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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,883 episodes available.
November 15, 2020ispace、アメリカ・コロラド州に新オフィス 元SpaceX社のエンジニアを採用「ispace、アメリカ・コロラド州に新オフィス 元SpaceX社のエンジニアを採用」 (Credit: ispace Twitter)日本に本社を置く宇宙スタートアップ企業「ispace」は、アメリカの新オフィスの所在地としてエンジニア人材が豊富なコロラド州・デンバーを選定したと発表しました。また、ispaceが開発を行う新型月面ランダーの設計に、アメリカの民間宇宙企業SpaceX社でキャリアを積んだカーステン・オニール氏を採用。カーステン・オニール氏は、SpaceX社でファルコンロケットの新型機導入の現場主導を含んだ7年間のキャリアを持っています。ispace社は、日本初の民間主導による月面着陸を2022年に目指しています。「月面着陸」と「月面探査」の2つのミッションを行うプログラムである「HAKUTO-R」を2022年と2023年に実施予定です。この計画で使用されるランダーとローバーはSpaceX社のファルコン9ロケットで打ち上げられる見込みとなっています。また、8月には約30億円の資金調達を行い、それにより合計135.5億円の資金を調達したことになります。...more0minPlay
November 15, 2020中国、移動体通信衛星「天通1号02」打ち上げ成功 3機目は2021年に打ち上げ予定「中国、移動体通信衛星「天通1号02」打ち上げ成功 3機目は2021年に打ち上げ予定」 「天通1号02」を搭載した長征3Bロケット(Credit: CNSA)中国は現地時間11月12日、長征3Bロケットを使用した移動体通信衛星「天通1号02」の打ち上げに成功しました。打ち上げは、中国四川省にある西昌衛星発射センターで行われました。今回打ち上げられた天通1号は、中国で人工衛星開発の中心的役割を果たしている中国空間技術研究院(CAST)が開発し、天通1号02は中国初の移動体通信ネットワークに用いられる2機目の衛星です。衛星は1日に1回、地球の周りを周回する軌道で同じ場所に戻ってくる対地同期軌道に投入されました。...more0minPlay
November 14, 2020国際宇宙ステーション、ロシアの新モジュール到着の準備を行う最初の船外活動を11月18日に実施「国際宇宙ステーション、ロシアの新モジュール到着の準備を行う最初の船外活動を11月18日に実施」 船外活動を行うロシアのセルゲイ・プロコピエフ(Sergey Prokopyev)宇宙飛行士。2018年撮影(Credit: NASA)NASAは現地時間11月13日、日本時間2020年11月18日に予定されているロシアの宇宙飛行士2名による船外活動の様子を当日22時30分(日本時間)からオンライン配信することを発表しました。船外活動を行うのは、第64次長期滞在クルーとして日本時間10月14日に国際宇宙ステーションへ到着したセルゲイ・リジコフ(Sergey Ryzhikov)宇宙飛行士とセルゲイ・クド-スべルチコフ(Sergey Kud-Sverchkov)宇宙飛行士で、活動時間は最大6時間が予定されています。...more0minPlay
November 14, 2020野口宇宙飛行士が乗る「クルー・ドラゴン」打ち上げ1日延期、11月16日午前に「野口宇宙飛行士が乗る「クルー・ドラゴン」打ち上げ1日延期、11月16日午前に」 ケネディ宇宙センターの第39A発射台で打ち上げの時を待つ「クルー・ドラゴン」運用初号機を載せた「ファルコン9」ロケット(Credit: NASA/Aubrey Gemignani)NASAとJAXAは日本時間11月14日、野口聡一宇宙飛行士ら4名が搭乗するSpaceXの有人宇宙船「クルー・ドラゴン」運用初号機の打ち上げが1日延期されたことを明らかにしました。新たな打ち上げ予定日時は日本時間2020年11月16日(月)9時27分、国際宇宙ステーション(ISS)へのドッキング予定日時は日本時間11月17日(火)13時頃とされています。「クルー1(Crew-1)」と呼ばれる今回のミッションは、当初日本時間11月15日(日)の打ち上げが予定されていました。JAXAによると、日本時間11月14日に開催された打上げ前準備審査会(LRR:Launch Rediness Review)の結果、クルー・ドラゴンの打ち上げに使われる「ファルコン9」ロケットの1段目を洋上で回収するSpaceXのドローン船が天候のため指定された海域に到達できないことから、前述の通り日本時間11月16日に延期されることとなりました。...more0minPlay
November 12, 2020ヴァージン・ギャラクティック、スペースポート・アメリカからの有人宇宙飛行を2020年11月中に予定「ヴァージン・ギャラクティック、スペースポート・アメリカからの有人宇宙飛行を2020年11月中に予定」 宇宙船「スペースシップツー」と空中発射母機「ホワイトナイトツー」(Credit: Virgin Galactic)現地時間11月6日、ヴァージン・ギャラクティックは2020年第3四半期決算の発表において、宇宙船「スペースシップツー」によるスペースポート・アメリカからの有人宇宙飛行が2020年11月19日~23日の間に実施される見通しであることを明らかにしました。ヴァージン・ギャラクティックはスペースシップツーによる宇宙旅行の商業化を目指しており、2018年12月には2名のパイロットを乗せた試験飛行において高度82.7kmの宇宙空間(※)への到達に成功しています。スペースシップツーの飛行は地球を周回しないサブオービタル飛行ではあるものの、乗客は数分間の無重力状態を体験しつつ、宇宙からの眺めを楽しむことができるとされています。...more0minPlay
