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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,869 episodes available.
January 24, 2026今年で40周年! 惑星探査機「ボイジャー2号」による天王星フライバイ「今年で40周年! 惑星探査機「ボイジャー2号」による天王星フライバイ」 今から40年前の1986年1月24日、NASA(アメリカ航空宇宙局)の惑星探査機「Voyager 2(ボイジャー2号)」が天王星のフライバイ(接近通過)を実施しました。1977年の打ち上げから8年以上におよぶ長い旅路を経て到達したのは、太陽から約20天文単位(=約30億km)も離れた、暗く寒い場所。「横倒し」の状態で自転する天王星を間近で観測した、ただ1つの探査機。そんなボイジャー2号の天王星フライバイを振り返ります。...more1minPlay
January 24, 2026ブルーオリジンが「ニューシェパード」で17回目の有人ミッション実施「ブルーオリジンが「ニューシェパード」で17回目の有人ミッション実施」 アメリカ企業Blue Origin(ブルーオリジン)は日本時間2026年1月23日、同社の再使用型ロケット「New Shepard(ニューシェパード)」による2026年最初の有人宇宙飛行ミッションを実施しました。搭乗していた6名のクルーは無事地上へ帰還したことを、同社がウェブサイトやSNSで報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:New Shepard・打ち上げ日時:日本時間 2026年1月23日1時25分・発射場:ローンチサイト・ワン(西テキサス、アメリカ)・ペイロード:クルーカプセル(乗員6名)...more1minPlay
January 24, 2026ミサワホームら4社、「ファスナーでつなぐ」月面基地技術を開発 JAXAの研究課題公募に採択「ミサワホームら4社、「ファスナーでつなぐ」月面基地技術を開発 JAXAの研究課題公募に採択」 ミサワホーム、ミサワホーム総合研究所、YKK、カンボウプラスの4社は2026年1月22日、JAXA宇宙探査イノベーションハブの第13回研究提案募集「Moon to Mars Innovation」において、共同提案した「月面基地構築に資するフレキシブルで施工性の高い空間連結技術の開発」が採択内定されたと発表しました。この提案のルーツは2017年にさかのぼります。ミサワホームとミサワホーム総合研究所は、JAXA宇宙探査イノベーションハブの第3回研究提案募集で採択されて以来、地上(国内・南極)での研究開発を通じて「フレキシブルで施工性の高い空間連結技術」を培ってきました。ミサワホームは半世紀以上にわたり南極・昭和基地の建物建設を支援してきた実績があります。2019年には「南極移動基地ユニット」を設計し、JAXAや国立極地研究所と連携した実証実験も実施。極地という過酷な環境での居住空間づくりで蓄積したノウハウを、月面へ展開する計画です。...more2minPlay
January 22, 2026ロケットラボが「エレクトロン」で英国Open Cosmosの衛星2機を打ち上げ 欧州独自の衛星通信網構築へ「ロケットラボが「エレクトロン」で英国Open Cosmosの衛星2機を打ち上げ 欧州独自の衛星通信網構築へ」 ロケットラボ(Rocket Lab)は日本時間2026年1月22日、ニュージーランド・マヒア半島の射場から「エレクトロン(Electron)」ロケットを打ち上げ、イギリスのOpen Cosmos社の衛星2機を所定の軌道へ投入することに成功しました。今回のミッション名は「The Cosmos Will See You Now(宇宙があなたをお待ちしています)」です。打ち上げに関する情報は以下の通りです。• ロケット:Electron• 打ち上げ日時:日本時間 2026年1月22日 19時53分• 発射場:ロケットラボ発射施設(ニュージーランド・マヒア半島)• ペイロード:Open Cosmosの衛星 2機(Open Cosmos Constellation Launch 1)...more1minPlay
January 22, 2026【G17-30】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星25機を打ち上げ「【G17-30】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星25機を打ち上げ」 スペースXは日本時間2026年1月22日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星25機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。• ロケット:Falcon 9 Block 5• 打ち上げ日時:日本時間 2026年1月22日 14時47分• 発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地(アメリカ)• ペイロード:Starlink V2 Mini 25機(Starlink Group 17-30)...more1minPlay
