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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,881 episodes available.
July 10, 2021ヴァージン、初めて6人で宇宙飛行へ リチャード・ブランソン氏も搭乗 日本時間11日夜「ヴァージン、初めて6人で宇宙飛行へ リチャード・ブランソン氏も搭乗 日本時間11日夜」 ヴァージン・ギャラクティックは、日本時間11日に有人宇宙船「VSS Unity(スペースシップツー)」の有人飛行試験「Unity 22」を実施します。今回初めて、運用時の搭乗人数である6人での試験となり、ヴァージン・ギャラクティックのファウンダーであるリチャード・ブランソン氏も宇宙船に乗り込みます。試験飛行の様子は日本時間11日午後10時から同社のYoutubeチャンネルやTwitter、Facebookで中継される予定です。全世界に向けて中継を行うのは、初めての試みです。なお、当日の飛行場周辺の天気や機体の不具合などにより時間が変更となる可能性があります。【▲ ヴァージン・ギャラクティックの有人宇宙船VSS Unity(Crredit: Virgin Galactic)】...more0minPlay
July 08, 2021目標は「ケンタウルス座アルファ星」 恒星間宇宙航行に挑戦するプロジェクト「目標は「ケンタウルス座アルファ星」 恒星間宇宙航行に挑戦するプロジェクト」 【▲ レーザー推進で飛行する宇宙船を描いたイメージ図(Credit: Breakthrough Initiatives)】太陽系から一番近い約4.3光年先にある恒星「ケンタウルス座アルファ星」に向けて超小型の宇宙船を飛ばす。そんな野心的なプロジェクト「ブレイクスルー・スターショット(Breakthrough Starshot)」が、ロシア生まれの資産家ユーリ・ミルナー氏の出資によってスタートした「ブレイクスルー・イニシアチブ」のもとで進められています。オーストラリア国立大学(ANU)の研究チームは、ブレイクスルー・スターショットで計画されている恒星間宇宙航行のために、新しいタイプの推進システムを設計しました。...more0minPlay
July 07, 2021「キラリティ」を利用したヘリコプター搭載の生命探査装置 環境保全にも貢献「「キラリティ」を利用したヘリコプター搭載の生命探査装置 環境保全にも貢献」 【▲ ヘリコプターに搭載された生命探査装置は環境保全や将来的な地球外生命探査にも役立ちます(Credit: University of Bern)】右手と左手は鏡像の関係にありますが、右手(左手)の手袋を左手(右手)にはめることはできません。つまり、右手(左手)の掌を左手(右手)の甲に重ね合わせることはできないからです。このような性質は「キラリティ」(chirality)と呼ばれ、その性質があることを「キラル」(chiral)であると言います。手がキラルであるように、分子もキラルである可能性があります。...more0minPlay
July 05, 2021中国が宇宙太陽光発電システム建設のために、約900トンの超重量級ロケットを利用「中国が宇宙太陽光発電システム建設のために、約900トンの超重量級ロケットを利用」 中国が静止軌道上に太陽光発電システムを建設するために新しい超重量級のロケットを利用するという計画を、ロケットの開発関係者が言及しました。2030年に打ち上げ予定の「長征9号」は現在中国が開発中で、重量約878トン、全長約57メートルもある超重量級のロケットです。同ロケットの積載量は高度約2,000kmの地球低軌道(LEO)だと140~150トン、月遷移軌道(TLI)に投入する場合には50~53トンまで積載可能だといいます。2020年11月に中国が打ち上げた月面探査機「嫦娥5号」の約8.2トンと比較すると、破格の規模であることがわかります。【▲ 2000年11月に打ち上げた中国のロケット「嫦娥5号」(Credit: CNSA)】長征シリーズのチーフデザイナー竜楽豪氏によると、長征9号は「宇宙太陽光発電システム」の建設に利用される予定です。多くの人工衛星や国際宇宙ステーション(ISS)などでは電力を得るために太陽光発電システムが利用されていますが、発電した電気をマイクロ波に変換した上で地上へ伝送し、再び電気に変換して利用する宇宙太陽光発電システムは、いわば「宇宙に建設された太陽光発電所」と言えるシステムです。...more0minPlay
July 05, 2021スペースX、2回目のライドシェアミッションに成功 第一段機体は地上へ着陸「スペースX、2回目のライドシェアミッションに成功 第一段機体は地上へ着陸」 現地時間6月30日、スペースXは同社独自のライドシェアミッション「Small Sat Rideshare Program」の2回目である「Transporter-2」を行いました。このミッションでは85機の人工衛星(マイクロサットやスモールサットなど)を所定の軌道へ届けることに成功したということです。衛星を搭載したスペースXのファルコン9ロケットは、フロリダ州・ケープカナベラル宇宙軍基地第40番発射台から極軌道へ打ち上げられました。第一段と第二段の分離後、第一段機体は地球へ帰還し、無事回収に成功しました。通常は大西洋上で待機するドローン船「Of Cource I Still Love You」や「Just Read the Instructions」に着陸しますが、このミッションではケープカナベラル宇宙軍基地内にある地上着陸地点(Landing Zone-1: LZ-1)に降り立ちました。第一段機体は8回目の使用となりました。【▲ ケープカナベラル宇宙軍基地から打ち上げられるファルコン9ロケット(Credit: SpaceX Webcast)】...more0minPlay
