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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,776 episodes available.
October 23, 2025JAXAの地球観測衛星「いぶきGW」が初期機能確認運用終了 定常運用へ「JAXAの地球観測衛星「いぶきGW」が初期機能確認運用終了 定常運用へ」 JAXA=宇宙航空研究開発機構は2025年10月20日付で、温室効果ガス・水循環観測技術衛星「いぶきGW(GOSAT-GW)」初期機能確認運用期間を終了し、定常運用へ移行したことを発表しました。「いぶきGW」は、水循環に関する観測を行う「高性能マイクロ波放射計3(AMSR3)」と、温室効果ガスを観測する「温室効果ガス観測センサ3型(TANSO-3)」を搭載した地球観測衛星です。JAXAによると、2012年打ち上げの水循環変動観測衛星「しずく(GCOM-W)」、2009年打ち上げの温室効果ガス観測技術衛星「いぶき(GOSAT)」、2018年打ち上げの温室効果ガス観測技術衛星2号「いぶき2号(GOSAT-2)」(いずれも運用中)による、水循環変動観測ミッションと温室効果ガス観測ミッションを、「いぶきGW」のミッションは発展的に継続するものとなります。...more2minPlay
October 22, 2025QPS研究所の小型SAR衛星「ヤチホコ-I」早ければ11月6日に打ち上げへ「QPS研究所の小型SAR衛星「ヤチホコ-I」早ければ11月6日に打ち上げへ」 日本企業の株式会社QPS研究所は2025年10月21日、同社の小型SAR(合成開口レーダー)衛星「QPS-SAR 14号機」、愛称「ヤチホコ-I」の打ち上げ予定日時を発表しました。同社によると、ヤチホコ-Iは日本時間2025年11月6日4時45分以降に、アメリカ企業Rocket Lab(ロケットラボ)の「Electron(エレクトロン)」ロケットで打ち上げられる予定です。Rocket LabがQPS研究所の人工衛星を打ち上げるのは、ヤチホコ-Iで6回目となります。直近では、2025年8月に「QPS-SAR 12号機」、愛称「クシナダ-I」の打ち上げに成功しています。...more1minPlay
October 21, 20252026年の「Artemis II」で飛行するOrion宇宙船がロケットに搭載 NASA長官代行がSNSで報告「2026年の「Artemis II」で飛行するOrion宇宙船がロケットに搭載 NASA長官代行がSNSで報告」 NASA=アメリカ航空宇宙局のSean Duffy(ショーン・ダフィー)長官代行は日本時間2025年10月21日、アメリカ主導の有人月探査計画「Artemis(アルテミス)」における初の有人ミッション「Artemis II(アルテミス2)」で使用されるNASAの有人宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」がロケットに搭載されたことを、SNSを通じて明らかにしました。Duffy長官代行がSNSのXで投稿したポストには、打ち上げで問題が発生した時に使用される緊急脱出システムと一体になったフェアリングに格納されているOrion宇宙船が釣り上げられ、大型ロケット「SLS(Space Launch System)」のアダプターと結合される様子を捉えた画像が添付されています。Artemis計画は月面での持続的な探査活動や将来の有人火星探査を見据えた取り組みです。アメリカにとって1960~70年代に実施された「アポロ計画」以来となる有人月面探査が実施される予定で、月の南極の永久影に埋蔵されているとみられる氷(水の氷)の探査などが行われます。...more2minPlay
October 20, 2025米企業Vantorが自社の衛星で撮影した米印の地球観測衛星「NISAR」の画像を公開「米企業Vantorが自社の衛星で撮影した米印の地球観測衛星「NISAR」の画像を公開」 こちらは、アメリカ企業Vantorが日本時間2025年10月16日にSNSのXで投稿した画像。写っているのは、NASA=アメリカ航空宇宙局とISRO=インド宇宙研究機関が共同開発した地球観測衛星「NISAR(NASA-ISRO Synthetic Aperture Radar)」です。2025年7月にインドの「GSLV」ロケットで打ち上げられたNISARには、昼夜や天候によらず地上を観測できるSAR(合成開口レーダー)が搭載されています。打ち上げ翌月の8月には直径12mの反射鏡の完全展開に成功し、9月には観測画像が初公開されました。...more1minPlay
October 19, 2025JAXAが「H3」ロケット7号機の打ち上げ延期を発表 新型宇宙ステーション補給機「HTV-X」を搭載「JAXAが「H3」ロケット7号機の打ち上げ延期を発表 新型宇宙ステーション補給機「HTV-X」を搭載」 JAXA=宇宙航空研究開発機構は2025年10月19日、新型宇宙ステーション補給機1号機「HTV-X1」を搭載する「H3」ロケット7号機の打ち上げを延期すると発表しました。H3ロケット7号機は日本時間2025年10月21日10時58分頃に打ち上げられる予定で準備が進められていましたが、種子島宇宙センターの打ち上げ当日の天候悪化が予想されることから延期されました。JAXAによると、少なくとも10月23日までは天候回復が見込めないため、新たな打ち上げ予定日については見通しが得られ次第発表するということです。なお、H3ロケット7号機の打ち上げ予備期間は2025年10月22日~2025年11月30日が確保されています。...more2minPlay
