sorae

sorae

By 株式会社soraeScienceAstronomy
Download on the App Store

sorae episodes

  • QPS研究所、一時不具合が生じた小型SAR衛星「ツクヨミ-I」の商用運用再開を発表
    「QPS研究所、一時不具合が生じた小型SAR衛星「ツクヨミ-I」の商用運用再開を発表」 株式会社QPS研究所は2026年2月12日付で、同社の小型SAR(合成開口レーダー)衛星「QPS-SAR 5号機」、愛称「ツクヨミ-I」の商用運用を再開すると発表しました。ツクヨミ-Iは2024年に通信系の不具合が発生し、一時はサービス運用が危ぶまれていましたが、復旧作業を経て今回の商用運用再開に至りました。ツクヨミ-Iは2023年12月にアメリカ企業Rocket Lab(ロケットラボ)の「Electron(エレクトロン)」ロケットで打ち上げられ、2024年1月には初画像が公開されましたが、2024年9月に通信系の送信部で不具合が確認されたことがQPS研究所から発表されていました。
    1 min
  • NASA有人ミッション「Crew-12」打ち上げ成功 ISS到着予定は日本時間2月15日
    「NASA有人ミッション「Crew-12」打ち上げ成功 ISS到着予定は日本時間2月15日」 NASA(アメリカ航空宇宙局)とアメリカ企業SpaceX(スペースX)は日本時間2026年2月13日、有人宇宙飛行ミッション「Crew-12(クルー12)」の打ち上げを実施しました。宇宙船は無事に地球周回軌道へ投入されたことを、NASAやSpaceXが発表しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5(ファルコン9 ブロック5)・打ち上げ日時:日本時間 2026年2月13日19時15分・発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地(アメリカ)・ペイロード:Crew Dragon(クルードラゴン)宇宙船
    1 min
  • アリアンスペースが「アリアン6」で「アマゾンレオ」の衛星32機を打ち上げ ブースター4基形態の初飛行
    「アリアンスペースが「アリアン6」で「アマゾンレオ」の衛星32機を打ち上げ ブースター4基形態の初飛行」 ヨーロッパ企業Arianespace(アリアンスペース)は日本時間2026年2月13日に「Ariane 6(アリアン6)」ロケットの打ち上げを実施しました。搭載されていたAmazon(アマゾン)の衛星は無事に軌道に投入されたことを、ArianespaceとAmazonが報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Ariane 6(Ariane 64)・打ち上げ日時:日本時間 2026年2月13日1時45分・発射場:ギアナ宇宙センター(フランス領ギアナ)・ペイロード:Amazon Leo(アマゾンレオ)の通信衛星(32機)
    1 min
  • ULA、「ヴァルカン」ロケットで米宇宙軍のペイロード打ち上げに成功もブースターに再び異常発生
    「ULA、「ヴァルカン」ロケットで米宇宙軍のペイロード打ち上げに成功もブースターに再び異常発生」 ULA(ユナイテッド・ローンチ・アライアンス)は日本時間2026年2月12日、「Vulcan(バルカン、ヴァルカン)」ロケットの打ち上げを実施しました。搭載されていたアメリカ宇宙軍のペイロードは予定されていた軌道への投入に成功したと、ULAおよびSSC(宇宙システムコマンド)が報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Vulcan(VC4S)・打ち上げ日時:日本時間 2026年2月12日18時22分・発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地(アメリカ)・ペイロード:GSSAP衛星など
    1 min
  • ロシアが「プロトンM」ロケットを約3年ぶりに打ち上げ 気象衛星「Elektro-L 5号機」を搭載
    「ロシアが「プロトンM」ロケットを約3年ぶりに打ち上げ 気象衛星「Elektro-L 5号機」を搭載」 ロシアの国営宇宙企業Roscosmos(ロスコスモス)は日本時間2026年2月12日、バイコヌール宇宙基地から「プロトンM(Proton-M)」ロケットを打ち上げました。ロケットには気象衛星「Elektro-L 5号機」が搭載されており、打ち上げから約6時間半後に静止軌道へ投入される予定です。プロトンの打ち上げは2023年3月以来、約3年ぶりとなります。【関連リンク】直近のロケット打ち上げ情報リスト打ち上げに関する情報は以下の通りです。
    1 min
  • 中国が「捷龍3号」ロケットを海上から打ち上げ パキスタンの衛星など7機を軌道投入
    「中国が「捷龍3号」ロケットを海上から打ち上げ パキスタンの衛星など7機を軌道投入」 CASC(中国航天科技集団)は日本時間2026年2月12日、広東省陽江沖の南シナ海に設置された海上プラットフォームから「捷龍3号(Smart Dragon 3)」ロケットを打ち上げ、パキスタンの地球観測衛星「PRSC-EO2」など7機の衛星を所定の軌道へ投入しました。【関連リンク】直近のロケット打ち上げ情報リスト打ち上げに関する情報は以下の通りです。
    1 min
  • 【G17-34】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星24機を打ち上げ
