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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,964 episodes available.
September 13, 2021中国、地球観測衛星「高分5号02」の打ち上げに成功 ハイパースペクトル機器を搭載「中国、地球観測衛星「高分5号02」の打ち上げに成功 ハイパースペクトル機器を搭載」 中国は地球観測衛星「高分5号02」の打ち上げに成功しました。高分衛星は、現地時間9月7日午前11時1分に中国内陸部にある太原衛星発射センターから長征4Cロケットで打ち上げられました。ミッションを行う中国航天科技集団有限公司(CASC)によれば、予定していた軌道への投入に成功したということです。アメリカ軍が公表するトラッキングデータより、高度約680kmの太陽同期軌道に投入されました。【▲ 太原衛星発射センターから打ち上げられる長征4Cロケット(Credit: CNSA)】...more0minPlay
September 11, 2021中国、通信衛星「中星9B」の打ち上げに成功 4K・8K放送をサポート「中国、通信衛星「中星9B」の打ち上げに成功 4K・8K放送をサポート」 中国は現地時間9月9日19時50分ごろ、西昌衛星発射センターから長征3Bロケットの打ち上げを行いました。ロケットには通信衛星「中星9B」が搭載され、静止トランスファー軌道へ投入したということです。打ち上げを行う中国航天科技集団有限公司(CASC)は「太陽光パネルを展開し、予定していた軌道への投入に成功した」と発表しています。【▲ 西昌衛星発射センターから打ち上げられた長征3Bロケット(Credit: CASC)】...more0minPlay
September 10, 2021国際宇宙ステーションのロシア区画で煙探知器が作動、焦げ臭いにおいも報告される「国際宇宙ステーションのロシア区画で煙探知器が作動、焦げ臭いにおいも報告される」 【▲ 国際宇宙ステーションのロシア区画、青いソーラーパネルを左右に大きく広げているモジュールが「ズヴェズダ」(Credit: ROSCOSMOS)】ロシアの国営宇宙企業ロスコスモスは現地時間9月9日、国際宇宙ステーション(ISS)ロシア区画のサービスモジュール「ズヴェズダ(Zvezda)」で煙探知器が作動したことを明らかにしました。ロスコスモスによると、問題が発生したのは日本時間2021年9月9日10時55分のことで、ズヴェズダでバッテリーの自動充電中に煙探知器が作動して警報が鳴りました。当時就寝中だった宇宙飛行士はエアフィルターを作動させ、船内の空気を浄化してから休息に戻ったとされています。ロスコスモスは発表において、ISSロシア区画の状態は正常であり、船内の空気の組成にも問題はないとしています。...more0minPlay
September 09, 2021JAXA星出彰彦宇宙飛行士が船外活動を実施予定 追加の太陽光パネル設置の準備を行う「JAXA星出彰彦宇宙飛行士が船外活動を実施予定 追加の太陽光パネル設置の準備を行う」 NASA(アメリカ航空宇宙局)とJAXA(宇宙航空研究開発機構)は、現在国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在している星出彰彦宇宙飛行士が9月12日(以下日本時間)に船外活動を行うと発表しました。この活動は8月24日に実施する予定でしたが、ペアを組むマーク・ヴァンデンハイ飛行士の「体調面に関する配慮」で延期。12日に星出宇宙飛行士とペアを組むのは、ESA(ヨーロッパ宇宙機関)のトマ・ぺスケ宇宙飛行士へ変更となりました。NASAの船外活動において、NASAを除いた2つの国際機関の宇宙飛行士が同時に船外活動を行うことは初めてです。なお星出宇宙飛行士にとって4回目、トマ宇宙飛行士にとって6回目の船外活動となります。【▲ 2012年の第32次長期滞在クルーとして船外活動を行った星出彰彦飛行士(Credit: NASA)】...more0minPlay
September 07, 2021採取成功! NASA探査車Perseveranceが将来地球で分析される火星の岩石サンプルを初採取「採取成功! NASA探査車Perseveranceが将来地球で分析される火星の岩石サンプルを初採取」 将来地球での分析が計画されている火星の岩石サンプルを初めて採取することに、ついに成功しました。アメリカ航空宇宙局(NASA)は現地時間9月6日、火星探査ミッション「マーズ2020」の探査車「Perseverance(パーセべランス、パーサヴィアランス)」による2回目の岩石サンプル採取が成功し、サンプルを収めた容器の密閉・保管処理が完了したことを発表しました。この画像は、Perseveranceの車体に搭載されているカメラ「CacheCam」によって9月6日に撮影されたサンプル保管容器266番の内部です。画像の中央に見えているのが、今回史上初めて採取に成功した火星の岩石のサンプルです。長さ15cmほどのチューブ状の保管容器の奥に入っているサンプルにカメラの焦点が合わせられているため、黄金色の明るいリングとして写っている保管容器の開口部はぼやけています。【▲ PerseveranceのCacheCamが撮影した密閉前の保管容器266番の内部。中央に採取された岩石のコアサンプルが見えている(Credit: NASA/JPL-Caltech)】...more0minPlay
