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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,881 episodes available.
May 29, 2021JAXA、2021年度の大樹航空宇宙実験場実験計画を発表「JAXA、2021年度の大樹航空宇宙実験場実験計画を発表」 2021年5月25日、JAXAは2021年度の大樹航空宇宙実験場における実験計画について発表しました。大樹航空宇宙実験場は北海道広尾郡大樹町の大樹町多目的航空公園に置かれ、1997年から町とJAXAの前身機関である航空宇宙技術研究所(NAL)、宇宙開発事業団(NASDA)、宇宙科学研究所(ISAS)とが協力して実験を行ってきました。現在は航空実験の他、2007年度に閉所した三陸大気球観測所から移転する形で大気球の実験機知としての運用が実施されています。...more0minPlay
May 28, 2021イカ、クマムシ、太陽電池など6月にISSへ!ドラゴン補給船が運ぶ物資をNASAが紹介「イカ、クマムシ、太陽電池など6月にISSへ!ドラゴン補給船が運ぶ物資をNASAが紹介」 アメリカ航空宇宙局(NASA)とスペースXは、国際宇宙ステーション(ISS)に補給物資を運ぶミッション「CRS-22」の打ち上げ実施を2021年6月に予定しています。無人補給船「ドラゴン」22号機による今回の補給ミッションではどのような物資がISSに運ばれるのか、その一部をNASAが紹介しています。【▲ 発光細菌と共生関係にあるダンゴイカ(未成熟)(Credit: Jamie S. Foster, University of Florida)】今回ISSには実験のために2種類の動物が運ばれます。そのうちの1つであるダンゴイカは海洋性の発光細菌と共生関係にあるイカで、身を守るためにその光を利用しているといいます。ISSに運ばれたダンゴイカと発光細菌は、宿主の動物と有益な微生物の共生関係に対する微小重力の影響を調べる研究に貢献します。...more0minPlay
May 28, 2021JAXA、変形型月面ロボットで月面のデータを取得へ タカラトミーやソニーグループなど共同開発「JAXA、変形型月面ロボットで月面のデータを取得へ タカラトミーやソニーグループなど共同開発」 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、株式会社タカラトミーとソニーグループ株式会社、同志社大学との共同開発で「変形型月面ロボット」を製作し、月面でデータ取得を行うと発表しました。この探査計画は、JAXAとトヨタ株式会社が進める「有人与圧ローバー」の開発に必要なデータを取得するために行われます。変形型月面ロボットは2022年にispace株式会社の月面着陸ミッションで輸送される計画です。このロボットのように月面着陸後、走行用の形状に変化することで、月着陸船搭載時の容積を小さくすることが可能になります。【▲ JAXAなどが開発を進め、2022年頃に月面着陸する予定の「変形型月面ロボット」(Credit: JAXA/タカラトミー/ソニー/同志社大学)】JAXAによるとローバーは変形前の直径が約80mm、重量が約250gということです。そして、着陸後、変形して月面を走行。取得したデータは、ispaceの月着陸船(ランダー)を通じて、地上へ送られます。またこれらのデータは有人与圧ローバーの自動運転技術や走行技術の検討に生かされます。...more0minPlay
May 28, 2021船外活動用宇宙服「下着」の現状と開発 ESAの新プロジェクト「船外活動用宇宙服「下着」の現状と開発 ESAの新プロジェクト」 【▲ 船外活動中の宇宙飛行士(Credit: ESA)】船外活動(宇宙遊泳)は、宇宙飛行士のキャリアの中でも大きなハイライトです。しかし、宇宙服を着るということは、過去に着用した宇宙服の下層部分を共有することになるというデメリットもあります。ESA(欧州宇宙機関)の新しい研究では、人類が月やそれよりさらに遠くの場所へ行く際に、これらのアイテムを清潔で衛生的に保つための最善の方法を検討しています。スペースシャトル時代には、宇宙飛行士一人一人に宇宙服の正式名称である「船外活動ユニット(Extravehicular Mobility Unit)」が支給されていました。しかし、ISSでは、船外活動するクルーに合わせてサイズの異なるパーツを組み合わせ、スーツを共有するようになりました。...more0minPlay
