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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,781 episodes available.
September 29, 2023NASA小惑星探査OSIRIS-RExミッションのサンプル容器開封進む 黒いダスト現る「NASA小惑星探査OSIRIS-RExミッションのサンプル容器開封進む 黒いダスト現る」 アメリカ航空宇宙局(NASA)のジョンソン宇宙センター(テキサス州ヒューストン)では、小惑星探査ミッション「OSIRIS-REx(オシリス・レックス、オサイリス・レックス)」で地球に持ち帰られた小惑星「101955 Bennu(ベンヌ、ベヌー)」のサンプルを容器から取り出す作業が始まっています。現地時間9月26日にはBennuに触れた探査機ロボットアームの先端部分が姿を見せるとともに、容器の内部に付着した黒いダスト(塵)も確認されました。【2023年9月27日12時】「アメリカ版はやぶさ」とも呼ばれるOSIRIS-RExの探査機は2016年9月に打ち上げられ、2018年12月に小惑星「101955 Bennu(ベンヌ、ベヌー)」に到着。周回軌道上からの観測を重ねた後の2020年10月に表面からのサンプル採取を実施し、2021年5月にBennuを出発してからは地球を目指して飛行を続けました。Bennuのサンプルを収めた回収カプセルは、日本時間2023年9月24日19時42分に探査機本体から分離されて地球の大気圏に再突入し、日本時間同日23時52分に米国ユタ州のユタ試験訓練場へ着陸することに成功。現地時間9月24日のうちにヘリコプターで訓練場に輸送されたカプセルは、クリーンルームへ運び込まれて処理が施された後で空輸され、日本時間2023年9月26日にジョンソン宇宙センターに到着していました。...more2minPlay
September 29, 2023エレベーションスペースが三井物産の「きぼう」後継機検討事業に参画 高頻度サンプルリターン事業を検討へ「エレベーションスペースが三井物産の「きぼう」後継機検討事業に参画 高頻度サンプルリターン事業を検討へ」 株式会社ElevationSpace(エレベーションスペース)は9月21日、民間主導の宇宙ステーションに接続が検討されている新たな日本モジュールからの高頻度サンプルリターン事業の検討を行うと発表しました。【2023年9月28日15時】【▲ 国際宇宙ステーション(ISS)のロボットアームでキャプチャされる新型宇宙ステーション補給機「HTV-X」の想像図。「きぼう」後継機はHTV-Xをベースに改修・開発が検討されている(Credit: JAXA)】地球低軌道での科学実験や技術実証などに活用されている国際宇宙ステーション(ISS)は、太陽電池アレイの発電能力低下など老朽化が進んでおり、2030年に運用を終了して廃棄(大気圏への再突入)することが予定されています。ISSの運用終了後の地球低軌道では民間主導による宇宙ステーションの建設・運用が検討されており、すでにアクシオム・スペースやブルー・オリジンなどが開発を表明しています。...more2minPlay
September 28, 2023長い夜が明けて着陸機と探査車は応答せず インド月探査「チャンドラヤーン3号」続報「長い夜が明けて着陸機と探査車は応答せず インド月探査「チャンドラヤーン3号」続報」 インド宇宙研究機関(ISRO)は現地時間9月22日、月探査ミッション「チャンドラヤーン3号(Chandrayaan-3)」のランダー(着陸機)とローバー(探査車)について、着陸地点の夜が明けた後に通信が確立できていないことを明らかにしました。【2023年9月27日11時】【▲ チャンドラヤーン3号のローバー「Pragyan」に搭載されているカメラで2023年8月30日に撮影されたランダー「Vikram」(Credit: ISRO)】チャンドラヤーン3号はISROによる3回目の月探査ミッションです。探査機は月面に着陸するランダー「Vikram(ビクラム、ヴィクラム)」、ランダーに搭載されているローバー(探査車)「Pragyan(プラギャン)」、着陸前までの飛行を担う推進モジュールで構成されていて、ランダーには3基、ローバーには2基の観測装置が搭載されています。...more2minPlay