November 11, 2020JAXA、野口宇宙飛行士が搭乗するクルードラゴンの打上げ日時を正式に発表「JAXA、野口宇宙飛行士が搭乗するクルードラゴンの打上げ日時を正式に発表」 「クルー1」ミッションの宇宙飛行士たち。左から:シャノン・ウォーカー飛行士、ビクター・グローバー飛行士、マイケル・ホプキンス飛行士、野口聡一飛行士(Credit: SpaceX)JAXA(宇宙航空研究開発機構)と国際宇宙ステーション計画参加宇宙機関は11月11日、野口聡一宇宙飛行士が搭乗するクルードラゴン運用初号機について安全性を含めた準備状況を確認し、打上げ日時を正式に決定しました。日時:日本時間 2020年11月15日(日)午前9時49分場所:米国フロリダ州ケネディ宇宙センター 39A 射点搭乗員:Crew-1 コマンダー マイケル・ホプキンス(NASA)Crew-1 パイロット ビクター・グローバー(NASA)ミッションスペシャリスト 野口聡一(JAXA)ミッションスペシャリスト シャノン・ウォーカー(NASA)...more0minPlay
November 10, 2020中国の民間企業Galactic Energy社、初のロケット打ち上げ成功「中国の民間企業Galactic Energy社、初のロケット打ち上げ成功 」 中国民間企業Galactic Energyの「Ceres-1」ロケット(Credit: news.ch)中国の民間企業Galactic Energy社は、11月7日、酒泉衛星発射センターから同社初のロケット打ち上げを行いました。発射は無事に成功し、搭載されていた衛星も軌道に投入されました。これによりGalactic Energy社は中国で2番目に民間ロケットの打ち上げに成功した会社となりました。今回発射されたのは、同社が開発を進める四段式の固体燃料ロケット「Ceres-1」です。全長は19m、直径は1.4m、ロケットの能力は低軌道に350kg、700kmの太陽同期軌道に230kgです。ロケットの名称であるCeresは、人類が初めて発見した小惑星「ケレス」から名付けられました。ケレスとはローマ神話に登場する農業の神様です。...more0minPlay
November 09, 2020野口聡一宇宙飛行士ら4名がケネディ宇宙センターに到着、11月15日打ち上げ予定「野口聡一宇宙飛行士ら4名がケネディ宇宙センターに到着、11月15日打ち上げ予定」 ケネディ宇宙センターに到着した4名の宇宙飛行士。左から:グローバー宇宙飛行士、ホプキンス宇宙飛行士、ウォーカー宇宙飛行士、野口宇宙飛行士(Credit: NASA/Joel Kowsky)JAXA(宇宙航空研究開発機構)の野口聡一宇宙飛行士が三度宇宙へと飛び立つ予定の日まで、いよいよ一週間を切りました。NASAは現地時間11月8日、スペースXの新型宇宙船「クルー・ドラゴン」運用初号機に搭乗する4名の宇宙飛行士がフロリダのケネディ宇宙センターに到着したことを明らかにしました。クルー・ドラゴン運用初号機によるミッションは「クルー1(Crew-1)」と呼ばれており、NASAのマイケル・ホプキンス(Michael Hopkins)宇宙飛行士、ビクター・グローバー(Victor Glover)宇宙飛行士、シャノン・ウォーカー(Shannon Walker)宇宙飛行士、そしてJAXAの野口宇宙飛行士が搭乗します。クルー1の打ち上げは日本時間2020年11月15日(日)午前9時49分に予定されています。...more0minPlay
November 09, 2020インド、PSLVロケットで10基の人工衛星を軌道に投入「インド、PSLVロケットで10基の人工衛星を軌道に投入」 PSLVロケット(Credit: ISRO)インド宇宙研究機関(ISRO)は、11月7日、サティシュ・ダワン宇宙センターで「PSLV」ロケットの打ち上げを行い、人工衛星10基を軌道に投入することに成功しました。今回の打ち上げは2019年末に予定していましたが、新型コロナウイルスの世界的流行により延期されていました。そのため、この打ち上げがインドにとって2020年最初の打ち上げとなります。10基の人工衛星の内、1基がインド宇宙研究機関により開発された地球観測衛星です。インドが開発した地球観測衛星「EOS-1」は、合成開口レーダーを搭載。観測は全天候型かつ一日中行うことが可能です。この衛星は農業や森林管理、災害対策支援などに用いられます。...more0minPlay
November 08, 2020長征6号ロケット、打ち上げ成功 アルゼンチンのリモートセンシング衛星搭載「長征6号ロケット、打ち上げ成功 アルゼンチンのリモートセンシング衛星搭載」 長征6号ロケット(Credit: CNSA)Satellogic社は日本時間6日午後0時19分にリモートセンシング衛星10基を打ち上げたと発表しました。衛星の打ち上げは中国・山西省にある太原衛星発射センターで行われ、10基の衛星は長征6号ロケットに搭載され、無事に軌道へ投入されました。Satellogic社はアルゼンチン・ブエノスアイレスに本社を置く地球観測を行う会社です。今回発射された衛星は「NewSat」と呼ばれており、高解像度の衛星画像を提供できる能力を持ちます。衛星1個あたりの重さは41kgで、10基まとめて打ち上げられました。Satellogic社はこれで21基の衛星を打ち上げたことになります。ちなみに、この10基にはそれぞれニックネームが付けられており、科学技術分野で功績をあげた女性の名前となっています。...more0minPlay
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