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・2024年の反省会するの巻
・原田くん「カヌーガイドで独立する」の巻
・羽ちゃん「2024年は実店舗もった」の巻
・ノダカズキ「今年は自分に失望した」の巻
・原田くん「人生で初めて車がハマる」の巻
・羽ちゃん「今年はジョーカー2に失望した」の巻
・ノダカズキ「世界が終わると思っていたけど終わらなかった」の巻
【今回の写真】
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【出演】
・ノダ☆カズキ(自然観察家)
instagram:yasou_king_ode
・羽地ゆうか(またたび文庫 店主)
insutagram: matatabibunko_hon
・原田りょうじ(カヌーガイド)
insutagram: ryoji.harada.5
サボテン編ラスト/サボテンがいかに世界に広がってきたのか?/高知県や千葉県にもウチワサボテンにも自生している/世界中で繁殖オプンティア/新世界の驚くべき奇妙なもの/大航海時代に食料としてサボテンは船に乗る/1787年にオーストラリアにコチニール産業目的で輸入される/牧場は川沿いにある/サボテンは飼料として受け入れられる/サボテンが押し寄せてくる/2年かけて前身してくる/鳥がとばっちりを受ける/数百万羽が駆除される/ここで登場!「ウチワサボテンデストロイヤー」/茎をバラバラに粉砕する特許マシーン /しかし平地でしか使えないw/群生している 毒をサボテンにふりかける/サボテン対策に導入されるガ/サボテンに卵をうみつけるサボテン蛾/1925年に3000匹の幼虫が運ばれる/その後に250万匹を放つ/1haあたり2500万匹必要となる/27億個ばら撒く/割と成果が出る/ハワイにもオーストラリアにも進出/わかめも外来種として問題になっている/日本にサボテンがやってきたのは?/江戸時代にきた/中国では覇王樹/サボテンの立役者/田中芳男という立役者/サボテン界の発展について/田中芳男は富国強兵のために取り上げた/北海道開拓民の副業としてサボテンを取り上げた/小笠原へ色素用で持っていった/宮崎の青島にも/めっちゃ儲かるサボテン/明治27年にお米の一斗缶1円/サボテンは50円超える/戦争中はサボテンも敵性語になった/温室のガラスはB29から狙われる/戦争は地形を変える/認識も変える/無駄なものが一個もないサボテン/完全体サボテン/全5回終了です
【今回の写真】
世界で猛威を振るったウチワサボテンの仲間
園芸屋で見た時にウチワサボテンデストロヤーに想いを馳せてみてください
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【出演】
・ノダ☆カズキ(自然観察家)
instagram:yasou_king_ode
・羽地ゆうか(またたび文庫 店主)
insutagram: matatabibunko_hon
・原田りょうじ(カヌーガイド)
insutagram: ryoji.harada.5
サボテン編第4回/サボテン屋さんのサボテンの売り方/サボテンは各部位がすごい/サボテンの棘について/動物に食べられることを防ぐ/サボテンの周りは植物の多様性が増える/サボテンの壁がある/侵入者を防ぐ壁になっている/キューバ革命の時に使われた/サボテンを13キロ植えたキューバ政府/人間避けにサボテンを使う/光が強すぎると光合成が弱くなる/棘は服である/高温から身を守る/棘から蜜を分泌する/花以外に蜜腺があることを花外蜜腺と呼ぶ/空気中の水分を棘で集める/ 水が上から下に落ちることも信じることができなかった/サボテンの棘にはたくさんの機能がある/全部位に意味がある/サボテンの移動の変遷/中南米が原産/サボテンが世界に広がったのは大航海時代/1496年にサボテンが中南米の外へ/織田信長の時代にヨーロッパへサボテン渡る/サボテンは伝統的な薬として利用される/ウバタマを儀式で使う/悪魔の根っこ/先住民が隠れて食っていた/釣り針としても使う/建築材として使う/染料として使われたサボテン/カイガラムシとサボテン/カルミン酸を生成/コチニール色素を使う/サボテンとコチニールの攻防/ラストへ続く
【今回の写真】
サボテンかと思いきや、アロエです
サボテン科どうかは「刺座」の有無で決まります
アロエはないのでサボテンではありません
