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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,787 episodes available.
February 28, 2021バイコヌール宇宙基地で打ち上げ準備が進む国内ベンチャーの人工衛星「バイコヌール宇宙基地で打ち上げ準備が進む国内ベンチャーの人工衛星」 2021年3月20日にバイコヌール宇宙基地から打ち上げられる予定のソユーズ2.1aロケットには、国内ベンチャーのアクセルスペースとアストロスケールが開発した人工衛星が搭載されます。ロケットへの搭載準備が進むこれらの衛星をロシアの国営宇宙企業ロスコスモスが紹介しています。バイコヌールで打ち上げ準備中の「GRUS」(Credit: Roscosmos)2月22日に紹介されたのはアクセルスペースの地球観測衛星「GRUS(グルース)」です。GRUSは同社の地球観測プラットフォーム「AxelGlobe」を支える衛星コンステレーションを構成する超小型人工衛星で、2018年12月に初号機の「GRUS-1A」がボストチヌイ宇宙基地から打ち上げられました。今回は「GRUS-1B」「同1C」「同1D」「同1E」の4機が同時に打ち上げられます。...more0minPlay
February 27, 2021ISSに滞在中の野口聡一宇宙飛行士、船外活動の日程決定!「ISSに滞在中の野口聡一宇宙飛行士、船外活動の日程決定!」 船外活動に関わる訓練を行うJAXAの野口聡一宇宙飛行士。2020年撮影(Credit: JAXA/NASA)宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2月26日、野口聡一宇宙飛行士による国際宇宙ステーション(ISS)での船外活動が3月5日から翌6日にかけて行われる予定であることを発表しました。野口飛行士は日本時間2020年11月16日に打ち上げられたスペースXの有人宇宙船「クルードラゴン」にアメリカ航空宇宙局(NASA)の宇宙飛行士3名とともに搭乗し、第64/65次長期滞在クルーの一員として現在ISSに滞在しています。Twitterでは野口飛行士自身によって活動の様子やISSから撮影された地球の景色などが日々ツイートされています。...more0minPlay
February 27, 2021前澤友作氏、月周回宇宙プロジェクトに関する発表を3月3日にツイート予定「前澤友作氏、月周回宇宙プロジェクトに関する発表を3月3日にツイート予定」 前澤友作氏の民間人初の月周回宇宙プロジェクト「dearMoon」が発表されたのは2018年9月のこと。発表から約2年半近く経過したつい昨日、前澤友作氏の公式Twitterにて「僕と一緒に...more0minPlay
February 26, 2021火星探査車が撮影した高解像度パノラマ写真が公開される。142枚の画像から作成「火星探査車が撮影した高解像度パノラマ写真が公開される。142枚の画像から作成」 2月24日(現地時間、以下同様)、アメリカ航空宇宙局(NASA)は火星探査車「Perseverance(パーセベランス、パーサヴィアランス)」が撮影した画像をもとに作成された高解像度のパノラマ画像を公開しました。火星探査車「Perseverance」のカメラ「Mastcam-Z」によって撮影された高解像度パノラマ画像(Credit: NASA/JPL-Caltech/MSSS/ASU)※クリックで拡大こちらが公開されたパノラマ画像です。マスト(Perseveranceの“頭”と表現されている)に取り付けられている複数のカメラのうち最大1600×1200ピクセルでの撮影が可能な「Mastcam-Z」を使い、マストを360度回転させながら撮影した142枚の画像をつなぎ合わせて作成されました。画像にはPerseverance周辺の地表をはじめ、着陸地点であるジェゼロ・クレーターの縁や、三角州とされる地形の断崖が捉えられています。...more0minPlay
February 25, 2021NASAの太陽探査機が撮影した金星夜側の画像、研究者を驚かせる「NASAの太陽探査機が撮影した金星夜側の画像、研究者を驚かせる」 2020年7月11日(現地時間、以下同様)、アメリカ航空宇宙局(NASA)の太陽探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」は3回目の金星スイングバイを実施しました。スイングバイとは惑星などの重力を利用して軌道を変化させる手法のことで、パーカー・ソーラー・プローブでは全部で7回の金星スイングバイが予定されています。2021年2月25日、NASAは前年7月の金星スイングバイ時にパーカー・ソーラー・プローブの広視野カメラ「WISPR(Wide-field Imager for Parker Solar Probe)」によって撮影された金星の画像を公開しました。こちらがその画像で、およそ1万2400km離れたところから見た金星の夜側が画像の左側に収められています。太陽探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」の広視野カメラ「WISPR」によって2020年7月に撮影された金星の夜側。金星の中央付近に見えている幅が広く暗い部分はアフロディーテ大陸で、地平線沿いに大気光らしきものが写っている(Credit: NASA/Johns Hopkins APL/Naval Research Laboratory/Guillermo Stenborg and Brendan Gallagher)...more0minPlay
