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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,881 episodes available.
May 05, 2021中国のロケット「長征5号B」コアステージ間もなく落下の見込み、独自の宇宙ステーション建設に使用「中国のロケット「長征5号B」コアステージ間もなく落下の見込み、独自の宇宙ステーション建設に使用」 【▲ コアモジュール「天和」を搭載して文昌衛星発射センターから打ち上げられた「長征5号B」(Credit: CNSA)】日本時間2021年4月29日、中国は独自の宇宙ステーション「天宮」の建設に向けてコアモジュール「天和」の打ち上げを実施しました。この打ち上げに使われたロケット「長征5号B」のコアステージが、5月8日~10日にかけて大気圏に再突入する可能性が報じられています。ロシアの国営宇宙企業ロスコスモスは5月4日、ロシア国内の専門家による予測として、天和モジュールを打ち上げた長征5号Bコアステージが日本時間5月8日10時~5月10日5時のいずれかのタイミングで大気圏に再突入する見込みであり、再突入に備えてコアステージを追跡していることを明らかにしました。ロスコスモスの声明によると、長征5号Bのコアステージは全長33.2m、重量は約18トンで、5月4日の時点では高度326km×165kmの軌道を89.41分で周回しています。...more0minPlay
May 05, 2021ISSに1年間ドッキングしていた補給船「プログレスMS-14」大気圏に再突入してミッションを終える「ISSに1年間ドッキングしていた補給船「プログレスMS-14」大気圏に再突入してミッションを終える」 【▲ 国際宇宙ステーションを離れる無人補給船「プログレスMS-14」(Credit: NASA)】日本時間2021年4月28日8時11分、国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングしていたロシアの無人補給船「プログレスMS-14」が分離し、ISSを離脱。同補給船は翌29日9時1分から4分間エンジンを噴射して減速し、9時42分に南太平洋へ落下してミッションを終えました。水、食料品、医薬品、実験装置などを搭載してISSに到着し、廃棄物などの不要品を積み込んだ後にISSを離脱するプログレス補給船は、おおむね半年前後の期間ISSに係留されます。今回ミッションを終えたプログレスMS-14は日本時間2020年4月25日に打ち上げられて同日中にISSとドッキングしたため、1年間ISSに係留されていたことになります。...more0minPlay
May 04, 2021中国、「遥感34号」の打ち上げ成功 長征4Cは30日間で3回の発射となる「中国、「遥感34号」の打ち上げ成功 長征4Cは30日間で3回の発射となる」 4月30日、中国・酒泉衛星発射センターからリモートセンシング衛星「遥感34号」が打ち上げられました。同衛星を搭載した長征4Cロケットは、予定していた軌道に衛星を投入し、打ち上げミッションは成功したということです。【▲ 酒泉衛星発射センターから打ち上げられる長征4Cロケット(Credit: CASC)】遥感34号は、光学で観測するリモートセンシング衛星で、土地調査や都市計画、道路設計、収量予測、災害対策に使用されます。また、国家プロジェクトの一つである「一帯一路」の建設にも、情報を提供します。一帯一路建設は、ヨーロッパと中国を結ぶ交易経済圏の構想です。...more0minPlay
May 03, 2021ミッションは新たな段階へ! NASA火星ヘリ4回目は266mを飛んで記録更新「ミッションは新たな段階へ! NASA火星ヘリ4回目は266mを飛んで記録更新」 【▲ 火星探査車「Perseverance」のズーム対応カメラ「Mastcam-Z」で撮影された火星ヘリコプター「Ingenuity」(Credit: NASA/JPL-Caltech/ASU/MSSS)】アメリカ航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(JPL)は現地時間4月30日、火星ヘリコプター「Ingenuity(インジェニュイティ)」が4回目の飛行に成功したことを発表しました。火星での動力飛行が可能であることを証明したIngenuityのミッションは、今後新たな段階へと移行することになります。今回の飛行は日本時間2021年4月30日23時49分に始まりました。「ライト兄弟飛行場」と名付けられた離発着地点を離陸したIngenuityは、これまでと同じ高度5mまで上昇した後に、南へ133m離れた地点への往復飛行(合計266m)に成功。飛行時間は117秒間で、距離・時間ともにこれまでの最高記録を更新しました。...more0minPlay
May 02, 2021野口聡一飛行士をのせた「クルードラゴン」宇宙船が地球へ無事帰還 フロリダ沖に着水「野口聡一飛行士をのせた「クルードラゴン」宇宙船が地球へ無事帰還 フロリダ沖に着水」 日本時間5月2日午後3時56分、JAXA宇宙飛行士の野口聡一飛行士をのせたスペースX社の宇宙船「クルードラゴン」運用初号機がフロリダ沖に着水しました。クルードラゴン宇宙船には、野口飛行士を含む4人の飛行士が搭乗しています。着水後、宇宙船はスペースXの回収船「Go navigator」によって回収されました。これにより、NASAとスペースXが行う民間有人ミッション「Crew-1」が無事に終了しました。なおアメリカの宇宙船が夜間に着水するのは1968年のアポロ8号以来53年ぶりです。【▲ フロリダ沖に着水したクルードラゴン宇宙船(Credit: NASA TV)】...more0minPlay
