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FAQs about バトル・ニュース(プロレス&格闘技):How many episodes does バトル・ニュース(プロレス&格闘技) have?The podcast currently has 7,198 episodes available.
August 17, 2026初期メンバーの辰巳リカが凍雅を破り『東京プリンセスカップ』初の決勝進出!「鈴芽を潰して私が11年目、初めての優勝します!」東京女子プロレスが8月16日、大阪・176BOX(豊中市)で『第13回東京プリンセスカップ』準決勝を開催した。初期メンバーの辰巳リカが桐生真弥、愛野ユキと立て続けに先輩超えを果たして上がってきた凍雅を破り、初の決勝戦(23日、後楽園ホール)進出を決めた。決勝ではこの日、HIMAWARIを下した鈴芽と対戦する。 試合が始まると、凍雅はショルダータックル連発も、辰巳はチョーク攻撃。場外戦となり、辰巳をキャッチした凍雅はエプロンの角に叩きつけ、鉄柱にぶつけた。リングに戻ると、辰巳は低空ドロップキック、ドラゴンスクリューからアキレス腱固めもエスケープ。辰巳はよっしゃいくぞエルボーもカウントは2。さらに辰巳は凍雅の足を鉄柱にぶつけ、低空ドロップキック。凍雅はフォールアウェイスラム、ショルダータックル、ボディスラムで反撃。コーナーで辰巳がドラゴンスリーパーを仕掛けると、脱出した凍雅は強引に絶対零度。辰巳は低空ドロップキック、ドラゴンスクリュー、足4の字の必殺パターンもエスケープ。凍雅は変型マフラーホールドで絞め上げるもギブアップは奪えず。辰巳はヒップアタック4連発、延髄斬りを見舞うと、凍雅はエルボーで反撃。辰巳はツイスト・オブ・フェイトからミサイルヒップを叩き込んですりーかうんとを奪った。 元プリンセス・オブ・プリンセス王者ながら、これまでトーナメント決勝進出がなかった辰巳は「見たことない凍雅、見れたかな? ずっと凍雅はもったいないって思ってて。あんないい体格をしてフィジカルもすごいし、いいものもってる。だけど、どこかあと一歩って、私はずっと思っちゃってて。それをすごい感じたくて、今日は私も思いっきりぶつけていきました。でも、まだまだ私の方が上だっていうこと。次にやる時は、また違う凍雅を見せてほしいって思う。私は初めて決勝に上がれました。その相手が鈴芽ということで。(2022年に)準々決勝で鈴芽に負けて。それだけじゃなくて、タッグトーナメント決勝でも当たった時、私は直接鈴芽に負けて。あいつは私の天敵なんです。だから本当に当たりたくなかった。だけど今の鈴芽の充実っぷりは、もうすごい見て取れるから、どうせやるなら、そんな鈴芽を思いっきり潰して、私が11年目、初めての優勝します!」と初優勝を誓った。...more3minPlay
August 17, 2026インター王者・鈴芽がHIMAWARIを撃破し『東京プリンセスカップ』決勝進出!「目指すは一番星を獲りに行こうと思います」東京女子プロレスが8月16日、大阪・176BOX(豊中市)で『第13回東京プリンセスカップ』準決勝を開催した。インターナショナル・プリンセス王者の鈴芽が2023年デビュー組のHIMAWARIを撃破し、決勝戦(23日、後楽園ホール)への進出を決めた。 開始間もなく、鈴芽がハチノス・エイトノットもエスケープ。鈴芽がドロップキックで場外に落とすとプランチャ。HIMAWARIはショルダータックルから逆片エビ固めも鈴芽はロープへ。鈴芽はミカヅキ流星群、ハチノス・エイトノットで回りながら絞め上げた。HIMAWARIは変型ドロップキックで反撃も、鈴芽はトップロープからのフェースクラッシャー。さらにリング・ア・ベルを狙うも、かわしたHIMAWARIがネックブリーカー。エルボーの打ち合いから、HIMAWARIがお姫様落とし、サン・フラワーテンペストにいこうとするも、切り返した鈴芽が熨斗紙を一閃。鈴芽はトップロープを走ってのフェースクラッシャー、リング・ア・ベルを繰り出してすりーかうんとを奪った。 試合後、先に決勝進出を決めていた辰巳リカがリングインし、「トーナメントで出会いたくなかったけど、楽しみです」と発言。