
Sign up to save your podcasts
Or


マレーシアで企業経営されていて、どの社員も二年足らずで辞めていく、とのことですが、働く側も、日本のように長く勤めることを善しとする価値観ではないと思います。せっかく海外にいらっしゃるので、「人を入れ替えながら会社を成長させていく」というスタンスに切り替えて経営されると良いでしょう。
時代の流れとして、そうしたビジネスは増えていくでしょう。ただ、「需要が増えるので自分も」と単純に考えて始めるのではダメで、引き抜きなどのリスクに対して"注意しなくても済むような"ビジネスモデルを作って対応すべきです。関わる人すべてが、特に働く人が幸せになれる、循環可能なモデルを作れるかどうかです。1
「手当たり次第勉強する」という、あなたの様な方なら、お母さんの呪縛を自力で解けるかもしれません。「お父さんの会社を手伝うか、外に勉強しに行くか?」ですが、お父さんを助けましょう。その過程で、幼少期から見て来た"傲慢な父"という、お母さんのフィルターからではなく、今のあなたのフィルターを通して、お父さんを見てください。
私は、「両方の要素をある程度持ちながら、どっちか」という人が良いように感じています。ゼネラリストでありながら専門性を持っている。経営全体を見つつ、ある特定分野で力を発揮できる・・・みたいな人ですね。さらに、元Googleのピョートルさんが提唱する"Π(パイ)型人材"を目指すと、スゴく面白いと思います。
業種にもよりますが、日本の各マーケットは縮小する方向に向かっていて、各企業が「どこに何を発注するか?」を絞り込んで行っています。その競争に勝ち残れている今の主力事業の収益も、先々落ちていくことを見越して、次の事業と企業としてのバランスを創り出す必要があります。まずはマーケットの趨勢を捉え直すところからですね。
「顧客に還元」という前に、今、色々なシステムの進化もあり、会計事務所、税理士さんのビジネス自体が、本当に難しい状況になって来ています。個々の税理士さんも、最先端のビジネスモデルを勉強しないと成り立っていきません。特色のあるビジネスを創り、4ステップマーケティングを長期で廻すことが不可欠です。
実は私の4ステップマーケティングの"顧客化"のフェーズには、販売した顧客をセグメントして、それぞれの層のレベルを上げて行きながら、顧客同士を結び付けていくステージがあるんです。その結果、リピートと紹介が続き、「もう売らなくても良い」というところまで行ってはじめて、顧客化は完成します。
これからスリランカは来ると思いますよ。世界でも一級のホテル建築、豊かな観光資源など、リゾート地として魅力がありますし、アーユルヴェーダの発祥の地でもあります。私のある顧問先企業は、スリランカで100億円規模のビジネスを準備しています。他にも面白い動きがありますので、よかったら一度、現地でお会いしましょう。
失敗談は役に立ちます。ただし、本当に成功した人が、途中でした失敗談です。また、「なぜ成功したの?」と聞くことも重要ですが、「その人の言うことに本当の答えはない」と思いながら聞いた方が良いです。その人は「これで成功した」と思い込んで話していますが、本当の成功原因は、自分の眼で見抜く必要があります。
私は色々なタイプのリーダーシップの在り方を見て来ましたが、組織を活性化し、最速で伸ばすことのできるリーダーには、あるハッキリとした共通点があります。それは、まだ人が育っていないヨチヨチ歩きの段階から、「自分は早々に組織から抜けるからね」と伝え、自分がいなくなる前提で組織づくり、リーダーづくりをすることです。
From the publisher's feed

14 Listeners

9 Listeners

242 Listeners

3 Listeners

22 Listeners

7 Listeners

2 Listeners

6 Listeners

21 Listeners

0 Listeners

6 Listeners

4 Listeners

0 Listeners

17 Listeners

0 Listeners