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アラスカ編⓵/世界の自然を観ると決めていた/広すぎるアラスカ/国土が日本の4倍/人口70万人/道路が走ってない/物資もセスナで運ぶ/飛行機の免許持っている人が多い/飛行機持っている人もいる/アラスカも時間は遅れがち/レンタカー遅れても大丈夫/北海道とアラスカは似ている?/全く別物/アラスカは人の手が加わっていない/あの広大さは見ないとわからない/半年間は冬/春に雪解け/9月中も雪が降る/星野道夫を疑っていた/文章がうますぎる/アラスカで星野道夫の凄さがわかる/デナリ国立公園で疲れが全て飛ぶはねちゃん/アラスカは水を買う/水道インフラが難しい/永久凍土/金採掘で牛のミイラが出てくる/北方の自然を読み解く鍵は永久凍土/外で寝ることに大きな意味がある/冬はマイナス50℃/ツンドラにエスキモーが住んでいた/日本人にとても顔が似ている/ユーラシア大陸から渡ってきた/木がないところで生きるエスキモー/生活様式が全て変わる/家の作りも全て変わる/木がないと薪がない/クジラが取れなくなっていくエスキモー/アラスカの英雄フランク安田/フランク安田がエスキモーを救った/小説になったアラスカ物語/ツンドラから針葉樹林に移動するエスキモー/針葉樹が放つ森の香りでバタバタ倒れていくエスキモー/エスキモーを知るとアイヌの解像度が上がる/アイヌは木が生えているところで生きているという事実/次回に続く
【今回の写真】
1度は行ってほしい大自然アラスカ。
今にでも戻りたい大自然です
【番組への感想はこちら】
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【出演】
・ノダ☆カズキ(自然観察家)
instagram:yasou_king_ode
・羽地ゆうか(またたび文庫 店主)
insutagram: matatabibunko_hon
・原田りょうじ(カヌーガイド)
insutagram: ryoji.harada.5
【6-4】「揺らぎの植生サバンナ」から人間社会を観る
タンザニア編ラスト/二酸化炭素が増えると植物の成長量が伸びる/石油によって人間の生態が繁栄されなくなっている/焼畑と建築材/周りは石油だらけ/真っ直ぐなものは石油だらけ/日本に帰ってきた時の印象が「真っ直ぐだ...」/次はサバンナについて/ハクナマタタっていうとウケる/年間降水量が1000mm以下の草原/サバンナのフィールドワークの話/蟻が足に登って噛んでくる/ムルジルージの悪夢/棘がすごい/ムルジルージは血だらけになる/植物と動物の共進化/凶暴なシロアリを飼っている/やばいやつやばいやつが手を組み/でも麒麟が食う/麒麟は口の中に粘膜がある/ムルジルージの中に森ができる/森がパッチ状にできていく/僕たちは森になると思っている/撹乱という要因/ゾウが群落を薙ぎ倒していく/椰子の木が2万本あった集落が50本になった/湿原編で誤った間違えた伝え方をしていた/タンザニアは人間界の撹乱要因が多い/日本は撹乱がないので物事を計画的に考えることができる/撹乱要因を入れて説明できない/自己紹介も直線モデル/「コンビニでバイトしていたからプロ野球選手になります」は困る/撹乱を要素に入れて物事に入れる必要性/サバンナは木本と草本の揺らぎの植生/今後は違う自然の伝え方ができる/森を観るということは具に見ていくこと/自然はランダム/ゾウのうんこを集めるホストファミリー/子供が悪いことした時に食べさせる/ゾウはあらゆる草を食べる/あらゆる薬草がうんこに入っている/基本的に野糞/2~3時間でうんこがなくなる/うんこなくなる体験をみんなしてほしい/ファンかな?/地球の割れ目タンダニーカ湖/地獄の吹き替えビデオ/男も女も同じ吹き替え/タンザニア編おしまい
【今回の写真】
ゾウのウンコは万能薬です
なぜなら全ての植物を食べているからです
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【出演】
