湿原編です/今回はゲスト原田くん/野良歩き3人体制を作っていきたい!/準レギュラーになる可能性がある男/湿原のイメージは?/ラムサール条約のイメージ/水鳥に関する条約結局湿原の何がすごいの?/環境保護している人と一般人の認識の差が大きい/自分の生活に直結しない湿原/日本だとラムサール条約湿地は53カ所/世界だと2000箇所以上/湿原がなぜ大事なのか?/1.多様性の担保/湿原の植物や水鳥の給餌場所になる/水鳥にとって湿原は高速PA??/水を含んだ土地なので壊れやすい/踏むと水分が出ていく/湿原は木道を歩くのは壊れやすいから!/湿原は二酸化炭素の保存装置/湿原になれなかった泥炭/泥炭が乾燥すると微生物の分解が始まる/するとCO2が放出される/森林の2倍の二酸化炭素を保存している/森林の2倍の炭素を貯蔵している/減っていく湿原/100年で6割が消失している/北海道は日本の湿原の8割がある/北海道は湿原大国/湿原は寒い所にできる/開発が遅かったので残った/湿原はちょっと水を足したら田んぼできる/湿原は田んぼにされがち/北海道は90年間で7割消滅/釧路.根室は寒すぎるので湿原がよく残っている/根室は9割.釧路は7割残っている/札幌あたりの石狩湿原は99%開発されている/湿地と湿原の違いについて/釧路湿原は名前が変わっている/釧路湿原は湿原と呼ばれていなかった/ただ湿った場所を湿地/長い時間をかけてできると「湿原」がある/ドラム缶に水を入れてばら撒けば湿地になる/おばあちゃんの打ち水は湿地??/湿地は3000年とかでできる/尾瀬は8000年前にできたと言われている/湿原のでき方について/湿原は水が溜まり続ける場所/溜まり方の違いが湿原の形成の違い/湿原のでき方3つ/1.陸化型/2.沼沢化型/扇状地の湧水の場所にできる/後背湿地型/川の両側に水が溜まってそのまま湿原になる/湿原っていうのは水が貯まる場所にできる/湿原の一生/湿原はいずれ死にます/湿原は生命体である/水が溜まって→植物が生える→堆積する→そしてやがて乾燥して死ぬ/湿原は寒い所にできやすい/微生物の活動が鈍いと腐らない/南では微生物が活発なのですぐ土へ/次回は湿原のタイプとフェイズ/湿原の本が面白くなかった.../湿原はフェイズでそこにいる生物が変わる/フェイズを抑えると営みが見ええてくる/次回に続きます。
【今回の写真】
釧路湿原。
圧倒的な規模で美しかったです。
けれど地元のお寿司屋さんは阿蘇の方が1000倍良いと言ってました
人はいつだって遠くの自然に憧れるものです
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【出演】
・ノダ☆カズキ(自然観察家)
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・羽地ゆうか(またたび文庫 店主)
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・原田りょうじ(カヌーガイド)
insutagram: https://www.instagram.com/ryoji.harada.5/#