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「自分が成長してしまった結果、周りとレベルが合わなくなった」状況ですね。こういう場合はもっと加速して、成長や物事を進める速度が、周りを振り切ってしまえばいいんです。孤独を恐れず、周りの声を聞かずに、何倍にも加速して、前に進んでください。そうして突き抜けた先では、"あること"が起こりはじめます。
私も英語が得意なわけではないんですが、私の会社には色々な国籍の方々が訪れて一緒にビジネスしています。そこで実感するのは、言葉よりもビジネス力の方が重要だ、ということです。英語は、常に英語が必要な場にいれば身に付きますので、学習法よりも人に対する時の気持ちとか対峙の仕方、考え方の方が重要だと思います。
実はこの方には、私から質問メールに返信して、電話でお話したんです(真剣なご質問で、内容にも興味がわきましたので)。私の会社のプラットフォームの、医療系の方々に会っていただいて、医療サービスとしての確かさが確認でき、ご本人の志向もマッチするようなら、一緒にビジネスを創ろうと考えています。こういうケースも何件か出てきましたね。
IT関連の開発の事業ということですが、会社は現地に作るとしても、東京の会社から仕事を取る方が良いと思います。まず都内の開発系の大会社に行ってみるとか、IPOを目指すベンチャー系の会合に出てコネクションを作ると面白いと思います。ポイントは"スピード感"です。第90回のプレミアムは、ぜひ聞いてみてください。
個人でも情報発信の場と告知する手段を持てるようになり、本当に良いモノを作れば、露出させるだけで勝手に売れる、ということも起こる時代になりました。ここで大切なのは、「自分が良いと思うものが、マーケットで価値を持つか?」、「自分の感覚値が、今の時代に受け入れられるか?」のピントが合っているかどうかです。
アパレル業で、複数店舗の店長さんを指導するスーパーバイザーということですが、今のアパレルはリアル店舗での一人ひとりの接客が勝負の、まさに教育がモノをいう業界です。個々の店舗指導をする今のポジションから、全社の教育部門に異動するか立ち上げるかして、教育や評価プログラムを開発してしまってはどうですか?
人の成長には、情報に触れられることが重要です。学生は学生なりの知識を持って社会に出て行く、という世の中が長く続いていたのが、ネットなど社会構造の変化で、今ではどんな情報でも取ることができ、誰もが学ぶことができます。成長は自分のモノだと考えて、会社人ではなく、本当の社会人になってください。
「今の自分の知識や目線から見て、自分にできそうな仕事を」と考えてしまいがちですが、まず、たくさんの仕事を見ることから始めてください。特に今とこれからの時代は、ちょっと情報を取ってみると、以前とガラッと違ったビジネスモデルや環境、全く新しい働き方が生まれていたりするんです。
『絶対儲かる「値上げ」のしくみ、教えます』を読んで、とのことですが、ぜひもう一度、よーく読んでください。全体を漫然と値上げしてはダメで、上の商品を作って松竹梅のランクを付けて・・・ナド、本の内容をしっかり理解して実行していただければ、売上げは簡単に4倍くらいにはなると思います。
こんなご質問のパターンは初めてで、面白い発想ですね。この質問者の方の真の狙いは、「私(石原)を通じて間に入り、その経営者の方に会いたい」ということなのでしょう。相手のメリットを作りつつアプローチして、その一回の縁を一生の縁にする感覚で企画、アテンドすることが大切です。ぜひトライしてください。
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