・ノダ☆カズキ(自然観察家)
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・羽地ゆうか(またたび文庫 店主)
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・原田りょうじ(カヌーガイド)
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タンザニア編③/新婚旅行でタンザニアへ行こう/すると喧嘩しなくなる/役割100%/疲れたら1人になるとかない/資本蓄積してないとデートができない/誘い方が直接的/ライオンがいるから前戯がない/ホストファミリーのお兄ちゃんが全てのライオンを殺した/彼女何人いるんだ?と聞くと/5人と答える男たち/結婚する前は女性が家に籠る/何日籠るのか?/情報が錯綜する/何も信じられないタンザニア/タンザニアの広告事業/物理的に手を触ってくる広告スタイル/人間が広告をやる/体を触ってくる広告はなかなかない/同じ店が並んで同じ値段で売っている/日本も結局同じものを売っている/ようやく自然の話へ入ります/タンザニアと人間の関係は自然破壊/違法伐採者との出会い/違法伐採者とガイドのやりあい/保護区での無限の森林伐採/逃亡する違法伐採者/置いてけぼりのノダカズキ/生活がこんなに貧しいのに森がなくなっていく/石油を使えば森を守ることができる/タンザニアの生活をやると日本の森は一瞬でなくなる/世界線が違えば石油が森を守るという風になった/タンザニアの生活水準に人は戻れない/お尻にコウモリが当たるトイレ/ベッドの下で泣く鶏/バスから降りると地面が揺れる/石油が日本の森を守っているんだ/次はサバンナの話をしていきます
【今回の写真】
サバンナにめっちゃいるキリン
実際に近くでみると恐怖そのもの
あの縞模様は初めて見た時はとても不思議な気持ちになりました
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【出演】
・ノダ☆カズキ(自然観察家)
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・羽地ゆうか(またたび文庫 店主)
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・原田りょうじ(カヌーガイド)
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タンザニア編②/名前が変わったのは縁起が悪いから/会った人全員名前が変わっていた/セネガルはジャスティンが多い/今回はタンザニア人の時間感覚について/時計を見ていない/携帯は若者は持っている/村で文字を一回も見てなかった/本は流通していない/腎臓ジョークが流行っていた/遊牧民と農耕民がいる/遊牧民はお金持ち/牛は儲かる/学校に行かせるインセンティブがない/農耕民が文字を産んだ説/今のタンザニアは文明の遷移状態が見える/料理は薪と炭で行う/朝ご飯の時間が毎日違う/調味料からつくる/油がすごく大事な調味料/ココヤシの木から登るところから始まる/なぜ彼らがそれにできるのか?/時間の価値がない/彼らはとてもグルメ/世界の森林破壊の8割がアフリカ/ガスが安くなっても炭を使う/炭の方がとうもろこしがうまい/時間に価値がないとどうなるか?/時間を守らない/約束はめちゃくちゃする/プロジェクト系の仕事はできない/個人の倫理観ではない/「若かったら死なないのか?」/時給というのは社会が安定している時の考え方/女の人はずっと働いている/男は強度が強い仕事を数時間する/時間に価値があると思い込んでいる/女性の家事年収1000万円のお話/生産性と時間のお話/時間を守れないタンザニア人/時間に従う日本人/「先約があるので」という感覚/価値があるものしか奪うという感覚はない/飯を奢り合うカルチャー/誰かに良い時があり悪い時がある/人の財布は俺のもの/社会主義的ジャイアン/あるところからもらう/飯をたかれるようになった話/重力に従ってエネルギーは流れる/中国資本が入ってきている/次は自然の見方について/
