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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,789 episodes available.
August 25, 2020はやぶさ2、地球帰還まで約100日。豪州政府から予定地の着陸許可が発行「はやぶさ2、地球帰還まで約100日。豪州政府から予定地の着陸許可が発行」 カプセルの大気圏再突入イメージ (Credit: JAXA)国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月19日、小惑星探査機「はやぶさ2」に搭載されたカプセルの地球帰還の着陸想定地を管轄している豪州政府から着陸許可が発行されたことを発表しました。豪州政府の発行日は8月6日。また、7月14日のJAXAの発表の際にsoraeでもお伝えした通り、カプセルの再突入予定日は2020年12月6日を予定しています。着陸予定地は、南オーストラリア州のウーメラ立入制限区域。ウーメラ立入制限区域とは、南オーストラリア州中部にある127,000平方kmの面積がある世界最大の地上軍実験・演習施設・航空宇宙施設で、初代「はやぶさ」のカプセルが着陸した場所でもあります。...more0minPlay
August 25, 2020宇宙探査機の時間と空間をめぐる冒険:「現在」をどうやって決めるか?「宇宙探査機の時間と空間をめぐる冒険:「現在」をどうやって決めるか?」 太陽系を旅する探査機の運用では、地球上のアンテナを使って探査機と信号を毎日送受信していますが、時にはその距離が数百万キロメートルに及ぶこともあります。これらの信号は探査機に到着するまで、そして地球に戻ってくるまでに広大な宇宙の空間と時間を旅してくることになるのですが、このことからいろいろと面白いことがわかります。一方で、探査機を意図した通りに運用するためには苦労があるようです。欧州宇宙機関(ESA)のSimon Wood氏は、火星探査機「マーズ・エクスプレス」に携わる技術者の一人です。マーズ・エクスプレスは2003年に打ち上げられた歴史あるミッションで、Simon氏は長い間この仕事をしてきました。Simon氏はマーズ・エクスプレスのことを熟知していますが、それでも通信にはいつも問題があったと言います。「惑星間のミッションをコントロールするには忍耐が求められます。探査機を操作するコマンドを送っても、探査機に届くまでにしばらくかかり、そのコマンドがうまくいったかどうかを知るのにもまた同じ時間がかかります。『すぐ』ということがまったくありません。まるで手紙をやり取りしているようです。探査機にやってほしいことを書くのですが、それが届いて読まれるまではお互いに宙ぶらりんな状態です。手紙が戻ってくれば火星で何が起こったかを知ることができますが、そのときにはもう最新の状態ではなくなっているのです。」とSimon氏は説明します。「手紙」が重複するのを避けるためにマーズ・エクスプレスとの通信は時間を空けてある程度まとめて行われ、1日に一度、マーズ・エクスプレスのチームは過去24時間の状況を受け取ります。その日の「日記」のようなものです。火星探査機「マーズ・エクスプレス」(Credit: ESA)...more0minPlay
August 24, 2020テトラ、空飛ぶクルマの飛行試験動画を公開 JAXA共同研究も発表「テトラ、空飛ぶクルマの飛行試験動画を公開 JAXA共同研究も発表」 空飛ぶクルマ(eVTOL)を開発するテトラ・アビエーション株式会社は、2020年2月に米国で行われた国際航空機開発コンペ「GoFly」にてプラット・アンド・ホイットニー・ディスラプター賞を受賞した機体「teTra Mk-3E(通称:テトラ3)」の飛行テスト動画を公開しました。テスト飛行を実施したのは、無人航空機、災害対応ロボット、自動運転ロボット、水中探査ロボットなど物流・インフラ・大規模災害時に活躍する陸海空のフィールドロボットの研究開発拠点である福島ロボットテストフィールドです。テトラ3の飛行動画は約2分間で、開発に至るまでのホームセンターで購入した部材のみで作った試作機からハーフサイズ、フルスケールと順に開発していった2年間の経緯などがまとめられています。動画内で実際に飛行しているシーンを見られるのは十数秒程度ですが、飛行する姿は間近に見えている近未来を感じさせます。...more0minPlay
August 21, 2020こうのとり9号機、大気圏への再突入完了 JAXA発表「こうのとり9号機、大気圏への再突入完了 JAXA発表」 ISS離脱直前の「こうのとり9号機」の画像(Credit:JAXA / NASA TV)宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月20日、宇宙ステーション補給機「こうのとり9号機」が大気圏への再突入を完了したことを発表しました。こうのとり9号機は、2020年5月21日に種子島宇宙センターから打ち上げられ、国際宇宙ステーション(ISS)に補給物資を届けました。そして、ISSでの不要品を搭載し、8月19日未明に離脱。そして、日本時間8月20日の午後4時7分頃に大気圏へ再突入したとのことです。...more0minPlay
