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【お品書き】
鹿編第2回/なぜ草食動物の方がでかいのか?/大体の有蹄類は群れを作る/有蹄類はなぜ大きな群れを作るのか?/熊が現れると集団下校になる/群れになると1人の犠牲でよい/群れを身を守るため/群れの大きさは何によって決まるのか?/ヌーの群れはでかい!/群れのサイズを決める要因2つ/1.何を食べるか?/2.どこで暮らすか?/草原は牧草が無限/森は草や木がまばらに生えている/草を食べるグレイザー/木を食べるブラウザー/草原で生きる有蹄類は群れが大きい/森や里山では群れが小さくなる/大企業と同じロジック/食料リソースが生活様式を決定する/群れのサイズが変わると恋愛も変わる/群れがでかいとハーレムを作りやすい/でかい群れのやつはツノがデカくなる/森は一夫一妻制/鹿の祖先について/ディアコデキシス/祖先は草原ではなく森にいた/木と草はどっちが先?/草があとに出てきた/地球が寒くなった時の話/南極が凍ると太陽光を反射する/草たちが覇権を得た/すると、群れがデカくなって多様化してきた/鹿のツノはなぜ毎年作るのか?/ツノを拾う山男のドキュメンタリー/鹿のツノは1日に2センチ伸びる/ツノは実質骨/ツノはディスプレイ/ツノはポルシェ/なぜツノを落とすのかはわかってない/鹿は鶏肉食ってる/トナカイは魚を食う/次回へ続く
【今回の写真】
「ツノが生えている動物は草食動物である」から「鬼は草食動物である」という旨を発言しましたが、あれはボケなのでボケとして捉えてくださいませ。
【番組への感想はこちら】
Twitter.instagramにてハッシュタグ「#ノダカズキの野良歩き」と共にシェアしてもらうと嬉しいです。
【出演】
・ノダカズキ|自然観察家
*書籍『自然はすごい』はAmazon、もしくはVALUE BOOKS(特典付き)からお買い求めいただけます。
・ナカヤコウスケ
ノダカズキと「世界の本当のことを探究したい頼れる兄貴。
仕事は広告会社の企画職。
【お品書き】
今回は鹿編/今回の聞き手はナカヤくん/ナカヤとノダは「世界の本当のことを知りたい」仲間/鹿と言えば?/害獣のイメージ/白老は鹿の数がめちゃくちゃ多い/白老は雪が少ない/鹿とハンターは冬にやってくる/奈良は糞中の聖地/糞虫博物館/日本の森は鹿の害が半端ない/日本の森はどうなっていくんだろう?/鹿がいつどこからきたのか?/まずは鹿の形について/見た目に全ての戦略でる/鹿の形について/鹿の足元を見ていく/鹿は偶蹄類/4歳に問題を出されたノダカズキ/キリンはモーってなく/人類も有蹄類に支えられている/有蹄類の特徴5つ/有蹄類は最強のベジタリアン/草ばっかり食べてるのに巨体/セルロースは地球上で1番存在している物質/高校の同級生田中/ティッシュをただ食う動画のび太/田中は偶蹄類じゃないので、消化できない/植物を栄養にして生きることができる/牛や鹿は反芻動物/二つの特徴は圧倒的弱者である/有蹄類の祖先は5本指/アマゾンのインパラはすごい/デカい体/像やきりんはデカい!有蹄類はベジタリアンだからデカい/デカい生き物は燃費が良い/小さい生き物は燃費が悪い/ツノがでかい/牛のツノは枝分かれがない/鹿のツノは枝分かれでアントラー/ツノはなんのためにある?/ツノを持つ生き物は草食動物/ティラノサウルスにツノはない/鬼は草食動物/オスとオスが対決する動画/頭蓋骨が二重らしい…../二層になっている/羊の喧嘩もやばい/鹿のツノこすり/木の下に鹿の雄の精液が落ちている/鹿角とマスターベーション/ツノが性感帯になっている/第2回は群れについて/鹿はなぜ毎年ツノを落とす?/鹿の不合理について
【今回の写真】
鹿肉は前足より後ろ足の方がジューシーでございます。
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【出演】
・ノダカズキ|自然観察家
Instagram:https://www.instagram.com/yasou_king_ode/
*書籍『自然はすごい』はAmazon、もしくはVALUE BOOKS(特典付き)からお買い求めいただけます。
Amazon:https://amzn.asia/d/0fGcl94W
VALUE BOOKS:https://x.gd/NUw2G
・ナカヤコウスケ
ノダカズキと「世界の本当のことを探究したい頼れる兄貴。
仕事は広告会社の企画職。
今回は間合い編です!!
