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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,871 episodes available.
December 28, 2025中国が「長征8号A」打ち上げ 衛星インターネット用低軌道衛星群を軌道投入「中国が「長征8号A」打ち上げ 衛星インターネット用低軌道衛星群を軌道投入」 中国航天科技集団(CASC)は2025年12月26日、中国・海南省の海南商業航天発射場から「長征8号A」ロケットを打ち上げ、「衛星インターネット低軌道衛星群 17組」を所定の軌道へ投入したと発表しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。• ロケット:長征8号A(Long March 8A)• 打ち上げ日時:日本時間 2025年12月26日8時26分• 発射場:海南商業航天発射場(中国)• ペイロード:衛星インターネット低軌道衛星群 17組(SatNet LEO Group 17)...more1minPlay
December 27, 2025ロシアが「ソユーズ2.1a」ロケットを打ち上げ 詳細非公表の宇宙機を軌道投入「ロシアが「ソユーズ2.1a」ロケットを打ち上げ 詳細非公表の宇宙機を軌道投入」 ロシアの国営宇宙企業Roscosmos(ロスコスモス)は、ロシア国防省の発表として、日本時間2025年12月25日にプレセツク宇宙基地から「Soyuz 2.1a(ソユーズ2.1a)」ロケットを打ち上げ、搭載していた宇宙機を所定の軌道へ投入したと報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。打ち上げデータベース『Launch Library 2(The Space Devs)』などによると、今回の打ち上げには「Obzor-R No.1」が搭載されていたと掲載されています。またObzor-Rは、Xバンドの合成開口レーダー(SAR)を搭載する地球観測衛星として紹介されており、観測装置は「BRLK X-band SAR」、地上分解能は500mとされています。ただし、Roscosmosの当日発表では衛星名およびペイロードの詳細は示されていません。...more2minPlay
December 26, 2025JAXAの小惑星探査機「はやぶさ2」は2026年7月5日に小惑星トリフネをフライバイ「JAXAの小惑星探査機「はやぶさ2」は2026年7月5日に小惑星トリフネをフライバイ」 JAXA=宇宙航空研究開発機構は2025年12月19日付で、小惑星探査機「はやぶさ2」の拡張ミッション「はやぶさ2#」における小惑星「Torifune(トリフネ)」のフライバイが2026年7月5日になると発表しました。JAXAの「はやぶさ2」は、2019年2月と7月に小惑星「Ryugu(リュウグウ)」で採取したサンプルを2020年12月に地球へ持ち帰った後、次の小惑星を目指して拡張ミッションを続けています。拡張ミッションの探査対象となる小惑星は2つあります。1つは2031年7月に到着予定の小惑星「1998 KY26」です。2025年9月発表の研究では幅約11mと見積もられている小さな小惑星で、「はやぶさ2」はその周囲を飛行しながら観測を行い、場合によっては小惑星表面へ降下・上昇するタッチダウンを実施する可能性もあります。...more2minPlay
December 25, 2025「みちびき」5号機は打ち上げ当日に再突入か JAXAがH3ロケット8号機の原因究明状況を報告「「みちびき」5号機は打ち上げ当日に再突入か JAXAがH3ロケット8号機の原因究明状況を報告」 JAXA=宇宙航空研究開発機構は2025年12月25日に開催された第58回宇宙開発利用部会 調査・安全小委員会にて、「H3」ロケット8号機打ち上げ失敗の原因究明について、最新の状況を報告しました。準天頂衛星システム(QZSS)「みちびき」5号機を搭載したH3ロケット8号機は、種子島宇宙センターから日本時間2025年12月22日10時51分30秒に打ち上げられました。1段目と2段目の分離後に2回予定されていた2段目エンジン燃焼のうち、第2回燃焼が早期に停止してしまったことで、打ち上げは失敗しました。打ち上げまでの経緯や打ち上げ当日の模様については、以下の記事をご参照下さい。...more1minPlay
December 25, 2025中国が新型ロケット「長征12号A」初打ち上げ 2段目軌道投入も1段目回収には失敗「中国が新型ロケット「長征12号A」初打ち上げ 2段目軌道投入も1段目回収には失敗」 中国は日本時間2025年12月23日に、新型ロケット「長征12号A」の初打ち上げを実施しました。ロケット2段目の軌道投入成功および1段目の回収失敗を、CNSA=中国国家航天局やCASC=中国航天科技集団が報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。長征12号Aは「長征12号」の派生型で、1段目の回収・再使用を想定しています。全長約70.4m、ロケット本体の直径3.8m、フェアリングの直径4.2mで、打ち上げ時の重量は約437トンとされています。...more1minPlay
