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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,871 episodes available.
August 02, 2025NASA「Crew-11」ミッションの4名がISSに到着 JAXAの油井宇宙飛行士が大西宇宙飛行士とISSで再会「NASA「Crew-11」ミッションの4名がISSに到着 JAXAの油井宇宙飛行士が大西宇宙飛行士とISSで再会」 日本時間2025年8月2日、NASA=アメリカ航空宇宙局の有人宇宙飛行ミッション「Crew-11(クルー11)」の「Crew Dragon(クルードラゴン)」宇宙船がISS=国際宇宙ステーションに到着しました。Crew-11のクルーはコマンダーを務めるNASAのZena Cardman宇宙飛行士、パイロットを務めるNASAのEdward Michael “Mike” Fincke宇宙飛行士、ミッションスペシャリストを務めるJAXA=宇宙航空研究開発機構の油井亀美也宇宙飛行士およびRoscosmos(ロスコスモス)のOleg Platonov宇宙飛行士の4名です。日本時間2025年8月2日0時43分にアメリカ・フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられたアメリカ企業SpaceX(スペースX)のCrew Dragon宇宙船は、地球を周回しつつ高度を上昇させた後、日本時間同日15時27分にISSの「Harmony(ハーモニー)」モジュールの上方へドッキング。宇宙船とISSの船内を隔てるハッチは日本時間同日16時46分に開放され、油井宇宙飛行士ら4名はISSに滞在しているJAXAの大西卓哉宇宙飛行士ら第73次長期滞在クルー7名と無事合流を果たしました。...more2minPlay
July 30, 2025アメリカ宇宙軍の無人スペースプレーン「X-37B」が8回目のミッションへ 2025年8月打ち上げ予定「アメリカ宇宙軍の無人スペースプレーン「X-37B」が8回目のミッションへ 2025年8月打ち上げ予定」 USSF=アメリカ宇宙軍は2025年7月28日付で、同軍の無人軌道試験機「X-37B」による8回目のミッション「OTV-8」の打ち上げを2025年8月21日に実施する予定だと発表しました。X-37Bはアメリカの航空機大手Boeing(ボーイング)が開発・製造し、USSFがRCO=空軍省迅速能力開発室と連携して運用する無人のスペースプレーンです。これまでに7回のミッションで飛行しており、直近では2023年12月から2025年3月にかけての434日間にわたる「OTV-7」ミッションを行っています。また、2020年5月から2022年11月にかけての「OTV-6」ミッションでは、最長となる908日間の飛行を行いました。...more2minPlay
July 29, 2025【更新】NASAミッション「Crew-11」日本時間8月2日に打ち上げへ JAXA油井亀美也宇宙飛行士ら4名がISSへ「【更新】NASAミッション「Crew-11」日本時間8月2日に打ち上げへ JAXA油井亀美也宇宙飛行士ら4名がISSへ」 【更新:2025年8月1日1時23分】有人宇宙飛行ミッション「Crew-11」のCrew Dragon(クルードラゴン)宇宙船は日本時間2025年8月1日1時09分に打ち上げられる予定でしたが、上空の雲の影響で発射およそ1分前に打ち上げは中止されました。次の打ち上げ機会は日本時間2025年8月2日0時43分(アメリカ東部夏時間2025年8月1日11時43分)の予定です。更新にあわせてタイトルを一部変更しました。JAXA=宇宙航空研究開発機構は2025年7月28日付で、NASA=アメリカ航空宇宙局の有人宇宙飛行ミッション「Crew-11(クルー11)」の打ち上げ日時が正式に決定したことを発表しました。Crew-11は、アメリカ企業SpaceX(スペースX)の有人宇宙船「Crew Dragon(クルードラゴン)」によるISS=国際宇宙ステーションへの有人宇宙飛行ミッションです。...more2minPlay
July 24, 2025JAXA、「H3」ロケット“30形態”の燃焼試験を実施 計画通り終了と発表「JAXA、「H3」ロケット“30形態”の燃焼試験を実施 計画通り終了と発表」 JAXA=宇宙航空研究開発機構は2025年7月24日、「H3」ロケット6号機(30形態試験機)の1段目実機型タンクステージ燃焼試験を種子島宇宙センターで実施しました。H3ロケット6号機は、1段目のエンジン「LE-9」を2基から3基へ増やす代わりに、固体燃料ロケットブースター「SRB-3」を1基も搭載しない形態「H3-30S」(30形態)の試験機という位置付けです。この形態は今まで飛行していないことから、実機型タンクステージを用いたLE-9エンジン3基の燃焼試験「CFT(Captive Firing Test)」が行われました。...more1minPlay
July 22, 2025JAXA、“30形態”の「H3」ロケット1段目実機型タンクステージ燃焼試験をいよいよ実施へ「JAXA、“30形態”の「H3」ロケット1段目実機型タンクステージ燃焼試験をいよいよ実施へ」 JAXA=宇宙航空研究開発機構は2025年7月22日、「H3」ロケット6号機の燃焼試験に関する記者説明会を開催しました。H3ロケット6号機は、1段目のエンジン「LE-9」を2基から3基へ増やす代わりに、固体燃料ロケットブースター「SRB-3」を1基も搭載しない形態「H3-30S」(30形態)の試験機という位置付けです。30形態はH3の各形態のなかでも打ち上げコストが最も低いとされていて、衛星をより安価に軌道へ投入できるようになると期待されています。この形態は今まで飛行していないことから、1段目の実機型タンクステージを用いた燃焼試験「CFT(Captive Firing Test)」が種子島宇宙センターで行われることになっています。30形態やCFTについて、詳しくは2025年5月8日公開の関連記事をご参照下さい。...more2minPlay