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【出演】
・ノダ☆カズキ(自然観察家)
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・羽地ゆうか(またたび文庫 店主)
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・原田りょうじ(カヌーガイド)
insutagram: ryoji.harada.5
サボテン編第3回です/サボテンからの学び/カルネギア・ギガンティアというでかいサボテン/7tの水を蓄える/乾燥地域では理想的な食べ物/羊にサボテンを与える/テキサスではサボテンの飼料にウチワサボテンを与える/火を放ち棘を焼く/非常時にサボテンを食わす/サボテンの茎に注目/表皮というのがある/維管束が体を支える/皮層が大きいサボテン/美ら海水族館の水槽/茎がレベル違い/サボテンが丸くなる戦略/サボテンギュッと丸くなっている/日光はもういいサボテン/茎にひだひだがあるサボテン/一気に水を吸収したいサボテン/トマトは急に雨が降ると割れる/一個一個意味がないのがサボテン/パーフェクトボディー!/サボテンの根について/横方向に伸ばす根っこ/雨根をもつ/雨が降ると24時間以内に生えてくる根っこがある/ウコンではない/サボテンのネバネバについて/だいたい粘液がある/粘液によって水引きつける/ちょいと引力あう粘液/棘の先端から基部に向かって移動する/サボテンの多くがシュウ酸カルシウムをもつ/毒なので舌が痺れる/シュウ酸オキシダーゼ/ケミカルにも意味がある/見えるところも見えないところも意味がある/サボテンの繁殖について/花もさく/無性生殖をする/新天地で繁殖拡大していく/次回は棘について
【今回の写真】
サボテンのヒダ。
サボテンは急激に水を蓄えることができるようにヒダがあります
全ての形に戦略が見えて惚れ惚れいたします。
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【出演】
・ノダ☆カズキ(自然観察家)
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・羽地ゆうか(またたび文庫 店主)
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・原田りょうじ(カヌーガイド)
insutagram: ryoji.harada.5
サボテン編第二回です/サボテンざっくり分類/4種類ある/コノハサボテン/見た目は普通の樹木/ウチワサボテンについて/カクタスについて/カクタスは最大のグループ/みんなにサボテンを書いてというとこれを書く/マイフエニ亜科について/ざっくり4グループ分類/サボテンの形の多様性がすごい/サボテン多様性の逸話/クイーンズランド州の話/サボテンは禁制品だった/サボテンの栽培も禁止/闇取引されていた/サボテン愛好家たちの反撃/シャコバシャボテンを政治家に見せる/政治家「俺の家にある...」/サボテンは95%が水分/水筒より水筒なサボテン/砂漠で生き残るために進化「葉っぱを無くすこと」/葉っぱを無くすと何が困るか?/茎で光合成するサボテン/茎が緑/茎がゴリっとしている適応/熱帯雨林のサボテンは形が違う/サボテンの光合成について詳しく/砂漠に特化した光合成を行うサボテンサボテンは特殊な仕組みを採用している/サボテンは夜に光合成をする/一回リンゴ酸に変える/リンゴ酸は余分なエネルギーを使っている/気孔を閉じた状態で光合成ができる/成長に必要な水が1/6になっている/パイナップルもリンゴ酸型の光合成を行う/コノハサボテンは普通の光合成/リンゴ酸のためにサボテンは酸っぱい/朝にとるとサボテンは酸っぱい/朝取れ野菜も良さそう/サボテンは夜に二酸化炭素をリンゴ酸にかえる/空気が綺麗になる/サボテン編3回です/
【今回の写真】
コノハサボテンの仲間。
もう普通の樹木です。
サボテンの多様性とても不思議を感じます
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【出演】
・ノダ☆カズキ(自然観察家)
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・羽地ゆうか(またたび文庫 店主)
