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まず"経営者としてお金をどう理解するか?"が重要です。「経営者にとってお金は時間であり、力である・・・」ということの意味が理解できてはじめて、経営者として本当に有効なお金の使い方ができるようになります。
おかげ様でこの番組もついに第百回!今回から5回に渡って、番組第百回を記念して開催された公開収録の模様をお送りします。
顧客もスタッフも、人の入れ替わりがないことが問題です。一番仕事ができる人が現場を離れ、営業をすべきです。スタッフのスカウトも同時に行い、タレントを養成するような形で組織を作っていくと面白いと思います。
「どんな目的のためにこの組織が存在するか?」、「何のために自分がこの仕事をするのか?」という仕事をする目的を明確にすることで、組織として個人としても、力を発揮しやすくなります。そんな考え方で、「顧客との接点の中で浮かんで来た○○を言葉にして」作ってみてください。
今後の日本では、大量消費や流行を追うような従来の消費のあり方ではなく、その人、その企業にとってのスペシャルなものが求められるようになります。顧客と関係を作る努力をするというよりは、顧客から求められて止まないほどの、スペシャリストとして突出した存在になることを目指すべきです。
景気の良いときは一つの突出した能力や専門性があれば良かったのですが、これからはそれだけでは通用しません。特に人とつながる能力や営業力は不可欠ですが、そのためにも今から興味の幅を広げ、色々な分野の専門家から話を聞くことからはじめましょう。
今自分が扱っている商品にも、お店にもこだわる必要はありません。顧客の洗い出しをした上で、「自分は何屋だ」という枠を外して考えれば、いろいろな戦略が考えられると思います。
介護は「儲かりそう」というだけで、ビジネスモデルやマーケティングをよく考えずに参入して失敗してしまう典型的な業界の一つです。まずしっかりと収益を出している現場を見に行って、いろんな事例をベースに強いビジネスを作り上げることです。
ビジネスがうまくいかない理由に「誰とやるか?」を間違えてしまうことですが、何よりもまず売ることができないと事業は立ち上がりません。もしはじめから誰かと組むとしても「すべての売り上げを作るのは自分」というくらいの覚悟でいてください。
インターネットの時代にマッチしたマーケティングの完成形が、4ステップのマーケティングです。これは"理論"ではなく"法則"なので、当てはまらない業種はありません。特に、ビジネスを長く続けていくために不可欠なのが、見込客フォローの考え方です。
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