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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,787 episodes available.
February 21, 2021火星探査車「Perseverance」について知っておきたい7つのこと「火星探査車「Perseverance」について知っておきたい7つのこと」 アメリカの火星探査車「Perseverance」(パーセべランス、パーサビィアランス )が火星への着陸に成功しました。いよいよ火星の痕跡を探すことを目標にするミッションが始動します。そこで今回は、Perseveranceについて知っておきたいことを7つのポイントを解説します。火星探査車「Perseverance」(Credit: NASA/JPL-Caltech)関連・NASAの探査車「Perseverance」火星への着陸に成功、地表の様子を撮影・動画で再現!NASA最新の探査車はこうして火星の大地に降り立つ・火星探査車「パーセべランス」打ち上げ成功!火星には来年2月到着...more0minPlay
February 20, 2021JAXA、宇宙飛行士の募集条件緩和を検討。一般から意見募る「JAXA、宇宙飛行士の募集条件緩和を検討。一般から意見募る」 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2021年2月5日から3月19日まで、秋から始まる6回目の日本人宇宙飛行士募集について、一般からの意見を募集しています。内容は応募資格や選抜方法についてです。これに連動して、2月18日夜、JAXAは公開youtubeライブ「宇宙探査時代の新たな宇宙飛行士選抜への挑戦~これからの時代に求められる飛行士の資質と、選抜・訓練の新たな可能性~」を放送しました。各界の識者をパネリストに呼んで「宇宙飛行士募集はどんな条件が良いのだろう」「どんな選抜方法が良いのだろう」「どんな人が適正があるのだろう」と討論する内容でした。...more0minPlay
February 19, 2021ボーイング新宇宙船「スターライナー」2度目の無人飛行試験は21年4月に実施予定「ボーイング新宇宙船「スターライナー」2度目の無人飛行試験は21年4月に実施予定」 打ち上げ準備中の新型有人宇宙船「スターライナー」(Credit: Boeing/John Proferes)アメリカ航空宇宙局(NASA)とボーイングは現地時間2月17日、ボーイングが開発中の新型有人宇宙船「スターライナー」による国際宇宙ステーション(ISS)へのドッキングを目指す2回目の無人軌道飛行試験「OFT-2(Orbital Flight Test-2)」の最新の準備状況を明らかにしました。OFT-2の打ち上げ予定日は2021年4月2日以降とされています。スターライナーはスペースXの有人宇宙船「クルードラゴン」とともにNASAのコマーシャルクループログラム(商業乗員輸送計画)のもとで開発がスタートした有人宇宙船です。2019年12月にはスターライナーの初飛行となる無人軌道飛行試験「OFT」が実施されましたが、機体に搭載されていたタイマーの問題により計画されていた軌道に入ることができず、ISSへの到達を断念して地球に帰還しています。...more0minPlay
February 19, 2021NASAの探査車「Perseverance」火星への着陸に成功、地表の様子を撮影「NASAの探査車「Perseverance」火星への着陸に成功、地表の様子を撮影」 火星探査車「Perseverance」が初めて撮影した画像。着陸地点であるジェゼロ・クレーターの地表が写っている(Credit: NASA/JPL-Caltech)2021年2月19日(日本時間、以下同様)、アメリカ航空宇宙局(NASA)の火星探査ミッション「マーズ2020」の探査車「Perseverance(パーセベランス、パーサヴィアランス)」が火星のイシディス平原西端にある直径約45kmのジェゼロ・クレーターに着陸しました。Perseveranceの着陸成功により、かつての火星で誕生したかもしれない生命の探索を重要な目的とするマーズ2020の現地での探査活動がいよいよ始まることになります。2020年7月30日にフロリダのケープカナベラル空軍基地から打ち上げられたPerseveranceは、約4億7200万km、203日間の飛行を終えて火星に到達。地球から火星までは通信にタイムラグが生じるためPerseveranceは自らの判断で火星大気圏への突入を乗り切り、無事着陸したことが5時55分に確認されました。...more0minPlay
February 17, 2021ロシアのプログレス宇宙船、ISSへ物資を補給 ISSへの到着は日本時間2月17日「ロシアのプログレス宇宙船、ISSへ物資を補給 ISSへの到着は日本時間2月17日」 バイコヌール宇宙基地から打ち上げられる「プログレス」補給船を搭載したソユーズ2.1aロケット(Credit: Roscosmos)ロスコスモスは、宇宙ステーション補給船「プログレス」MS-16を打ち上げました。打ち上げを担当する同社によると、2月15日12時45分(日本時間)にバイコヌール宇宙基地からソユーズ2.1aロケットを使って打ち上げ、約8分48秒後に分離を確認。補給船に設置されているソーラーパネルとアンテナの展開も成功しました。今後は地球を33周し、2月17日15時20分(日本時間)に国際宇宙ステーション(ISS)のドッキング室「ピアース」へ自動でドッキングします。なお、前回のミッションである「プログレス」MS-15で行った超高速式でのISSへの飛行は実施しませんでした。超高速方式を実施した場合、打ち上げからドッキングまで約3時間という速さでISSに到着します。この補給ミッションでは食料や生活必需品、推進剤、420kgの水など合わせて2400kg以上の物資がISSに補給されます。これらの中には、ISSの空気漏れを感知し、補修する機材も含まれています。また、生物医学実験で使用される実験器具や微小重力環境下で藻から食物と酸素を得るための研究機器も搭載しているということです。...more0minPlay
