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  • 【G10-58】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星29機を打ち上げ
    「【G10-58】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星29機を打ち上げ」 スペースXは日本時間2026年4月2日、ケープカナベラル宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星29機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年4月2日 20時55分・発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地(アメリカ)・ペイロード:Starlink V2 Mini 29機(Starlink Group 10-58)
    1 min
  • スカパーJSAT、「アルテミスII」のOrion宇宙船からの信号受信・測定に成功
    「スカパーJSAT、「アルテミスII」のOrion宇宙船からの信号受信・測定に成功」 スカパーJSAT株式会社は2026年4月3日、NASA(アメリカ航空宇宙局)の有人月ミッション「Artemis II(アルテミスII)」において、日本時間4月2日に打ち上げられた宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」からの一方向ドップラー測定信号の受信・測定に成功したと発表しました。アジアの民間企業として、アルテミスIIの地上局パートナーに選定されたのは同社のみです。一方向ドップラー測定とは、宇宙船から送信された電波を地上局で受信し、その周波数の変化から速度や軌道の情報を推定する技術です。宇宙船の追跡やミッションの安全性確保に用いられます。スカパーJSATは、保有する3基の13.5mアンテナ設備を活用して、日本時間4月3日未明からミッション終了までOrionの追跡を実施します。対象となる飛行領域は、地球周回軌道からシスルナ空間にまで及びます。取得した追跡データは、ミッション終了後にNASAへ提供される予定です。
    2 min
  • JAXAの火星衛星探査計画「MMX」の探査機が種子島に到着 2026年度打ち上げ予定
    「JAXAの火星衛星探査計画「MMX」の探査機が種子島に到着 2026年度打ち上げ予定」 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年4月1日、火星衛星探査計画「MMX」の探査機が種子島宇宙センターに搬入されたことを発表しました。探査機はこれまで三菱電機鎌倉製作所で製造や試験が進められてきましたが、今後は2026年度の打ち上げに向けて、種子島宇宙センターにて最終的な試験が行われます。ISAS(JAXA宇宙科学研究所)によると、MMX探査機は2026年3月28日未明に三菱電機の鎌倉製作所を出発。種子島には3月31日に専用船で到着し、種子島宇宙センター内の第2衛星組立棟(STA2)への搬入が完了したということです。今後はSTA2において、探査機のシステムプロトフライト試験(PFT:実際の宇宙空間や打ち上げ時の環境を模擬して機能を確認する総合的な試験)が実施される予定です。
    2 min
  • NTTドコモ、スターリンク衛星とスマホの直接通信「docomo Starlink Direct」を4月27日開始
    「NTTドコモ、スターリンク衛星とスマホの直接通信「docomo Starlink Direct」を4月27日開始」 NTTドコモは2026年4月2日、スペースXのスターリンク衛星を活用したスマートフォン向け直接通信サービス「docomo Starlink Direct(ドコモスターリンクダイレクト)」を、4月27日から開始すると発表しました。ドコモの4G/5Gエリア外でも、対応するスマートフォンが衛星を介して通信できるようになるサービスで、「ahamo」を含む全料金プランが対象です。月額料金は当面無料で、事前申し込みも不要とされています。docomo Starlink Directは、山間部や離島、海上などドコモの地上ネットワークが届きにくい場所で、空が見える屋外であればスターリンク衛星経由の通信を利用できるサービスです。
    1 min
  • CNES、ギアナ宇宙センターの警備・監視向けドローン実証へ
    「CNES、ギアナ宇宙センターの警備・監視向けドローン実証へ」 CNES(フランス国立宇宙研究センター)は、ギアナ宇宙センターで協調ドローンシステムの概念実証を行うため、提案公募を開始しました。打ち上げシーケンス中の監視や施設周辺の警戒など幅広い用途を想定しており、2026年第4四半期からの実証開始を見込んでいます。2026年3月4日にEU官報へ掲載された公募によると、CNESがギアナ宇宙センターで実証を検討しているのは、複数のドローンが自律的に連携しながら任務にあたるシステムです。応募締切は5月4日で、実証期間は18か月とされています。想定されている任務は幅広く、施設周辺の巡回警戒、不審な対象の確認、資材移送の監視、各種設備の点検、危機管理対応、打ち上げシーケンス中の監視、環境調査などが挙げられています。単なる警備用途にとどまらず、日常運用や保守の効率化にもつながる仕組みとして位置づけられているとみられます。
    2 min
  • 【更新】NASAが有人月ミッション「アルテミスII」のSLSロケットを打ち上げ