「間合い」というと、武術などをイメージするかもしれませんが、確かに私たちの生活にも「間合い」は存在します。『間合いがあればなんでも出来る』
途中で「間合い」と言いすぎてわろてますが、真剣です。ようこそ、『間合い(笑)』の世界へ。
*途中、新しいロゴの話をする際に、「ケツの穴」という発言をしていますが、正しくは「尻尾」です。
【お品書き】
・ロゴが変わりました
・リスナーから質問がありました
・全ては間合いから
・間合いの達人の話
・間合いで無料で家を手にいれる
・ハイパーソニックエフェクトの話
・doよりもdoしない間が大事
・サザエさんはすごい
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【出演】
・ノダカズキ|自然観察家
Instagram:https://www.instagram.com/yasou_king_ode/
*書籍『自然はすごい』はAmazon、もしくはVALUE BOOKS(特典付き)からお買い求めいただけます。
Amazon:https://amzn.asia/d/0fGcl94W
VALUE BOOKS:https://x.gd/NUw2G
【お品書き】
・「やさしい民俗学」岸澤さんから見る「自然はすごい」
・あなたが想像する『竹取物語』の「竹」のイメージは合ってる?
・記録や昔話にも伝承と変遷の動きがある
・『竹取物語』はもともと竹ではなく、◯◯から生まれた話だった?
・自然を知らざれば、文献も正しく読めない?
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【出演】
・ノダカズキ|自然観察家
Instagram:https://www.instagram.com/yasou_king_ode/
*書籍『自然はすごい』はAmazon、もしくはVALUE BOOKS(特典付き)からお買い求めいただけます。
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・岸澤美希|民俗学研究者
Twitter:https://x.com/tanukiink ( @tanukiink )
Spotify:https://open.spotify.com/show/3lprN5i1a8C0ijmaE8RHUN
*書籍『やさしい民俗学』はAmazonからお買い求めいただけます。ぜひ、音声とともにお楽しみ下さい。https://amzn.asia/d/71kIvhI
【参考資料】
・柳田國男「竹取翁」(「昔話と文学」収録『定本柳田国男集』(第6巻,初出1934)
・秋山 敬「都人が見た富士山」富士吉田市史編さん委員会 編『富士吉田市史 通史編 第1巻(原始・古代・中世)』富士吉田市,2000
・富士市教育委員会, 富士市竹取物語調査研究委員会 編『富士市の竹取物語調査研究報告書』1987
・『皇国地誌編輯』(1884)の比奈村古跡について補足 https://www.city.fuji.shizuoka.jp/4005230000/p003475.html
【お品書き】
・初めてのコラボ回
・岸澤さんありがとうございます
・なぜ民俗学?・民俗学とは何か
・民俗学は歴史科学?
・正しい情報の見分け方
・民俗学から見る「お寿司」
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【出演】
・ノダカズキ|自然観察家
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・岸澤美希|民俗学研究者
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*書籍『やさしい民俗学』はAmazonからお買い求めいただけます。ぜひ、音声とともにお楽しみ下さい。https://amzn.asia/d/71kIvhI
リスナーの皆様お久しぶりです!
今回から1人語りになっています。
質問も募集しております!
【今回のお品書き】
・原田くんとの不仲説
・今回から1人語りです
・サザエさん方式でやっていくぜ!
