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先週に続き株式会社Retocos代表取締役の三田かおりさんを迎えて『文化を育む関係人口〜変えると変えないのあいだの価値』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 コロナ禍を含む5年間の活動のあゆみ
03:21 リジェネラティブな生活とは
08:49 普遍的ではない特定多数へ向けたこだわり
16:34 都会と田舎を行き来する暮らしの可能性
20:07 “観光客”が持ち込む新たな知見
24:33 変えると変えないのあいだの価値
27:58 リトコスの今後の展望と課題
34:39 リスナーへの「問い」
<ゲストプロフィール>
三田 かおり(ミタ・カオリ)
農地再生や教育事業に取り組むNPO法人リトコスと島々で栽培する自然素材の販売や商品化を手がける地域商社・株式会社Retocosの代表。 高島、神集島、加部島、小川島、加唐島、松島、馬渡島、向島。佐賀県唐津市沖に浮かぶこれらの島々で、化粧品原料を生み出す「オーガニックアイランドプロジェクト」を実施中。2022年全国の女性起業家を表彰する「J300アワード」でグランプリ受賞。
株式会社Retocos代表取締役の三田かおりさんを迎えて『離島の経済創出~コスメ、ツーリズムから留学まで』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 離島の再生を目指す事業
06:04 関係人口を増やすコスメツーリズム
08:31 きっかけとなった島民達からの言葉
16:45 日本のオーガニックコスメの現状
22:17 部分委託による原料栽培
26:16 人口減少から広がる離島の問題点
31:33 離島留学という取組み
36:57 スローなものづくり体験から見えるもの
<ゲストプロフィール>
三田 かおり(ミタ・カオリ)
農地再生や教育事業に取り組むNPO法人リトコスと島々で栽培する自然素材の販売や商品化を手がける地域商社・株式会社Retocosの代表。 高島、神集島、加部島、小川島、加唐島、松島、馬渡島、向島。佐賀県唐津市沖に浮かぶこれらの島々で、化粧品原料を生み出す「オーガニックアイランドプロジェクト」を実施中。2022年全国の女性起業家を表彰する「J300アワード」でグランプリ受賞。
先週に続きSHIFT 80の代表でクリエイティブディレクター/エッセイストの坂田ミギーさんを迎えて『分かち合いのリレーが続く「縁」の距離感』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 坂田さんの活動の動機・根底にあるもの
07:12 国ごとの「分かち合い」への大きな意識差
11:54 人間の弱さに必要な周囲の人との関係性
19:00 分けることが生み出す好循環の仕組み
23:49 ギブの連鎖で成り立つ祭典「バーニングマン」
26:26 人との繋がりとシェア/ギブの範囲
33:07 企業に必要な倫理の視点
40:05 リスナーへの「問い」
<ゲストプロフィール>
坂田 ミギー(サカタ・ミギー)
クリエイティブディレクター/エッセイスト。
広告制作会社、博報堂ケトルを経て、株式会社こたつを設立。旅の途上で出会ったアフリカの孤児・貧困児童と女性へのサポートを目的とした、分配可能な利益の80%以上をシェアする社会実験アパレル「SHIFT 80」代表。 旅やキャリアに関するエッセイ執筆、講演のほか、キャンピングカーをモバイルオフィス&家として、日本各地を旅しながら働くスタイルを実践するなど、複数の仕事や活動を同時並行で行なっている。 著書:「旅の良書2020」に選出された世界一周旅行記『旅がなければ死んでいた』(KKベストセラーズ)、『かわいい我には旅をさせよ ソロ旅のすすめ』(産業編集センター)など。 受賞歴:Cannes Lions、New York Festivals International Advertising Awards、Spikes Asia、Ad Fest、広告電通賞、Japan Beauty and Fashion Tech Awards 2022準大賞など。ACC2022審査員。
SHIFT 80の代表でクリエイティブディレクター/エッセイストの坂田ミギーさんを迎えて『ケニアのスラム街に見る「分かち合い」のかたち』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 世界一周旅行とキベラスラム~「SHIFT 80」設立へ
07:24 衝撃を受けた「分け合い」の文化
12:56 偶然が覆したスラム街のイメージ
16:51 現地コミュニティに入ったきっかけ
20:05 生理用品へのアクセス困難が生む貧困のループ
25:08 想定外の問題を知るための家庭訪問
29:08 ラリトプール代表・向田麻衣さんとの共通点
32:35 キベラスラムで再認識したファッションの力
37:19 ケニアへのいざない
<ゲストプロフィール>
坂田 ミギー(サカタ・ミギー)
クリエイティブディレクター/エッセイスト。