May 27, 2021アストロスケールとOneWeb、デブリ除去の商用サービスに向け資金調達「アストロスケールとOneWeb、デブリ除去の商用サービスに向け資金調達」 持続可能な宇宙環境を目指し、スペースデブリ除去サービスを含む軌道上サービスに取り組む株式会社アストロスケールホールディングスは、グローバルに衛星通信サービスを提供する「OneWeb」をパートナーに、2024 年までにデブリ除去の商用サービス化に向けた技術革新のため 250 万ポンドの資金提供を受け取りました。この取り組みは、欧州宇宙機関(ESA)の総額3200万ポンドを超える通信システム先端研究「Sunrise(サンライズ)」プログラムを通じて、英国宇宙庁(UKSA)が、パートナーであるOneWebやSatixFy、CelestiaUK、アストロスケール英国へ付与するもので、アストロスケールは 2019年より同プロジェクトに参画しています。この資金を活用し、軌道上ミッションで役目を終えた複数の人工衛星を除去する衛星「ELSA-M(エルサ・エム、End-of-Life Services by Astroscale – Multi client の略)」の技術を開発します。...more0minPlay
May 27, 2021ヴァージンがスペースポート・アメリカから初の有人宇宙飛行を実施「ヴァージンがスペースポート・アメリカから初の有人宇宙飛行を実施」 【▲ ニューメキシコ州上空で宇宙空間に到達した宇宙船「VSSユニティ」(Credit: Virgin Galactic)】ヴァージン・ギャラクティックは日本時間2021年5月23日未明、宇宙船「VSSユニティ(スペースシップツー)」による有人宇宙飛行を実施しました。同社のフレドリック・スターカウ(Frederick “CJ” Sturckow)飛行士とデヴィッド・マッケイ(David Mackay)飛行士の2名が搭乗したVSSユニティは、空中発射母機「VMSイブ(ホワイトナイトツー)」に抱えられてニューメキシコ州のスペースポート・アメリカを離陸。成層圏で切り離された後にロケットエンジンを点火したVSSユニティはマッハ3の速度で上昇し、最高高度約89.23km(55.45マイル)の宇宙空間(※)へ到達した後にスペースポート・アメリカへと無事帰還しました。...more0minPlay
May 24, 2021「祝融」地表へ。中国の火星探査車が着陸機から降りて走行を開始する「「祝融」地表へ。中国の火星探査車が着陸機から降りて走行を開始する」 【▲ 中国の火星探査車「祝融」の障害物回避カメラによって撮影された画像。着陸機のスロープから続く走行痕が見えている(Credit: CNSA)】中国国家航天局(CNSA)は5月22日、火星探査車「祝融(しゅくゆう)」が着陸機から降りることに成功し、地表での探査活動を開始したと発表しました。CNSAによると、祝融は日本時間5月22日11時40分に着陸機を降りて地表に進みました。発表では祝融の後部障害物回避カメラによって撮影された冒頭のモノクロ画像が公開されていて、スロープを下ろした着陸機と、祝融の車輪へと続く走行痕が写っています。...more0minPlay
May 24, 2021JAXAがイプシロン5号機に貼り付けるメッセージを募集中「JAXAがイプシロン5号機に貼り付けるメッセージを募集中」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、今年度打ち上げ予定の「イプシロン5号機」に貼り付けるプロジェクトメンバーへのメッセージの募集を開始しました。イプシロン5号機は鹿児島県にある内之浦宇宙空間観測所から「革新的衛星技術実証2号機」を搭載して打ち上げられる予定です。【▲ 2019年1月に行われたイプシロン4号機の打ち上げの様子(Credit: JAXA)】...more0minPlay
May 23, 2021月面基地を無人で建設する JAXAの挑戦!「月面基地を無人で建設する JAXAの挑戦!」 JAXAと鹿島建設株式会社は5月18日、建設機械について、遠隔操作と自動運転を上手く組み合わせることで、無人でも精度の高い施工が可能であることを確認したと発表しました。月や火星などにおける有人拠点の建設は、無人で、おこなわれることが想定されており、JAXAでは、この成果を将来の月面有人拠点の建設などにつなげていきたいとしています。...more0minPlay
May 22, 2021今夏打ち上げ予定のISS新モジュール「ナウカ」にロボットアームが取り付けられる「今夏打ち上げ予定のISS新モジュール「ナウカ」にロボットアームが取り付けられる」 【▲ バイコヌール宇宙基地における多目的実験モジュール「ナウカ」への「欧州ロボットアーム」取り付け作業の様子(Credit: Yuzhny Space Center/Roscosmos)】ロシアの国営宇宙企業ロスコスモスは5月20日、今年7月の打ち上げに向けて準備が進められている国際宇宙ステーション(ISS)の多目的実験モジュール「ナウカ(Nauka)」に、欧州で開発された「欧州ロボットアーム(ERA:European Robotic Arm)」が取り付けられた際の様子を公開しました。現在ISSではモジュールの組み立てや補給船のキャプチャなどに用いられる「カナダアーム2(SSRMS)」や、船外への実験装置の設置や超小型衛星の放出などに用いられる日本実験棟(JEM)「きぼう」のロボットアーム(JEMRMS)が運用されていますが、これらはいずれも日米欧のモジュールで構成されるアメリカ側の区画で運用されています。...more0minPlay
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