    「【更新】NASAが有人月ミッション「アルテミスII」のSLSロケットを打ち上げ」 NASA(アメリカ航空宇宙局)は日本時間2026年4月2日に、有人月ミッション「Artemis II(アルテミスII)」の大型ロケット「SLS(スペース・ローンチ・システム)」の打ち上げを実施しました。1日目に実施される地球周回軌道上での作業を前に、有人宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」を搭載したSLSロケットの上段(2段目)とコアステージ(1段目)の分離が行われたことを、NASAが報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。Artemis IIは、SLSロケットとOrion宇宙船の有人飛行試験となるミッションです。月着陸こそ行わないものの、1972年12月の「Apollo 17(アポロ17号)」以来およそ半世紀ぶりに、有人で月周辺の飛行を行います。
    1 min
  • NASA有人月ミッション「アルテミスII」カウントダウン順調に推移 打ち上げ予定は日本時間2日7時24分
    「NASA有人月ミッション「アルテミスII」カウントダウン順調に推移 打ち上げ予定は日本時間2日7時24分」 アメリカが主導する有人月探査計画「Artemis(アルテミス)」で初めての有人ミッションとなる「Artemis II(アルテミスII)」。その歴史的な打ち上げがいよいよ翌日に迫り、フロリダ州のケネディ宇宙センターではカウントダウン作業が大詰めを迎えています。NASA(アメリカ航空宇宙局)は現地時間2026年3月31日、打ち上げ1日前の記者会見を開催しました。カウントダウン作業は順調に進んでおり、アメリカ東部夏時間2026年4月1日18時24分(日本時間翌2日7時24分)から始まる120分間の打ち上げウィンドウ(打ち上げ可能な時間帯)に向けて、チームの士気は高く保たれているということです。会見に登壇したNASA探査地上システム(EGS)テストディレクターのJeff Spaulding氏によると、これまでに打ち上げ時の音響を抑制するシステムへの注水や、機体の電源投入および通信テストが完了しており、現在はバッグ類などの後期搭載品を有人宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」へ積み込む作業が進められています。
    2 min
  • スペースXがスターリンク衛星29機を打ち上げ 軌道上の1機で異常を公表、破片も検出
    「スペースXがスターリンク衛星29機を打ち上げ 軌道上の1機で異常を公表、破片も検出」 スペースXは日本時間2026年3月31日、ケープカナベラル宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星29機を所定の軌道へ投入しました。一方、この打ち上げの約6時間前には、軌道上にある別のスターリンク衛星で通信断を伴う異常が起きたことが公表されています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年3月31日 8時15分・発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地(アメリカ)・ペイロード:Starlink V2 Mini 29機(Starlink Group 10-44)
    1 min
  • NASA有人月ミッション「アルテミスII」カウントダウン開始 打ち上げは日本時間4月2日午前
    「NASA有人月ミッション「アルテミスII」カウントダウン開始 打ち上げは日本時間4月2日午前」 アメリカが主導する有人月探査計画「Artemis(アルテミス)」で初めての有人ミッションとなる「Artemis II(アルテミスII)」。その歴史的な打ち上げに向けたカウントダウンが、いよいよスタートしました。NASA(アメリカ航空宇宙局)によると、アメリカ東部夏時間2026年3月30日16時44分(日本時間翌31日5時44分)、フロリダ州のケネディ宇宙センターにてArtemis IIミッションのカウントダウンクロックが動き始めました。打ち上げはアメリカ東部夏時間2026年4月1日18時24分(日本時間翌2日7時24分)から120分の時間帯(ウィンドウ)に予定されています。カウントダウン開始に先立ち、NASAは打ち上げ予定日の2日前となる現地時間3月30日に記者会見を開催しました。会見では、ミッションマネジメントチーム(MMT)による最終レビューが完了し、予定通り現地時間4月1日の打ち上げに向けて全会一致で「Go(進行)」の判断が下されたことが語られました。
    2 min
  • 古川聡宇宙飛行士がJAXA退職へ 宇宙での経験を活かし次世代の育成へ
    「古川聡宇宙飛行士がJAXA退職へ 宇宙での経験を活かし次世代の育成へ」 2026年3月31日をもってJAXA(宇宙航空研究開発機構)を退職する古川聡宇宙飛行士は、退職前日の3月30日に東京都内で記者会見を開きました。27年間にわたる宇宙飛行士としての歩みを振り返りつつ、退職に至った経経緯や今後の活動への抱負を語っています。1964年に神奈川県で生まれた古川さんは、向井千秋さんに次ぐ2人目の「医師の日本人宇宙飛行士」として知られています。東京大学医学部を卒業後、消化器外科の臨床や研究に従事。1999年2月にNASDA(宇宙開発事業団・当時)から、ISS(国際宇宙ステーション)に搭乗する日本人宇宙飛行士の候補者として選定されました。古川さんの最初の宇宙飛行は、2011年6月から11月にかけて実施されたISS第28次/第29次長期滞在です。ロシアの宇宙船「Soyuz(ソユーズ)TMA-02M」でISSへ飛行した古川さんは、約5か月半の滞在期間中に「きぼう」日本実験棟での実験やISSの維持管理に加え、NASAの「スペースシャトル」最後のミッションとなった「STS-135」の支援などを実施しました。
    2 min

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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。

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