September 27, 2023ドイツがNASA有人月探査計画を念頭にしたアルテミス合意に署名 29か国目「ドイツがNASA有人月探査計画を念頭にしたアルテミス合意に署名 29か国目」 ドイツは2023年9月14日に「アルテミス合意」に署名しました。これにより、ドイツは同合意の29番目の署名国となりました。【▲ アルテミス合意に署名するドイツ航空宇宙センターのヴァルター・ペルツァー長官(Credit: NASA)】ドイツのアルテミス合意署名は、2023年9月14日に米国・ワシントンD.C.のドイツ大使館で開かれた署名式典で行われました。式典ではドイツ航空宇宙センター(DLP)のヴァルター・ペルツァー(Walther Pelzer)長官がドイツを代表して署名し、アメリカ航空宇宙局(NASA)のビル・ネルソン(Bill Nelson)長官も参加しました。...more1minPlay
September 26, 2023小惑星のサンプルを収めた容器がジョンソン宇宙センターに到着 NASA「OSIRIS-REx」ミッション続報「小惑星のサンプルを収めた容器がジョンソン宇宙センターに到着 NASA「OSIRIS-REx」ミッション続報」 アメリカ航空宇宙局(NASA)は9月25日付で、小惑星探査ミッション「OSIRIS-REx(オシリス・レックス、オサイリス・レックス)」の地球に帰還した回収カプセルから取り出されたサンプル容器が、日本時間2023年9月26日にNASAのジョンソン宇宙センターがある米国テキサス州ヒューストンに到着したと発表しました。【2023年9月26日14時】「アメリカ版はやぶさ」とも呼ばれるOSIRIS-RExの探査機は2016年9月に打ち上げられ、2018年12月に小惑星「101955 Bennu(ベンヌ、ベヌー)」に到着。周回軌道上からの観測を重ねた後の2020年10月に表面からのサンプル採取を実施し、2021年5月にBennuを出発してからは地球を目指して飛行を続けていました。Bennuのサンプルを収めた回収カプセルは日本時間2023年9月24日19時42分に探査機本体から分離され、約4時間後に地球の大気圏へ再突入。日本時間同日23時52分に米国ユタ州のユタ試験訓練場へ着陸することに成功しました。...more2minPlay
September 25, 2023アクシオム・スペース、3回目の商業有人宇宙飛行を2024年1月以降に実施予定「アクシオム・スペース、3回目の商業有人宇宙飛行を2024年1月以降に実施予定」 アクシオム・スペース(Axiom Space)は2023年9月13日に、同社にとって3回目の商業有人宇宙飛行ミッション「Ax-3」を2024年1月以降に実施すると発表しました。参加する4人の宇宙飛行士は全て欧州出身の民間人です。【▲ Ax-3ミッションに参加する4人の飛行士。左からマーカス・ヴァント飛行士、ワルテル・ヴィラデイ飛行士、マイケル・ロペス=アレグリア飛行士、アルパー・ゲゼラフチ飛行士 (Credit: Axiom Space)】Ax-3はスペースXの「クルードラゴン」宇宙船を使用する有人宇宙飛行ミッションです。クルードラゴンを搭載した「ファルコン9」ロケットは米国フロリダ州ケネディ宇宙センターから打ち上げられた後に国際宇宙ステーション(ISS)へドッキングし、クルーは科学実験やアウトリーチ活動などを14日間に渡りISSで実施するということです。...more2minPlay
September 25, 2023NASAフランク・ルビオ宇宙飛行士、米国人による連続宇宙滞在時間の最長記録を更新中「NASAフランク・ルビオ宇宙飛行士、米国人による連続宇宙滞在時間の最長記録を更新中」 国際宇宙ステーション(ISS)には2023年9月22日の時点で、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の古川聡宇宙飛行士をはじめ10名のクルーが滞在しています。そのうちの1人、アメリカ航空宇宙局(NASA)のフランク・ルビオ(Frank Rubio)宇宙飛行士の連続宇宙滞在時間が、2023年9月21日でちょうど1年に達しました。ルビオ飛行士はアメリカ人宇宙飛行士による連続宇宙滞在時間の最長記録保持者となっています。