鈴芽は「私も会いたくなかったけど、でも運命だと思って、負けません!」と返した。 辰巳が退場すると、鈴芽は「やっとここまでたどり着けました。初めて決勝までたどり着けました。やっぱり東京女子のトーナメントは過酷だなって思ったし、今日も夏の象徴みたいなHIMAWARIと戦えて勝つことができて、これ以上ない追い風なんじゃないかなって思っています。決勝戦、運命だと思って全力で、全身全霊、今の私をそれ以上の私をぶつけて、目指すは一番星を獲りに行こうと思います。応援よろしくお願いします」と優勝を期した。 バックステージで鈴芽は「初めて決勝に進むことができました。ベスト4に初めてなった時から戻ってくるまでも4年かかって。今年ここを逃したら、またチャンスはなかなか来ないんじゃないかなっていう気持ちもあったりして。本当にこの過酷でいばらの道のトーナメントを進んでくることができました。そして決勝戦の相手はリカさんということで。むちゃくちゃトーナメントで会いたくて会いたくなかった人です。...more3minPlay
August 17, 2026“ガンジョの暴れん坊赤ちゃん”YuuRIが彩羽匠に善戦健闘も一歩及ばず!「必ず超えてみせます」ガンバレ☆プロレスが8月15日、東京・後楽園ホールで『サマーフィルムにのって2026』を開催した。“ガンジョの暴れん坊赤ちゃん”ことYuuRIがマーベラスのエース・いろは匠との一騎打ちに臨み、善戦健闘するも一歩及ばなかった。 YuuRIにとって、姉貴分のまなせゆうなのスターダム時代の先輩であるいろはは“憧れの存在”だった。だが、今回の対戦に当たって、YuuRIは「憧れを捨てる」と勝ちにこだわった。これまで両者は何度もタッグマッチで対戦してきたが、シングルマッチは初となった。 試合が始まると、YuuRIがキックで攻めていき、エプロンから背面アタックも自爆。いろはは場外でブレーンバスターを繰り出した。YuuRIがブレーンバスター、スリーパーで攻めれば、いろははキック連打。YuuRIがブロックバスターを見舞うと、いろはは雪崩式ブレーンバスター。YuuRIがスタンド式スリーパーで絞め上げれば、いろははジャーマン、トラースキック、ニールキック。YuuRIが飛び付き式スリーパーを決めると、そのまま場外転落。さらにトップロープから、場外にスワントーンボム。リングに戻ると、YuuRIはジャーマン、マウントからのエルボー、ヘッドバット。エルボー応酬から、いろはがローリングエルボー、スワントーンボムも2カウント。YuuRIがスリーパーもエスケープ。いろはが旋風脚を見舞えば、YuuRIはジャパニーズ・レッグロール・クラッチホールドで丸め込むも2カウント。ピンチを脱したいろはは必殺のランニングスリーを叩き込んですりーかうんとを奪った。 YuuRIは「負けたのは悔しいけど、後悔はありません。自分の持ってるものを出し切ったので。勝って大革命を起こすと言ったけど、違う形での大革命を起こせたんじゃないかと思います。自分がガンバレを体現して、お客さんが一人でも“明日から頑張ろう”って思ってくれたら本望です。こんなにも強いいろは匠を超えるためには、もっともっと頑張らなきゃいけないと思いました。乗り越えたから自信になりました。必ずいろは匠を超えてみせます」と涙。 いろはは「勢い、プロレスセンスはあるって昔から思ってたんで。今私に突っかかってくる若い子が多いなか、YuuRIは真正面から来てくれる。自分は壁になり続けるし、何回でも試合やりたいです。でも超えさせない。何回でも潰してやります!」と話した。...more3minPlay