【今回の写真】
ホストファミリーのマンベーラ婆さん
元旦那を呪術で呪っていました
今日もタンザニアは平和です
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【出演】
・ノダ☆カズキ(自然観察家)
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タンザニア編⓵/色々違いすぎるタンザニア/急に名前が変わるタンザニア人/ブルーグ→アマーニ/日本は名前は訴訟を起こさないと変えることができない/タンザニアはどんなイメージ?/リアル動物園みたいなイメージ/治安が悪いイメージ/貧困のイメージ/タンザニアは飢餓0/意外と痩せ型/タンザニアは日本の国土の100倍/生活費は1日1ドル以下?/白人もアジア人もほとんどいなかった/都市から離れていくと全てが曲がっていく/農村にいけば行くほどありのままの素材になっていく/家の作りについて/家の機能が寝ることしかない/ベッドが一つだけ/結果として全員外にいる/日本の田舎は誰も歩いてない/日中外にみんなでると人の量がやばい/あったら全員挨拶/挨拶のテンプレもある/調子はどうだ?を繰り返す/コンタクトを入れてたら全員集まってくる/耳栓とアイマスクをしていたら全員よってくる/タンザニア人の病気の世界観/病気が治らないと呪術師の下へ/ホストファミリーの家族が2人死んだ/おばあちゃんが呪術師の元へ/呪術師の名前を出すと正直になる/イスラム教が浸透している/お前の宗教はなんだ?→仏教と答えると....?/キリスト教よりもイスラム教の方がいいぞ/奥さんも4人まで娶ることができる/いればいるほどモテる/36才の女性から「私をいつ日本に連れて行ってくれるの?」/嫌だというと機嫌が悪くなる/「神が望むなら」と答えると丸く収まる/インフラが整ってないと予測不能な事態が起きる/時間に関しての価値観が違いすぎる/僕たちは時間に支配されている/次回はアフリカ人の時間感覚について
【今回の写真】
バオバブの種を使った現地のお菓子
赤くて美しい...けれど種なので気を抜くと歯が折れます
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【出演】
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カタツムリ編⑤/ナメクジとカタツムリ/殻があるかの違い/先にカタツムリ→ナメクジに進化した/殻を無くすと隠れる場所が増える/狭い場所に入り込める/ナメクジはアドレスホッパー/ナメクジが殻をすてたからこそ起こった事件/ナメクジが電車をとめた事件/電気設備の隙間が暗いのでナメクジが入った/ナメクジの進化を讃える事件?/カタツムリだと起こり得なかった/脳の研究に使われるカタツムリ/原田くんはナメクジが嫌い/左巻きが多いカタツムリの地域がある/ヘビに適応して左巻きになったカタツムリ/基本的には左巻きのカタツムリは右巻きと交尾できない/右手と左手は握手がしずらい/rightは正しい/leftは正しくない?/右利きに世界は作られている/食用カタツムリの話/戦中戦後にカタツムリ食の話がよく出てくる/アフリカマイマイは出汁用で食べていた/大正時代と現代は野食がエンタメになっている/ハイビスカスは配線の象徴/カタツムリの食用の歴史は辛い話が多い/時代を感じるノダカズキ/三重のエスカルゴ牧場/世界で初めてブルゴーニュ種の養殖に成功している/フランスでブルゴーニュ種は絶滅危惧種/ローマ時代から食べていた/農場見学もレストランもある/80才超えのおじいちゃんが開発/マフィアと交渉して日本にカタツムリを輸入した/2日に1回3時間しか寝ないおじいちゃん/興味ある人行ってみてね/4時間収録した今回/ブルゴーニュ種はワイン畑とセットだった/カタツムリを食べる時は注意してね/1番遅いのに移動距離がハンパない/山の湖の魚も鳥によって運ばれる/カタツムリにマリオカートやらしたらやばい/次はおそらくサボテン編
