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『目の眩んだ者たちの国家』
『代表制民主主義はなぜ失敗したのか』
世界中をポピュリズムが席捲する中、わたしたちの民主主義はどこへ向かうのか。人々は政党や議会には期待せず、時に自らの自由の制限もいとわずにトップの強いリーダーシップを望むようになった。著者は古典から最先端の政治理論まで駆使し、選挙と政党を基盤にした「代表制」と民主主義とはイコールではないこと、現在の社会は「代表制」が機能するための条件を完全に失ってしまったことを明らかにし、一方で、中国統治モデルの可能性と限界も検討する。民主主義を再生させるヒントはここにある。
企画・朗読:若林恵
『まっくら:女坑夫からの聞き書き』
「女も男と同じごと仕事しよったですばい」「どんなことにでも堂々とむかってやる、こい」。筑豊の炭鉱で働いた女性たちの声を聞き取り、その生き様を記録した一九六一年のデビュー作。意志と誇りを失わず、真っ暗な地の底で過酷な採炭労働に従事した彼女たちの逞しさが、生き生きと描かれている。(解説=水溜真由美)
企画・朗読:若林恵
『行政をハックしよう:ユーザー中心の行政デジタルサービスを目指して』
はじめに
『ファンカルチャーのデザイン:彼女らはいかに学び、創り、「推す」のか』
【目次】
『透明社会』
「透明社会」は「管理社会」に転化する──
【目次】
訳者解説
企画・朗読:若林恵
『疲労社会』
私たちはいつまで「できること」を証明し続けなければならないのか?
【目次】
■ 疲れたプロメテウス
企画・朗読:若林恵
『家は生態系:あなたは20万種の生き物と暮らしている』
今までほとんどの人が、気に留めなかった家の中の生き物たち。
『人工島戦記:あるいは、ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかのこども百科』
構想30年!! 橋本治が挑んだ、空前絶後・前代未聞の全体小説、3000枚超の遺稿と共に遂に刊行!
ページ数 1376頁。
【本文より】
平成四年の一九九二年の五月のある日、キイチの部屋でゴロゴロしながらテレビを見ていたテツオは、「こんなのいらねーよなー」と言った。テレビは夕方のニュースで、「志附子湾人工島計画に反対する市民の動き」というのをやっていた。比良野市長の辰巻竜一郎は、「比良野市の発展と志附子湾再開発のため」に志附子湾の四分の一を埋め立ててしまうような「人工島計画」を発表し、それに対して「環境派の市民団体」が反対を表明しているというのだった。
https://books.shueisha.co.jp/items/contents.html?isbn=978-4-8342-5350-4
企画・朗読:若林恵
『くらしのアナキズム』
本書でとりあげる「人類学者によるアナキズム論」とは…
アナキズム=無政府主義という捉え方を覆す、画期的論考!
【目次】
はじめに 国家と出会う
第一章 人類学とアナキズム
おわりに
企画・朗読:若林恵
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