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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,868 episodes available.
February 11, 2026中国、次世代有人宇宙船「夢舟」の飛行試験に成功 長征10号ロケットも初飛行「中国、次世代有人宇宙船「夢舟」の飛行試験に成功 長征10号ロケットも初飛行」 CMSA(中国有人宇宙工程弁公室)は2026年2月11日、海南省の文昌宇宙発射場で次世代有人宇宙船「夢舟(Mengzhou)」の最大動圧飛行中断試験(Maximum Dynamic Pressure Abort Test)と、新型ロケット「長征10号」の低高度飛行の実証試験を同時に実施し、いずれも成功したと発表しました。日本時間12時00分、文昌発射場の新設発射台から長征10号のプロトタイプ機に搭載された夢舟の試験機が打ち上げられました。ロケットが上昇して最大動圧(Max-Q)に相当する条件に達した後、ロケットから中断指令を受けた夢舟は分離・脱出シーケンスを実行。帰還カプセルは海上に着水し、日本時間13時20分に海上捜索・回収チームが回収を完了しています。長征10号の第1段機体も姿勢制御と動力降下を経て、予定海域に制御された着水を行いました。中国国営メディアのCGTNによれば、今回の試験は新型ロケット・新型有人宇宙船・新設発射台の初使用に加え、有人宇宙船帰還カプセルとロケット第1段の双方を海上に着水・回収するという、中国初の試みが複数重なったミッションになったとのことです。...more2minPlay
February 10, 2026中国、宇宙空間でナミアゲハの羽化に成功 密閉カプセル内で蛹から成虫へ「中国、宇宙空間でナミアゲハの羽化に成功 密閉カプセル内で蛹から成虫へ」 中国の重慶大学は2026年2月2日、宇宙空間を周回する密閉カプセル内でナミアゲハの蛹が羽化し、成虫となって飛翔する様子を確認したと発表しました。実験ペイロード「神農開物2号(Shennong Kaiwu 2)」は2025年12月13日午前9時8分(中国標準時)、快舟11号Y8ロケットによって酒泉衛星発射センターから打ち上げられました。ペイロードは北京の民間宇宙企業「AZSPACE(紫微宇通科技)」が開発した小型貨物宇宙船「DEAR-5(迪迩5号)」に搭載され、低軌道へ投入されています。神農開物2号は重量8.3kg、内部容量14.2リットルの小型密閉カプセルで、マグネシウム合金製の生物密閉チャンバーを採用しています。内部には酸素と食料を生成する植物(生産者)、蝶(消費者)、廃棄物を分解する微生物(分解者)による「三連鎖」の物質循環システムが構築されました。...more2minPlay
February 09, 2026レラティビティスペース「テランR」第2段エンジンの開発試験を完了 2026年後半に初打ち上げへ「レラティビティスペース「テランR」第2段エンジンの開発試験を完了 2026年後半に初打ち上げへ」 アメリカの宇宙企業レラティビティスペース(Relativity Space)は2026年1月14日、開発を進める中型ロケット「テランR(Terran R)」の第2段用真空エンジン「Aeon V」について、打ち上げに必要な一連の開発試験を完了したことを明らかにしました。射場の建設工事も設備据付・内装工事のフェーズに移行しており、2026年後半に予定されている初打ち上げに向けた準備が進んでいます。同社が1月14日にSNSで公開した情報によると、第2段用の真空エンジン「Aeon V」について、飛行に向けた設計検証や性能確認など、飛行に向けた開発試験を完了しています。第1段用の「Aeon R」エンジンについても、NASAのステニス宇宙センターで飛行用エンジンの受け入れ試験が進行しているとのことです。また、2026年1月12日に公開された「2025年12月」の月次アップデートでは、初号機用の主燃焼室(MCC)について、2025年12月中にすべて3Dプリント製造を完了したことが報告されています。ステニス宇宙センターには1日で6基のエンジンが同時搬入されるなど試験のペースは加速しており、第1段用Aeon Rの飛行用エンジンは、新たに2基が受け入れ試験を完了しています。現在はスラストストラクチャ(推力構造体)への統合に向けた準備が進められています。...more2minPlay
February 09, 2026【更新】NASA有人ミッション「Crew-12」のクルーがケネディ宇宙センターに到着 2月13日にも打ち上げへ「【更新】NASA有人ミッション「Crew-12」のクルーがケネディ宇宙センターに到着 2月13日にも打ち上げへ」 アメリカ企業SpaceX(スペースX)の有人宇宙船「Crew Dragon(クルードラゴン)」による、NASA(アメリカ航空宇宙局)の有人宇宙飛行ミッション「Crew-12(クルー12)」の打ち上げに向けた準備が進められています。SpaceXによれば、Crew-12のCrew Dragon宇宙船を搭載したFalcon 9(ファルコン9)ロケットは、早ければアメリカ東部標準時2026年2月13日5時15分(日本時間同日19時15分)に打ち上げられる予定です。当初の打ち上げ予定日はアメリカ東部標準時2026年2月11日でしたが、飛行経路上の天候条件により12日に延期された後、強風が予想されることから13日に再延期されています。...more1minPlay
February 08, 2026【G17-33】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星25機を打ち上げ「【G17-33】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星25機を打ち上げ」 スペースXは日本時間2026年2月8日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星25機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。• ロケット:Falcon 9 Block 5• 打ち上げ日時:日本時間 2026年2月8日 5時58分• 発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地(アメリカ)• ペイロード:Starlink衛星 25機(Starlink Group 17-33)...more1minPlay