・1週間で気づき
・最近あったユニークな人たち
・ドバイに行った友人
・北朝鮮人を採用するときのアドバイス
・ヒッピーの社長と再会
・間合いで全てをとっていく
・時間たりねぇ!!
SNS推し本大賞のリンクはこちらより。
https://tsunagubooks.com/bookaward-sns-2026/vote/humanities?from=pop-vote&fbclid=IwY2xjawT7FE5wZG9mBWV4dG4DYWVtAjEwAGJyaWQRMWptQ0poSGpHSVR1TEpUdGZzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEefyNz0kFISsqQBiEcC4kN7mUe-qm1TKzpqcHLQbOy8CcdVmis1CBi8A85myg_aem_pAXyapkbYcoQDvmhdqMvCg
投票とあわせて、本の感想をSNSに投稿していただくことで大賞が決まります。
もし「読んでよかった」と感じていただけたら、ぜひ一票をお願いします!
あとコメントの熱量が大切らしく、具体的で熱いコメントが良いそうです。ウケる。
久しぶりの更新/完全な宣伝回/初書籍が出版/アマゾンで予約できるよ/我々は本を売らなければならない/本紹介/タイトル発表/5章立て/書き下ろしもあります!/寿司にハマっていた章/海を知るために寿司屋へ通う/魚の研究者ではない/寿司屋でシャンパンを開けてもらう/モンベルで寿司屋へ/回遊魚/魚の名前と回遊魚について/原田くんと寿司へ/原田くんはファンだった/寿司屋の大将ネイチャーガイド/ガラスについて/何でも世界はガラス/車もフロントガラス/あらゆるものが生活に侵入している/ガラスは世界の見方を変えた/1番小さいのアリ?/大きな世界も小さな世界もガラスが繋いだ/メガネの発明/目が悪い人が少なかった/文字を読むまで視力が悪いと気づいていなかった/ガラスは認識は変えた/アイデンテティーもガラスが作った!?/聖書の一説/自画像とガラス/すぐ世界の見え方が変わる本/南米で書き終えた/えびの話/ビジネスパーソンにこそ読んでほしい/人間界だけの視点には限界がある/みなさま買ってください!!
とうもろこし編第4回です/冷えた米はβ米とよぼう/ハイブリッドコーンの話/とうもろこしを語る上で欠かせないハイブリッドコーン/特殊な改良の手法/とうもろこしの実は雌花が受粉/とうもろこしは両性具有だけど、オスとメスの場所が違う/髭は雌花/ハイブリッドは雑種という意味/上の雄花が下の雌花につくパターンがある/稲や小麦は自家受粉/品種AとBを植える/Aの雄花を切ると.../伊藤くんはとうもろこしを観る目が違う/野田家と伊藤家を考える/完璧なハイブリッドを作るのは難しい/6世代で近親交配する/6世代で純伊藤と純野田ができる/F1種の説明だった...!!/近親交配しても弱らないものを見つけた/雪印のとうもろこしの品種ビビアン/アメリカに一旦送る/アメリカで交配させて日本で植える/厳正に遺伝子を管理しないといけない/アメリカには広大な土地とノウハウがある/グローバルな流通網になっている/遺伝子組み換えのついて/とうもろこしとサルモネラ菌/細菌では遺伝子が混ざり合える/水平伝播と呼ぶ/昆虫を殺す最近の遺伝子をとうもろこしを入れる/除草剤が効かない細菌の遺伝子をとうもろこしに注入/遺伝子組み替えへの恐怖/食品としての安全性/僕らが感じている不安はよくわからないものに依存する恐怖/伊藤くんの考察/遺伝子組み換えは安全です。農学部で学ぶ/とうもろこし編終了
【今回の写真】
品種改良されたとうもろこしの葉は垂直に伸びていくそう
形から受け取れる情報っておもしろいですよね....
