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タマフルとのバチバチ?/Lifeの方向性が固まったとき/プロデューサーの文脈
本放送の前にXで募集した「あなたが文化系トークラジオLifeに出会ったきっかけは?」というテーマに寄せられたメールを読んでいます(長くなったので、前編・後編に分割)。
2025年2月23日放送の「いま、カルチャーに出会う場所はどこ?」の番外編ポッドキャストです(3月4日収録)。出演:矢野利裕、長谷川裕P(黒幕)
▼3/23(土)塚越健司×渡辺祐真×綿谷エリナ×廣瀬涼×工藤郁子「春の新生活応援ブック!」
▼3/27(木)吉田豪×九龍ジョー×矢野利裕 現代サブカル文学論(仮)──ゼロ年代の当事者性・サブカル・批評
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本放送の前にXで募集した「あなたが文化系トークラジオLifeに出会ったきっかけは?」というテーマに寄せられたメールを読んでいます(長くなったので、前編・後編に分割)。
本放送で読みきれなかった「Lifeとの出会い」メールを読みながら、長谷川Pと矢野さんがLifeその他の名場面(?)について語る展開に。白井聡さん登場回、辻仁成騒動、「日本にはザ・スミスが足りない」、矢野さんの「アクセス」出演、ポスト宮崎哲弥杯争奪の顛末などなど。
2025年2月23日放送の「いま、カルチャーに出会う場所はどこ?」の番外編ポッドキャストです(3月4日収録)。出演:矢野利裕、長谷川裕P(黒幕)
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人とのつながりからカルチャーに出会う/珍屋バイト人脈/90年代~2000年代の音楽好き界隈/批評と考察
2025年2月23日放送の「いま、カルチャーに出会う場所はどこ?」の番外編ポッドキャストです(3月4日収録)。出演:矢野利裕、長谷川裕P(黒幕)
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Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」。第4回は菅原千恵子『宮沢賢治の青春 “ただ一人の友”保阪嘉内をめぐって』(角川文庫、1997年)のお話。
参照コンテンツ
書籍
・今野勉『宮沢賢治の真実ーー修羅を生きた詩人』新潮文庫、2020年
映像
・NHK『宮沢賢治 銀河への旅~慟哭の愛と祈り』2021年
BGM:MusMus
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Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」。第3回は今野勉『宮沢賢治の真実ーー修羅を生きた詩人』(新潮文庫、2020年)のお話
参照コンテンツ
・宮沢清六『兄のトランク』ちくま文庫、1991年
・宮沢敦郎『伯父は賢治』八重岳書房、1989年
・望月善次(編集・監修)『自省録(宮沢トシ)』桜出版、2024年
・山根知子『賢治の前を歩んだ妹 宮沢トシの勇進』春風社、2023年
BGM:MusMus
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Life番外編。塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」第2回は
ジェニー・オデル著、竹内要江訳『何もしない』ハヤカワ文庫、2023年
参照コンテンツ
◾️書籍
・マルク・デュガン著、中島さおり訳『透明性』早川書房、2020年
・いがらしみきお『I【アイ】』(全3巻)、小学館、2011〜2013年
・吉川浩満『理不尽な進化 増補新版 ――遺伝子と運のあいだ』ちくま文庫、2014=2021
・トーマス・マートン著、工藤貞訳『七重の山』中央出版社、1966年
・ミシェル・フーコー著、慎改康之訳『真理の勇気:コレージュ・ド・フランス講義1983-1984年度』筑摩書房、2012年
◾️映画
・ヴィム・ヴェンダース監督『PERFECT DAYS』(2023)
BGM:MusMus
