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第49回目ゲストトークは、先日『ゴンド・アート インドの民族画』を刊行された川村華織さん(Touch The Gond)と、編集者の竹下純子さんにお話を伺います。中央インドの少数民族ゴンドの人々が描くユニークな絵、ゴンド・アートに魅せられた川村さんが、ゴンドの絵描きたちと出会い、展示をし、本まで出してしまった、その原動力はどこにあるのでしょうか。ゴンドへの愛ほとばしる二人三脚で本をつくった編集者・竹下さんが語る製作裏話も。
第48回目・前半は、全国津々浦々の書店を電話で結ぶ「本屋さんリレートーク」。熊本・本屋と活版印刷所さんにおつなぎします。2019年天草の地で、活版印刷所とともに立ち上げた新しい本屋さんです。インクの匂い、印刷機の音とともに、そこにはどんな本が並んでいるのでしょうか。 後半ゲストトークは、イモムシ画家の桃山鈴子さん。先日工作舎から『わたしはイモムシ』という細密な画集を刊行され、話題を呼んでいます。「体長わずか数センチのイモムシを虫眼鏡で覗き込むと、そこには小さな天の川のような世界が広がっていた」――桃山さんが惹かれたイモムシの世界、その絵と暮らしについて伺います。
本とこラジオ第47回目は、靴屋uzüraの屋号で手づくりの靴をつくりつづける高橋おさむさん、ひろみさんにお話を伺います。各地で注文即売会を行い、ひとりひとりに合った靴を生み出すお二人は、どうして靴屋になったのでしょうか。数回の注文会で年間の仕事をすべてまかなうユニークなやり方、理想の靴とは、近頃読んでピンときた本のこと……ゆったりいろいろ聞きました。
第46回前半は全国津々浦々の書店を電話でつなぐ「本屋さんリレートーク」。 京都・絵本のこたち、熊谷聡子さんにおつなぎします。伏見の住宅街にオアシスのようにぽこんと現れたちいさな本屋さん。土間のギャラリーも魅力的なお店です。京都からはじまったリレートーク、巡り巡って京都へ戻ってまいりました。 後半のゲストは、岡山・玉島で廃材を集めるアートスペースIDEA R LABを主宰している大月ヒロ子さん。子どもに開かれた美術館のプロデュースや、遊びと学びの空間づくりなど、なにやら楽しそうなことを仕事にしている方です。廃材から手仕事が生まれる「クリエティブ・リユース」のこと、玉島での楽しそうな暮らしぶり、人と遊びを町につなぎとめる日々の実験についてあれこれお話伺います。
第45回目前半は全国津々浦々の書店を電話でつなぐ「本屋さんリレートーク」。前回の東京・ぱっきゃまらーどさんのご紹介で、つくばにある書店、えほんやなずなの藤田一美さんにおつなぎします。町の本屋がつきづき閉店するなか、子どもたちによい絵本を届けたいとはじめた絵本専門書店。名物店主「いちみちゃん」こと、藤田さんからどんなお話が聞けるか楽しみです。 後半のゲストは、雑誌「ニュー・カラー」学校特集号でも取り上げられた京都・天橋立にある与謝の海支援学校の教師、石田誠さん。ふつうに暮らしていると知ることのない支援学校という場所。石田さんはどんな風に子どもたちと触れ、なにを想って日々働いているのでしょう。ぼくらが忘れてしまった「学びの原点」を思い起こさせる、支援学校のたのしい取り組みについて伺います。
44回目の前半は全国津々浦々の書店を電話でつなぐ「本屋さんリレートーク」。東京・松陰神社前の絵本専門店ぱっきゃまらーどさんにおつなぎします。店主の山本さんは、もともと幼稚園や保育園で働いていた方だそうです。子どもによりそう絵本屋さんから、どんな風景が見えるのでしょうか。 後半のゲストは、イラストレーターであり、インド料理ユニット「マサラワーラー」としても人気の武田尋善さん。インドとの長きにわたる付き合いのなかで、出会ったインド人は数しれず。おもしろエピソードをたくさん持っています。飲食店の閉店が相次ぐいま、料理ユニットとして、コロナ禍をどう生き抜いているのか、という話も聞けたらいいな。気張らずおしゃべりしたいとおもいます。
第43回は「だいじょうぶ、絵本があるよ」スペシャル回。作家編集者書店員など本にまつわる人たちに、「うん、だいじょうぶ」と思えるような絵本を紹介していただきました。
本とこラジオ題42回目は、先日亡くなられた装丁家・平野甲賀さんの思い出を語る回。 前半ゲストは、高松・マルテの学校で甲賀さんから文字を学び、リトルプレスHorobooksの活動にも参加、数冊の本を甲賀さんとともにデザインした古本実加さん。「弟子」ではなく若い「仲間」として、ともに本をつくるなかで、甲賀さんは彼女にどんな言葉を語りかけたのでしょうか。 後半のゲストは、晶文社やフリーランスを経て、現在は亜紀書房で本をつくる斉藤典貴さん。『就職しないで生きるには21』や、『韓国文学のオクリモノ』シリーズなど、おもしろい本や企画をたくさん世におくりだしてきました。その編集者人生のはじまりとなったかつての晶文社、若いころの甲賀さんはどんな装丁家だったのか、あれこれ昔話を聞かせてもらえたらと思っています。
第41回の前半は全国津々浦々の書店を電話でつなぐ、本屋さんリレートーク。倉敷・つづきの絵本屋さんにおつなぎします。あまり知られていないのですが、岡山県は元気で熱い書店が多く、なかでもつづきの絵本屋さんは児童書の本屋さんとして人気のお店。長年図書館司書をされてきた都築さんが、絵本と紅茶を通して、子どもも大人も心穏やかな時間をすごしてほしいと願いはじめられた場所です。 後半のゲストトークは、映像作家の三好大輔さん。「本とこラジオ」では、何度も紹介してきたイチオシの短編ドキュメンタリー映画『白い鳥』を作家の川内有緒さんと共同制作された方です。長野県松本に暮らしながら、生活と記憶に根ざした映像作品、プロジェクトに多く関わっている三好さん。『白い鳥』の撮影秘話はもちろん、ふだんがどんな風に仕事しているのか、お話伺えたらと思っています。
第40回、前半は全国津々浦々の書店を電話でつなぐ、本屋さんリレートーク。今回は福山・UNLEARNさんにおつなぎします。UNLEARNは「いい街にいい本屋を」を旗印に、1年前に開店したあたらしい書店。元国語教師の田中さんがルヌガンガで書店修行されてはじめたお店だそうです。お店をはじめたきっかけや、これからやりたいことなど伺います。 後半のゲストトークは、装丁家の桂川潤さんのご登場。1995年から数多くの書籍のデザインをてがけられ、本づくりについての著作も書かれている桂川さん。どんなきっかけで装丁家になったのか、これまでの思い出深い仕事、いま取り組んでいる本などについてお話します。
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