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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,777 episodes available.
August 26, 2025ESA木星氷衛星探査機「Juice」8月31日に金星スイングバイ実施へ 7月には一時通信途絶も復旧済み「ESA木星氷衛星探査機「Juice」8月31日に金星スイングバイ実施へ 7月には一時通信途絶も復旧済み」 2023年4月に打ち上げられたESA=ヨーロッパ宇宙機関の木星系探査ミッション「Juice(Jupiter Icy Moons Explorer)」の探査機は、2031年7月の木星系到着に向けて、2025年8月31日に金星でスイングバイ(太陽を公転する惑星などの重力を利用して軌道を変更する方法)を行います。JAXA=宇宙航空研究開発機構も参加するJuiceのミッションが2025年7月に一時的な危機に陥っていたことを、ESAは金星スイングバイの予告とともに報告しています。Juiceはヨーロッパ初の木星系探査ミッションで、日本語では「木星氷衛星探査計画」と呼ばれています。ミッション名が示すように、主な探査目標は木星の衛星Europa(エウロパ)・Ganymede(ガニメデ)・Callisto(カリスト)です。...more2minPlay
August 25, 2025スペースX、カーゴドラゴン補給船の打ち上げ成功 ISSへ33回目の物資輸送ミッション「スペースX、カーゴドラゴン補給船の打ち上げ成功 ISSへ33回目の物資輸送ミッション」 アメリカ企業SpaceX(スペースX)は日本時間2025年8月24日、「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットの打ち上げを実施しました。搭載されていた補給船「Cargo Dragon(カーゴドラゴン)」は予定通りの軌道に投入されたことを、SpaceXとNASA=アメリカ航空宇宙局が公式サイトやSNSにて報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。今回の「Dragon CRS-2 SpX-33」(CRS-33、ドラゴン補給船運用33号機)は、SpaceXのCargo Dragon補給船によるISSへの33回目の物資輸送ミッションです。Cargo Dragonには滞在中の宇宙飛行士のための補給品や科学研究用の物品など、合計2300kgの物資が搭載されています。...more2minPlay
August 22, 2025スペースX、アメリカ宇宙軍のスペースプレーン「X-37B」を打ち上げ「スペースX、アメリカ宇宙軍のスペースプレーン「X-37B」を打ち上げ」 アメリカ企業SpaceX(スペースX)は日本時間2025年8月22日に、「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットの打ち上げを実施しました。搭載されていたUSSF=アメリカ宇宙軍の無人軌道試験機「X-37B」は軌道に投入されたことを、SpaceXが報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。X-37Bはアメリカの航空機大手Boeing(ボーイング)が開発・製造し、USSFがRCO=空軍省迅速能力開発室と連携して運用する無人のスペースプレーンです。...more1minPlay
August 22, 2025JAXA、新型宇宙ステーション補給機「HTV-X」を搭載する「H3」ロケット7号機の打ち上げ予定日を発表「JAXA、新型宇宙ステーション補給機「HTV-X」を搭載する「H3」ロケット7号機の打ち上げ予定日を発表」 JAXA=宇宙航空研究開発機構は2025年8月22日、新型宇宙ステーション補給機1号機「HTV-X1」を搭載する「H3」ロケット7号機の打ち上げ予定日を発表しました。発表によると、H3ロケット7号機の打ち上げ予定日時は日本時間2025年10月21日10時58分頃、打ち上げ予備期間は2025年10月22日~2025年11月30日です。H3ロケット7号機の機体形態は「H3-24W」(1段目エンジン「LE-9」が2基、固体燃料ロケットブースター「SRB-3」が4基、ワイドフェアリング)が初めて採用されます。5号機までは「H3-22S」(1段目エンジン「LE-9」が2基、固体燃料ロケットブースター「SRB-3」が2基、ショートフェアリング)が使用されてきました。...more2minPlay
