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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,881 episodes available.
June 06, 2021NASA 金星の謎を追う。新たに2つの探査ミッションを採用「NASA 金星の謎を追う。新たに2つの探査ミッションを採用」 【▲ NASAの金星探査機マゼランとパイオニア・ヴィーナス・オービターのデータを合成して作成された金星の画像(Credit: NASA/JPL-Caltech)】NASAは6月3日、比較的低予算で、迅速に優れた結果を出すことを目的としたディスカバリー計画に新たに金星探査に関する2つのミッションを採用したと発表しました。採用されたミッションは「DAVINCI+」と「VERITAS」の2つです。NASAはそれぞれのミッションにそれぞれ約5億ドルを支出します。 いずれのミッションも2028年から2030年までの間におこなわれることになっています。...more0minPlay
June 06, 2021火星探査機インサイト、スコップと砂を用いて太陽電池を覆う埃の一部除去に成功「火星探査機インサイト、スコップと砂を用いて太陽電池を覆う埃の一部除去に成功」 【▲ 火星探査機「インサイト」がロボットアームのスコップを使って機体上面に砂を落とした後の様子(Credit: NASA/JPL-Caltech)】アメリカ航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(JPL)は現地時間6月3日、火星のエリシウム平原で延長ミッションを行っている火星探査機「InSight(インサイト)」の太陽電池を覆う埃の一部を取り除き、発電量を増やすことに成功したことを明らかにしました。インサイトは2組の太陽電池から電力を得て稼働していますが、2018年11月の着陸から2年半が経った現在はその表面が砂埃に覆われています。JPLによると、2021年2月時点でインサイトの太陽電池が生み出す電力は、埃に覆われていない状態と比べて約27パーセントまで低下しているといいます。...more0minPlay
June 05, 2021オリオン大星雲を横切る縞模様「オリオン大星雲を横切る縞模様」 【▲オリオン大星雲の上を横切る静止衛星。2019年12月に撮影されたもので、65枚以上の画像をデジタル合成してある。(Credit:Amir H. Abolfath)】オリオン大星雲の上を横切る明るい縞模様はいったい何でしょうか?そのほとんどは、地球を周回する多数の静止衛星からの太陽光が反射したものです。薄暮の空に浮かぶ連続した点のように目には見えますが、スペースX社のスターリンクを含む通信衛星の増加は、多くの天文学者に不安を与えています。...more0minPlay
June 05, 2021木星探査機「ジュノー」まもなく衛星ガニメデに接近して観測を実施「木星探査機「ジュノー」まもなく衛星ガニメデに接近して観測を実施」 【▲ 1996年6月に木星探査機「ガリレオ」が撮影したガニメデ(Credit: NASA/JPL)】現在木星でミッションを行っているアメリカ航空宇宙局(NASA)の木星探査機「Juno(ジュノー)」が、日本時間2021年6月8日2時35分に木星の衛星「ガニメデ」へ最接近します。NASAのジェット推進研究所(JPL)によると、最接近時のガニメデ表面からの距離は1038km以下。これは2000年5月にガニメデへ接近した木星探査機「Galileo(ガリレオ)」の1000kmに次ぐ近さで、ジュノーは21年ぶりの近距離からガニメデを観測することになります。ガニメデは水星よりも大きな直径5268kmの衛星です。過去の観測においてガニメデは独自の磁場を持つことが明らかになっており、その内部は氷、岩石、鉄が分化した層状の構造を成していると考えられています。「ジュノーには従来不可能だった方法でガニメデを観測できる一連の鋭敏な観測装置が搭載されています」と、ジュノーの主任研究員Scott Bolton氏は語ります。...more0minPlay
June 04, 2021中国、気象衛星「風雲4号B」の打ち上げに成功 気象分析やモニタリングを行う「中国、気象衛星「風雲4号B」の打ち上げに成功 気象分析やモニタリングを行う」 中国は現地時間6月3日、気象衛星「風雲4号B」を西昌衛星発射センターから打ち上げました。長征3Bロケットに搭載された風雲4号Bは、順調にロケットから分離され、所定の軌道への投入に成功したということです。【▲ 西昌衛星発射センターから打ち上げられた中国の気象衛星「風雲4号B」(Credit: CASC)】風雲気象衛星は、国務院の中国気象局(CMA)のもとにある国家衛星気象センター(NSMC)によって運用されています。打ち上げを行なった中国航天科技集団有限公司(CASC)によると、主に気象分析・予測、短距離気象災害警報、短期気候予測、生態系・宇宙環境モニタリングなどを行うということです。...more0minPlay