July 21, 2025スペースX、アマゾン「プロジェクト・カイパー」の衛星打ち上げ「スペースX、アマゾン「プロジェクト・カイパー」の衛星打ち上げ」 アメリカ企業SpaceX(スペースX)は日本時間2025年7月16日、「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットの打ち上げを実施しました。搭載されていたアメリカ企業Amazon(アマゾン)の通信衛星「Kuiper(カイパー)」24機はすべて軌道に投入されたことを、SpaceXとAmazonが報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。KuiperはAmazonの衛星コンステレーションを構成する通信衛星で、世界中のブロードバンドアクセス向上を目指すという同社の「Project Kuiper(プロジェクト・カイパー)」で使用されます。計画では、Project Kuiperは3200機以上の衛星で運用されます。...more1minPlay
July 18, 2025中国、無人補給船「天舟9号」の打ち上げとドッキングに成功「中国、無人補給船「天舟9号」の打ち上げとドッキングに成功」 CASC=中国航天科技集団有限公司は日本時間2025年7月15日、長征7号ロケットによる無人補給船「天舟9号」の打ち上げを実施しました。天舟9号は予定の軌道に投入された後、CSS=中国宇宙ステーション「天宮」とのドッキングに成功したことを、CASCが報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。CASCによると、天舟9号は宇宙飛行士の生活物資やCSSの設備に関連した物資をはじめ、実験用の試料や装置など約6.5トンの物資を搭載。新型の船外活動用宇宙服2セットや、単体で200kg近い生物培養装置も含まれています。また、今回新たに宇宙食のバリエーションが30種類ほど追加されたことで、宇宙食は合計190種類以上になったということです。...more2minPlay
July 16, 2025JAXA、観測ロケット「S-310」46号機の打ち上げ実施 スポラディックE層の形成過程解明へ「JAXA、観測ロケット「S-310」46号機の打ち上げ実施 スポラディックE層の形成過程解明へ」 JAXA=宇宙航空研究開発機構は日本時間2025年7月15日に観測ロケット「S-310」46号機(S-310-46)の打ち上げを実施しました。ロケットは正常に飛行し、鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所の南東海上に落下したことをJAXAが発表しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。今回の観測ロケットS-310-46は、高度約90km~130kmの電離圏E層で昼間に現れる、プラズマ密度が局所的に高い領域「スポラディックE層」の形成過程解明を目的に打ち上げられました。...more1minPlay
July 15, 2025民間有人宇宙飛行ミッション「Ax-4」クルー4名が地球に無事帰還「民間有人宇宙飛行ミッション「Ax-4」クルー4名が地球に無事帰還」 日本時間2025年7月15日、アメリカ企業Axiom Space(アクシオム・スペース)による4回目の有人宇宙飛行ミッション「Ax-4(Axiom Misson 4)」のクルーを乗せたSpaceX(スペースX)の有人宇宙船「Crew Dragon(クルードラゴン)」が無事帰還しました。Ax-4のクルーはミッションコマンダーを務めたAxiom SpaceのPeggy Whitsonさんをはじめ、インドのShubhanshu Shuklaさん、ポーランドのSławosz Uznański-Wiśniewskiさん、ハンガリーのTibor Kapuさんです。4名が搭乗した宇宙船は「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットで日本時間2025年6月25日15時31分にアメリカ・フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられ、28時間後の日本時間2025年6月26日19時31分にISS=国際宇宙ステーションの「Harmony(ハーモニー)」モジュールの上方へドッキング。4名は18日間にわたって生命科学、材料研究、地球観測、技術実証などの分野で合計60件以上の科学実験を実施しました。...more2minPlay
July 15, 2025NASA探査機「ニュー・ホライズンズ」冥王星フライバイから10周年「NASA探査機「ニュー・ホライズンズ」冥王星フライバイから10周年」 2015年7月14日、NASA=アメリカ航空宇宙局の無人探査機「New Horizons(ニュー・ホライズンズ)」が、史上初となる冥王星のフライバイ探査を行いました。2025年7月14日は、New Horizonsの冥王星フライバイ探査から10年の節目です。1930年に発見された冥王星は、太陽から平均約39.5天文単位(太陽から地球までの40倍ほど)離れている太陽系外縁天体のひとつです。発見から長らく惑星に分類されていましたが、2006年に開催されたIAU=国際天文学連合の総会で惑星の定義が採択された際に、条件を満たさない冥王星は惑星から除外され、新たに設けられた準惑星に分類されました。...more1minPlay
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