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By 株式会社soraeScienceAstronomy
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sorae episodes

  • スペースXが「シグナス」補給船運用24号機を打ち上げ 2日余り後にISS到着
    「スペースXが「シグナス」補給船運用24号機を打ち上げ 2日余り後にISS到着」 アメリカ企業SpaceX(スペースX)は日本時間2026年4月11日に「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットの打ち上げを実施しました。搭載されていたNorthrop Grumman(ノースロップ・グラマン)の「Cygnus(シグナス)」補給船は予定通りの軌道に投入されたことを、SpaceXとNASA(アメリカ航空宇宙局)が公式サイトやSNSにて報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。「NG-24」は、Cygnus補給船によるISS(国際宇宙ステーション)への物資補給ミッションです。与圧貨物モジュールをさらに大型化した「Cygnus XL」と呼ばれるバージョンの2回目の飛行で、合計約5000kgの補給物資が搭載されています。
    1 min
  • ブリヂストンの月面探査車用タイヤ、「第41回 Space Symposium」に出展
    「ブリヂストンの月面探査車用タイヤ、「第41回 Space Symposium」に出展」 株式会社ブリヂストンは、米国コロラドスプリングスで2026年4月13日から16日にかけて開催されている宇宙関連シンポジウム「第41回Space Symposium」に、月面探査車用タイヤ(弾性車輪)を出展しています。展示はJAXAが運営する「Japanese Space Industry」ブースで行われており、同社の出展は2024年から3年連続です。今回展示されているのは、中小型月面探査車向けタイヤのコンセプトモデルです。月面探査車を模したモビリティに装着した状態で出展されており、レゴリス(月の砂)や岩場などを想定した環境での走行の様子を、来場者が「見て・触れて」体験できる構成となっています。月面はほぼ真空のため、空気でタイヤを膨らませることができません。さらに、地表を守る大気がないため、120度からマイナス170度という激しい温度変化や宇宙線(高エネルギー放射線)にさらされ、ゴムや樹脂の使用も困難です。ブリヂストンはこれらの条件に対応すべく、全て金属で構成されたタイヤを開発しています。
    2 min
  • 中国CAS Space、「力箭1号(Kinetica 1)」で「郵儲銀行号」など衛星8機を軌道投入
    「中国CAS Space、「力箭1号(Kinetica 1)」で「郵儲銀行号」など衛星8機を軌道投入」 中国の商業宇宙企業CAS Space(中科宇航)は日本時間2026年4月14日13時03分、酒泉衛星発射センターの東風商業航天創新試験区から「力箭1号(Kinetica 1)」ロケットを打ち上げ、地球観測衛星「吉星高分07A02星」などを含む衛星8機を所定の軌道へ投入することに成功しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:力箭1号(Kinetica 1)遥十二・打ち上げ日時:日本時間 2026年4月14日 13時03分・発射場:酒泉衛星発射センター 東風商業航天創新試験区(中国)・ペイロード:吉星高分07シリーズ 8機※吉星高分07A03星は「郵儲銀行号(邮储银行号)」と名付けられています。
    2 min
  • 部材剥離を主要因とした対策方針を決定 JAXAがH3ロケット8号機打ち上げ失敗原因究明状況を報告
    「部材剥離を主要因とした対策方針を決定 JAXAがH3ロケット8号機打ち上げ失敗原因究明状況を報告」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年4月13日に開催された第62回宇宙開発利用部会 調査・安全小委員会にて、「H3」 ロケット8号機打ち上げ失敗の原因究明について、最新の状況を報告しました。準天頂衛星システム (QZSS) 「みちびき」 5号機を搭載したH3ロケット8号機は、種子島宇宙センターから日本時間2025年12月22日10時51分30秒に打ち上げられました。しかし、1段目と2段目の分離後に2回予定されていた2段目エンジン燃焼のうち、第2回燃焼が早期に停止してしまったことで、打ち上げは失敗しました。打ち上げまでの経緯や打ち上げ当日の模様については、以下の記事をご参照下さい。
    1 min
  • 人類初の宇宙飛行士ユーリ・ガガーリンを乗せた「ボストーク1号」の飛行から65年
    「人類初の宇宙飛行士ユーリ・ガガーリンを乗せた「ボストーク1号」の飛行から65年」 日本時間1961年4月12日15時7分、ソビエト連邦(当時)のバイコヌール宇宙基地から人類史上初の有人宇宙船「ボストーク1号(Vostok 1)」が打ち上げられました。搭乗していたのは空軍パイロットのユーリ・ガガーリン(Yuri Gagarin)。2026年4月12日で歴史的なボストーク1号の飛行から65周年を迎えました。当時のソ連はアメリカと冷戦状態にありました。互いに核兵器を保有する両陣営は、核弾頭を運搬するミサイルと表裏一体であるロケットの開発に力を注ぐようになります。日本時間1957年10月5日、ソ連は人類史上初の人工衛星「スプートニク1号」の打ち上げに成功し、西側陣営にスプートニク・ショックがもたらされます。ボストーク1号による人類初の有人飛行は、スプートニク1号の打ち上げから3年半後に実施されました。
    2 min
  • QPS研究所の小型SAR衛星「ミクラ-I」2026年5月以降に打ち上げへ