August 17, 2026勝村周一朗&進祐哉が和田拓也&前口太尊を撃破しSOGタッグ王座奪取!女子の春日萌花&ライディーン鋼が挑戦表明ガンバレ☆プロレスが8月15日、東京・後楽園ホールで『サマーフィルムにのって2026』を開催した。勝村周一朗&進祐哉がザ・デッドロック(和田拓也&前口太尊)を撃破し、スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界タッグ王座を奪取。次期挑戦者には女子の春日萌花とライディーン鋼が名乗りを挙げ、9・5新木場1stRINGで挑むことが決定した。 長年にわたって、ある時は戦い、ある時はタッグを組んで切磋琢磨してきた勝村と進がついにタッグ王座に挑戦する時が来た。7・25新木場での前口vs勝村、和田vs進のシングルでの前哨戦2番勝負では勝村と進がダブルで失神KO負けしていた。 序盤は和田と進がレスリングの攻防。前口が勝村にローキックを叩き込めば、勝村はアキレス腱固めで絞め上げた。前口がサッカーボールキックを繰り出せば、勝村は飛び付き腕十字。和田が進のアンクルを極めれば、進はジャピング・ハイキック。和田が勝村にアキレス腱固め、ドラゴン・スープレックスはカウント2。前口が勝村に「あごしつれいいたします」、和田がアサルトポイントもカット。和田の2発目のアサルトポイントをかわした勝村は、ヒザ十字固めで絞め上げると、足を決めた状態で変型ニンジャチョークに移行し、和田からギブアップを奪った。 試合後、勝村が「俺50歳、進が43歳。次、もう老若男女、誰でも構わないから挑戦してこいよ!」と宣言。すると鋼が一人で現れ「誰でもいいって言ったよな? だったら私しかいないだろ!」と挑戦表明。王者組が「誰か呼んで来いよ!」と言うと、この日、鋼とシングルマッチで戦った春日が登場し「私しかいない」とパートナーに名乗り。進が「やってもいいんですけど、相手になりません。帰ります」と発言すると、怒った鋼が2人まとめてラリアットで吹っ飛ばし、春日とともにベルトを掲げて挑戦を猛アピールした。 バックステージで勝村は「もっとかっこつけさせろよ。あの2人からベルトとるの、ホント大変なんだよ。余韻に浸る時間がほしいよ。でも勝って良かった」と安堵。進は「前哨戦でボコボコにやられて、もう後がなかった。早々に防衛戦決まっちゃった。でも、あの2人に勝ったんだから、負けないでしょう」とコメント。 王座から滑り落ちた和田は「勝村周一朗先輩には勝てないな。あんなふざけた先輩だけど。太尊と組んで上に行こうと思ってたけど。...more3minPlay
August 17, 2026SOG無差別級王者・渡瀬瑞基が“尊敬する先輩”入江茂弘との壮絶死闘制し、恩返しのV5!「渡瀬瑞基は入江茂弘が育てたレスラーの最高傑作になってみせます」ガンバレ☆プロレスが8月15日、東京・後楽園ホールで『サマーフィルムにのって2026』を開催した。スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王者のわたせみずきが“尊敬する先輩”いりえしげひろとの壮絶死闘制し、5度目の防衛に成功した。 2015年8月23日、DDTの両国国技館でデビューした渡瀬は、2018年には入江に師事してチームRENEGADESを結成。だが、その後、入江はDDTを退団してフリーとなり、日本と海外を股にかけて戦ってきた。渡瀬が2021年にDDTを退団し、ガンプロに移籍する際、「渡瀬の試合がなくなったら、僕がいつでも作ってあげる」と温かい言葉を掛けてくれたのが兄貴分の入江だった。渡瀬はガンプロに籍を置き、各団体から引っ張りだことなった。2022年12月にSOG無差別級王座を初戴冠。入江とのコンビで2024年6月にSOG世界タッグ王座を獲得すると、1年4ヵ月にわたってベルトを守った。そして、今年2月、SOG無差別級王座を2度目の戴冠。まんをじしてV5戦の相手に“恩人”の入江を指名した。入江は2022年8・13後楽園で当時王者のいまなり夢人に挑んで以来、4年ぶりの挑戦となった。 試合はのっけからエルボーの打ち合いで開戦。入江が低空ボディアタックで場外に落とすと、パイルドライバー。入江が場外に落ちると、渡瀬は入江の体の上にイス盛りにしてプランチャ。入江がキャノンボール、ビーストボンバーもカウントは2。ジャーマン応酬から、渡瀬が掟破りの逆キャノンボールで両者ダウン。渡瀬がダイビング・フットスタンプ、ヴェネチアンも2カウント。入江がヒジのサポーターを外すと、渡瀬の腕を取ってエルボー連打。ビーストボンバー、エルボー連打もカウント2。渡瀬が垂直落下式ブレーンバスター、こちらもヒジのサポーターを外してベアエルボーも決められず。ランニング・エルボーバット2連発も2カウント。ここから渡瀬は怒涛のエルボー13連発。入江の腕を取って11連発。さらにエルボー10連発で、入江はヒザから崩れ落ちた。渡瀬はトドメの渾身のエルボー(Elbow to you, dear)を叩き込んですりーかうんとを奪った。 試合後、渡瀬は「入江さん、近々ディズニー行きませんか? アメリカでドイツでフランスで後楽園で、2人で同じ戦場にいながら、プロレス、ディズニーの話して。...more3minPlay
