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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,881 episodes available.
May 11, 2021世界初の宇宙を汚さないクリーンなロケット推進薬の開発に成功 千葉工業大学ら「世界初の宇宙を汚さないクリーンなロケット推進薬の開発に成功 千葉工業大学ら」 【▲ 2号機の打ち上げの様子 ※プレスリリースより(Credit: 千葉工業大学)】千葉工業大学は2021年5月11日に、日油株式会社・宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同研究にて開発した宇宙を汚さないクリーンなロケット推進薬についてのプレスリリースを公開しました。プレスリリースによると、2021年3月25日、千葉県千葉市にある千葉工業大学千種グラウンドにおいて新小型固体ロケット2機に”宇宙を汚さないクリーンなロケット推進薬”を搭載し、打ち上げ実験を実施。打ち上げ実験は2回行われ、いずれも予定通りの高度へ到達し実験は成功しました。これにより、新しいロケット燃料の有用性が確認されたとのことです。...more0minPlay
May 10, 2021NASA火星ヘリ5回目の飛行で新たな離発着地点へ移動、前回飛行時の飛行音も公開「NASA火星ヘリ5回目の飛行で新たな離発着地点へ移動、前回飛行時の飛行音も公開」 【▲ 片道飛行を終えて新たな離発着地点に降り立った火星ヘリコプター「Ingenuity」(左)。火星探査車「Perseverance」のズーム対応カメラ「Mastcam-Z」にて撮影(Credit: NASA/JPL-Caltech/ASU/MSSS)】アメリカ航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(JPL)は現地時間5月7日、火星ヘリコプター「Ingenuity(インジェニュイティ)」が5回目の飛行に成功したことを発表しました。今回Ingenuityは離れた場所に設定された新しい離発着地点への片道飛行を行っており、ミッションは新たな段階へと進みつつあります。今回の飛行は日本時間5月8日4時26分に始まりました。過去4回の飛行で離発着を行った「ライト兄弟飛行場」を離陸したIngenuityは、南へ129m離れた場所に新たに設定された離発着地点へと飛行。新しい離発着地点の上空に到着したIngenuityは、これまでで最も高い高度10mまで上昇し、周辺のカラー画像を撮影した後に着陸しています。飛行時間は合計108秒間でした。...more0minPlay
May 10, 2021中国の「長征5号B」コアステージはインド洋に落下。ロケットの打ち上げに求められる「責任ある対策」「中国の「長征5号B」コアステージはインド洋に落下。ロケットの打ち上げに求められる「責任ある対策」」 【▲ コアモジュール「天和」を搭載して文昌衛星発射センターから打ち上げられた「長征5号B」(Credit: CNSA)】日本時間2021年4月29日、中国は独自の宇宙ステーション「天宮」の建設に向けてコアモジュール「天和」の打ち上げを実施しました。この打ち上げに使われたロケット「長征5号B」のコアステージが5月9日に大気圏へ再突入し、インド洋のモルディブ諸島付近に落下したことが発表されています。中国国営の新華社通信は中国有人宇宙機関(CMSA)の発表として、長征5号Bのコアステージが日本時間5月9日11時24分に大気圏へ再突入したことを報じています。コアステージの大半は再突入時に燃え尽きたものの、燃え残った破片は北緯2.65度、東経72.47度を中心とする海域に落下したとされています。...more0minPlay
May 10, 2021ドリームチェイサー宇宙船、シャトル着陸施設の使用締結 2022年打ち上げ予定「ドリームチェイサー宇宙船、シャトル着陸施設の使用締結 2022年打ち上げ予定」 アメリカの民間航空宇宙企業シエラ・ネバダ・コーポレーションは、有翼宇宙船「ドリームチェイサー」の着陸にフロリダ州のNASAシャトル着陸施設を使用する契約をSpace Florida(スペース・フロリダ)と締結したと発表しました。同社はNASAとCRS-2(Commercial Ressuply Services: 商業輸送サービス)を契約しています。CRS-2では国際宇宙ステーション(ISS)へ滞在している飛行士の物資や食品、実験装置などを運搬することになっています。ドリームチェイサーは、2022年にULA(ユナイテッド・ローンチ・アライアンス)の最新ロケット「ヴァルカン」で打ち上げられる予定です。【▲ シエラ・ネバダが開発中の有翼宇宙船「ドリームチェイサー」(Credit: NASA、SNC)】NASAシャトル着陸施設は、1981年から2011年に運用されたスペースシャトルが着陸した滑走路です。合計で78回の着陸がこの施設で行われました。2011年7月に行われたスペースシャトルの最終ミッション「STS-135」においてもシャトルの「アトランティス」号が着陸した歴史的な場所でもあります。現在、同滑走路はフロリダ州の宇宙活動の促進を行う官民組織「Space Florida(スペース・フロリダ)」がNASAとの30年契約で管理を行なっています。...more0minPlay
