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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,869 episodes available.
January 29, 2026ブルー・オリジンが「ニューグレン」でASTの次世代衛星を打ち上げへ ブースターを再使用「ブルー・オリジンが「ニューグレン」でASTの次世代衛星を打ち上げへ ブースターを再使用」 アメリカ企業Blue Origin(ブルー・オリジン)は2026年1月22日付で、同社の大型ロケット「New Glenn(ニューグレン)」の次期ミッション「NG-3」において、アメリカ企業AST SpaceMobile(以下、AST)の次世代通信衛星「BlueBird 7」を搭載することを発表しました。NG-3の打ち上げは2026年2月下旬以降に、アメリカ・フロリダ州のケープカナベラル宇宙軍基地第36発射施設で予定されています。本ミッションは、New GlennにとってASTの衛星を軌道へ輸送する初のフライトとなります。New GlennはBlue Originが開発した2段式液体燃料ロケットです。...more1minPlay
January 28, 2026中国初、宇宙空間で「金属3Dプリント」実験に成功 微小重力環境下で金属部品を造形「中国初、宇宙空間で「金属3Dプリント」実験に成功 微小重力環境下で金属部品を造形」 中国が宇宙空間で初めて金属3Dプリント(積層造形)実験に成功したと、CAS Space(中科宇航)が発表しました。発表によると、この実験はCAS(中国科学院)傘下の力学研究所が開発した回収型科学実験ペイロードを使用して行われました。ペイロードはCAS Spaceが開発したサブオービタル用宇宙船「Lihong-1(力鴻1号)」に搭載され、2026年1月12日に酒泉衛星発射センターから打ち上げられました。発表によると、Lihong-1はカーマンライン(大気圏と宇宙空間の境界とされる高度100km)を超え、約120kmの高度に達した後、微小重力環境下で金属部品の自動造形が行われました。微小重力環境は300秒以上維持されたとのことです。...more2minPlay
January 28, 2026スペースXが「ファルコン9」でGPS III衛星「Ellison Onizuka」を打ち上げ 全10機中9機目「スペースXが「ファルコン9」でGPS III衛星「Ellison Onizuka」を打ち上げ 全10機中9機目」 スペースXは日本時間2026年1月28日、ケープカナベラル宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、アメリカ宇宙軍のGPS III衛星9号機「Ellison Onizuka(エリソン・オニヅカ)」を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年1月28日 13時53分・発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地(アメリカ)・ペイロード:GPS III SV9「Ellison Onizuka」...more1minPlay
January 27, 2026近畿大学・エクセディ共同開発のX線カメラ「SUIM」が完成 2026年にISSで超高層大気を観測へ「近畿大学・エクセディ共同開発のX線カメラ「SUIM」が完成 2026年にISSで超高層大気を観測へ」 近畿大学と株式会社エクセディは、共同開発を進めてきた超高層大気専用X線カメラ「SUIM(スイム)」が完成し、アメリカのAegis Aerospace社への引き渡しが完了したことを発表しました。(※近畿大学は1月21日、エクセディは同23日に発表)SUIMは2026年中に打ち上げられ、国際宇宙ステーション(ISS)の船外プラットフォーム「STP-H10」に搭載され、約6か月間の観測ミッションを行う予定です。地球大気のうち高度60〜110kmの領域は「中間圏・下部熱圏(MLT)」と呼ばれ、航空機が飛べる高度より高く人工衛星が安定周回できる高度より低いため、直接観測が非常に困難な領域です。しかしこの超高層大気は気候変動の影響を敏感に受けるほか、人工衛星の軌道変化や再突入時の落下点予測にも関わる重要な領域であり、宇宙利用が拡大する中でその理解が求められています。...more2minPlay
January 26, 2026スペースシャトル「チャレンジャー」の事故から40年 NASAが2026年の「追悼の日」を迎える「スペースシャトル「チャレンジャー」の事故から40年 NASAが2026年の「追悼の日」を迎える」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は2026年1月22日に、今年の「追悼の日(Day of Remembrance)」の記念行事を執り行いました。毎年1月下旬から2月上旬にかけては、NASAにとって特別な時期です。アポロ計画で1回、スペースシャトル計画で2回の事故がこの時期に集中するように起きていて、合わせて17名の宇宙飛行士が命を落としているからです。NASAは1月の第4木曜日を追悼の日と定め、毎年アメリカ各地で記念行事を行っています。...more1minPlay