December 24, 2025アポロ8号の宇宙飛行士が1968年のクリスマスイブに見た 美しき「地球の出」「アポロ8号の宇宙飛行士が1968年のクリスマスイブに見た 美しき「地球の出」」 こちらは、NASA=アメリカ航空宇宙局の「アポロ8号」ミッションで撮影された、Earthrise=地球の出。アメリカ東部標準時1968年12月24日11時40分頃に撮影されました。日本時間では翌25日の1時40分なので、クリスマスイブ当日からはちょっと過ぎているタイミングです。アポロ8号は、アポロ計画で後に実施された有人月面着陸に備えたミッションのひとつです。クルーが搭乗する円錐形の司令船と、エンジンなどを備えた機械船(支援船)が一体となった司令・機械船を使用し、初めて有人で月を周回して戻ってくることに成功しました。...more1minPlay
December 24, 2025Space BD、2025年に超小型衛星10機の打ち上げを支援 ライドシェア3回を完遂「Space BD、2025年に超小型衛星10機の打ち上げを支援 ライドシェア3回を完遂」 Space BD株式会社は2025年12月23日、アメリカ企業SpaceX(スペースX)のロケット「Falcon 9」によるライドシェア(相乗り)プログラムを活用し、2025年中に計3回の衛星打ち上げミッションを完遂、合計10機の超小型衛星の軌道投入支援を行ったと発表しました。対象の衛星は国内外の衛星で、地球観測、通信技術の実証、推進器の実証など複数の用途を含むとしています。同社によると、ライドシェア型の打ち上げでは、ロケット事業者が求める適合要件への対応や打ち上げ枠の確保、輸出入管理など、プロジェクト全体を統合する調整が重要になります。Space BDは、衛星の特性に応じた技術調整、技術文書の作成、海外輸送における輸出規制対応などを含むインテグレーション業務をワンストップで代行するとしています。3回のライドシェアミッションでは、超小型衛星の開発・運用を手がけるアークエッジ・スペースと連携し、SpaceXの「Transporter-12」「Transporter-14」「Transporter-15」で打ち上げ支援を実施したと説明しています。...more2minPlay
December 23, 2025NASAが「Crew-12」ミッションのクルーを発表 2026年2月打ち上げ予定「NASAが「Crew-12」ミッションのクルーを発表 2026年2月打ち上げ予定」 NASA=アメリカ航空宇宙局は2025年12月19日付で、アメリカ企業SpaceX(スペースX)の有人宇宙船「Crew Dragon(クルードラゴン)」によるISS=国際宇宙ステーションへの有人宇宙飛行ミッション「Crew-12(クルー12)」に割り当てられた4名の宇宙飛行士を発表しました。Crew-12のクルーは、コマンダーを務めるNASAのJessica Meir宇宙飛行士、パイロットを務めるNASAのJack Hathaway宇宙飛行士、ミッションスペシャリストを務めるESA=ヨーロッパ宇宙機関のSophie Adenot宇宙飛行士およびRoscosmos(ロスコスモス)のAndrey Fedyaev宇宙飛行士です。NASAのMeir宇宙飛行士は今回が2回目の宇宙飛行です。前回はロシアの「Soyuz MS-15(ソユーズMS-15)」宇宙船に搭乗し、2019年9月~2020年4月に第61次/第62次長期滞在クルーの一員としてISSで長期滞在を実施。NASAのChristina Koch宇宙飛行士とともに合計3回・21時間44分にわたる船外活動も行いました。...more2minPlay
December 23, 2025インターステラテクノロジズ、模擬衛星でアレーアンテナ地上原理実験に成功「インターステラテクノロジズ、模擬衛星でアレーアンテナ地上原理実験に成功」 インターステラテクノロジズは2025年12月22日、複数台の模擬衛星を用いて高性能なアレーアンテナを構成するための「地上原理実験」に成功したと発表しました。スマートフォンなど地上端末との直接通信(Direct-to-Device:D2D)を可能にし、圏外をなくす次世代高速通信衛星の実現に向けた基盤技術だとしています。同社によると、今回の研究は東京科学大学白根研究室、岩手大学本間・村田研究室、マイクロウェーブファクトリーとの共同で実施。衛星同士が協調して飛行するフォーメーションフライト(編隊飛行)により、多数の超小型衛星を“1つの巨大な高利得アレーアンテナ”として機能させる構想を進めています。一般的なアレーアンテナは、複数のアンテナ素子を並べて電気的に接続し、送受信信号を合成して高い利得(指向性・受信感度など)を得ます。一方、フォーメーションフライトを前提とした場合、アンテナ素子となる衛星は物理的に分離しているため、素子間の接続は配線ではなく無線になります。このため、従来のアレーアンテナとは異なる「統合技術」が必要になると説明されています。...more2minPlay
December 23, 2025ロケットラボがQPS研究所の小型SAR衛星「スクナミ-I」を打ち上げ「ロケットラボがQPS研究所の小型SAR衛星「スクナミ-I」を打ち上げ」 アメリカ企業Rocket Lab(ロケットラボ)は日本時間2025年12月21日に「Electron(エレクトロン)」ロケットの打ち上げを実施しました。搭載されていた人工衛星はロケットから無事に分離されたことを、Rocket Labが報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。ペイロードの「QPS-SAR 15号機」、愛称「スクナミ-I」は、株式会社QPS研究所の小型SAR(合成開口レーダー)衛星です。同社は36機の小型SAR衛星で構成された衛星コンステレーションの構築を目指しており、直近では2025年11月に「QPS-SAR 14号機(ヤチホコ-I)」を軌道に投入しています。...more1minPlay
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