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第28回目、前半は本屋さんリレートーク。全国津々浦々の町の本屋さんをじゅずつなぎに紹介するこのコーナー、今回は広島・本と自由さんからのご紹介、同じく広島のリーダンディートの清政さんにおつなぎします。 後半のゲストトークは、横浜・妙蓮寺の商店街にあるちいさな書店「生活綴方」の新店長・鈴木雅代さん。有隣堂、紀伊国屋、HMV&BOOKSなど大手書店で働いてきた彼女が、どうして町のちいさな書店にたどりついたのか。これまでをふりかえりつつ、これからの書店づくりの展望について伺います。本とこラジオのはえある第一回目でも取り上げたこのお店、あれから8ヶ月の間にどんな人と出会い、どんな書店に育ったのでしょうか。最近つくられたリトルプレスなどのこともきいてみたいです。
第27回目はスペシャル配信。京都・ラクエ四条烏丸で開催中の「本のヌード展」にあわせ、「本のヌード」特集です。カバーを脱がすとすごい本……つまり表紙におもしろいデザインや、あっと驚くようなしかけがある本って、あまり知られていないけれどけっこうあるものなんです。ゲストに「本のヌード展」の仕掛け人である編集者の末澤寧史をお招きして、本屋さんに並んでいる脱がせたい本をハンティングします。
第26回目の前半、本屋さんリレートークは、鳥取・汽水空港モリさんからのご紹介、広島・本と自由さんにおつなぎします。 後半ゲストトークは、移民や土地の記憶をテーマにドキュメンタリー性のつよい作品を撮り続ける写真家・田川基成さん。日本に暮らすバングラデシュ移民家族の日々の生活を撮った「ジャシム一家」(第20回三木淳賞受賞)はすばらしい展示でした。今回はできたてホヤホヤの新作写真集『見果てぬ海』(赤々舎)について伺います。自身のルーツでもある長崎の海、島々をめぐって撮影した作品。海に生きる人びと、かくれキリシタンや仏教、神道などの信仰、ちいさな島の暮らし……そこにはどんな物語があるのでしょう。
第25回目の前半、本屋さんリレートークは、根津のタナカホンヤさんからのご紹介、鳥取の汽水空港さんにおつなぎします。後半ゲストトークは、京都のちいさな出版社「さりげなく」のお二人、編集者の稲垣佳乃子さん、デザイナーの古本実加さんが登場。2019年秋にスタートした「さりげなく」が生まれたきっかけや、これまでつくった本、そしてこれからを熱く語っていただきます。
第24回目のゲストは製本の笠井瑠美子さん。松岳社という製本所で、本をつくる前に本番と同等の用紙や造本で試作する「束見本」をつくる笠井さん。『本を贈る』(三輪舎)や『日々是製本』(十七時退勤社)での文章もファンが多く、丁寧な本づくりを実践されている人です。本とこラジオのヘビーリスナーでもある彼女に、近況や新しい職場での話、束見本のこと、製本所での日々のお仕事などについて伺います。 また番組冒頭では、ちょっと本屋さんに電話してみる(仮)お試しコーナーで、福岡の本と羊さんにおつなぎします。
第23回目の配信、前半は本屋さんリレートーク。全国津々浦々の本屋さんを電話でじゅずつなぎ、今週は根津の古書店&ギャラリー「タナカホンヤ」さんにおつなぎします。町歩きがたのしい町としても人気のある根津。ちいさな本屋さんからはどんな風景が見えているんでしょうか。近頃いちばん売りたい一冊も紹介いただきます。 後半ゲストトークは、「稀人ハンター」を名乗るライターの川内イオさん。稀人(マレビト)=規格外の稀な人を探して全国を歩き、出会った人たちのおもしろさ、語りを引き出す秘訣について伺います。なにやらおもしろそうな新刊『1キロ100万円の塩をつくる』(ポプラ社)の話もたっぷりうかがいます。
第22回目のゲストは、平野甲賀さん、平野公子さん、古本実加さん、吉良幸子さんらによるリトルプレス「Horo Books」のたのしい仲間たちです。伝説的装丁家・平野甲賀さんとそのパートナーで編集者の公子さんのもとに集まる若者たちと、なにやらおもしろい雑誌やら本やらつくっているらしいのです。子どもの文章と絵を集めた「Horo Booksこども」、平野甲賀さんのあたらしい画文集「平野甲賀と」、ほかに高松の人々の聞き書き本や、川柳の本も企画・製作中だそうです。町かどから生まれるあたらしい本づくりについて伺いたいとおもいます。
第21回目の前半本屋さんリレートークは、東京・両国の本屋さん「YATO」さんにおつなぎします。後半のゲストトークに登場いただくのは、インド食器・料理器具輸入販売「アジアハンター」を営み、先日、『食べ歩くインド』(旅行人)を刊行された小林真樹さん。小林さんは日本各地のレストランや個人向けにインドの食器や台所用品を輸入されるかたわら、日本全国はもちろん、インド各地域を歩き、料理を食べ、さまざまな人と出会ってきたひと。そんな彼が書いたあたらしい本はどんなものなのか。自身のインドとの関係や、在日南アジアの人ひどとの付き合いについてお話を伺いたいとおもいます。
第20回目の前半本屋さんリレートークは、東京・向島の書誌スーベニア・酒井隆さんにおつなぎします。後半ゲストトークは、ご近所の恵文社一乗寺店の書店員をしながら、TUNING BOOKSという屋号でも活動中の書店員・鎌田裕樹さん。近ごろの活動や、いま本屋さんってどうなの? ちかごろ読んでピンときた本などを伺います。
第19回目のゲストは、文筆家・イラストレーターの金井真紀さん。好奇心のおもむくまま、国内外を問わず旅をして、イラストとともに人びとの営みをルポする金井さん。『世界はフムフムで満ちている』『パリのすてきなおじさん』『サッカーことばランド』……その本はひと味もふた味もかわったユニークなものばかり。どうして金井さんは、こんな本ばかりつくっているんでしょうか。そのきっかけから、最新作『マル農のひと』(左右社)まで、アレコレお話を伺います。
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