August 19, 2020「宇宙から紙ヒコーキを飛ばす」プロジェクトが再始動!カメラ関連技術者を募る「「宇宙から紙ヒコーキを飛ばす」プロジェクトが再始動!カメラ関連技術者を募る」 株式会社キャステムとインターステラテクノロジズ株式会社は、2019年7月に観測ロケット「MOMO4号機」にて「宇宙から紙ヒコーキを飛ばす」プロジェクトを実施しました。しかし、残念ながらMOMO4号機は宇宙空間に到達せず、ミッションは失敗に終わりました。それから1年、再び「宇宙から紙ヒコーキを飛ばす」プロジェクトを再始動することが決定し、キャステムはそれに伴う開発支援者の募集を開始しました。...more0minPlay
August 19, 2020こうのとり9号機、ISS離脱に成功。残すは大気圏再突入「こうのとり9号機、ISS離脱に成功。残すは大気圏再突入」 ISS離脱直前の「こうのとり9号機」(Credit:JAXA / NASA TV)2020年8月19日午前2時35分頃、最後のミッションとなる補給機「こうのとり9号機」が国際宇宙ステーション(ISS)から離脱しました。離脱した「こうのとり9号機」には、ISSでのゴミや交換済みバッテリーなどの廃棄物が載っており、20日の午後4時過ぎに計画されている大気圏再突入によって機体ごと完全に燃え尽きる予定です。...more0minPlay
August 17, 2020地球儀で見る「持続可能な開発目標」(SDGs)に対するESAの取り組み「地球儀で見る「持続可能な開発目標」(SDGs)に対するESAの取り組み」 以前の記事で「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals: SDGs)に天文学を応用する話題をご紹介しましたが、欧州宇宙機関(ESA)でもその取り組みは行われています。現在、SDGsを達成するためにESAが関わっている多くのプロジェクトをウェブブラウザ上の地球儀で俯瞰することができるツールが公開されています。SDGsには「貧困をなくそう」「飢餓をゼロに」といった17のゴールがあり、これらは持続可能でよりよい世界を目指す国際目標として2015年9月の国連サミットで採択されたものです。ESAでは経済成長や社会的発展、環境保護に必要なツールを生み出しています。例えば、宇宙のような厳しい環境に適した材料の開発、人工衛星やモバイルデバイスを使った医療支援、遠隔地への教育支援といったものがあります。こうした活動は「people」(人々)、「prosperity」(繁栄)、「planet」(惑星)、「peace」(平和)、「partnerships」(協力、パートナーシップ)という5つのカテゴリーに分類され、関連する17のゴールとともにESAのSDGプロジェクトポータルサイトに掲載されています。...more0minPlay
August 16, 2020野口宇宙飛行士が搭乗するクルー・ドラゴン、打ち上げは10月23日以降に「野口宇宙飛行士が搭乗するクルー・ドラゴン、打ち上げは10月23日以降に」 「Crew-1」ミッションの宇宙飛行士たち。左から:シャノン・ウォーカー飛行士、ビクター・グローバー飛行士、マイク・ホプキンス飛行士、野口聡一飛行士(Credit: SpaceX)NASAは現地時間8月14日、スペースXの新型宇宙船「クルー・ドラゴン」の運用初号機によるミッション「Crew-1」の打ち上げが10月23日以降に実施される予定であることを発表しました。Crew-1は日本時間8月3日に帰還した有人試験飛行ミッション「Demo-2」に次ぐミッションで、ミッションスペシャリストとして乗り込む宇宙航空研究開発機構(JAXA)の野口聡一宇宙飛行士を含む4名が搭乗し、国際宇宙ステーション(ISS)へ向かいます。4名はISSに6か月間ほど滞在し、科学実験などのタスクに従事する予定です。Demo-2が帰還した時点ではCrew-1の打ち上げ予定時期は9月下旬以降とされていましたが、ロシアの有人宇宙船「ソユーズ」のローテーションを考慮し、ISSの運用上より良いタイミングに合わせるべく1か月ほど先送りされることになったようです。ソユーズ宇宙船は10月14日にNASAのキャスリーン・ルビンズ宇宙飛行士ら第64次長期滞在クルーの3名が搭乗する「ソユーズMS-17」の打ち上げが予定されています。ルビンズ飛行士らは現在ISSに滞在しているクリストファー・キャシディ宇宙飛行士ら第63次長期滞在クルーの3名と交代してISSに滞在します。...more0minPlay
August 13, 2020スペースX、スターシップ試験機「SN5」による高度150mへの飛行に成功「スペースX、スターシップ試験機「SN5」による高度150mへの飛行に成功」 飛行するスターシップ試験機「SN5」(イーロン・マスク氏のツイートより)スペースXは日本時間8月5日、開発中の大型宇宙船「スターシップ」の試験機「SN5」による短時間の無人飛行試験を実施しました。離陸したSN5は高度150mまで上昇した後に、無事地上への着陸に成功しています。Starship takes flight pic.twitter.com/IWvwcA05hl...more0minPlay
August 12, 2020スペースX、スターリンク衛星57機の投入に成功「スペースX、スターリンク衛星57機の投入に成功」 米スペースXは現地時間8月7日、ファルコン9ロケットを打ち上げました。ロケットの打ち上げと着地、そして57機のスターリンク衛星などの投入は成功しています。今回のミッションは、カリフォルニアのケネディ宇宙センターから実施されました。ファルコン9の機体は今回が5回目の打ち上げとなり、ブースターは海上のドローン船へと着地しています。なお、ロケット先端のフェアリングの回収は成功しませんでした。...more0minPlay
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