May 09, 2021ISSで長期栽培された葉物野菜で作った「スペースサラダ」 そのレシピと味は?「ISSで長期栽培された葉物野菜で作った「スペースサラダ」 そのレシピと味は?」 【▲ チンゲンサイの匂いを嗅いでいるホプキンスさん(2021年3月26日)。この植物は、将来の月や火星へのミッションで宇宙飛行士の生活を維持する方法として、宇宙農業の研究用に栽培されました。(Credit:NASA)】最近、ISSの宇宙飛行士たちは、第64次長期滞在クルーでNASAのSpaceX Crew -1ミッション司令官を務めた宇宙飛行士マイケル・ホプキンス(Michael Hopkins)さんの努力のおかげで、新鮮な葉物野菜が供給され、その味を楽しみました。彼は、4つの野菜生産システム実験(「Veggie」)を主導し、最後の2つの実験(「VEG-03K」と「VEG-03L」)は2021年4月13日の収穫後に終了しました。VEG-03KとVEG-03Lでテストされたのは、新しい宇宙作物“アマラ”マスタード(‘Amara’ mustard)と、以前に栽培された作物“エクストラドワーフ”チンゲンサイ(‘Extra Dwarf’ pak choi)です。栽培期間は64日間で、葉物野菜の栽培期間としてはISSで最長となりました。...more0minPlay
May 08, 2021アメリカの宇宙飛行士による最初の有人宇宙飛行から今年で60年「アメリカの宇宙飛行士による最初の有人宇宙飛行から今年で60年」 アラン・シェパード宇宙飛行士を乗せた「マーキュリー・レッドストーン3号」の打ち上げ(Credit: NASA)ユーリ・ガガーリンによる人類初の有人宇宙飛行から24日後の日本時間1961年5月6日、アラン・シェパード宇宙飛行士によるアメリカ初の有人宇宙飛行が行われました。2021年の同日、アメリカは同国初の有人宇宙飛行から60周年の節目を迎えています。当時、冷戦状態にあった米ソは核弾頭を運搬するミサイルと表裏一体であるロケットの開発に注力。日本時間1957年10月5日にはソ連が人類史上初の人工衛星「スプートニク1号」の打ち上げに成功し、アメリカをはじめとした西側陣営にスプートニク・ショックがもたらされます。...more0minPlay
May 07, 2021着陸後も爆発せず! スペースX「スターシップ」5回目の高高度飛行試験に成功「着陸後も爆発せず! スペースX「スターシップ」5回目の高高度飛行試験に成功」 【▲ 離陸するスターシップ試験機「SN15」。スペースXによるライブ配信アーカイブより(Credit: SpaceX)】日本時間2021年5月6日朝、スペースXは開発中の大型宇宙船「スターシップ(Starship)」の無人試験機「SN15」(SNはSerial Numberの略)による5回目の高高度飛行試験を実施しました。過去4回の高高度飛行試験では着陸の成否にかかわらず機体は爆発して失われていましたが、数多くの改善が施されたというSN15は、着陸後も爆発することなく、成功裏に飛行試験を終えています。...more0minPlay
May 07, 2021スペースX、スターリンク60基打ち上げ 同一機体9回目の打ち上げと着陸に成功「スペースX、スターリンク60基打ち上げ 同一機体9回目の打ち上げと着陸に成功」 現地時間5月4日、米宇宙企業スペースX社はフロリダ州にあるケネディ宇宙センター39A発射台から「スターリンク」衛星60基を打ち上げました。衛星は打ち上げから約64分後に分離し、ミッションは成功しました。また「ファルコン9ロケット」第一段機体は大西洋に待機しているドローン船「Of Cource I Still Love You」号への着陸に成功。同一機体による9回目の打ち上げと着陸の記録を打ち立てました。【▲ ケネディ宇宙センターから打ち上げられるファルコン9ロケット(Credit: SpaceX)】今回使用された第一段機体は2018年に打ち上げられた通信衛星「Telstar18 VANTAGE」、2019年に打ち上げられた衛星「Iridium-8」、6回のスターリンクミッションで使用されました。同一機体による9回目の打ち上げは、今年3月のミッションに続いて2回目となります。...more0minPlay
May 06, 2021南極基地でテストされた宇宙飛行士のメンタルヘルスリスク ポジティブな感情が低下「南極基地でテストされた宇宙飛行士のメンタルヘルスリスク ポジティブな感情が低下」 【▲ ISSのキューポラ観測モジュールから地球を眺めるNASAの宇宙飛行士カレン・ナイバーグ(Karen Nyberg):第36次/第37次長期滞在クルーを務めたフライトエンジニア(Credit: NASA)】宇宙空間で長時間過ごす宇宙飛行士は、孤立、監禁、プライバシーの欠如、明暗サイクルの変化、単調さ、家族からの分離などのストレスに直面します。 南極の観測基地で働く人々も同様で、過酷な環境の中で、長期滞在の宇宙探査と同じような数多くのストレス要因にさらされています。ヒューストン大学(University of Houston)のキャンディス・アルファーノ(Candice Alfano)教授(心理学)らのチームは、宇宙飛行士が直面する心理的な問題をより深く理解するために、ICE(isolated, confined, extreme:孤立、監禁、極限)環境下での精神的な健康状態の変化を検出する自己申告メンタルヘルスチェックリスト(MHCL:Mental Health Checklist)を開発しました。...more0minPlay
May 06, 2021アポロ11号の司令船操縦士だったコリンズ氏が死去「アポロ11号の司令船操縦士だったコリンズ氏が死去」 【▲ アポロ11号の司令船操縦士を務めた在りし日のマイケル・コリンズ氏(Credit: NASA)】2021年4月28日、人類初の月面有人着陸を成し遂げた「アポロ11号」の司令船操縦士だった元宇宙飛行士のマイケル・コリンズ氏が亡くなりました。90歳でした。コリンズ氏は1930年10月31日にイタリアのローマで生まれ、1952年に米陸軍士官学校を卒業。空軍に入隊したコリンズ氏は1959年から1963年にかけてエドワーズ空軍基地でテストパイロットを務め、1963年10月にアメリカ航空宇宙局(NASA)の宇宙飛行士として選抜されました。...more0minPlay
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