    「【G17-34】スペースXが「ファルコン9」でスターリンク衛星24機を打ち上げ」 スペースXは日本時間2026年2月12日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から「ファルコン9(Falcon 9)」ロケットを打ち上げ、スターリンク(Starlink)衛星24機を所定の軌道へ投入しました。打ち上げに関する情報は以下の通りです。・ロケット:Falcon 9 Block 5・打ち上げ日時:日本時間 2026年2月12日 2時11分・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地(アメリカ)・ペイロード:Starlink衛星 24機(Starlink Group 17-34)
    1 min
  • 中国、次世代有人宇宙船「夢舟」の飛行試験に成功 長征10号ロケットも初飛行
    「中国、次世代有人宇宙船「夢舟」の飛行試験に成功 長征10号ロケットも初飛行」 CMSA(中国有人宇宙工程弁公室)は2026年2月11日、海南省の文昌宇宙発射場で次世代有人宇宙船「夢舟(Mengzhou)」の最大動圧飛行中断試験(Maximum Dynamic Pressure Abort Test)と、新型ロケット「長征10号」の低高度飛行の実証試験を同時に実施し、いずれも成功したと発表しました。日本時間12時00分、文昌発射場の新設発射台から長征10号のプロトタイプ機に搭載された夢舟の試験機が打ち上げられました。ロケットが上昇して最大動圧(Max-Q)に相当する条件に達した後、ロケットから中断指令を受けた夢舟は分離・脱出シーケンスを実行。帰還カプセルは海上に着水し、日本時間13時20分に海上捜索・回収チームが回収を完了しています。長征10号の第1段機体も姿勢制御と動力降下を経て、予定海域に制御された着水を行いました。中国国営メディアのCGTNによれば、今回の試験は新型ロケット・新型有人宇宙船・新設発射台の初使用に加え、有人宇宙船帰還カプセルとロケット第1段の双方を海上に着水・回収するという、中国初の試みが複数重なったミッションになったとのことです。
    2 min
  • 中国、宇宙空間でナミアゲハの羽化に成功 密閉カプセル内で蛹から成虫へ
    「中国、宇宙空間でナミアゲハの羽化に成功 密閉カプセル内で蛹から成虫へ」 中国の重慶大学は2026年2月2日、宇宙空間を周回する密閉カプセル内でナミアゲハの蛹が羽化し、成虫となって飛翔する様子を確認したと発表しました。実験ペイロード「神農開物2号(Shennong Kaiwu 2)」は2025年12月13日午前9時8分(中国標準時)、快舟11号Y8ロケットによって酒泉衛星発射センターから打ち上げられました。ペイロードは北京の民間宇宙企業「AZSPACE(紫微宇通科技)」が開発した小型貨物宇宙船「DEAR-5(迪迩5号)」に搭載され、低軌道へ投入されています。神農開物2号は重量8.3kg、内部容量14.2リットルの小型密閉カプセルで、マグネシウム合金製の生物密閉チャンバーを採用しています。内部には酸素と食料を生成する植物(生産者)、蝶(消費者)、廃棄物を分解する微生物(分解者)による「三連鎖」の物質循環システムが構築されました。
    2 min
  • レラティビティスペース「テランR」第2段エンジンの開発試験を完了 2026年後半に初打ち上げへ
    「レラティビティスペース「テランR」第2段エンジンの開発試験を完了 2026年後半に初打ち上げへ」 アメリカの宇宙企業レラティビティスペース(Relativity Space)は2026年1月14日、開発を進める中型ロケット「テランR(Terran R)」の第2段用真空エンジン「Aeon V」について、打ち上げに必要な一連の開発試験を完了したことを明らかにしました。射場の建設工事も設備据付・内装工事のフェーズに移行しており、2026年後半に予定されている初打ち上げに向けた準備が進んでいます。同社が1月14日にSNSで公開した情報によると、第2段用の真空エンジン「Aeon V」について、飛行に向けた設計検証や性能確認など、飛行に向けた開発試験を完了しています。第1段用の「Aeon R」エンジンについても、NASAのステニス宇宙センターで飛行用エンジンの受け入れ試験が進行しているとのことです。また、2026年1月12日に公開された「2025年12月」の月次アップデートでは、初号機用の主燃焼室(MCC)について、2025年12月中にすべて3Dプリント製造を完了したことが報告されています。ステニス宇宙センターには1日で6基のエンジンが同時搬入されるなど試験のペースは加速しており、第1段用Aeon Rの飛行用エンジンは、新たに2基が受け入れ試験を完了しています。現在はスラストストラクチャ(推力構造体)への統合に向けた準備が進められています。
    2 min

About sorae

From the publisher's feed

「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。

More shows like sorae

荻上チキ・Session~発信型ニュース・プロジェクト by TBS RADIO

荻上チキ・Session~発信型ニュース・プロジェクト

37 Listeners

佐々木亮の宇宙ばなし by 佐々木亮

佐々木亮の宇宙ばなし

1 Listeners

サイエントーク by レンとエマ

サイエントーク

5 Listeners

科学のラジオ ~Radio Scientia~ by ニッポン放送

科学のラジオ ~Radio Scientia~

8 Listeners

ゆるコンピュータ科学ラジオ by ゆるコンピュータ科学ラジオ

ゆるコンピュータ科学ラジオ

22 Listeners

あんまり役に立たない日本史 by TRIPLEONE

あんまり役に立たない日本史

32 Listeners

歴史を紐解く!聞き流し偉人伝 by ナスとカイ

歴史を紐解く!聞き流し偉人伝

5 Listeners