January 26, 2026中国初の再使用型液体ロケット用海上プラットフォーム、2月にも試験運用開始へ「中国初の再使用型液体ロケット用海上プラットフォーム、2月にも試験運用開始へ」 中国初となる再使用型液体燃料ロケットの海上発射・回収用プラットフォームが、2026年2月5日頃に試験運用を開始すると報じられています。中国メディアグループの報道によると、春節(旧正月)前後には国産商業液体燃料ロケットによる初の海上打ち上げ・回収試験が実施される予定とのことです。新華社などの報道によると、このプラットフォームは山東省煙台市海陽市の「東方航天港(Oriental Aerospace Port)」内に新たに建設されているものです。東方航天港は中国唯一の商業海上打ち上げ母港として知られ、これまでに22回の海上打ち上げを成功させ、137基の衛星を軌道に投入してきた実績があります。...more1minPlay
January 26, 2026スカパーJSAT、NASA有人月周回ミッション「アルテミスII」地上局に選定 アジア民間企業で唯一「スカパーJSAT、NASA有人月周回ミッション「アルテミスII」地上局に選定 アジア民間企業で唯一」 スカパーJSAT株式会社は2026年1月26日、NASAの有人月周回ミッション「アルテミスII」の地上局に選定されたと発表しました。宇宙船「Orion」からの信号を受信する地上局として、アジアの民間企業で選ばれたのはスカパーJSATのみです。同社の地上局が担うのは、Orionが発する電波の「一方向ドップラー測定」です。宇宙船から届く電波の周波数変化を捉えることで、速度や軌道の情報を割り出す技術で、ミッションの安全確保に欠かせません。測定には国内3基の13.5mアンテナを使用。2026年2月から4月にかけて、地球周回軌道からシスルナ空間(地球と月の間の領域)を飛行するOrionを追跡し、取得したデータをNASAへ提供します。...more1minPlay
January 26, 2026QPS研究所の小型SAR衛星15号機「スクナミ-I」初画像公開 国内外3か所を観測「QPS研究所の小型SAR衛星15号機「スクナミ-I」初画像公開 国内外3か所を観測」 株式会社QPS研究所は2026年1月23日、同社の小型SAR(合成開口レーダー)衛星「QPS-SAR 15号機」、愛称「スクナミ-I」で取得した初画像を公開しました。スクナミ-Iはアメリカ企業Rocket Lab(ロケットラボ)の「Electron(エレクトロン)」ロケットで日本時間2025年12月21日に打ち上げられ、翌22日午前に収納型アンテナの展開に成功していました。QPS-SARは分解能1.8mの通常モードと分解能46cmの高精細モードで観測が可能です。今回公開された画像はいずれも高精細モードで取得されたもので、2026年1月22日に京都府の大山崎町、石川県の金沢市、トルコのイスタンブールをそれぞれ観測したものとなります(いずれも現地時間)。...more2minPlay
January 26, 2026【G17-20】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星25機を打ち上げ「【G17-20】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星25機を打ち上げ」 スペースXは日本時間2026年1月26日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星25機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年1月26日 2時30分・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地(アメリカ)・ペイロード:Starlink V2 Mini 25機(Starlink Group 17-20)...more1minPlay
January 25, 2026米Vastが商業宇宙ステーション「Haven-1」の統合作業開始 打ち上げは2027年第1四半期の予定「米Vastが商業宇宙ステーション「Haven-1」の統合作業開始 打ち上げは2027年第1四半期の予定」 アメリカ企業Vastは2026年1月20日付で、同社が開発中の商業宇宙ステーション「Haven-1(ヘイブン1)」の統合作業を開始したと発表しました。Haven-1は単一モジュールで構成された全長10.1m・直径4.4m・与圧部容積80立方m(うち居住空間は45立方m)の宇宙ステーションで、太陽電池パドルと1箇所のドッキングポートを備えています。SpaceXの「Crew Dragon(クルードラゴン)」宇宙船で往復する4名のクルーが、最大30日間滞在可能とされています。打ち上げにはSpaceXの「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットを使用し、ISS(国際宇宙ステーション)とほぼ同じ、高度425km・軌道傾斜角51.6度の軌道に投入する計画です。...more1minPlay
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