September 06, 2021ファイアフライ、初のロケット打ち上げ エンジンに異常が生じ指令破壊「ファイアフライ、初のロケット打ち上げ エンジンに異常が生じ指令破壊」 米民間宇宙企業Firefly Aerospace(ファイアフライ・エアロスペース)は、現地時間9月2日に初のロケット打ち上げを行いました。同社が開発した「Alpha(アルファ)」ロケットは、アメリカ・カルフォルニアにあるヴァンデンバーグ宇宙軍基地から正常にリフトオフしました。しかし打ち上げから数分後、空中で機体が回転。爆発する結果となりました。同社によれば、軌道には届かなかったもののデータを取得できたということです。また、この打ち上げについて、「ロケットの製造から打ち上げまで『到達」することを証明した」と述べています。【▲ Firefly Aerospaceにとって初打ち上げとなったAlphaロケット。発射台からのリフトオフは正常であったが、約2分後飛行が中断された(Credit: Firefly Aerospace Youtube)】ファイアフライによると、「機体は正常に発射台から飛び立った。ロケットに設置されている様々な接続部分などは全て作動していた。機体は回転なども排除され、正常に制御されており、スピードも正確な値で上昇していた。(要約)」ということです。...more0minPlay
September 06, 2021マーキュリーからアポロまで支え続けた女性数学者 NASAが102年の生涯と貢献を振り返る「マーキュリーからアポロまで支え続けた女性数学者 NASAが102年の生涯と貢献を振り返る」 いまから60年前の1961年、アメリカ初の有人宇宙飛行が行われました。NASAの有人宇宙飛行計画「マーキュリー」の一環として実施された弾道飛行です。関連:アメリカの宇宙飛行士による最初の有人宇宙飛行から今年で60年...more0minPlay
September 04, 2021NASA火星探査車「Perseverance」サンプル採取に成功? 掘削後の画像で確認「NASA火星探査車「Perseverance」サンプル採取に成功? 掘削後の画像で確認」 【▲ 9月1日の掘削後に撮影されたPerseveranceのコアリングビット(中央)。コアリングビット内部にセットされているチューブの中にサンプルが見えている(Credit: NASA/JPL-Caltech/ASU/MSSS)】そう遠くない将来に人類が手にするであろう火星の岩石のサンプルが、ついに採取されたかもしれません。現地時間9月2日、アメリカ航空宇宙局(NASA)は火星探査ミッション「マーズ2020」の探査車「Perseverance(パーセべランス、パーサヴィアランス)」による2回目の岩石サンプル採取が実施されたことを明らかにしました。冒頭の画像は、岩石の掘削に用いられるコアリングビットを掘削後に撮影したものです。撮影にはPerseveranceのズーム対応カメラ「Mastcam-Z」が使用されました。中央に写っている4つの突起を持ったリング状の物体が筒状のコアリングビットの先端で、その内部にはサンプルを収める長さ15cmほどのチューブ状の保管容器がセットされています。画像には採取されたサンプルが容器の中に入っている様子がはっきりと捉えられています。...more0minPlay
September 02, 2021NASA、ランドサット衛星の打ち上げ延期 パンデミックが原因で液体窒素の供給遅れる「NASA、ランドサット衛星の打ち上げ延期 パンデミックが原因で液体窒素の供給遅れる」 【▲ ランドサット9のイメージ画像(Credit: NASA)】新型コロナウイルスの感染者がアメリカで再び増加しています。その影響は宇宙産業に及んでいます。NASAは、9月16日に予定していた地球観測衛星「ランドサット9」の打ち上げが9月23日以降になると発表しました。NASAによると「医療用液体酸素のパンデミックによる需要が、必要とされている液体窒素の供給・運搬に影響を与えている。」とのことです。液体窒素は気体窒素に変換されて、ロケットのテストやカウントダウンシーケンスで用いられます。...more0minPlay
September 02, 2021JAXA・名大など開発の「デトネーションエンジン」宇宙空間での実証実験に成功「JAXA・名大など開発の「デトネーションエンジン」宇宙空間での実証実験に成功」 【▲ S-520-31号機で打ち上げられた回転デトネーションエンジン(推力約500N)が、世界で初めて宇宙空間で稼働する瞬間を捉えた画像(Credit: Nagoya University, JAXA)】宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2021年7月27日、鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所において観測ロケット「S-520-31号機」の打ち上げを行いました。同日朝5時30分に打ち上げられたS-520-31号機は約4分後に最高高度235kmへ到達し、打ち上げから約8分後に内之浦の南東海上へ着水しています。今回打ち上げられたS-520-31号機は「深宇宙探査用デトネーションエンジンシステム」の実証実験を目的としていました(デトネーションエンジンについては後述)。8月19日、JAXAはS-520-31号機に搭載されていた「回転デトネーションエンジン」(RDE:Rotating Detonation Engine)が稼働する様子を撮影した冒頭の写真を公開しました。...more0minPlay
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