August 16, 2026天山広吉が35年のプロレス人生に幕!最後は“盟友”小島聡が介錯…飯塚高史が乱入も正気に戻り握手!「本当に身も心もスッキリなった」新日本プロレスが8月15日、東京・両国国技館で『じーわんくらいまっくす 36』を開催。てんざんひろよしが引退試合を行い、最後は“盟友”小島聡に介錯される形で、35年7ヵ月に及ぶプロレスラー人生に幕を引いた。 1991年1月1ついたちの愛媛・今治大会でデビューしたてんざんは、1993年に海外武者修行に旅立った。カナダ・カルガリーで大剛鉄之助氏の指導を受け、1995年1月に凱旋帰国。蝶野正洋と手を組んで狼群団を結成し、後のnWo JAPANのメンバーとして活動。その後、1998年に小島とテンコジとして名タッグを結成して活躍した。IWGPヘビー級王座を4度、IWGPタッグを12度戴冠。2003年、2004年、2006年に『じーわん』を制覇するなど、常に新日本のトップ選手として君臨してきた。だが、近年は腰とヒザの負傷に悩まされ、現役続行は困難と判断して引退を決断した。 引退の地は思い出深い両国。対戦相手は最高のタッグパートナーであり、ライバルだった小島。試合は5分1本勝負と発表されていたが、入場したてんざんは「とことんやりたいから、無制限でやろうぜ!」と小島に呼び掛け、時間無制限1本勝負に変更となった。 正直満足に歩行もできないなか、てんざんはモンゴリアンチョップを連発。ブレーンバスターを繰り出し、アナコンダバイスで絞め上げた。てんざんはコーナーに上がってまさかのムーンサルトプレスを狙うも、阻止した小島がマシンガンチョップ、串刺しエルボーから、いっちゃうぞバカヤローエルボーもカウントは2。立ち上がったてんざんはバックドロップ、アナコンダマックスで絞り上げた。その後もモンゴリアンチョップを連発していくが、小島がショートレンジのラリアットでカウント1。だが、小島が走り込んでのラリアットを放つと力尽きてすりーかうんとを聞いた。試合タイムは9分22秒で、現在のてんざんのコンディションを考えれば、まさしく完遂したといえた。 ここで、飯塚高史の入場テーマ曲が鳴り、観客席から引退した飯塚が登場。2008年にてんざんと飯塚は“友情タッグ”を結成したが、飯塚に裏切られた過去がある。リングに上がった飯塚はてんざんを蹴ってストンピング。アイアン・フィンガー・フロム・ヘルを持ち出すも、小島が救出に入りコジコジカッター。...more3minPlay
August 16, 2026師・天山広吉の眼前で大岩陵平が上村優也を撃破し『G1』初制覇!「予選から優勝して、ビッグドリームつかみました!」新日本プロレスが8月16日、東京・両国国技館で『じーわんくらいまっくす 36』決勝戦を開催。大岩陵平が前日に引退した師・てんざんひろよしの目の前で、上村優也を撃破し初制覇を成し遂げた。 出場者決定戦から這い上がってきた大岩はAブロックを2位で通過。前日の準決勝ではカラム・ニューマンを破り、初の決勝進出。上村は準決勝で同期生のIWGPヘビー級王者・辻陽太を下して、こちらも初の決勝にコマを進めた。 注目の一戦は、この2人のこだわり通りオーソドックスなプロフェッショナル・レスリングでの攻防となった。上村がヘッドロックで絞め上げれば、大岩もヘッドロック。上村はキーロックで腕攻め。大岩はヘッドシザース、ヘッドロック。大岩がDDT、ドクターボムを見舞えば、上村はバックドロップ。大岩はてんざんスープレックスで両者ダウン。 両者、ジャーマンの応酬から上村がライオンズシャイナープレスもカウントは2。大岩がヘッドロックで絞り上げれば、上村は投げっ放しカンヌキスープレックス、ライオンズシャイナーは自爆。