【今回の写真】
白いカタツムリ
北海道の暗い森で見つけたマイマイ
カタツムリ編を通して彼らの見え方が変わったのなら幸いです。
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・ノダ☆カズキ(自然観察家)
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カタツムリ編④/貝は自然調節機能/味噌汁に生きたアサリを入れたら味噌玉になるんじゃないか?by羽地/カタツムリの日々と暮らしについて/カタツムリは基本的に寝ている/晴れている時は乾燥を防ぐために寝ている/激しい雨の日も寝ている/カタツムリは冬眠する/石の裏で冬眠する/夏眠もする/ベッドを背負っているカタツムリ/少し寝たい時は膜が1枚/めっちゃ寝たい時は2.3枚膜をはる/カタツムリと他の生物の関係について/カタツムリはいろんな生物の餌になっている/敵だらけのカタツムリ/マイマイカブリは消化液を出してカタツムリの体を溶かして食べる/マイマイカブリの形が2パターンいる頭の/狭頭型と巨頭型がいる/地域によって形が変わる/カタツムリの殻のサイズが小さいと巨頭型になる/パワープレイになる/カタツムリも反撃する/恋矢でやればいいのに..../殻をブンブン振り回して対抗する/ずっと引き分けの戦い..../カタツムリとオサムシの根性の戦い/中間宿主としてカタツムリに寄生する寄生虫/その名もロイコクロリディウム/カタツムリが操作され鳥に見つかりやすいよう移動させる/小さいやつが1番怖い/ちいかわが1番怖い/鳥に食べられることを逆手にとるカタツムリ/ノミガイという2ミリくらいカタツムリ/小笠原諸島などに多い/鳥に食べられることによって分布を広げるl食べられても15%のノミガイが生きている/母島の遺伝子分析結果だとメジロが多いほどノミガイが多い/カタツムリの死んだ後の殻を利用するマイマイツツハナバチ/自然界の空洞には意味がある/竹の空いた部分には意味がある/隙間があるというのはいろんな生物が生きる空間になっている/カタツムリの殻の中に家を作る/カタツムリの殻を修復して使う/大工適正もあるマイマイツツハナバチ/繭より丈夫な可能性もあるよね/日本に7種類いるマイマイツツハナバチの仲間/マイマイツツハナバチはカタツムリが多くないと繁殖ができない/大人でも2mmのカタツムリがいる/カタツムリは新種が見つかりやすい/カタツムリとナメクジの違い/どっちが先に進化した?/
殻を降ってオサムシを撃退するカタツムリ
https://mainichi.jp/articles/20161112/k00/00m/040/048000c
ロイコクロリディウムの動画 閲覧注意です!
カタツムリを“ゾンビ化”する寄生虫 | ナショジオwww.youtube.com › watch
【今回の写真】
カラフルな「ヒオウギガイ」たち
進化とは地球が生み出した奇跡だなと台本書くたびに思わされます
神秘礼賛
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カタツムリ編第3回/カタツムリの恋矢で再度盛り上がる/人間は恋矢を持たない代わりにマインドを持った/カタツムリは根本的に孤独/出会ったら絶対に離さないという意思/軟体動物をクリアに見ていく回/軟体動物に共通した特徴/⓵背骨がなく柔らかいという特徴/②軟体動物は基本鰓呼吸/えらを使って二酸化炭素を出して呼吸する/金魚のパクパクは呼吸ではなく、水に酸素を溶かすため/コップの水で酸素を混ぜる/パクパク機能を促進する原田/マグロとかカツオとか泳ぎ続ける魚の呼吸法/止まったら死ぬ回遊魚/エラ蓋を動かさずに自分が海水をえらに当てて呼吸させる/右脳と左脳を交互に眠らせて寝る/アメトークの受験芸人で中田敦彦がやってた/鰓呼吸の中にもバリエーションがある/特徴③外套膜をもつ/外套膜から出る分泌物で貝殻を作る/海水からカルシウムを濃縮して殻を作る/真珠を作る外套膜/帆立の紐のところのつぶつぶ/ホタテは目が100個ある/割と化け物を食ってる人間たち/一個一個が妖怪の軟体動物/頭に足がついている妖怪/イカは目が良いが頭が悪くて処理ができない/ムーではイカは宇宙人の偵察機ではないか?