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【出演】
・ノダ☆カズキ(自然観察家)
instagram:yasou_king_ode
・羽地ゆうか(またたび文庫 店主)
insutagram: matatabibunko_hon
とうもろこし編第3回です/はねちゃん参戦/伊藤くんがいないとアフリカ農民がとうもろこし難民になる/日本人からすると焼畑は遠い/アメリカのコーンベルト/タンザニアの自給的な200~1000キロ取れる/アメリカや日本の生産性に大爆笑/日本はぎゅうぎゅうに詰める/タンザニアでは1mくらい話してある/日本は15センチ/密度高めても肥料を奪い合う/品種改良で葉っぱの形態も変わる/機械化も重要/5倍から20倍の生産性がある/米も古代米は葉っぱを横に広げる/F1のハイブリッド品種について/とうもろこしに対してなぜ人間は努力はしたいのか?/効率は高い方が良い?/穀物とはそもそもなんなのか?/穀物の定義=人間が食べる植物の種子/穀物は種/穀物とは種である/植物の保存性質を生かす人間/熱帯雨林では何かしらの食べ物がある/猿は貯蔵しない/芋の貯蔵/じゃがいも3ヶ月で発芽する/生産性をあげても頑張れない/穀物は生産と消費が分離できる/穀物は粒子状で軽量できる/じゃがいもは含水率は80%/米は15%でかさばらない/穀物によって都市は発展/貯蔵がしやすいのは消化に悪い/保存できる分消化が悪い/完熟すると猿は食べなくなる/α化という鍵/果物から穀物に変化するとうもろこし/種にブドウ糖は使われない/ブドウ糖が連結するとアミロース/甘い状態から甘くない状態へ/保存できる状態から保存できる状態へ/食べる時に解きほぐす作業/熱によってアンロックする作業をα化と呼ぶ/固まることをΒ化する/アルファ米はすでにα化している水で良い/初めて化学を面白いと思ったはねちゃん/人間と穀物とα可について話してきました/次回ラスト!
【今回の写真】
植物が種として生命を繋ぐ性質を穀物として人間は利用しました
よくよく考えると主食が植物の種なのが不思議に思えてきます...
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【出演】
・ノダ☆カズキ(自然観察家)
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・羽地ゆうか(またたび文庫 店主)
insutagram: matatabibunko_hon
とうもろこし編第2回です/とうもろこししか世界になかったら/とうもろこしは安い/米はとても安い/kg100円/米の1/7で買える/とうもろこしめっちゃ硬い/食料不足ととうもろこし/とうもろこししかない世界線で生きよう/まずはクッキング/ウガリというとうもろこしの餅/北大のナミビア人やアフリカ人もウガリを食べる/とうもろこしは国境を超える/粉を沸騰する前のお湯にいれる/デンプンがアルファ化して粘りが出てくる/だんだん固まって焦げつきやすい/グルングルンかき混ぜる/腕が疲れたら完成/結構難しい/とうもろこしだけ食べると死ぬ/腹が膨れても気をつけて...../次はとうもろこしの料理について/これであなたもとうもろこし農家に/ステップ1「土作り」/ステップ2「種まき」/ステップ3「除草」/土づくりは植物の場所を奪うこと/土づくりという名の破壊/その名を焼畑/焼畑は運搬コストを下げる/タンザニアの森は再生速度が半端ない/巨大なやつはとうもろこしは4メートルに.../とうもろこしを食べるのは人間だけではない/僕の畑には3種類の猿がいた/彼らは未濁なとうもろこしを食べていく/未熟なとうもろこしは甘い/スイートコーンはずっと未熟な品種/人間は硬いとうもろこしを目指す/固くなると貯蔵性が増す/糖分は収穫から簡単に消費される/植物は種には糖分ではなくデンプンを残す/スイートコーンは突然変異/未熟な時は10本食べれる/硬いと1本で顎が疲れる/待てない猿と待てる人間/農業ができない猿/これで完璧にとうもろこしを作れるね!/次回に続く
【今回の写真】
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・ノダ☆カズキ(自然観察家)
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