August 22, 2025NASAとISROが共同開発した地球観測衛星「NISAR」が直径12mの反射鏡展開に成功「NASAとISROが共同開発した地球観測衛星「NISAR」が直径12mの反射鏡展開に成功」 NASA=アメリカ航空宇宙局は2025年8月15日付で、ISRO=インド宇宙研究機関と共同開発した地球観測衛星「NISAR(NASA-ISRO Synthetic Aperture Radar)」に搭載されているSAR(合成開口レーダー)の反射鏡を完全展開することに成功したと発表しました。NISARは2種類のレーダー(波長24cmのLバンド、波長10cmのSバンド)を使用して、高度747kmの極軌道から森林や湿地の生態系の変化の追跡、陸地や氷の変形や移動の監視、地殻の動きを検出するために開発されました。取得したデータは、災害対応やインフラ監視、農業といった様々な分野で政策決定者を支援することになります。搭載されている分解能3~10m(観測モードによって異なる)のSARにとって重要となるのが、全長9mのブーム先端に取り付けられた直径12mのメッシュ反射鏡です。そのままではロケットで打ち上げることができないため、反射鏡とブームは傘のように折りたたまれていました。...more2minPlay
August 21, 2025北海道スペースポート運営企業が米ファイアフライとMOU締結 「アルファ」ロケットの打ち上げ実現性検討へ「北海道スペースポート運営企業が米ファイアフライとMOU締結 「アルファ」ロケットの打ち上げ実現性検討へ」 HOSPO=北海道スペースポート(北海道広尾郡大樹町)を運営するSPACE COTAN株式会社は2025年8月18日、アメリカ企業Firefly Aerospace(ファイアフライ・エアロスペース)との間で基本合意書(MOU)を締結したことを発表しました。締結されたのは、Firefly Aerospaceが開発・運用する「Alpha(アルファ)」ロケットのHOSPOからの打ち上げに向けた実現性検討に関するMOUです。Alphaは全長29.48mの2段式ロケットで、高度300kmの地球低軌道に1030kg、高度500kmの太陽同期軌道に630kgのペイロードを輸送できる能力を備えています。...more1minPlay
August 20, 2025火星スイングバイに向けて飛行中のNASA小惑星探査機「Psyche」が地球と月を観測「火星スイングバイに向けて飛行中のNASA小惑星探査機「Psyche」が地球と月を観測」 こちらは、NASA=アメリカ航空宇宙局の小惑星探査ミッション「Psyche(サイキ)」の探査機に搭載されているマルチスペクトルイメージャーで2025年7月23日に取得された画像です。画像の中央でひときわ明るく輝く光点は、私たちが住む地球。画像取得時点ではPsyche探査機から約2億9000万km離れていました。そのすぐ上にある小さな光点は月で、周囲ではおひつじ座の星々が輝いています。Psyche探査機のマルチスペクトルイメージャーは同一のカメラ2台で構成されている装置で、ミッションの目的地である小惑星「Psyche(プシケ)」の表面を様々な波長の光で観測します。...more1minPlay
August 20, 2025ブルーオリジンが提案する「火星通信衛星」は2028年のNASAミッションを支援可能?「ブルーオリジンが提案する「火星通信衛星」は2028年のNASAミッションを支援可能?」 アメリカ企業Blue Origin(ブルーオリジン)は2025年8月12日付で、火星ミッションにおける地球との通信を中継する「Mars Telecommunications Orbiter(MTO=火星通信衛星)」の構想を発表しました。こちらは同日付でBlue Originが公開した、MTOの概要を説明した動画です。...more1minPlay
August 19, 2025スペースX、新型ロケット「スターシップ」第10回飛行試験を早ければ日本時間8月25日に実施へ「スペースX、新型ロケット「スターシップ」第10回飛行試験を早ければ日本時間8月25日に実施へ」 アメリカ企業SpaceX(スペースX)は日本時間2025年8月16日、同社が開発中の新型ロケット「Starship(スターシップ)」による無人での第10回飛行試験に向けて準備を進めていると発表しました。直近のStarship打ち上げ目標日時は、日本時間2025年8月25日8時30分(アメリカ中部夏時間2025年8月24日18時30分)です。Starshipは1段目の大型ロケット「Super Heavy(スーパーヘビー)」と2段目の大型宇宙船「Starship」からなる全長123mの再使用型ロケットで、打ち上げシステムとしてもStarshipの名称で呼ばれています。...more1minPlay
August 18, 20252025年末にも登場? スペースXが次世代スーパーヘビー用グリッドフィンの画像を公開「2025年末にも登場? スペースXが次世代スーパーヘビー用グリッドフィンの画像を公開」 こちらは、アメリカ企業SpaceX(スペースX)が日本時間2025年8月14日にSNSのXへ投稿した画像です。写っているのは、SpaceXが開発中の新型ロケット「Starship(スターシップ)」の1段目にあたる大型ロケット「Super Heavy(スーパーヘビー)」が大気圏内での姿勢制御に使用するグリッドフィンの新型です。SpaceXによると、次世代Super Heavyのグリッドフィンは従来と比べて50%大型化し、強度が高められていて、より大きな迎え角でも降下できるように改良が施されています。...more1minPlay
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