February 17, 2021火星探査車「Perseverance」危険な障害物を避け着陸成功に導く2つの技術「火星探査車「Perseverance」危険な障害物を避け着陸成功に導く2つの技術」 火星探査車「Perseverance」が「ジェゼロ・クレーター」に着陸する概念図(Credit: NASA/Jet Propulsion Laboratory)火星の「ジェゼロ(Jezero)・クレーター」は、米国航空宇宙局(NASA)の火星探査車「Perseverance(パーセベランス、パーサヴィアランス)」が日本時間2021年2月19日に着陸する予定の場所です。直径約45kmのジェゼロ・クレーターは小型自動車ほどの大きさがあるPerseveranceが着陸するには十分な広さであるようにも思えますが、着陸を邪魔する崖や砂丘、岩海などの障害物がたくさん存在していて、障害物の上に降りてしまうとミッションに重大な影響が及ぶ可能性もあるといいます。NASAジェット推進研究所(以下、JPL)は、Perseveranceの着陸を成功へと導くための2つの技術を紹介しています。...more0minPlay
February 15, 2021軌道上から眺める火星 UAEの探査機「HOPE」が撮影「軌道上から眺める火星 UAEの探査機「HOPE」が撮影」 日本時間2021年2月10日午前1時頃に火星の周回軌道へと入ったアラブ首長国連邦(UAE)初の火星探査機「HOPE」(アル・アマル)。2月14日、HOPEが軌道上から撮影した初の火星の画像が公開されました。UAEの火星探査機「HOPE」が撮影した火星(Credit: UAE Space Agency)こちらがHOPEに搭載されている多波長イメージャー「EXI(Emirates eXploration Imager)」によって高度2万5000kmから撮影された火星の画像です。BBCによると、画像が撮影されたのは火星の周回軌道へ投入された翌日となる日本時間2月11日5時36分とされています。...more0minPlay
February 11, 2021NASA「ゲートウェイ」2024年に建設開始、最初の打ち上げにファルコンヘビーを選定「NASA「ゲートウェイ」2024年に建設開始、最初の打ち上げにファルコンヘビーを選定」 建設開始時点での月周回有人拠点「ゲートウェイ」を描いた想像図(Credit: NASA)アメリカ航空宇宙局(NASA)は現地時間2月10日、建設の準備が進められている月周回有人拠点「ゲートウェイ」について、最初の打ち上げを担うロケットにスペースXの「ファルコンヘビー」が選定されたことを発表しました。打ち上げは2024年5月以降とされており、これをもってゲートウェイの建設がスタートすることになります。NASAによるとゲートウェイは国際宇宙ステーション(ISS)のおよそ6分の1の大きさで、有人月面探査計画「アルテミス」における中継地点として機能します。ゲートウェイが建設されるのは地球からの輸送コストが月の低軌道に建設する場合と比べて約7割と比較的小さな「NRHO(near-rectilinear halo orbit)」と呼ばれる細長い楕円軌道で、アルテミス計画で探査が予定されている月の南極域を長時間見通せることから月面と地球の通信を中継することも可能です。...more0minPlay
February 09, 2021UAE火星探査機「HOPE」が軌道投入へ 日本時間2月10日午前0時台の予定「UAE火星探査機「HOPE」が軌道投入へ 日本時間2月10日午前0時台の予定」 UAEの火星探査機「HOPE」の想像図(Credit: UAE Space Agency)UAE(アラブ首長国連邦)初の火星探査機「HOPE」が火星軌道に投入されます。軌道投入は、日本時間(以下同様)2月10日(水)午前0時41分ごろ行われる見込みです。その様子は、HOPEミッションのホームページでライブ配信される予定となっています。「HOPE」は、火星大気の全容を調査、解明するために開発されました。特に下部大気の詳細観測を行い、上部大気と下部大気の相互作用を明らかにすることが期待されています。探査機にはカメラ、紫外線スペクトロメーター、赤外線スペクトロメーターという3つの観測機器が搭載されており、観測を行います。...more0minPlay
February 07, 2021中国の探査機「天問1号」が火星を撮影 2月10日ごろ軌道投入へ「中国の探査機「天問1号」が火星を撮影 2月10日ごろ軌道投入へ」 中国の火星探査機「天問1号」が撮影した火星の様子。(Credit: CNSA)中国の火星探査機「天問1号」が撮影した火星の写真がこのほど公開されました。国家航天局(CNSA)によると、2月10日頃、探査機を火星の軌道へ投入をするということです。現在探査機は、約197日間で4億6500万kmを飛行しており、地球から1億8400万km離れた場所を飛行。また、今回の写真は、火星から約220万km離れた地点で撮影されました。写真には、アキダリア平原や太陽系最大の峡谷、マリネリス峡谷が写っていることも確認できます。...more0minPlay
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