June 02, 2021無人補給船「天舟2号」中国独自の宇宙ステーションへのドッキングに成功「無人補給船「天舟2号」中国独自の宇宙ステーションへのドッキングに成功」 【▲ 長征7号遥3に搭載されて打ち上げられる無人補給船「神舟2号」(Credit: Xinhua/Ju Zhenhua)】中国国家航天局(CNSA)は5月31日、補給物資を搭載した無人補給船「天舟2号」の打ち上げと、建設中の宇宙ステーション「天宮」のコアモジュール「天和」へのドッキングに成功したことを発表しました。天舟2号を搭載した「長征7号」ロケットは、日本時間5月29日21時55分に海南島の文昌衛星発射センターから打ち上げられました。打ち上げから約10分後にロケットから分離された天舟2号は自律的に飛行し、約8時間後の日本時間5月30日6時1分に天和モジュール後方への自動ドッキングに成功しています。...more0minPlay
June 01, 2021IST「ねじのロケット」改良後の機体を公開!観測ロケット「MOMO」初の全面改良「IST「ねじのロケット」改良後の機体を公開!観測ロケット「MOMO」初の全面改良」 【▲「ネジのロケット(MOMO7号機)」の機体-フェアリング(Credit: インターステラテクノロジズ)】観測ロケット「MOMO」や超小型人工衛星打上げロケット「ZERO」を開発製造しているインターステラテクノロジズは6月1日、全面改良を進めていた「ねじのロケット(MOMO7号機)」の機体が完成したことを発表しました。「ねじのロケット」は、2020年7月に打ち上げを実施する予定でしたが、エンジンの点火器の不具合により打上げ直前に安全装置が正常に作動し、打上げシーケンスを自動停止したため打上げ延期となりました。また、2020年6月に打ち上げを実施した「えんとつ町のプペル MOMO5号機」は飛行中のエンジンノズルの破損が原因で飛行中の姿勢が乱れ、安全確保のために緊急停止しています。...more0minPlay
May 31, 2021ロッキード・マーティンとゼネラルモーターズが月面車を共同開発 アルテミス計画に向けて「ロッキード・マーティンとゼネラルモーターズが月面車を共同開発 アルテミス計画に向けて」 米ロッキード・マーティンと米自動車大手ゼネラルモーターズは、NASAが計画を進めるアルテミス計画に向けて月面車を共同開発すると発表しました。月面車は1970年代に行われたアポロ15号から17号でも使用されましたが、走行距離は7.6kmでした。一方、今回共同開発する月面車は、走行距離を伸ばすということです。また、自動運転技術を使用し、飛行士が月面に到着する前に着陸地点付近で待機することが可能になります。そのため宇宙飛行士は、月着陸船や月周回軌道プラットフォーム「ゲートウェイ」から月面車を遠隔操作して動かすことができると考えられます。これにより、NASAは、より少ない時間でより多くの科学的成果を収めることが可能になると予想されます。【▲ ロッキードマーティンとゼネラルモーターズが共同で月面車を開発(Credit: General Motors/ Lockheed Martin)】...more0minPlay
May 30, 2021韓国が「アルテミス合意」に署名 10カ国目の参加「韓国が「アルテミス合意」に署名 10カ国目の参加」 【▲ アルテミス計画ロゴ(Credit: NASA)】韓国がNASA(アメリカ航空宇宙局)の推進する「アルテミス合意」に署名しました。署名式は韓国・ソウルで5月24日に行われました。アルテミス合意は月面探査における初の国際的枠組みとして2020年10月にオンライン上で行われた「国際宇宙会議」の中で署名が行われ、当時はオーストラリア、カナダ、イタリア、日本、ルクセンブルク、イギリス、アラブ首長国連邦(UAE)そしてアメリカの8カ国で締結されました。その後11月にウクライナ、今回韓国の署名は10カ国目となりました。今後も同様に加盟国が増えていく見通しです。なお、バイデン政権で初めての加盟国となりました。...more0minPlay
May 29, 2021NASA火星ヘリ6回目の飛行を実施、飛行中に異常発生も目標付近に着陸「NASA火星ヘリ6回目の飛行を実施、飛行中に異常発生も目標付近に着陸」 【▲ 6回目の飛行中に火星ヘリコプター「Ingenuity」のカラーカメラによって高度10mから撮影された画像(Credit: NASA/JPL-Caltech)】アメリカ航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(JPL)は現地時間5月27日、火星ヘリコプター「Ingenuity(インジェニュイティ)」が6回目の飛行を実施したことを明らかにしました。今回は飛行中に異常が発生したものの、最終的にIngenuityは火星の地表へ安全に着陸しており、JPLでは再度飛行する準備ができているとしています。今回のIngenuityによる飛行は現地時間5月22日に行われました。Ingenuityのチーフパイロットを務めるJPLのHåvard Grip氏によると、高度10mまで上昇したIngenuityはまず南西に向かって水平に150m移動し、続いてカラーカメラで西の方角を撮影しながら南へ15m移動。最後に北東へ50m移動した後に3番目の離発着地点へ着陸するという、合計215mの自律飛行が計画されていました。...more0minPlay
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