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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,787 episodes available.
February 07, 202121世紀の宇宙飛行に必要不可欠なAI 理由はスペースデブリ!?「21世紀の宇宙飛行に必要不可欠なAI 理由はスペースデブリ!?」 静止軌道上の人工衛星と進路を邪魔するスペースデブリの想像図(Credit: ESA)欧州宇宙機関(ESA)は1月28日、ドイツ人工知能研究センター(DFKI)とともに「ESA_Lab@DFKI」を創設し、宇宙開発分野での人工知能(以下、AI)研究を共同で行うと発表しました。ESAによると、大量の「スペースデブリ(宇宙ゴミ)」に衝突することなく人工衛星を安全に運行させるためにはAIで自動化する必要があるといいます。ソビエト連邦(以下、ソ連)が世界初の人工衛星「スプートニク1号」を打ち上げたのは1957年10月4日。地球の周回軌道という貴重な資源の価値に気づいた米国、欧州諸国、日本などの各国は、その後も次々と人工衛星を打ち上げてきました。現在では米国航空宇宙局(NASA)が運用するハッブル宇宙望遠鏡や国際宇宙ステーション(ISS)、日本の気象衛星「ひまわり」8号・9号など数多くの人工衛星が地球の周回軌道で運用されています。...more0minPlay
February 07, 2021中国、通信技術試験衛星6号打ち上げ成功 長征ロケットシリーズ360回目の打ち上げに「中国、通信技術試験衛星6号打ち上げ成功 長征ロケットシリーズ360回目の打ち上げに」 西昌衛星発射センターから打ち上がる長征3Bロケット(Credit: CASC)中国は、現地時間2月4日、長征3Bロケットを使用して、通信技術試験衛星6号を打ち上げました。打ち上げは、中国南部にある西昌衛星発射センターで行われ、衛星は無事に予定の軌道へ投入されて、成功しました。衛星の発射を担うCASC(中国航天科技集団公司)によると、衛星は「技術試験だけでなく、通信、ラジオ、テレビ、データ転送」に使用されるということです。...more0minPlay
February 06, 2021日欧の宇宙機関が2つのミッションで協定締結、機器の提供などで相互支援「日欧の宇宙機関が2つのミッションで協定締結、機器の提供などで相互支援」 火星圏に到着したMMX探査機を描いた想像図(Credit: JAXA)宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2月5日、JAXAの山川宏理事長と欧州宇宙機関(ESA)のヨハン=ディートリッヒ・ヴァーナー長官がオンライン会談を行ったことを明らかにしました。2月4日に行われたこの会談ではJAXAとESAの地球観測、宇宙科学・探査など広範に渡る協力案件の進捗状況が確認されるとともに、ESAの二重小惑星探査計画「Hera(ヘラ)」とJAXAの火星衛星探査計画「MMX」に関する協定も締結されています。HeraはESA主導の小惑星探査ミッションで、アメリカ航空宇宙局(NASA)の「DART」との連携が特徴です。まず、2021年6月にNASAのDARTが打ち上げられ、地球近傍小惑星のひとつ「Didymos(ディディモス、推定直径780m)」に向かいます。ディディモスは「Dimorphos(ディモルフォス、推定直径160m)」とペアになった二重小惑星で、DARTのミッションでは小さいほうのディモルフォスに探査機を衝突させて軌道を変化させることが目的となっています。...more0minPlay
February 06, 2021NASA、ファイアフライと契約を結ぶ 2023年頃同社の月着陸船が月面へ「NASA、ファイアフライと契約を結ぶ 2023年頃同社の月着陸船が月面へ」 Fireflyが開発を進める月着陸船「Blue Ghost」(Credit: NASA/Firefly Aerospace)NASAは、民間宇宙企業「Firefly Aerospace(ファイアフライ・エアロスペース)」と商業月輸送サービス(CLPS)の契約を結んだと発表しました。この契約により、ファイアフライは約9330万ドルを獲得しました。同社の月着陸船「Blue Ghost(ブルーゴースト)」を2023年頃、月の北東半球に位置する「危難の海」に着陸させます。観測などで得られたデータは、現在準備が進められている有人月探査ミッション「アルテミス計画」などで重要な役割を果たします。着陸船のブルーゴースト(ホタルの珍しい品種名から命名)には、10の科学探査機器および技術実証機器が搭載されます。ペイロードの合計は94kgで、NASAのペイロードに加えて、民間のペイロードも搭載します。月の表面に存在する砂、すなわちレゴリスの特質や地理的な特徴、太陽風と磁気圏の関係などの観測を行うということです。...more0minPlay
February 05, 20212020年に起きたベイルートの爆発、核以外では歴史上最大級の規模だった「2020年に起きたベイルートの爆発、核以外では歴史上最大級の規模だった」 ベイルートの爆発を再現したイメージ(Credit: shutterstock)北海道大学大学院の日置幸介氏らの国際研究グループは、2020年8月にレバノンの首都ベイルートで発生した大規模な爆発の規模を分析した結果、核実験以外の爆発では人類が起こしたものとして歴史上最大級の規模だったとする研究成果を発表しました。ロシアの地球観測衛星「Kanopus-V」が撮影した爆発前(上、2019年11月4日)と爆発後(下、2020年8月5日)のベイルート港周辺の様子。火薬倉庫は爆発により消滅し、クレーターが生じている(Credit: ROSCOSMOS)...more0minPlay