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サボテン編です/サボテンは美しい/サボテンはなぜ家にある?/サボテンがなぜ流行った?/乾燥帯の生き物サボテン/マンションの一室と砂漠は似ている/ドラゴンフルーツはサボテン/食用サボテン/リンカーンでやってたサボテンステーキ/サボテンの酸味と進化の歴史/サボテンと多肉植物の言葉の定義/アロエはサボテンではない/サボテン科の特徴は刺座があるかどうか/これでサボテンが見分けられる/多肉植物はふっくらした植物の総称/自分が多肉だと思ったら多肉と言っていい/バイト先でパイナップルを捌く原田/サボテンが本来どこからやってきたのか?/サボテンの生息地は多岐にわたる/日本にもサボテンは自生している/サボテンはサバイバー/サボテンは我慢大会/砂漠は見捨てられたという意味/ヒンドゥー語では死の場所/サボテンは化石が残りにくい/サボテンの起源はどこ?/サボテンは中央アンデスで生まれている/1000万年前からアンデス山脈が隆起し出す/南北アメリカの乾燥が進む/当時は二酸化炭素濃度が低い/今は400ppm当時は200~400ppm/葉っぱの裏の気孔から二酸化炭素を頑張って吸う/体の中の水分が出ていく/乾燥に強いサボテンが多様性が増していく/乾燥に強いサバイバー/砂漠も一時的な環境/オーストラリアの砂漠/洪水が起きると砂漠が花畑になる/世界最大の砂漠はどこだろう?/南極大陸/砂漠の定義は雨が250mm以下を砂漠と呼ぶ/日本1700mmくらい/世界平均は800mm/南極の面積は冬は2倍本1700mmくらい/世界平均は800mm/南極の面積は冬は2倍になる/風が強い/ダグラスさんという「ブリザードの家」/ガチでマイケルジャクソンになる/南極大陸の砂漠も一時的/南極大陸がブナ林や恐竜が歩いていた/ずっと移動する南極大陸/砂漠は結果である/第二回はサボテンの見え方が劇的に変わる/サボテンは全部に意味がある!/サボテンの完全さを謳う/次回に続く
【今回の写真】
サボテンにも花が咲くことを知った時、それはそれは驚きでした。
知らない世界を常に見せてくれるのが自然なんですよね。
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・原田りょうじ(カヌーガイド)
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お品書き
・番組のクオリティーをあげたい我々
・とりあえず早口言葉を練習しよう
・はねちゃんがすごい
・原田くんは頭の回転が速い
・これからもよろしくお願いします
【今回の写真】
ナ行です
原田くんのナ行が苦手説からこの回が生まれました
これからも番組を細々ですが続けていきますので、よろしくお願いします。
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・ノダ☆カズキ(自然観察家)
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・羽地ゆうか(またたび文庫 店主)
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・原田りょうじ(カヌーガイド)
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アラスカ編④/南のハエ/北の蚊/蚊に刺されやすい血液型ってほんと?/一生自然界をやるので蚊編やる/デナリ国立公園の展示がすごい!/誰が見てもおもしろい展示/すごいと言うのが疲れる原田くん/デナリ国立公園がすでにやっている/ベリーが好きなら蚊に関心を持とう/蚊が果実の花粉を媒介する/生物多様性が自分とつながる/自然を観ることが文化になっている/自然がオタクの世界ではなく国民のもの/リスはファーストフード/リスは動きが早くない/リスは1年中いる/より身近になる自然/雑学ではなく物語になっている/太った人が登山している/衝撃の光景だった/雪を降らせるバクテリア/海藻が雲なりバクテリアは雪になる/スキー場の人工雪に使われている/子供の発育が心配だった/2ヶ月間陽が出ない北極圏/エスキモーは冬は踊る/木がない生活/エスキモーの家族形態が特殊/子供ができると義兄弟の契りを結ぶ/フランク安田がその風習をやめさせた/アラスカに行こうと思った理由/MR.中島が招待してくれた/アラスカは情報がなさすぎる/中島さんの写真集が出る/めっちゃ応援したい/自然を観ている人は目が綺麗/アラスカ編これにて終了