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塚越健司×渡辺祐真×綿谷エリナ×廣瀬涼×工藤郁子「春の新生活応援ブック!」
2025年3月23日(日)15:00〜17:00(14:40開場)
紀伊國屋書店 新宿本店 9階 イベントスペース(新宿区 新宿3-17-7)
参加費:2000円
こんにちは、工藤郁子です。新年度が始まる4月に向けて、「何か勉強を始めたい」と思っていたりしますか。それとも、春の気配になんとなく憂いを感じていたりするでしょうか。今回のLifeイベントは「春の新生活応援ブック!」がテーマです。勉強との向き合い方のヒントをくれる人文書、春愁にそっと寄り添ってくれる小説、後輩になるだろうZ世代への理解が深まるビジネス書、挫折しにくい語学書、生活や人間関係について見直すきっかけをくれる歌集など、バラエティ豊かなラインナップをLife出演者が縦横無尽に紹介しつつ、ライフスタイルやカルチャーについて語り合います。
登壇者は、塚越健司さん、渡辺祐真さん、綿谷エリナさん、廣瀬涼さん、そして私・工藤郁子です。会場は新宿の紀伊國屋書店さんなので、紹介した本を入手したくなったら、その場ですぐに買えます。そして、あの伝説の“叩き売り”タイムもあります!ご参加いただいた方には、特製のブックリストも配布します。「いま、カルチャーに出会う場所」は、ここにもあります。皆さんのご参加をお待ちしています!
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出演:渡辺祐真(スケザネ)(作家・書評家・YouTuber)、大島育宙(XXCLUB)、山内萌(メディア研究者)、速水健朗(ライター、Podcaster)、九龍ジョー(編集者)、碇雪恵(ライター・編集者)
「百貨店のアートギャラリーは伝統工芸から現代美術まで扱う作家が幅広く、タダで見れる」(メール Yoshiさん)/「イエベ春、ブルベ冬という単語を教えてもらい新たな世界が広がる(メール たむせんさん)//新たなカルチャーで新たなボキャブラリーを得る/アイドル歌会/「企業側に映画を選ばれコントロールされるサブスクに抵抗があったが、コロナ禍で使ってみると快適だった。」「人は35歳までに聴いた音楽を一生聴き続ける。36歳の私はもう音楽との出会いはないのでしょうか」(メール らせん階段さん)/初期レンタルビデオと後期サブスク/ヴィレッジヴァンガードの均質化/ブックオフですら均質化されている/あの頃のブックオフはもうないなと感じた経験(大島さん)/半分ゴミ捨て場だったブックオフ/5年前の学術書が1番手に入らない/『電車男』の資料性/「ネット中心になったことで既存メディアが幅広い世代にカルチャーを届けるのが難しくなっている。」(メール 詠み人知らずさん)/『笑っていいとも!』『めちゃイケ』の担っていた役割/時事性を入れるか入れないか/『M-1』二次コンテンツ/「Discordやオンラインサロンのような半クローズドなコミュニティはその人が本当に好きなものを薦めてる感じがするから信用できる」(メール 高橋利明さん)/批判へのアレルギー/今求められてる書評の役割/嫌われる評論家/北田暁大『嗤う日本の「ナショナリズム」』/悪口を媒介に繋がる「2ちゃんねる」の文化/批評を書く場所からヨイショする場所へ/批評性は枠の外からしか出ない/あらゆるカルチャー領域で起こる「褒め合い」による縮小/振り返り/次回の放送は4/27(日)深夜25時半から
TBSラジオ『文化系トークラジオ Life』2025年2月23日(日) 25:30 - 28:00 放送後 外伝Part2
次回の放送(予定) 2025年4月27日(日)
メールアドレス [email protected]
HP https://www.tbsradio.jp/life-news/
X https://x.com/Life954
YouTube動画配信アーカイブ
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出演:渡辺祐真(スケザネ)(作家・書評家・YouTuber)、大島育宙(XXCLUB)、山内萌(メディア研究者)、速水健朗(ライター、Podcaster)、九龍ジョー(編集者)、碇雪恵(ライター・編集者)
