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「新卒者を集団で採用し、まとめて教育する」という日本独自の仕組みは、徐々に無くなって行くでしょう。少子化が進む今後の日本において、経営における「採用」の重要度は、さらに大きくなります。私は、経営トップが先頭に立ち、常に優秀な人材を探し、選び、獲得するダイレクトリクルーティングが、採用活動の主流になると考えています。
やはり年齢的に、不用意に会社を辞めたり、転職することはおすすめできません。今のプロジェクト管理の仕事を続けながら、オフタイムに中小企業のコンサル活動を行うのが良いと思います。いきなりコンサルを費用を取りながら行うのは現実的に難しく、あなたの側のリスクも大きいです。まずは複数社、無料でコンサルして、経験を積んでください。
ものすごく能力のある方も含めて、起業した本当に多くの方が失敗する1つのパターンがあります。それは「起業後、最初に売上げを上げられた商品・サービスで、自分の時間をすべて埋めてしまう」ということです。起業後、最初の商品は利益率が低い場合も多く、そうした仕事でいっぱいにしてしまうと、明日の売上げや未来を作る時間がなくなってしまいます。
アートとは「その圧倒的な個性が固有のものである」と認められるもののことです。ビジネス的にも、作品の持つ個性と価値を理解させることがスタートになりますが、日本のアーティストや画廊などの多くは発信力に欠け、特にネット社会に対応できていません。今後、日本のアートの価値を、アジアを中心に世界に発信していければ、大きくブレイクするケースが出てくると思います。
「お客様は神様」ではなくて、ビジネスの相手です。経営者同士であればマウンティング合戦に勝たなければいけませんし、営業であれば過剰なサービスや値引きをせず、本音で話して対等に付き合える関係を築くべきですが、そこで特に大切なのが"最初の入り方"なんです。「最初は厚く入るな」と教えているんですが、気の弱い方にも、スゴくオススメの方法があります。
実はこの『絶対儲かる「値上げ」のしくみ、教えます』というタイトルは、私が付けたんじゃないんです。元々はこの本を担当してくれた編集者さんの提案で、ダイヤモンド社さんとしても(非常にコンプライアンスの厳しい出版社ですので、通常こんなタイトルはあり得ないのですが)「この内容なら大丈夫だ」と稟議が通ったそうです。なので、絶対儲かります。
桜井社長「日本の酒とか食品の流通業のルールは特殊で、かつ酒蔵のある山口は閉鎖的な市場でした。その山口から東京に出る方が、東京から世界に行くよりは、はるかに遠かったです。ただ、もともと世界は繋がっていて、世界の中に自分がいる ---- 私が旭酒造を継いだばかりで、まだ山口の負け組だった頃から、その感覚はあったんですよ。」
<獺祭> の大ヒットで業績は70倍(今季は見通しは100倍)、桜井社長のご著書『逆境経営』は、今なお版を重ねるベストセラーです。【質問】「20代、30代、40代、それぞれの世代をどう生きるべきですか?」----この質問は「是非、桜井社長に!」というウチのスタッフたっての希望で、桜井社長ご自身の歩みを振り返りながら、お答えいただきました(石原)。
この質問者の方のように、私は就職活動中の方には、チャンスがあればなるべく大企業、それも日本中の人が知ってる会社に行け!とアドバイスしています。理由は、得られる経験・体験の幅や、見える世界の広さが違うからです。起業の準備としては、社内ばかりでなく、社外でも活躍している人に会って、ネットワークを作ってから外に出ることです。
スマホやSNSの発達で、とても人と繋がりやすくなりましたが、時間を取られ過ぎないようにしたいですね。ベースになるのは「リアルでの人との繋がり方」についての考え方です。アドバイスは3つで、1)人に好かれようとしない、2)人間関係作りの最初で失敗しない、3)付き合う人間の数を制限する、この3つに気を付けてみてください。
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