/軟体動物の歯は複雑/巻貝の歯のイメージはベルトコンベアー/歯舌は消耗品/スケボーで歯折り放題/イモガイの歯は遠くに飛ばせる/狩をするときは毒牙を飛ばす/歯舌は未利用魚?/軟体動物に共通する特徴まとめ/なぜカタツムリは陸上に進出することができたのか?/まず鰓呼吸から肺呼吸にする必要がある/体の保湿/dry means die/アサリは4tの水を年間濾過する/ムラサキガイは7t浄化する/餌を変えないといけない/「インドに行ったらカレーを食わないといけない」という謎メモ/生殖方法を変えないといけない/多くの海の生物は体外受精で精子と卵子をばら撒く/コケの生殖方法と似ている/もうカタツムリは全部変えないといけない/カタツムリは肺を持った/体の保湿は海から陸へ上がってくるために必要だった/ヌメヌメのムチンを利用した化粧品が流行っている/806億円の市場規模がある/乾燥を防ぐためにセロハンテープで入り口で防ぐ/エピフラムという膜を作る/空気穴があり窒息しないようになっている/陸の貝は歯舌でなんでも食えるようになっている/セルロースを分解して作っている/このあと一緒にカタツムリ見にいこう!/彼らは成功している種類とは言えない/向いていないところで頑張っているカタツムリ/肯定的にみる原田くん/次回「カタツムリと他の生物の関係について」/「カタツムリ逆襲について」
【今回の写真】
陸から上がったカタツムリと海に残った二枚貝
彼らの運命を分けたものはなんだったのでしょうね
ようこそ 陸へ カタツムリ
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カタツムリ編②/カルシウムを求めて旅するカタツムリ/アスファルトの引っ掻き後はカタツムリが食べた後/コンクリートを利用する生物/カラスはコンクリートを利用する/セメントの原料は石灰石/石灰石は2~3億年前のサンゴや貝の遺骸/サンゴが重なったところは石灰石の島になる/カルシウムの輪廻/人間が石灰石を各地で掘って都会に持っていく/人間がわざわざカルシウムを集めて都市へ持ってく/カタツムリの殻は野生生物の必要な栄養素/繁殖期の野鳥がカルシウムを多く使う/1960年代のアメリカでの話/DDTによって鳥が卵を合成できなくなる/ハヤブサの卵の殻が20%薄くなった/薄くなると.../卵が温める時割れてしまう/水分が蒸発してしまう..../石灰を巻いたら野鳥の産卵数が増えた研究がある/カタツムリの感覚について/「おせーよ」と思ったことないですか?/止まって見えるぜ?by原田/ダニは18年間獲物を待っているという環世界/カタツムリのツノは触覚/触覚で世界を認知している/大触覚で光の明暗を感じる/ナメクジが触覚を切ると永遠に暗闇を求めて回転する/口元の触覚で匂いを感知する/カタツムリは耳が聞こえない/耳で危険を察知しても逃げれない/カタツムリも身体を切ったりして逃げる/カタツムリは声を出しても聞こえない/フルパワーで叫んでもだめ/カタツムリの時間感覚と人間は違う/時間分解能という指標/どれだけのコマ数で世界が見えているのかの指標/1秒間に15回〜60回の人間は時間分解能/ハエは150Hz/ハエはHSP?/ハエがコマが多くゆっくり見えている/ムキになる原田くん/1秒間に30回触れられると一回に感じる/カタツムリの時間分解能は4Hz/人間よりも3倍から10倍早く見えている/ウサインボルトは45キロで走る/ウサインボルトはカタツムリから観ると新幹線/集中してたら気にならない。/そいつが早いか遅いかはそいつ次第/カタツムリの識別について/カタツムリの識別は800種類/カタツムリは基本右巻き/左巻きのカタツムリは左向きマイマイ/サイズも大事/カタツムリが大人なのか子供なのかを見極める方法/おじさんみたいな小学6年生いるよね/卵から孵化したばかりばかりのカタツムリは一巻き半/大人だとから入口がそっている/ウスカワマイマイは大人でも入口が反り返らない/カタツムリがなぜ陸にいるのか?