February 04, 2021欧州の新型ロケット「アリアン6」第2段の試験用モデルが出荷される「欧州の新型ロケット「アリアン6」第2段の試験用モデルが出荷される」 アリアングループの工場で組み立てられた「アリアン6」第2段の試験用モデル(HFM)(Credit: ArianeGroup/Frank T. Koch/Hill Media GmbH)欧州宇宙機関(ESA)は1月29日、現在開発が進められている新型ロケット「アリアン6」第2段の試験用モデル(HFM:Hot Firing Model)がドイツのブレーメンにあるアリアングループの工場から出荷されたことを発表しました。アリアン6は現在運用されている「アリアン5」の後継にあたるロケットです。今回出荷されたのは実際の打ち上げに使われる第2段と同じ仕様のモデルで、ドイツのランポルツハウゼンにあるドイツ航空宇宙センター(DLR)の試験場に向けて移送されました。ランポルツハウゼンではタンクへの極低温推進剤(液体水素と液体酸素)の充填や加圧、エンジン停止中の弾道フェーズ、エンジンの再点火といった、第2段の飛行中におけるあらゆる側面がシミュレートされることになります。...more0minPlay
February 03, 2021スペースXが「スターシップ」2度目の高高度飛行試験を実施、着陸には成功せず「スペースXが「スターシップ」2度目の高高度飛行試験を実施、着陸には成功せず」 中央がエンジンに点火し打ち上げられるスターシップ「SN9」。右手前は「SN10」。スペースXによるライブ配信アーカイブより(Credit: SpaceX)日本時間2021年2月3日朝、スペースXは開発中の大型宇宙船「スターシップ」の試験機「SN9」(SNはSerial Numberの略)による2回目の高高度無人飛行試験を実施しました。打ち上げと目標高度10kmへの到達、上空から着陸地点への降下には成功したものの、今回も着陸には至らず機体を喪失しています。...more0minPlay
February 03, 20212023年に「宇宙寺院」建立へ、醍醐寺とテラスペースが提携を発表「2023年に「宇宙寺院」建立へ、醍醐寺とテラスペースが提携を発表」 浄天院劫蘊寺ウェブサイトより(Credit: 浄天院劫蘊寺)京都の醍醐寺とテラスペース株式会社は2月1日、宇宙寺院の開発と打ち上げに向けた業務技術提携を発表しました。宇宙寺院は「浄天院劫蘊寺(じょうてんいんごううんじ)」と命名されており、2023年度の打ち上げを目指すとされています。劫蘊寺は「鎮護宇宙」を趣旨とする醍醐寺の法流を汲む寺院であり、人類の歴史に心を寄せ、未来を見つめ、人々が心を寄せ合い交流する宇宙初の寺院として設立するとされています。各々が暮らす地域・国家だけでなく地球全体・宇宙からの目線で平和や安全を見守り、また宇宙で活動する全ての人々やミッションの安全を祈る宇宙法要が今後定期的に行われる予定です。...more0minPlay
February 03, 2021スペースX、世界初の民間人のみによる宇宙旅行を計画 チャリティー目的で 今年10月以降「スペースX、世界初の民間人のみによる宇宙旅行を計画 チャリティー目的で 今年10月以降」 Inspiration4のミッションバッチ(Credit: Inspiration4 Twitter)スペースXは、世界初の民間人クルーのみによる宇宙旅行を実施することを発表しました。ミッションは、今年10月以降に予定されています。搭乗するのは、アメリカでITやファイナンシャル事業を手がける「Shift4 Payments」のCEOであるJared Isaacman(ジャレッド・アイザックマン)氏を含めた4名。残りの3席は、公募とコンテストにより一般市民の中から選出されます。このミッションは、アメリカ・テネシー州にある小児がんなどの治療や研究を行う「セント・ジュード・チルドレンズ・リサーチ病院」を支援する目的で行うということです。...more0minPlay
February 02, 2021ロボットX線スキャナーが「聖母子像」の真贋を識別 宇宙技術の意外な活用法「ロボットX線スキャナーが「聖母子像」の真贋を識別 宇宙技術の意外な活用法」 「聖母子像」の光学画像とX線画像(Credit: Jiri Lautenkratz、InsightART)ラファエロ(ラファエロ・サンティ、Raffaello Santi、1483-1520)はレオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロとともにルネサンスを代表する芸術家の一人です。ラファエロは多くの傑作を残しましたが、「聖母子像」(聖母マリアと幼児のイエス・キリストをモチーフとした図像)をいくつも描いたことでも知られています。冒頭の「聖母子像」は教皇レオ10世の依頼でバチカンに飾られ、フランス王室やナポレオンの手を経るなどして、現在は個人のコレクションとなっています。しかし、この作品が本当にラファエロの手によるものであるかどうかは疑念が持たれてきました。...more0minPlay
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