February 07, 2026中国が「長征2号F」ロケットを打ち上げ 再使用型試験宇宙機の4回目の飛行ミッション「中国が「長征2号F」ロケットを打ち上げ 再使用型試験宇宙機の4回目の飛行ミッション」 CASC(中国航天科技集団)は2026年2月7日、酒泉衛星発射センターから「長征2号F」ロケットを打ち上げ、再使用型試験宇宙機を軌道に投入しました。今回の飛行は同宇宙機にとって4回目のミッションとなります。【関連リンク】直近のロケット打ち上げ情報リスト打ち上げに関する情報は以下の通りです。...more1minPlay
February 06, 2026JAXAが「H3」ロケット9号機の打ち上げ延期を再発表 「みちびき」7号機の打ち上げは2026年度以降に「JAXAが「H3」ロケット9号機の打ち上げ延期を再発表 「みちびき」7号機の打ち上げは2026年度以降に」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年2月3日、内閣府の準天頂衛星システム(QZSS)「みちびき」の測位衛星「みちびき」7号機(QZS-7)を搭載する「H3」ロケット9号機の打ち上げを延期すると改めて発表しました。当初、H3ロケット9号機は2026年2月1日に打ち上げられる予定で準備が進められていましたが、2025年12月22日に発生したH3ロケット8号機の打ち上げ失敗についての原因究明と、9号機を含め今後打ち上げられるH3ロケットへの影響を評価する必要があるとして、JAXAは2026年1月7日に打ち上げ延期を発表していました。JAXAによると、H3ロケット8号機打ち上げ失敗の原因究明と今後打ち上げられるH3ロケットへの影響評価を継続する必要があることから、9号機は2026年3月31日まで設定されていた予備期間内の打ち上げを実施しないことになりました。...more2minPlay
February 06, 2026JAXAが「イプシロンS」開発計画見直しへ 2段目を変更し2026年度内の実証機打ち上げ目指す「JAXAが「イプシロンS」開発計画見直しへ 2段目を変更し2026年度内の実証機打ち上げ目指す」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年2月4日に開催された第102回宇宙開発利用部会にて、開発中の「イプシロンS」ロケットに関する最新の状況を報告しました。イプシロンSロケットは、前身となる「イプシロン」ロケットを発展させる形で開発が進められている3段式の固体燃料ロケットです。2段目をイプシロンの「M-35」からさらに強化した「E-21」に変更しつつ、1段目を「H3」ロケットの固体燃料ロケットブースター(SRB-3)と共通化。JAXAによると、1段目の共通化による相乗効果や、衛星受領から打ち上げまでの期間をイプシロンの3分の1程度となる10日以内に短縮するなどの改良を行うことで国際競争力を高め、小型衛星打上げ市場で競争可能な価格帯を実現するとともに、1年に2回の打ち上げ機会提供を目指すとされています。...more2minPlay
February 05, 2026NASAの月周回ミッション「アルテミスII」打ち上げは3月以降へ リハーサルで液体水素が漏洩「NASAの月周回ミッション「アルテミスII」打ち上げは3月以降へ リハーサルで液体水素が漏洩」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年2月3日付で、有人月周回ミッション「Artemis II(アルテミスII)」の地上試験「ウェット・ドレス・リハーサル(WDR)」の実施結果を発表しました。試験はおおむね順調に進み、新型宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」を搭載した大型ロケット「SLS(スペース・ローンチ・システム)」への推進剤充填も行われたものの、最終段階で液体水素の漏洩にともなうカウントダウンの自動停止が発生。NASAは早ければ2026年2月に予定されていたArtemis IIの打ち上げを見送り、2026年3月以降の実施を目指す方針です。WDRは、ロケットの打ち上げ本番に向けたリハーサルと言える最終試験です。SLSの燃料タンクに液体水素と液体酸素を実際に充填しつつ、フロリダ州のケネディ宇宙センターをはじめとするアメリカ各地の拠点間の連携体制の検証や、打ち上げ中止時の対応能力の確認といった作業が、発射約49時間前から発射直前までの約2日間にわたり、カウントダウンに従いながら実施されます。...more2minPlay
February 04, 2026中国、次世代宇宙船「夢舟」の飛行中断試験を2月11日に実施か 文昌発射場は他の打ち上げを調整「中国、次世代宇宙船「夢舟」の飛行中断試験を2月11日に実施か 文昌発射場は他の打ち上げを調整」 中国海南省の文昌宇宙発射場で2026年2月11日前後、次世代有人宇宙船「夢舟(Mengzhou)」の飛行中断試験(In-flight Abort Test)が実施される可能性があると、中国メディア「潇湘晨报」などが報じています。文昌宇宙発射場では試験に向けて一部の打ち上げ計画が調整され、リソースが集中している可能性も指摘されています。なお、中国当局からの正式発表は現時点で確認されていません。今回実施が予想される飛行中断試験は、ロケットの上昇中に予期せぬ異常が発生した場合、宇宙船がロケットから分離して安全に脱出できるかを検証する、有人宇宙飛行において極めて重要な試験です。特に重要視されるのが、上昇中にロケットへの空気抵抗(空力負荷)が最大となる瞬間「最大動圧点(Max-Q)」での脱出能力です。機体にとって最も過酷な条件下で中断シーケンスを起動し、脱出用エンジンでロケットから距離を取り、パラシュートを開いて安全に着水できるかを確認するとみられます。...more2minPlay
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