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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,786 episodes available.
May 27, 2021ヴァージンがスペースポート・アメリカから初の有人宇宙飛行を実施「ヴァージンがスペースポート・アメリカから初の有人宇宙飛行を実施」 【▲ ニューメキシコ州上空で宇宙空間に到達した宇宙船「VSSユニティ」(Credit: Virgin Galactic)】ヴァージン・ギャラクティックは日本時間2021年5月23日未明、宇宙船「VSSユニティ(スペースシップツー)」による有人宇宙飛行を実施しました。同社のフレドリック・スターカウ(Frederick “CJ” Sturckow)飛行士とデヴィッド・マッケイ(David Mackay)飛行士の2名が搭乗したVSSユニティは、空中発射母機「VMSイブ(ホワイトナイトツー)」に抱えられてニューメキシコ州のスペースポート・アメリカを離陸。成層圏で切り離された後にロケットエンジンを点火したVSSユニティはマッハ3の速度で上昇し、最高高度約89.23km(55.45マイル)の宇宙空間(※)へ到達した後にスペースポート・アメリカへと無事帰還しました。...more0minPlay
May 24, 2021「祝融」地表へ。中国の火星探査車が着陸機から降りて走行を開始する「「祝融」地表へ。中国の火星探査車が着陸機から降りて走行を開始する」 【▲ 中国の火星探査車「祝融」の障害物回避カメラによって撮影された画像。着陸機のスロープから続く走行痕が見えている(Credit: CNSA)】中国国家航天局(CNSA)は5月22日、火星探査車「祝融(しゅくゆう)」が着陸機から降りることに成功し、地表での探査活動を開始したと発表しました。CNSAによると、祝融は日本時間5月22日11時40分に着陸機を降りて地表に進みました。発表では祝融の後部障害物回避カメラによって撮影された冒頭のモノクロ画像が公開されていて、スロープを下ろした着陸機と、祝融の車輪へと続く走行痕が写っています。...more0minPlay
May 24, 2021JAXAがイプシロン5号機に貼り付けるメッセージを募集中「JAXAがイプシロン5号機に貼り付けるメッセージを募集中」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、今年度打ち上げ予定の「イプシロン5号機」に貼り付けるプロジェクトメンバーへのメッセージの募集を開始しました。イプシロン5号機は鹿児島県にある内之浦宇宙空間観測所から「革新的衛星技術実証2号機」を搭載して打ち上げられる予定です。【▲ 2019年1月に行われたイプシロン4号機の打ち上げの様子(Credit: JAXA)】...more0minPlay
May 23, 2021月面基地を無人で建設する JAXAの挑戦!「月面基地を無人で建設する JAXAの挑戦!」 JAXAと鹿島建設株式会社は5月18日、建設機械について、遠隔操作と自動運転を上手く組み合わせることで、無人でも精度の高い施工が可能であることを確認したと発表しました。月や火星などにおける有人拠点の建設は、無人で、おこなわれることが想定されており、JAXAでは、この成果を将来の月面有人拠点の建設などにつなげていきたいとしています。...more0minPlay
May 22, 2021今夏打ち上げ予定のISS新モジュール「ナウカ」にロボットアームが取り付けられる「今夏打ち上げ予定のISS新モジュール「ナウカ」にロボットアームが取り付けられる」 【▲ バイコヌール宇宙基地における多目的実験モジュール「ナウカ」への「欧州ロボットアーム」取り付け作業の様子(Credit: Yuzhny Space Center/Roscosmos)】ロシアの国営宇宙企業ロスコスモスは5月20日、今年7月の打ち上げに向けて準備が進められている国際宇宙ステーション(ISS)の多目的実験モジュール「ナウカ(Nauka)」に、欧州で開発された「欧州ロボットアーム(ERA:European Robotic Arm)」が取り付けられた際の様子を公開しました。現在ISSではモジュールの組み立てや補給船のキャプチャなどに用いられる「カナダアーム2(SSRMS)」や、船外への実験装置の設置や超小型衛星の放出などに用いられる日本実験棟(JEM)「きぼう」のロボットアーム(JEMRMS)が運用されていますが、これらはいずれも日米欧のモジュールで構成されるアメリカ側の区画で運用されています。...more0minPlay