February 24, 2021アメリカの宇宙船で打ち上げられた日本の超小型衛星とは?「アメリカの宇宙船で打ち上げられた日本の超小型衛星とは?」 シグナス補給船(Credit: ISS Twitter)日本時間2月21日深夜、アメリカの宇宙ステーション補給機「シグナス」が打ち上げられました。シグナス補給船は、国際宇宙ステーション(ISS)へ実験器具や生活物資を運ぶことを目的としています。今回の打ち上げでは、国際宇宙ステーションから放出される超小型衛星も搭載されました。その中には、日本の大学や有志の宇宙開発団体、ベンチャー企業が開発・製作を行った衛星が含まれています。リーマンサット・プロジェクトが開発した「RSP-01」(Credit: NASA)...more0minPlay
February 24, 2021ロシアの補給船「プログレス」手動ドッキングへの切り替えはアンテナの損傷が原因?「ロシアの補給船「プログレス」手動ドッキングへの切り替えはアンテナの損傷が原因?」 国際宇宙ステーションに接近する補給船「プログレスMS-16」。赤丸で囲んだアンテナの一部が損傷しているように見える(Credit: NASA、赤丸は筆者)日本時間2月15日、ロシアの国営宇宙企業ロスコスモスは国際宇宙ステーション(ISS)に向けて無人補給船「プログレスMS-16」を打ち上げました。プログレスMS-16は打ち上げ2日後となる日本時間2月17日にISSへのドッキングに成功し、食料や水、生活必需品、修理キットなど合計2.4トン以上の物資が届けられました。プログレス補給船は自動および手動でのドッキングに対応していて、普段は「クルス(Kurs)」と呼ばれる自動ドッキングシステムが用いられています。しかし、プログレスMS-16は最終アプローチ中にシステムが手動ドッキング用の「TORU」へと自動的に切り替わったため、問題が生じた場合に備えて待機していたISS滞在中のセルゲイ・リジコフ宇宙飛行士による手動での遠隔操作でドッキングが行われました。ISSのTwitter公式アカウントではシステムが切り替わった理由として、クルスシステムの信号強度に言及しています。...more0minPlay
February 23, 2021着陸時の動画や火星の風の音。NASA探査車「Perseverance」新たなデータ公開「着陸時の動画や火星の風の音。NASA探査車「Perseverance」新たなデータ公開」 現地時間2月22日、アメリカ航空宇宙局(NASA)は日本時間2月19日朝に火星へ着陸した火星探査車「Perseverance(パーセベランス、パーサヴィアランス)」の新たな画像と着陸時に撮影された動画、そして火星の地表で初めて録音された音を公開しました。...more0minPlay
February 22, 2021シグナス補給船、打ち上げ成功 ISSで野口飛行士がキャプチャの予定「シグナス補給船、打ち上げ成功 ISSで野口飛行士がキャプチャの予定」 ノースロップグラマンは、宇宙ステーション補給機「シグナス」の打ち上げを実施しました。日本時間2月21日午前2時36分に、アメリカ・ヴァージニア州にあるワロップス飛行施設から「アンタレス230+」ロケットで打ち上げられました。発射から約3時間後、補給船に設置されている太陽光パネルの展開を確認したということです。また今回のミッションは「CRS-15」ミッションと呼ばれており、ノースロップグラマンがNASAと契約を結んで行う「Commercial Resupply Services-2」の4回目となります。シグナス補給船を搭載して打ち上げられるアンタレスロケット(Credit:NASA’s Wallops Flight Facility/Patrick Black)シグナス補給船は、科学・実験機器や生活用品などを積み込み、国際宇宙ステーション(ISS)へ向かいます。到着は日本時間2月22日午後6時40分頃で、現在ISSに滞在中の野口聡一宇宙飛行士が補給船のドッキング作業を行う予定です。野口飛行士は、ISSに設置されているロボットアームを操作し、「ユニティー」モジュールにドッキングさせます。なお、シグナス補給船は約2ヶ月ほどISSに係留(けいりゅう)される見通しで、廃棄物を積み込んで大気圏に突入しミッションを終えます。...more0minPlay
February 22, 2021NASAの火星探査車「Perseverance」が撮影した初のカラー画像が到着!「NASAの火星探査車「Perseverance」が撮影した初のカラー画像が到着!」 日本時間2021年2月19日朝、アメリカ航空宇宙局(NASA)の火星探査ミッション「マーズ2020」の探査車「Perseverance(パーセベランス、パーサヴィアランス)」は火星のイシディス平原西端にあるジェゼロ・クレーターへの着陸に成功しました。着陸直後に届いたモノクロ画像に続き、Perseveranceが撮影した最初のカラー画像などがNASAのジェット推進研究所(JPL)から公開されています。HazCamsによって撮影されたPerseverance初の高解像度カラー画像(Credit: NASA/JPL-Caltech)こちらがPerseveranceの車体に取り付けられている「HazCams(Hazard Cameras)」の1つを使い、カメラを保護するダストカバーを外した後に撮影された最初の高解像度カラー画像です。ダストカバー越しに撮影された着陸直後の画像と同じカメラで撮影されたため、地面に幾つも顔をのぞかせている岩の形や配置、右奥に見える山の稜線が一致しています。...more0minPlay
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