上村は執ようなリストロックで大岩の手首を絞り上げた。ピンチを脱した大岩はてんざんスープレックス、ざ GRIP、ヘッドロック。さらに大岩はざ GRIPを叩き込むも2カウント。大岩は渾身の力でヘッドロックで絞め上げると、上村はたまらずギブアップ。その瞬間、放送席のゲストで招かれていたてんざんが愛弟子の快挙に号泣。大岩はデビューから4年11ヵ月での最短キャリア優勝記録を更新した。 棚橋弘至社長から優勝トロフィー、優勝旗を受け取った大岩は「予選から優勝して、ビッグドリームつかみました!」と絶叫。上村には「俺と上村優也は一生ライバルだ。これからも新日本プロレスのために高め合っていこうぜ!」とメッセージ。そして、放送席のてんざんに向かって「昨日はセレモニー、TMDKは行けなかったんですよ。だから今日こうやって、てんざんさんの目の前で優勝をつかんで、俺はめっちゃ幸せです。ありがとうございます」と感謝のマイク。 最後に「今年のじーわんくらいまっくすは今日で終わってしまいましたが、皆さん熱かったですか?シカゴから始まって、日本中駆け巡って、ここ両国で熱い夏も終わりますが、俺がじーわんチャンピオンだ。もっと熱い新日本プロレスにご期待ください。...more3minPlay
August 16, 2026TAKESHITAがH.O.T入りのシュン・スカイウォーカーにTV王座戦を提案!「このベルトをかけてやるか、やらへんか?」新日本プロレスが8月16日、東京・両国国技館で『じーわんくらいまっくす 36』を開催。前日の両国大会でHOUSE おぶ TORTURE(H.O.T)に電撃加入した元DRAGONGATEのシュン・スカイウォーカーに対し、KONOSUKE TAKESHITAがNJPW WORLD認定TV王座をかけたタイトルマッチを提案した。 シュンがTAKESHITAに宣戦布告したことで、この日急きょシュンが参戦。成田蓮&さなだとのトリオで、本隊のTAKESHITA&タイチ&小島聡組と対戦した。 シュンとTAKESHITAが先発したが、シュンは一切触れずに交代。前日に引退したてんざんひろよしさんの魂が宿った小島とタイチがモンゴリアンチョップを叩き込んでいった。TAKESHITAがトペ・コンヒーロを狙うも、エプロンからシュンが足を引っ張って阻止。H.O.Tのセコンドがなだれ込み、ディック東郷がTAKESHITAの急所に攻撃を加えTAKESHITAが悶絶。シュンはTAKESHITAにバイシクルキックを叩き込む。小島がシュンとさなだにマシンガンチョップを炸裂。小島はシュンに左ラリアットを見舞って攻めていくも、またまたセコンドが介入。金丸義信が小島にウイスキーミストを噴射すると、高橋裕二郎がケイン攻撃。最後はシュンがその場飛びのムーンサルト・ダブルニードロップで小島にトドメを刺した。結局、シュンは心理戦を仕掛けたか、TAKESHITAと対峙する場面は少なかった。 バックステージでシュンは「TAKESHITA、オイ!残念だよ。スカしたらあかんよ。お前がどんな戦いをしてきたか、世界で何を見てきたか知らねえけど、こっちは天空でやってんだよ。お前と規模が違うんだよ。サイズ感がお前と一緒には語れねえんだよ。お前はな、他の雑輩と違って、戦いの勝利、それだけを求めてると、俺が見切ったからお前に戦いをしたいという感情が湧いた。でもお前は最終的にスカしたよな。お前もスカしたな。お前も他のヤツらと一緒だな!つまんないレスラーだな。俺を楽しませてくれよ、もっと。せっかく来たんだから。お前がシュン・スカイウォーカーというレスラー、“天空歩人”と戦えるチャンスを得たんだから、そのチャンスモノにしてみなよ。お前はラッキーなんだよ。シュン・スカイウォーカーと戦えるからな!アハハハハハハハ!」と高笑いで挑発。...more3minPlay
