
Sign up to save your podcasts
Or


Youtubeなどの台頭で業界全体にとっては厳しい状況ですが、逆に個人が活動する上ではとても環境が整ってしまっていると思います。どんなに小さい形でもいいので、自分が良いと思うものを世の中に出していくべきです。
できるだけ小さいときに自意識を芽生えさせ、自分で考え判断しながら生きることを覚えさせることが大切だと思います。なるべく大勢の人に関われるような環境を用意して、人間の思考の多様性や世界の広さを見せてあげるといいと思います。
経営には「こうした方がいい」という基本線はあるものの「絶対にこうであるべき」ということはありません。人を採用することは、ビジネスを作ることと共に経営者の大きな仕事ですが、目の前に良い人がいるときはチャンスですから掴みに行くべきです。
まずビジネス上のゴールを設定して、そのゴールから逆算してマーケティングのプロセスを設計することです。テストマーケティングで各プロセスをチューニングしながら、「動かし始めたら最後まで行くぞ」というスタンスでいると良いと思います。
経営者には人を預かる責任があり、資本主義の世の中には常に競争があります。被災地復興の意味からも、責任ある経営者の心が止まり、経済が止まってしまうことは、決して良いことではありません。被災された方々を悼む気持ち、思いやる気持ちを大事にしつつ、自社の商業活動に戻っていく上での気持ちの整理をつけられることが大切です。
個人で事業をしている方は、「同業をやっている組織化した企業と同じ価格帯でも仕事が来る」ようになって初めて一人前と考えてください。「安くて喜ばれている」というところから脱却し、今後仕事を取っていく客層と価格帯を上に持っていくことを、すぐにでも始めてください。
リスト作りの時もまず○○○から始めることがスッゴクおすすめです。これは仕事全般についても使える方法なんですが、その他にも「自分がこういう状況になったらこうする」と予め決めておくと、自分の人生をうまくコントロールしていけます。
実は「商品開発をどうやったらうまく行くか?」については、ある程度答えが出ているんです。エジソンが残した最高の発明は「発明が起こるしくみ」の発明だったと思いますが、エジソンの言う「発明に不可欠な3種類の人間」、1) 現場が解る人、2) 専門家、そして商品化のカギになる最後の3人目の役割を経営者自身ができるとバランスがいいと思っています。
経営者は、すべてのことを主導権を持って行っていくスタンスを持つべきです。そのためにはまず"依頼心を持たない"ことが前提になりますが、スタッフにせよ外注先にせよ、「誰かが何かをしてくれたらうまくいく」という状況を作らず、正しく期待して任せていける関係を築くことが大切です。
紹介を出してもらうやり方や方法よりも、まずは「顧客化」についての考え方をしっかり持つことが大切です。
From the publisher's feed

14 Listeners

9 Listeners

245 Listeners

3 Listeners

22 Listeners

7 Listeners

1 Listeners

6 Listeners

21 Listeners

0 Listeners

6 Listeners

4 Listeners

0 Listeners

17 Listeners

0 Listeners