July 04, 2021米国スタートアップ企業が軌道上サービス事業者向けに宇宙MaaS事業の開始を発表「米国スタートアップ企業が軌道上サービス事業者向けに宇宙MaaS事業の開始を発表」 【▲ Benchmark社の開発した「Halcyon」推進システムを搭載した小型人工衛星の想像図(Credit: Benchmark)】米国スタートアップ企業のBenchmark Space Systems社(以下、Benchmark社)は、宇宙空間で「MaaS(Mobility-as-a-Service)」事業を開始すると発表しました。MaaSとは、異なる事業者が運営する移動手段(タクシー、電車、バス等)を1つに統合し、ユーザーがどの手段を利用するかを意識することなく、効率的かつ便利に移動できるサービスを指します。Benchmark社はコスト効率の高い推進システムのソリューションを小型人工衛星用に提供してきました。同社が今回発表した宇宙MaaS事業はタクシー事業に似ており、人工衛星や宇宙船が消費する推進剤の量に応じた料金が宇宙事業者に対して請求されるといいます。...more0minPlay
July 03, 2021IST「ねじのロケット」打ち上げ実施、2019年以来2度目の宇宙空間到達に成功!「IST「ねじのロケット」打ち上げ実施、2019年以来2度目の宇宙空間到達に成功!」 【▲ エンジンが点火され離床する「ねじのロケット」(MOMO7号機)。ISTによる打ち上げのライブ配信より(Credit: インターステラテクノロジズ)】インターステラテクノロジズ(IST)は2021年7月3日、北海道大樹町の北海道スペースポートから観測ロケット「ねじのロケット」(MOMO7号機)の打ち上げを実施しました。ISTによると今回の最高高度は約100km(暫定値)で、2019年に打ち上げられた「MOMO3号機」以来となる宇宙空間到達に成功しています。当初「ねじのロケット」の打ち上げ日時は7月3日11時ちょうどが予定されていましたが、上空にある氷結層が打ち上げ基準を満たさなかったため、次の打ち上げ可能時間帯である16:05~17:50に変更されていました。...more0minPlay
July 03, 2021ロシアの補給船プログレスMSが打ち上げに成功 スターリンクとファルコン9の一部機体に接近か「ロシアの補給船プログレスMSが打ち上げに成功 スターリンクとファルコン9の一部機体に接近か」 ロシアの補給船「プログレスMS-17」が日本時間2021年6月30日午前8時27分にカザフスタンにあるバイコヌール宇宙基地から打ち上げられました。ソユーズ2.1aロケットに搭載されたプログレス宇宙船は、打ち上げから8分49分後にロケット第3段から分離に成功したということです。またソーラーパネルとアンテナの展開も確認しました。その後、日本時間7月2日午前10時2分に国際宇宙ステーション(ISS)のロシア・小型研究モジュール2「ポイスク」へ結合しました。【▲ 補給船「プログレスMS-17」と搭載したソユーズ2.1aロケット(Credit: Roscosmos)】...more0minPlay
July 02, 2021TENGAとIST共同の「TENGAロケット」ついに完成 打ち上げ予定は今年夏「TENGAとIST共同の「TENGAロケット」ついに完成 打ち上げ予定は今年夏」 【▲ 6月30日に北海道・大樹町のIST社で公開された「TENGAロケット」(Credit: インターステラテクノロジズ社)】株式会社TENGAとインターステラテクノロジズ社(以下IST社)は6月30日、両社が共同で取り組む「TENGAロケットプロジェクト」のもとで今夏の打ち上げを目指す「TENGAロケット」が完成したことを発表するとともに、その機体を公開しました。関連:打ち上げ予定は2021年夏、ISTとTENGAの真面目な共同プロジェクト「TENGAロケット」...more0minPlay
July 02, 2021IST、全面改良された「ねじのロケット」を7月3日に打ち上げ予定「IST、全面改良された「ねじのロケット」を7月3日に打ち上げ予定」 【▲ 全面改良が施されたISTの観測ロケット「ねじのロケット」(MOMO7号機)(Credit: インターステラテクノロジズ)】インターステラテクノロジズ(IST)は7月1日、観測ロケット「ねじのロケット」(MOMO7号機)の打ち上げを7月3日に実施する予定であることを発表しました。ISTによると、ねじのロケットの打ち上げ予定日時は2021年7月3日(土)11時ちょうど。翌4日(日)が予備日となっており、打ち上げ可能時間帯は7月3日が11:00~12:20と16:05~17:50、7月4日が4:15~7:50、11:00~12:20、16:05~17:50とされています。打ち上げは北海道大樹町にある北海道スペースポートの打ち上げ施設「LC-0」(Launch Complex-0)にて実施されます。...more0minPlay
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