August 16, 202657歳の尾崎魔弓がデビュー40周年で3連戦に挑み3連勝!スターダムの刀羅ナツコも現れ共闘を宣言!16日、OZアカデミー女子プロレス後楽園ホール大会『OZ30th&OZAKI40th 尾崎魔弓デビュー40周年記念大会~プラムの花咲くOZの国~』が開催。尾崎がデビュー40周年記念試合で3連戦に挑んだ。 ジャパン女子プロレスで1986年にデビューした尾崎が、歩んできた40年の歴史をその節目となった“年齢”と重ね合わせたシングル3連戦を行う事に。 まずはデビュー時の年齢である17歳の選手として、アイスリボンで12歳でデビューし現在はWAVE所属として活躍する、“飛翔天女二世”藤本つかさ&桜花由美の弟子である咲蘭(さらん)と2カウントフォールルールで対戦。 いきなりエルボー連打で攻める咲蘭だったが、尾崎は髪を掴んで動きを止めるも、咲蘭はカサドーラを仕掛け2カウント寸前に。なんとか返した尾崎に咲蘭はドロップキックを連発して脇固めで捕らえるが、返した尾崎がチェーンを使ったチョーク攻撃から絞首刑に。これを離すとチェーンナックルを顔面に叩き込み、顔面を踏みつけブーイングを浴びる。咲蘭のブーメランクロスボディも自爆させるが、咲蘭はカサドーラフットスタンプからのフォール3連続。返した尾崎に咲蘭はダイビングフットスタンプを投下し、大ダメージの尾崎だったがこれも1で返し、走り込んできた咲蘭の顔面にチェーンナックルを連発するが咲蘭は♡さらんらっぷ♡(=変形ヨーロピアンクラッチ)。返した尾崎が裏こぶしからフォールも、1で髪を掴んで引き起こすとフィッシャーマンバスターで突き刺し2カウントを奪った。 続いてはOZアカデミーを立ち上げた時の年齢である27歳の選手として、アクトレスガールズで19歳でデビューし現在マーベラス所属として活躍する、堀田祐美子&長与千種の弟子であるRIKO(川畑梨瑚)とオンリーギブアップルールで対戦。 RIKOは入場するなり奇襲し、尾崎を前屈させて背中に座り込み腰を伸ばす。これを離すと正面に座って開脚前屈で手を引いてギブアップを迫り、痛みの伝わる戦いに会場から悲鳴に似た声が漏れる。 RIKOがロープに飛ぶが、尾崎は髪を掴んでヘアーホイップで反撃し、椅子に座らせ顔面にチェーンナックル連打。さらにケンカキックで倒す。だがRIKOも顔面へのドロップキックで反撃すると、セコンドのMariaとともに顔面を踏みつける。...more3minPlay
August 16, 2026試合中に胸を揉まれたジャガー横田が「ババアの胸揉んだからなんだ」と言われ涙!16日、OZアカデミー女子プロレス後楽園ホール大会『OZ30th&OZAKI40th 尾崎魔弓デビュー40周年記念大会~プラムの花咲くOZの国~』が開催。第2試合で行われた『ちびっこ愚連隊6人タッグ10連勝による新王座創設OZアカデミー公式妨害試合』ジャガー横田&宮本裕向&黒潮TOKYOジャパンvs【ちびっこ愚連隊】ラム会長&米山香織&花園桃花で悲劇が起きた。 「6人タッグのベルトを創るのは思ったより経費がかかる」と、ちびっこ愚連隊との約束を妨害して阻止しようとするOZアカデミー。後楽園ホール大会ではレジェンドのジャガー横田、ラム会長と同じ暗黒プロレス組織666所属のデスマッチヤンキー宮本裕向、花園桃花の所属団体アップタウン代表である黒潮TOKYOジャパンという刺客を送り込んだ。 だが試合開始前から黒潮の長い入場パフォーマンスにジャガーがイラつきを隠さず、さらに黒潮が「ババア」と口答えしていくため不協和音に。 試合中に花園の提案で行われた騎馬戦も崩れてしまい、怒ったジャガーは宮本と黒潮を含めて全員にかかと落としの洗礼を浴びせる。 ジャガーの攻撃で全員泣いてしまうが、ジャガーは容赦なく蹴りつけて試合を続行するものの、黒潮がジャガーに花園を羽交い締めにさせて走り込むが、花園が避けると黒潮がジャガーの胸を揉んでしまう大事故に。会場中から攻められた黒潮は「ババアの胸揉んだからなんだ!」と叫び、これを聞いたジャガーが泣いてしまう非常事態。 あまりにも心ない言葉を浴びせた黒潮に米山が「いくつになっても女の子のおっぱいはおっぱいなの」と諭し、これを聞いた黒潮がジャガーの正面に立ち謝罪する。その背後から花園が黒潮をスクールボーイで丸め込みすりーかうんとを奪った。 最後にジャガーがサンセットフリップ式のかかと落としを黒潮に投下し、黒潮のセクハラはこれで許されたようだ。...more3minPlay
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