/軟体動物の歴史/軟体動物とは体がぐにゃぐにゃの生き物/海鼠は軟体動物ではない/棘皮動物にされるクラゲはどっち?/クラゲは刺胞動物/全ての動物は背骨があるかないかで区別される/脊椎動物と無脊椎動物/2番目に大きい軟体動物/1番大きのは節足動物/地球上で最も繁栄しているのが昆虫/海は軟体動物の王国/軟体動物は外套膜の有無が大事/貝ひもが貝殻を作る/軟体動物は5億年前に生まれた/土ができたのが5億年前/カンブリア宮殿ではない/アノマリカリスという肉食動物/身を守るための殻を軟体動物/軟体動物の祖先ウィクワンシア/現代アートで作ったぽい/軟体動物が持っている歯舌をウィクワンシアは持っている/次回へ続く
【今回の写真】
カタツムリを同じ場所に集めると狂ったように絡み合います
すごく暇な人間しかやらない遊びですが ぜひやってみてくださいませ
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新シリーズです!/カタツムリ編/知らない人がいないカタツムリ/カタツムリはコンクリートを食べている/コンクリートジャングルを生き抜くカタツムリ/カタツムリ好き?嫌い?/原田くんのgmailは彷徨うカタツムリ.../今回はリサーチを経てカタツムリ嫌いになった/幼稚園の時、アフリカマイマイを溶かしたはねちゃん/アフリカはカタツムリ養殖ビジネス流行っている/カタツムリを実際に食した/カタツムリの歌/ヤリってなんなの?/カタツムリを虫だと思っている人がいる/歯医者のブログによく出てくるカタツムリデンタルではない/カタツムリは世界で1番歯が多い生物/歯医者のブログあるあるカタツムリ/歯医者界隈では鉄板ネタ/カタツムリは生物の世界は異質/カタツムリは軟体動物に属している軟体動物の99%は海の中にいるのにカタツムリは陸にいる/陸と海はゲームチェンジ/カタツムリは塩分に弱いという偏見/小笠原にいるカタツムリは流木に乗って移動する/イーロンマスクはカタツムリ説/カタツムリは正式な名前ではない/マイマイというのが正式な名前/明治以降の呼び方/ナメクジとカタツムリをナメクジと呼ぶ地域がある/柳田國男と蝸牛考/東北の北と九州の西部はナメクジ/東北と九州はツブリ/京都ではデデムシ/新しい文明の地で新しい呼び方が生まれる/カタツムリを見ていく上で大事なこと/「動きが遅いということ」/
固有種がとにかくカタツムリ/カタツムリは動きが遅すぎて遠くにいけないので固有化する/動きが遅いことによって影響があること/男女の出会い/自然界で動きが遅すぎて出会えないカタツムリ/カタツムリを集めたら性欲がすごかった/カタツムリは両性具有を採用した/男性器と女性器が両方する/出会えなかった時は自家受精する/ウナギは個体密度で性別が偏る/カタツムリのヤリの登場!/恋矢という器官/交尾中に相手に突き刺す/恋矢は石灰質でできている/カタツムリの種類によって恋矢が色々ある/なぜカタツムリはさすのか?/25分の交尾で3000回刺す種がいる/相手が自分以外の生物と受精しにくくするため/ヨーロッパはのカタツムリは足に刺したりする/恋矢を刺す行為のことが「ダートシューティング」とついている/槍の本数も違う/2本いる奴もいる/それは大谷翔平/独占欲機能/カタツムリ合コンの支配人/カタツムリが遅いと遅いなりの進化がある/早いやつは注目される/何気ない見た目に生活と戦略がある/歌作った人すごい/カタツムリの性について話してきました/自然界においてカルシウムが少ない奪い合い/歩くDHCサプリメントカタツムリ/こいつを利用する奴が都会にいる/次回「カルシウムを求めて旅する生き物たち」
【今回の写真】
異性を探すカタツムリでしょうか....
カタツムリの性はとても興味深いものです....
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