広告制作会社、博報堂ケトルを経て、株式会社こたつを設立。旅の途上で出会ったアフリカの孤児・貧困児童と女性へのサポートを目的とした、分配可能な利益の80%以上をシェアする社会実験アパレル「SHIFT 80」代表。 旅やキャリアに関するエッセイ執筆、講演のほか、キャンピングカーをモバイルオフィス&家として、日本各地を旅しながら働くスタイルを実践するなど、複数の仕事や活動を同時並行で行なっている。 著書:「旅の良書2020」に選出された世界一周旅行記『旅がなければ死んでいた』(KKベストセラーズ)、『かわいい我には旅をさせよ ソロ旅のすすめ』(産業編集センター)など。 受賞歴:Cannes Lions、New York Festivals International Advertising Awards、Spikes Asia、Ad Fest、広告電通賞、Japan Beauty and Fashion Tech Awards 2022準大賞など。ACC2022審査員。
Takramメンバーからワードデザイナーの柳井芳文さんとデザイナーの清水万里合さんを迎えて『デザインファームと本屋がチョコレートをつくって本を選んだ話』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 柳井さんと清水さんの最近の取組み
05:35 Takram×本屋B&B「故郷と旅路」
07:48 本屋B&B×Takram×Minimal初コラボ
12:19 チョコレートのパッケージに込めた想い
16:14 「故郷と旅路」をテーマにした選書
21:03 次回のコラボ企画へ向けたアイディア①
26:27 次回のコラボ企画へ向けたアイディア②
30:53 柳井さんと清水さんがいま気になる本
<ゲストプロフィール>
柳井芳文(ヤナイ・ヨシフミ)
ビジネスデザイナー/ワードデザイナー。
「言葉」を中心にユーザーやデザインプロセスにアプローチし、コンセプト開発などを通じてビジネス創造・支援を行うワードデザイナー。京都大学経済学部卒業後、外資系消費財メーカーや大手広告会社を経て、2021年よりTakramに参加。以前はコピーライターとして、グローバルクライアントのブランディング・コミュニケーション戦略に携わる。第55回宣伝会議賞コピーゴールド受賞。
清水万里合(シミズ・マリア)
デザイナー。
ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン (RISD) を卒業後、TBWA\HAKUHODOにてデザイナーとしてNISSAN, UNIQLO, McDonald’s, P&G等のクリエイティブを担当。グラフィック、CM、MV、プロダクトデザイン、パッケージデザインなど幅広い領域で活躍する。 Young Spikesデザイン部門ゴールド受賞、Young Cannes Lionsデジタル部門日本代表、Young Spikesインテグレーテッド部門日本代表、Young Cannes Lionsメディア部門シルバー受賞、釜山国際広告U30 部門 NEW STARS 、など受賞多数。2021年よりTakramに参加。
TakramメンバーからUIデザイナーの山田水香さんを迎えて『お茶の拡大解釈に挑戦~デジタル/飲まない茶会の可能性』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 Takramインターンから再合流まで
03:26 TeaRoom代表の岩本涼さんとのつながり
07:28 釉薬と暦を組み合わせた卒業制作
12:21 一月の器『しらこおり』
15:50 窯元との交流と制作の手応え
20:27 様々な人と美をシェアするためのデジタル茶会
27:01 お茶を飲まない茶会の可能性
33:01 別分野との接続で広げる茶会の間口
40:22 実際の茶道具に触れてもらうためのAR
<ゲストプロフィール>
山田 水香(ヤマダ・スイカ)
UIデザイナー。
東京藝術大学デザイン科在学中にデザインや表現について多面的に学ぶ。ソーシャルデザインに興味を持ち、デンマークへ留学しCommunication designを学びながらデザインの社会への関わり方を観察する。帰国後は株式会社リクルートにてデジタルプロダクトのグロースや新規立ち上げ案件のデザインマネジメントを行う傍ら、フリーランスとして地方の工芸品のつくり手を支援するデザインプロジェクトなどに携わる。UI/UXデザインを中心領域とし、2022年よりTakramに参加。
先週に続き教育者/哲学研究者の近内悠太さんを迎えて『意味を問うの病とネガティブ・ケイパビリティ』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 ファストの病から「意味を問う」の病へ
04:49 意味の宙吊りと更新への期待
09:41 組織にネガティブ・ケイパビリティを根付かせる方法
15:36 上手くいかない前提で上出来を目指す
23:31 信頼を得る手段としてのパーパス設定
28:49 ファストな安心とスローな信頼
32:01 リスクと不確実性の違い
36:29 不確実な道を選ぶために
40:55 リスナーへの「問い」
<ゲストプロフィール>
近内 悠太(チカウチ・ユウタ)
教育者/哲学研究者。
1985年神奈川県生まれ。 慶應義塾大学理工学部数理科学科卒業、日本大学大学院文学研究科修士課程修了。専門はウィトゲンシュタイン哲学。 リベラルアーツを主軸にした統合型学習塾「知窓学舎」講師。 著書:『世界は贈与でできている――資本主義の「すきま」を埋める倫理学』(第29回山本七平賞 奨励賞)
教育者/哲学研究者の近内悠太さんを迎えて『ファスト文化は現代の病いか』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 哲学へ向かったきっかけ