    「QPS研究所の小型SAR衛星「ミクラ-I」2026年5月以降に打ち上げへ」 株式会社QPS研究所は2026年4月10日、同社の小型SAR(合成開口レーダー)衛星「QPS-SAR 13号機」、愛称「ミクラ-I」について、2026年5月以降にアメリカ企業Rocket Lab(ロケットラボ)の「Electron(エレクトロン)」ロケットで打ち上げられる予定だと発表しました。Rocket LabがQPS研究所の人工衛星を打ち上げるのは、ミクラ-Iで8回目となります。直近では、2025年12月に「QPS-SAR 15号機」、愛称「スクナミ-I」の打ち上げに成功しています。なお、QPS研究所によると、衛星の番号は打ち上げ契約を締結した順番で付与されているため、契約の都合上、14号機「ヤチホコ-I」と15号機の後に13号機の打ち上げが行われることになったということです。
    2 min
  • NASA有人月ミッション「アルテミスII」のクルーがヒューストンに帰還 式典で体験を語る
    「NASA有人月ミッション「アルテミスII」のクルーがヒューストンに帰還 式典で体験を語る」 アメリカが主導する有人月探査計画「Artemis(アルテミス)」で初めての有人ミッションとなる「Artemis II(アルテミスII)」。約10日間の歴史的なミッションを終えた4名のクルーはアメリカの現地時間2026年4月11日に、テキサス州ヒューストンにあるNASA(アメリカ航空宇宙局)ジョンソン宇宙センターへと無事に帰還しました。前日に太平洋へ着水した宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」からヘリコプターでアメリカ海軍の揚陸艦へと移送され、医療チェックを受けたArtemis IIミッションのクルーはこの日、ヒューストンのエリントン・フィールド空港に到着。ジョンソン宇宙センターで開催された式典に出席すると、関係者がその功績を称えました。NASAのJared Isaacman長官は、Donald Trump大統領や国際パートナーへの感謝を表明し、「53年間の短いインターミッションは終わり、ショーは続く」と宣言。二度と月を手放すことはないと強力な決意を語りました。
    2 min
  • 中国が「捷龍3号」で衛星インターネット技術試験衛星を海上打ち上げ 11回連続の成功
    「中国が「捷龍3号」で衛星インターネット技術試験衛星を海上打ち上げ 11回連続の成功」 CASC(中国航天科技集団)は日本時間2026年4月11日、広東省陽江沖の南シナ海から「捷龍3号」ロケットを打ち上げ、「衛星インターネット技術試験衛星」を所定の軌道へ投入することに成功しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:捷龍3号(Smart Dragon 3 / Jielong-3)遥十一・打ち上げ日時:日本時間 2026年4月11日 20時32分・発射場:広東省陽江市沖 南シナ海(海上発射)・ペイロード:衛星インターネット技術試験衛星
    1 min
  • 【G17-21】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星25機を打ち上げ
    「【G17-21】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星25機を打ち上げ」 スペースXは日本時間2026年4月11日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星25機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年4月11日 14時04分・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地(アメリカ)・ペイロード:Starlink V2 Mini 25機(Starlink Group 17-21)
    1 min
  • NASA有人月ミッション「アルテミスII」宇宙船が太平洋に着水 クルー4名が帰還
    「NASA有人月ミッション「アルテミスII」宇宙船が太平洋に着水 クルー4名が帰還」 アメリカが主導する有人月探査計画「Artemis(アルテミス)」で初めての有人ミッションとなる「Artemis II(アルテミスII)」。NASA(アメリカ航空宇宙局)によると、歴史的な約10日間のミッションを終えた宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」が、アメリカ東部夏時間2026年4月10日夕方(日本時間翌11日午前)、地球へ無事に帰還しました。NASAによると、アメリカ東部夏時間4月10日19時33分(日本時間翌11日8時33分)、Orion宇宙船はエンジンなどを搭載したサービスモジュールをクルーが搭乗するクルーモジュールから分離(※以下の日時は原則としてアメリカ東部夏時間で表記)。その後、クルーモジュールは19時53分に高度40万フィート(約122キロメートル)で大気圏へ突入しました。大気圏突入時の速度は音速の約35倍に達し、機体を包み込むプラズマの影響で約6分間の通信途絶(ブラックアウト)が発生しましたが、20時00分に地上との通信が回復。高度約2万3400フィート(約7.1キロメートル)で減速用のパラシュート(ドローグシュート)が、高度約5400フィート(約1.6キロメートル)で3つのメインパラシュートが展開され、Orion宇宙船はアメリカ東部夏時間4月10日20時07分(日本時間翌11日9時07分)にアメリカ西海岸のカリフォルニア州サンディエゴ沖の太平洋へ無事着水しました。
    2 min

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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。

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