「広島県尾道市の書店「紙片(しへん)」、東京・虎ノ門の古書店「タイガーマウンテン」を文化の息吹を強く感じた場所として紹介します。」(メール 海猫沢めろんさん)/御茶ノ水のジャニス/文化の発信拠点としてのお店/速水さんの独立系書店が苦手な理由/ブックカフェの本が整理されてないほど嬉しい(大島さん)/独立系書店と大型書店の違い/「独立系書店っぽい本のラインナップから外れてるお店が面白い」(Youtubeチャット欄 海猫沢めろんさん)/読書会/タコシェ/模索舎/アムレテロン/「多和田葉子さんの読書会(碇さんも参加)に初めて参加し、読書会へのイメージが変わり、本の読む幅も広がった」(メール たきこみごはん。さん)/双子のライオン堂/独立系書店の読書会は円滑に行われるし不快な思いもしない/独立系のお店はコンテンツだけでなく来る人にもある程度のゾーニングがある/山内さんのゲンロンカフェ、Lifeのイベントへの姿勢/陰謀論イベント/登壇舎側の視点/大島さん「とにかくハードルの低い読書会をやれ」/同じような生活をしている人から想像もしなかった感想を言われるとショック/文化の均質化/作品の受け入れ方すらもゾーニングされている
TBSラジオ『文化系トークラジオ Life』2025年2月23日(日) 25:30 - 28:00 放送後 外伝Part1
次回の放送(予定) 2025年4月27日(日)
メールアドレス [email protected]
HP https://www.tbsradio.jp/life-news/
X https://x.com/Life954
YouTube動画配信アーカイブ
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出演:渡辺祐真(スケザネ)(作家・書評家・YouTuber)、大島育宙(XXCLUB)、山内萌(メディア研究者)、速水健朗(ライター、Podcaster)、九龍ジョー(編集者)、碇雪恵(ライター・編集者)
「和泉元彌がワイドショーを賑わせたことで狂言を知れた。」(メール 火曜サザエさん)/伝統芸能を知る回路があまりない中でどう出会えばいいか/『ちはやふる』で百人一首が、『ヒカルの碁』で囲碁が人気になったように『あかね噺』が落語の入り口として機能している/カルチャーを担っている側からも仕掛けてもらわないと中々出会えない/「昔からキネマ旬報を読んでいたが、最近は大島さんのXやPodcastに依存している」(メール まーさん)/町山智浩のPodcast/とべとべ手巻き寿司/弱者男性論イベント/ブリグズビー・ベア/同じテーマ性で横に広がっていく紹介の仕方/映画史の記憶の上に一本の映画が作られる/ビートルズリアルタイム世代と今の視点ではガイドが全く異なる/時代によるとんねるずの評価の揺れ/過去のものを見る時の振り返り方/「さまざまな出会いがある現代で、ひとつだけ変わらないものは、あるコンテンツについて知る前と知ってしまった後の自分の状態変化が、不可逆であるということ。」「考察などは全く読まないが、Youtubeやウェブ漫画に関してはコメント欄も含めて楽しんでいる、その境界線が気になる。(メール 匿名 20代女性)/アナログレコードだったものをCD、サブスクで摂取するのは体験として全く異なる/「今のネットからはブランディングしていないと注目を集められないようになり、多くの人にそこを目指し何者かになりたい意識を感じる。」「ラジオリスナーは不審者でいられる」(メール あさくひろくさん)/何者になりたい意識とオタクになりたい意識は似ている/記号性に敏感すぎると貧しく見える/同じ記号の持ち主でも話すとそれぞれ違う/次回の放送は4/27(日)深夜25時半から
TBSラジオ『文化系トークラジオ Life』2025年2月23日(日) 25:30 - 28:00 放送分
次回の放送(予定) 2025年4月27日(日)
メールアドレス [email protected]
HP https://www.tbsradio.jp/life-news/
X https://x.com/Life954
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