07:26 「結び直す」ことと世界を眺めるための教養
15:13 反復から生まれる変化
17:26 ファスト文化は現代の病いか
20:37 アメリカの調査から考える学びのありかた
26:33 アカデミアとビジネスの関係
32:11 ファストの価値とスローの価値
<ゲストプロフィール>
近内 悠太(チカウチ・ユウタ)
教育者/哲学研究者。
1985年神奈川県生まれ。 慶應義塾大学理工学部数理科学科卒業、日本大学大学院文学研究科修士課程修了。専門はウィトゲンシュタイン哲学。 リベラルアーツを主軸にした統合型学習塾「知窓学舎」講師。 著書:『世界は贈与でできている――資本主義の「すきま」を埋める倫理学』(第29回山本七平賞 奨励賞)
先週に続き株式会社MAGUSのゼネラルマネージャー白鳥啓さんとセールス&プランニングマネージャー前田ゆかりさんを迎えて『アーティストがプロジェクトに入ったら~研修/もの/ビジョンをつくる』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 問題提起のきっかけとしてのアート
06:31 企業のビジョンとアート
10:58 アーティストが表現する企業の「らしさ」
15:59 アートを通した自由な読み解きが行える場所作り
20:22 ディスカッション・フィールドワークで得る新たな視野
24:23 アーティストがゼロから参加するプロジェクト
31:41 アート表現に対するコミュニケーションとコントロール
34:17 企業がアートを取り入れるきっかけ作り
40:00 公開ブレストから実装に向けて
43:58 リスナーへの「問い」
<ゲストプロフィール>
白鳥 啓(シラトリ・ケイ)
株式会社MAGUSゼネラルマネージャー。
大学や岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)にてアートとテクノロジーを研究した後、AR技術を用いたアプリ開発でアート領域のイノベーションを称えるドイツZKMアップアートアワードでグランプリを受賞。 以降、国内企業に向けたアートとテクノロジーのサービス開発事業に従事。近年は株式会社アマナのIMAメディアプロジェクトでもメディア事業とマーケティング支援事業にて多数のプロジェクトをマネジメント。MAGUSでは創立期からアドバイザーとして事業に携わり、現在はゼネラルマネージャーとして事業に従事。
前田 ゆかり(マエダ・ユカリ)
株式会社MAGUSセールス&プランニングマネージャー。
2012年にヤフー株式会社に入社。広告部門での営業を経て、Yahoo!ニュースのパートナー開発部署で事業開発に従事。 2019年に株式会社アマナへ入社し、アートコンソーシアムプロジェクトのメンバーとして、ファウンダーと共に立ち上げ活動に従事。国内外におけるアート業界の動向を調査し、約2年間の設立準備期間を経て、2021年に株式会社MAGUSを設立。 広告営業の経験も活かし、MAGUSでは企業向けの企画提案業務、パートナーシップ構築等を担当。
株式会社MAGUSのゼネラルマネージャー白鳥啓さんとセールス&プランニングマネージャー前田ゆかりさんを迎えて『アートを社会で実践する~ビジネスとアートの幸せな出会い』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 TakramとMAGUSの交わり
05:10 MAGUSの取り組みと国内外企業のアート施策
11:04 企業がアートを取り入れるモチベーション
18:44 不動産×アートから見えるもの
23:45 街に開かれたイベントで求められるアート作品
27:47 MAGUSが手がけるメディア「ARTnews JAPAN」
33:45 MAGUSとARTnews JAPANの今後
<ゲストプロフィール>
白鳥 啓(シラトリ・ケイ)
株式会社MAGUSゼネラルマネージャー。
大学や岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)にてアートとテクノロジーを研究した後、AR技術を用いたアプリ開発でアート領域のイノベーションを称えるドイツZKMアップアートアワードでグランプリを受賞。 以降、国内企業に向けたアートとテクノロジーのサービス開発事業に従事。近年は株式会社アマナのIMAメディアプロジェクトでもメディア事業とマーケティング支援事業にて多数のプロジェクトをマネジメント。MAGUSでは創立期からアドバイザーとして事業に携わり、現在はゼネラルマネージャーとして事業に従事。
前田 ゆかり(マエダ・ユカリ)
株式会社MAGUSセールス&プランニングマネージャー。
2012年にヤフー株式会社に入社。広告部門での営業を経て、Yahoo!ニュースのパートナー開発部署で事業開発に従事。 2019年に株式会社アマナへ入社し、アートコンソーシアムプロジェクトのメンバーとして、ファウンダーと共に立ち上げ活動に従事。国内外におけるアート業界の動向を調査し、約2年間の設立準備期間を経て、2021年に株式会社MAGUSを設立。 広告営業の経験も活かし、MAGUSでは企業向けの企画提案業務、パートナーシップ構築等を担当。
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東京とロンドン、N.Y. を拠点に、幅広く「つくること」に取り組むデザイン・イノベーション・ファーム…
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