May 21, 2021アトラスVロケット、ミサイル早期警戒システムの衛星を打ち上げ ULAにとって144回目の打ち上げに「アトラスVロケット、ミサイル早期警戒システムの衛星を打ち上げ ULAにとって144回目の打ち上げに」 アメリカのロケット打ち上げ会社ULA(ユナイテッド・ローンチ・アライアンス)は、現地時間5月18日、フロリダ州にあるケープカナベラル宇宙軍基地からアトラスVロケットを打ち上げました。ULAが誇るアトラスVロケットには、アメリカの弾道ミサイル早期警戒システム(SBIRS)の衛星「SBIRS GEO-5」が搭載されました。またライドシェア(相乗り)として2基のキューブサット(超小型衛星)も軌道に乗せられました。キューブサットは、発射から16分30秒後にロケットの上段から分離。またSBIRSは43分後に分離されて、所定の軌道への投入に成功したということです。【▲ 晴天のケープカナベラル宇宙軍基地から打ち上げられるアトラスVロケット(Credit: ULA Youtube)】...more0minPlay
May 20, 2021中国の火星探査車「祝融」によって撮影された初の画像が公開される「中国の火星探査車「祝融」によって撮影された初の画像が公開される」 【▲ 中国の火星探査車「祝融」のナビゲーションカメラによって撮影された画像(Credit: CNSA)】中国国家航天局(CNSA)は5月19日、火星への着陸に成功した火星探査車「祝融(しゅくゆう)」によって撮影された初の画像を公開しました。冒頭の画像は祝融の車体上部に搭載されているナビゲーションカメラによって撮影されたカラー画像で、祝融の電力源である太陽電池や車体後部の通信アンテナ、それに赤茶けた火星の地表が写っています。アンテナの根元付近や車体上部にはカメラの較正用ターゲットと思しきものも見えています。次の画像は車体前方に取り付けられている障害物回避カメラによって撮影されたモノクロ画像で、着陸機の上に載っている祝融から見た前方の眺めとなります。地表へと伸びているのは祝融が着陸機から降りるためのスロープで、右上と左上に見えているのは祝融に搭載されている地中レーダーのアンテナです。画像を見る限り、前方には祝融が着陸機から降りるのを妨げる大きな岩などの障害物は無さそうです。...more0minPlay
May 18, 2021中国初、探査車「祝融」が火星に着陸成功「中国初、探査車「祝融」が火星に着陸成功」 【▲ 火星探査車「祝融」を載せた着陸機のシミュレーション映像(Credit: Xinhua/Jin Liwang)】中国国家航天局(CNSA)は5月15日、火星探査機「天問1号」から切り離された着陸機が火星の地表へ着陸することに成功したと発表しました。火星への着陸成功は中国にとって初めてのことで、世界的にも旧ソ連、アメリカに次ぐ3か国目となります。天問1号は周回機(オービター)、着陸機(ランダー)、探査車(ローバー)から構成される探査機です。このうち探査車は中国の古代神話における火の神にちなんで「祝融(しゅくゆう)」と命名されています。2020年7月23日に海南島の文昌衛星発射センターから打ち上げられた天問1号は、2021年2月10日に火星の周回軌道へ入ることに成功していました。...more0minPlay
May 18, 2021前澤友作氏、宇宙でやって欲しい100のことを募集 採用者にミッションパッチ「前澤友作氏、宇宙でやって欲しい100のことを募集 採用者にミッションパッチ」 株式会社スタートトゥデイは5月18日、同社の代表取締役社長の前澤友作氏が約12日間滞在する国際宇宙ステーション(ISS)で行ってほしい「100の撮影テーマ」の募集を開始しました。前澤友作氏は、2021年12月8日(水)にカザフスタンのバイコヌール宇宙基地からロシアの宇宙船「ソユーズ」に登場し、ISSに向かいます。「宇宙って実際どうなの?」をテーマに、訓練からISS渡航、そして帰還に至るまでの全行程を”前澤友作YouTubeチャンネル”で公開する予定です。...more0minPlay
May 17, 2021タイタンからのサンプルリターンに関するアイデアがNASAに採用される「タイタンからのサンプルリターンに関するアイデアがNASAに採用される」 【▲ 2015年にNASAの土星探査機カッシーニによって撮影されたタイタンの画像(Credit: NASA)】NASAは5月12日、NASAのグレン研究センターの研究チームによる土星の衛星タイタンからのサンプルリターンに関するアイデアをNASA革新的先進コンセプト(NIAC)プログラムに採用したと発表しました。NIACプログラムはブレイクスルーを生み出し将来的にNASAのミッションを革新しうるような、まだこれからの夢のようなアイデアを育てるためのプログラムです。土星の衛星タイタンは、直径が5150kmほどもあり、木星の衛星ガニメデに次いで、太陽系で2番目に大きな衛星です。なんと直径4880kmほどの水星よりも大きいです。...more0minPlay
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