アラスカ編
【今回の写真】
写真家のMr 中島がハマっているジャコウウシ
このジャコウウシの毛が高値で取引されているらしく
撮影の合間に集めているそうです
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・原田りょうじ(カヌーガイド)
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アラスカ編③/オオカミを捕まえていたトラッパー伊藤/日本に帰ってきている伊藤さん/テントを張っている近くでオオカミの足跡を見た/冷凍庫を買うということはツンドラを買うということ/ビックカメラはツンドラ地帯/氷河は太陽光を反射するので溶けない/土とか粉塵がやってくると熱が上がる/すると円柱状の氷の穴ができる/クリオコナイトホール/水があるともが繁殖する/氷河が藻類で赤に染まる/赤くなるとさらに水が溶ける/雪氷動物と雪氷藻類/雪氷系の生き物は0°でも代謝できる/雪の隙間の水で繁殖する/どこから雪氷藻類がやってくるのか?/空気中に胞子が飛んでいる/鳥が運ぶ説/鳥と大気は地球のバグ/たった一つのうんこが現実を変える/氷河や積雪の下から泳いで上がる/土の下で休眠している/水を通して登ってくる/藻類が繁殖するとミミズが現れる/氷河に生きるコオリミミズ/家の冷凍庫で飼ってるMr.中島/氷の中に住む氷ミミズ/夕方になると氷から出てくる/コオリミミズはどこから出ているかわからない/体液は不凍液/北海道のウォッシャー液と同じ/冷凍庫だとコオリミミズは死ぬ/氷河では昆虫が重力に逆らって有機物を運ぶ/札幌のセコマでおにぎりを買って道東でうんこをしろ/帯広のインターでおにぎりを食え/氷河にも生物の営みがある/下に流れている氷河は数万年前の有機物が混じる/氷の中に寝ている微生物/氷が溶けると古代のウイルスがばら撒かれるのではないか?/土編と氷河/アラスカの氷河の下では農業が盛ん/ギネス記録寸前のカボチャ/1200キロ以上あるカボチャ/原田くんの働き方は北極圏/カヌーガイドの人安心してください/ズッキーニとか1メートル/蚊が多すぎて何食っているかわからない/蚊でムースが死ぬ/次回に続く
【今回の写真】
亜寒帯で優先するトウヒの仲間
太陽に合わせて樹形が変化していく
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・原田りょうじ(カヌーガイド)
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アラスカ編②/エスキモーは北欧のサウナツアーでバタバタ倒れる/怪獣で命を保っていたエスキモー/コケを家に敷き詰めるアラスカ/ネズミが侵入してくる/ミスターアラスカ/トラッパー伊藤さん/サラリーマンが伝説の罠猟師に/アラスカで生きていけると思った瞬間は..../全長200キロの土地を先住民からもらう/ただのサラリーマン伊藤/この時代のアラスカは北斗のケン/オイルマネーとアラスカ/スノモービルは壊れるけど犬は壊れない/冬の移動は犬ぞり/目的地に着くまで犬は餌はもらえない/砂漠では馬よりもラクダ/アラスカは犬はキーワード/日本人がアラスカに及ぼした影響が大きい/アラスカ大学に日本人の偉人の展示がある/オーロラの権威もアラスカ/赤祖父教授/赤祖父ビルディングが建っている/日本の自然の見方が変わる話/アラスカを読み解くキーワード「雪」/多雪地帯だと動物の足の形が変わる/人間はスノシューをはく/動物は履けない/足が雪に対応する/アラスカに行って日本が見えた/日本は世界有数の豪雪地帯/東北とか北海道は雪が2〜3メートル/日本は多雪地帯に人口が多い/アンカレッジは2メートル降る/札幌は年間6.3mの降雪/200万人住んでいる/10mの雪が圧縮されたのが氷河/北越雪譜という本//著者は鈴木さん/江戸に雪国の話を伝えた/江戸の人は信じなかった/江戸で流行ってベストセラーになる/日本人は雪国の認識が薄い/雪が降るから生ききれる生物がいる/雪や氷河は無機質な世界がある/氷河にも生態系のシステムがある/冷蔵庫にツンドラに生きる微生物がいる/みんな家の中にツンドラがある/次回「氷河に生きる生命たち」
【今回の写真】
雪に適応したホッキョクギツネ
足が雪に対応したスノーシューになっております
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