January 22, 2026窓に亀裂が見つかっていた中国の宇宙船「神舟20号」が無人での帰還に成功「窓に亀裂が見つかっていた中国の宇宙船「神舟20号」が無人での帰還に成功」 CMSA(中国載人航天工程弁公室、中国有人宇宙プロジェクト弁公室)は2026年1月19日付で、宇宙船「神舟20号」が無人での地球帰還に成功したと発表しました。発表によると、神舟20号は日本時間2026年1月19日1時23分にCSSを離脱。軌道モジュールと推進モジュールを切り離して大気圏に再突入した帰還モジュールは、日本時間同日10時34分に、中国・内モンゴル自治区の東風着陸場へ着陸しました。中国の陳冬(ちん・とう)宇宙飛行士、陳中瑞(ちん・ちゅうずい)宇宙飛行士、王傑(おう・けつ)宇宙飛行士が搭乗した神舟20号は、2025年4月に打ち上げられてCSS(中国宇宙ステーション)「天宮」に到着。3名は2025年11月1日に打ち上げられてCSSに到着した「神舟21号」のクルー3名と交替して、2025年11月5日に神舟20号で帰還する予定でした。...more2minPlay
January 20, 2026H3ロケット8号機の2段目は「みちびき」5号機を喪失したまま飛行か JAXAが原因究明状況を報告「H3ロケット8号機の2段目は「みちびき」5号機を喪失したまま飛行か JAXAが原因究明状況を報告」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年1月20日に開催された第59回宇宙開発利用部会 調査・安全小委員会にて、「H3」ロケット8号機打ち上げ失敗の原因究明について、最新の状況を報告しました。準天頂衛星システム(QZSS)「みちびき」5号機を搭載したH3ロケット8号機は、種子島宇宙センターから日本時間2025年12月22日10時51分30秒に打ち上げられました。しかし、1段目と2段目の分離後に2回予定されていた2段目エンジン燃焼のうち、第2回燃焼が早期に停止してしまったことで、打ち上げは失敗しました。打ち上げまでの経緯や打ち上げ当日の模様については、以下の記事をご参照下さい。...more1minPlay
January 20, 2026中国が「長征12号」打ち上げ 衛星インターネット用低軌道衛星群を軌道投入「中国が「長征12号」打ち上げ 衛星インターネット用低軌道衛星群を軌道投入」 中国航天科技集団(CASC)は2026年1月19日、中国・海南省の海南商業航天発射場から「長征12号」ロケットを打ち上げ、「衛星インターネット低軌道衛星群 19組」を所定の軌道へ投入したと発表しました。【関連リンク】直近のロケット打ち上げ情報リスト打ち上げに関する情報は以下の通りです。...more1minPlay
January 19, 2026スペースワンが「カイロス3号機」などのロゴ掲出イメージを発表 2026年2月打ち上げ予定「スペースワンが「カイロス3号機」などのロゴ掲出イメージを発表 2026年2月打ち上げ予定」 スペースワン株式会社は2026年1月16日付で、同社の「カイロス(KAIROS)」ロケット3号機などに施されるロゴの掲出イメージを発表しました。ロゴの掲出は、同社が2026年2月25日23時までの予定で支援を募っているクラウドファンディングの、法人・団体向けリターンとして用意されたものです。掲出場所は、カイロス3号機のフェアリングと1段目、発射場のロケット組み立て足場、打ち上げ当日の記者会見場に設置されるバックボードとなります。記者会見場バックボードのロゴには、カイロス3号機とロケット組み立て足場に掲出されたものも含まれます。...more1minPlay
January 19, 2026中国民間企業Galactic Energyが連続打ち上げ 「Ceres-1S」は成功、新型「Ceres-2」初飛行は失敗「中国民間企業Galactic Energyが連続打ち上げ 「Ceres-1S」は成功、新型「Ceres-2」初飛行は失敗」 中国の民間宇宙企業Galactic Energy(星河動力)は日本時間2026年1月16日と17日に相次いでロケットを打ち上げました。16日に打ち上げられた固体ロケット「Ceres-1S」による海上打ち上げは成功し、IoT衛星4機を軌道投入しましたが、翌17日に実施した新型ロケット「Ceres-2」の初飛行は失敗に終わりました。【関連リンク】直近のロケット打ち上げ情報リスト打ち上げに関する情報は以下の通りです。...more1minPlay
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