【2023年9月22日14時】【▲ 国際宇宙ステーション(ISS)に係留中のクルードラゴン宇宙船「フリーダム」の船内から、Crew-5ミッションのクルーを乗せた別のクルードラゴン宇宙船「エンデュランス」がISSに接近する様子を見守るアメリカ航空宇宙局(NASA)のフランク・ルビオ宇宙飛行士。2022年10月6日撮影(Credit: NASA)】ルビオ飛行士はロスコスモスのセルゲイ・プロコピエフ(Sergey Prokopiev)宇宙飛行士とドミトリー・ペテリン(Dmitry Petelin)宇宙飛行士とともに宇宙船「ソユーズMS-22」に搭乗。ソユーズMS-22は日本時間2022年9月21日にバイコヌール宇宙基地から打ち上げられ、翌9月22日にISSに到着しました。...more2minPlay
September 24, 2023【更新】NASA小惑星探査機のカプセルが着陸! OSIRIS-REx地球帰還速報「【更新】NASA小惑星探査機のカプセルが着陸! OSIRIS-REx地球帰還速報」 アメリカ航空宇宙局(NASA)の小惑星探査ミッション「OSIRIS-REx(オシリス・レックス、オサイリス・レックス)」の探査機は2023年9月24日に地球へ接近し、小惑星「101955 Bennu(ベンヌ、ベヌー)」で採取されたサンプルを収めた回収カプセルが大気圏へ再突入して帰還する予定です。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ」「はやぶさ2」に続き、世界で3例目の小惑星サンプルリターンミッションとなったOSIRIS-RExのカプセル地球帰還について、最新情報を随時お伝えします。着陸から30分弱の時点で回収チームがOSIRIS-RExのカプセルに到達し、回収作業が始まりました。NASAによると、カプセルはユタ試験訓練場に一時的に設けられたクリーンルームまでヘリコプターで運ばれ、サンプルを保護するための窒素ガス充填など初期段階の処理や分解が行われます。その後はNASAジョンソン宇宙センターまで空輸され、サンプルの初期記載・保管や世界各国の研究者への配分などが行われる予定です。...more2minPlay
September 23, 2023ロケットラボ、極超音速サブオービタル飛行ミッション「HASTE」をレイドスと契約「ロケットラボ、極超音速サブオービタル飛行ミッション「HASTE」をレイドスと契約」 ロケットラボは2023年9月12日に、米国のレイドス(Leidos)と4回の「HASTE(Hypersonic Accelerator Suborbital Tesy Electron)」ミッションを契約したと発表しました。HASTEはロケットラボのサブオービタル飛行(準軌道飛行、弾道飛行)用ロケットで、2023年6月に初飛行に成功しています。【▲ ロケットラボのHASTEは同社のエレクトロンから派生した機体を使用する(Credit: Rocket Lab)】ロケットラボによると、今回契約したHASTEミッションは2024年から2025年にかけて実施が予定されています。打ち上げは米国バージニア州のアメリカ航空宇宙局(NASA)ワロップス飛行施設にあるロケットラボ専用射場で行われます。...more1minPlay
September 22, 2023ファイアフライ、米宇宙軍との共同打ち上げ成功 24時間以内で打ち上げ準備完了「ファイアフライ、米宇宙軍との共同打ち上げ成功 24時間以内で打ち上げ準備完了」 ファイアフライ・エアロスペース(Firefly Aerospace)は現地時間2023年9月14日、米宇宙軍と共同で「VICTUS NOX」ミッションを実施しました。【▲ 米国カリフォルニア州のヴァンデンヴァーグ宇宙軍基地から発射されるアルファロケット(Credit: Firefly)】ファイアフライの「アルファ」ロケットは現地時間2023年9月14日19時28分、米国カリフォルニア州のヴァンデンバーグ宇宙軍基地から打ち上げられました。搭載されていたのはボーイングの子会社であるミレニアム・スペース・システム(Millennium Space System)が開発した人工衛星で、所定の軌道へ投入されたということです。なお、打ち上げ中継は米軍からの要求により実施されませんでした。...more1minPlay
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