October 18, 2025米企業Impulse Spaceが月面に3トンを輸送可能な月着陸船の開発に着手「米企業Impulse Spaceが月面に3トンを輸送可能な月着陸船の開発に着手」 アメリカ企業Impulse Spaceは2025年10月14日付で、中規模のペイロードを月面に輸送可能な無人月着陸船の開発に着手したことを発表しました。Impulse Spaceは、ある軌道から別の軌道へとペイロードを輸送する、地上でいえば「貨物を輸送するトラック」のような役割を果たす「軌道間輸送機(OTV: Orbital Transfer Vehicle)」の開発を進めている民間企業です。創業者のTom Mueller氏は、アメリカ企業SpaceXで「Falcon 9」ロケットや「Dragon」宇宙船シリーズの推進システム開発をエンジニアとして主導した経歴があります。...more1minPlay
October 16, 2025ロケットラボ、日本企業シンスペクティブの小型SAR衛星7機目を打ち上げ「ロケットラボ、日本企業シンスペクティブの小型SAR衛星7機目を打ち上げ」 アメリカ企業Rocket Lab(ロケットラボ)は日本時間2025年10月15日に「Electron(エレクトロン)」ロケットの打ち上げを実施しました。搭載されていた人工衛星はロケットから無事に分離されたことを、Rocket Labが報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。ペイロードの「StriX(ストリクス)」は、株式会社Synspective(シンスペクティブ)の小型SAR(合成開口レーダー)衛星です。同社は2020年代後半までに傾斜回帰軌道と太陽同期回帰軌道へ30機のSAR衛星を投入する衛星コンステレーションの構築を目指しています。...more1minPlay
October 15, 2025ハビタブルゾーンの惑星を探索するESAの「プラトー」宇宙望遠鏡が完成 打ち上げ前の最終試験へ「ハビタブルゾーンの惑星を探索するESAの「プラトー」宇宙望遠鏡が完成 打ち上げ前の最終試験へ」 こちらは、ESA=ヨーロッパ宇宙機関が組み立てを進めてきた宇宙望遠鏡「Plato(プラトー)」です。ESAは2025年10月9日付で、Plato宇宙望遠鏡の組み立てが完了したことを発表しました。Platoは、太陽に似た恒星のハビタブルゾーン(※)までを公転する地球型惑星の発見と、その特性の調査を主な目的として開発された宇宙望遠鏡です。打ち上げ時の重量は約2300kg、太陽電池パドルを展開した状態で幅約9mの大きさがあります。※…大気を持つ惑星の表面に液体の水が存在し得る、恒星から一定の範囲にある領域。童話「3びきのくま」にちなんでゴルディロックスゾーンとも呼ばれる。...more1minPlay
October 14, 2025スペースXが「スターシップ」第11回飛行試験を実施 前回に続きインド洋へ着水成功「スペースXが「スターシップ」第11回飛行試験を実施 前回に続きインド洋へ着水成功」 アメリカ企業SpaceX(スペースX)は日本時間2025年10月14日、同社が開発中の新型ロケット「Starship(スターシップ)」による第11回飛行試験を実施しました。アメリカ・テキサス州のStarbase(スターベース)から日本時間2025年10月14日8時23分(アメリカ中部夏時間2025年10月13日18時23分)に発射されたStarshipは、1段目の大型ロケット「Super Heavy(スーパーヘビー)」と、2段目のStarship宇宙船の双方が、予定されていた上昇燃焼を終了。Starship宇宙船は発射から約9分後(※発射からの時刻等の情報はSpaceXのライブ配信を参照して確認、以下同様)にエンジンを停止し、軌道到達に成功しました。今回はSuper Heavyブースターの発射台への帰還は実施されず、海上への着水が行われています。これまでのSuper Heavyブースターの帰還では、着陸燃焼の最終段階で稼働するのは全33基のエンジンのうち中央の3基のみでしたが、今回は次世代のブースターで計画されている5基のエンジン(中央の3基とその周囲にある10基のうち2基)を稼働させる新しい構成のテストが実施されました。...more2minPlay
October 11, 2025JAXAの革新的衛星技術実証4号機は米企業のロケットで宇宙へ 2025年度内の打ち上げを堅守「JAXAの革新的衛星技術実証4号機は米企業のロケットで宇宙へ 2025年度内の打ち上げを堅守」 JAXA=宇宙航空研究開発機構は2025年10月10日、革新的衛星技術実証4号機として「イプシロンS」ロケットで打ち上げられる予定だった9機の衛星について、アメリカ企業Rocket Lab(ロケットラボ)の「Electron(エレクトロン)」ロケットで2025年度内に打ち上げる予定であると発表しました。革新的衛星技術実証4号機は、大学・研究機関・民間企業などが開発したハードウェアに宇宙での実証の機会を提供する、JAXAの「革新的衛星技術実証プログラム」における4回目の実証機会です。公募テーマは2022年6月~7月にかけて募集され、以下の8つの部品・機器と8機の超小型衛星が選定されました。...more1minPlay
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