May 01, 2021『野口さん。「地球におかえりなさい!」TV』YouTubeで帰還生中継へ「『野口さん。「地球におかえりなさい!」TV』YouTubeで帰還生中継へ」 野口宇宙飛行士ミッション広報事務局は、5月2日(日)に『野口さん。「地球におかえりなさい!」TV』と題した、野口聡一宇宙飛行士が搭乗する宇宙船「クルードラゴン」運用初号機(Crew-1)が、国際宇宙ステーション(ISS)から地球へ帰還する模様を放送する生中継番組をYouTubeにてLIVE配信します。『野口さん。「地球におかえりなさい!」TV』は、野口宇宙飛行士がISSから地球へ帰還する模様を生中継します。その映像とともに、これまでISSで約半年間にわたって行ってきた活動内容をわかりやすく振り返ります。解説はJAXAの「きぼう」フライトディレクタであり、野口宇宙飛行士のミッションの後半パートのリードフライトディレクタを担当した・佐孝大地さんが出演。また、大人気漫画『宇宙兄弟』全面協力の元、野口宇宙飛行士が挑戦してきたミッションを『宇宙兄弟』のシーンを引き合いに出しながら、この番組でしか聞くことのできないスペシャル解説を予定しています。...more0minPlay
May 01, 2021中国独自の宇宙ステーション建設開始 コアモジュールの打ち上げ成功 近く有人宇宙飛行も「中国独自の宇宙ステーション建設開始 コアモジュールの打ち上げ成功 近く有人宇宙飛行も」 日本時間4月29日午後12時23分、中国・海南省にある文昌衛星発射センターから中国独自の宇宙ステーション「天宮」のコアモジュール「天和」が打ち上げられました。打ち上げから約8分後、コアモジュールはロケットから分離。約1時間後には天和に取り付けられている太陽光パネルの展開も確認し、ミッションは成功しました。中国の宇宙ステーション建設が幕を開けました。これに続いて5月に宇宙ステーションへ物資補給を行うミッション、6月には有人宇宙飛行ミッションが行われる見通しとなっています。【▲ 文昌衛星発射センターから打ち上げられるコアモジュール「天和」を搭載した長征5Bロケット(Credit: CNSA)】...more0minPlay
April 30, 2021アメリカ国家偵察局の機密衛星、打ち上げ成功 世界最大級のデルタ4ヘビーロケットを使用「アメリカ国家偵察局の機密衛星、打ち上げ成功 世界最大級のデルタ4ヘビーロケットを使用」 米宇宙企業ULA(ユナイテッド・ローンチ・アライアンス)は、日本時間4月27日5時46分、「デルタ4 ヘビー」ロケットをカルフォルニア州にあるヴァンデンバーグ空軍基地第6発射台から打ち上げました。NRO(National Reconnaissance Office:アメリカ国家偵察局)の偵察衛星を搭載しています。なお、衛星の情報は「機密」のため公開されていません。打ち上げから2時間後、ULA、アメリカ宇宙軍、NROは衛星が所定の軌道に投入され、ミッションに成功したことを発表しました。【▲ ヴァンデンバーグ空軍基地から打ち上げられるデルタ4ヘビーロケット(Credit: ULA Twitter)】このミッションは「NROL-82」と呼ばれています。ULAがアメリカ宇宙軍と契約しているデルタ4ヘビーロケットの打ち上げの1つです。2024年までに全ての打ち上げが完了し、デルタ4ヘビーロケットは引退。ULAが開発を進める新型ロケット「ヴァルカン」ロケットに引き継がれることになっています。...more0minPlay
April 29, 2021OneWeb、通信衛星36基を打ち上げ 現在軌道上には182基が存在「OneWeb、通信衛星36基を打ち上げ 現在軌道上には182基が存在」 日本時間4月26日、衛星通信会社One Webは36基の小型通信衛星の打ち上げに成功しました。衛星を搭載した「ソユーズ2.1b」ロケットは、ロシアにあるボストチヌイ宇宙基地から発射され、衛星を所定の軌道に投入したということです。この打ち上げミッションは、アリアンスペース社とスターセム(ヨーロッパとロシアがソユーズロケットを商業打ち上げするために設立した企業)によって行われました。【▲ ボストチヌイ宇宙基地から打ち上げられるOneWebの通信衛星36基を搭載したソユーズ2.1bロケット(Credit: Arianespace Twitter)】OneWebは低軌道の小型衛星を利用した大規模コンステレーションを形成し、インターネットを世界中に「いつでも」「どこにでも」「誰にでも」届けることを目標にしています。特にこれまでインターネット有線が届かなかった地域に対しても、衛星を利用することでインターネットが利用できるようになります。...more0minPlay
April 28, 2021はやぶさ2、カメラ故障など現状や成果を発表。8月以降にカプセル全国巡回展示も「はやぶさ2、カメラ故障など現状や成果を発表。8月以降にカプセル全国巡回展示も」 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2021年4月21日、記者説明会を開催し、小惑星探査機「はやぶさ2」の現状と成果を発表しました。機体に一部故障が見られること、様々な手法を用い科学的成果が上がっていること、カプセル全国巡回展の展示施設公募が始まったことが述べられました。拡張ミッション段階の「はやぶさ2」は設計寿命を超えて運用をしている現状で、故障や劣化が発生しているとのことでした。本サイトの【解説】「はやぶさ2」拡張ミッションは、あらゆることが実験に(2020/07/27)で触れていますが、設計寿命越えの機体は何が起きてもおかしくない状態ですし、そもそも拡張ミッションはあらゆる事が実験対象となっています。ですから今回の故障についても「新たな知見が得られた」と考えるべきでしょう。・サンプラーホーンモニターカメラ(CAM-H)の故障...more0minPlay
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