
Sign up to save your podcasts
Or


腸内細菌相談室の鈴木大輔です。
今回のエピソードは、病原性集中講義の最終回となります!今週お話してきた、腸内細菌や腸内環境と病原性の関係について振り返るとともに、善玉、悪玉という概念について考えていきます。
=================================
提供:メタジェンセラピューティクス株式会社
メタジェンセラピューティクスは、腸内細菌を必要な患者さんに届ける「腸内細菌叢バンク」という仕組みを作るために、2023年4月20日
●腸内細菌叢バンク/クラウドファンディングについて
https://www.metagentx.com/microbiome-bank/
メタジェンセラピューティクス株式会社について
メタジェンセラピューティクス株式会社は「マイクロバイオームサイエンスで患者さんの願いを叶え続ける」ことをミッションとして、腸内細菌研究に基づいた医療と創薬でソーシャルインパクトを生み出す大学発ベンチャーです。順天堂大学の医師と慶應義塾大学、東京工業大学の研究者が共同創業し、「腸内細菌叢移植療法(FMT)」の社会実装と、「FMT起点のリバーストランスレーショナル創薬」を推進しています。
HP:https://www.metagentx.com/
Twitter:https://twitter.com/metagen_tx
=================================
腸内細菌相談室の各種SNSはこちら!
Twitter: https://twitter.com/chonai_saikin
Instagram: https://www.instagram.com/chonai_saikin/
腸内細菌相談室の鈴木大輔です。
今回は、腸内細菌叢をヒトを含めた宿主がどのように制御しているのか、分泌する分子やタンパク質の観点から易しく解説しました!
=================================
提供:メタジェンセラピューティクス株式会社
メタジェンセラピューティクスは、腸内細菌を必要な患者さんに届ける「腸内細菌叢バンク」という仕組みを作るために、2023年4月20日
●腸内細菌叢バンク/クラウドファンディングについて
https://www.metagentx.com/microbiome-bank/
メタジェンセラピューティクス株式会社について
メタジェンセラピューティクス株式会社は「マイクロバイオームサイエンスで患者さんの願いを叶え続ける」ことをミッションとして、腸内細菌研究に基づいた医療と創薬でソーシャルインパクトを生み出す大学発ベンチャーです。順天堂大学の医師と慶應義塾大学、東京工業大学の研究者が共同創業し、「腸内細菌叢移植療法(FMT)」の社会実装と、「FMT起点のリバーストランスレーショナル創薬」を推進しています。
HP:https://www.metagentx.com/
Twitter:https://twitter.com/metagen_tx
=================================
腸内細菌相談室の各種SNSはこちら!
Twitter: https://twitter.com/chonai_saikin
Instagram: https://www.instagram.com/chonai_saikin/
腸内細菌相談室の鈴木大輔です。
今回は、腸内細菌の院内感染は起こるのか調査したスタンフォード大学の研究をご紹介します!
=================================
提供:メタジェンセラピューティクス株式会社
メタジェンセラピューティクスは、腸内細菌を必要な患者さんに届ける「腸内細菌叢バンク」という仕組みを作るために、2023年4月20日
●腸内細菌叢バンク/クラウドファンディングについて
https://www.metagentx.com/microbiome-bank/
メタジェンセラピューティクス株式会社について
メタジェンセラピューティクス株式会社は「マイクロバイオームサイエンスで患者さんの願いを叶え続ける」ことをミッションとして、腸内細菌研究に基づいた医療と創薬でソーシャルインパクトを生み出す大学発ベンチャーです。順天堂大学の医師と慶應義塾大学、東京工業大学の研究者が共同創業し、「腸内細菌叢移植療法(FMT)」の社会実装と、「FMT起点のリバーストランスレーショナル創薬」を推進しています。
HP:https://www.metagentx.com/
Twitter:https://twitter.com/metagen_tx
=================================
原著論文
Rare transmission of commensal and pathogenic bacteria in the gut microbiome of hospitalized adults
nature communications
https://www.nature.com/articles/s41467-022-28048-7
各種SNSはこちら。
Twitter: https://twitter.com/chonai_saikin
Instagram: https://www.instagram.com/chonai_saikin/
=================================
提供:メタジェンセラピューティクス株式会社
メタジェンセラピューティクスは、腸内細菌を必要な患者さんに届ける「腸内細菌叢バンク」という仕組みを作るために、2023年4月20日 (木)~6月16日 (金) まで、クラウドファンディングに挑戦しています。「腸内細菌ドナー」や「腸内細菌叢バンク」のサポーターになってみたいという方はこちらのページをご確認ください。
●腸内細菌叢バンク/クラウドファンディングについて
https://www.metagentx.com/microbiome-bank/
メタジェンセラピューティクス株式会社について
メタジェンセラピューティクス株式会社は「マイクロバイオームサイエンスで患者さんの願いを叶え続ける」ことをミッションとして、腸内細菌研究に基づいた医療と創薬でソーシャルインパクトを生み出す大学発ベンチャーです。順天堂大学の医師と慶應義塾大学、東京工業大学の研究者が共同創業し、「腸内細菌叢移植療法(FMT)」の社会実装と、「FMT起点のリバーストランスレーショナル創薬」を推進しています。
HP:https://www.metagentx.com/
Twitter:https://twitter.com/metagen_tx
=================================
本日より、腸内細菌相談室はメタジェンセラピューティクス株式会社の提供でお送り致します!本番組を初めて8ヶ月、スポンサーのお話をいただけて純粋に嬉しかったです。今後も、腸内細菌や腸内環境についての興味深い研究例や最新情報をお届けしていきます。今回は、ウンチの価値についてお話しました。
各種SNSはこちら。
Twitter: https://twitter.com/chonai_saikin
Instagram: https://www.instagram.com/chonai_saikin/
腸内細菌相談室の鈴木大輔です。
今回のエピソードでは、腸内細菌叢の中でも一部の大腸菌がリン脂質分解酵素を産生することを通して、クローン病を悪化させることを明らかにした大阪大学の研究をご紹介します。
プレスリリース: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35608941/
原著論文: https://www.amed.go.jp/news/release_20220525-02.html
各種SNSはこちら。
Twitter: https://twitter.com/chonai_saikin
Instagram: https://www.instagram.com/chonai_saikin/
腸内細菌相談室、室長の鈴木大輔です。
今回は、Citrobacter rodentium菌という病原性細菌が腸内に定着する際に、腸内細菌はどのように関係しているのか、ビルレンスファクターをどのように発現しているのかを調べた研究をご紹介します!
論文はこちら: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/22582016/
和文要約はこちら:http://first.lifesciencedb.jp/archives/4813
各種SNSはこちら。
Twitter: https://twitter.com/chonai_saikin
Instagram: https://www.instagram.com/chonai_saikin/
今回から、病原性集中講義では腸内細菌と病原性のお話をしていきます。
話題は、Klebsiella oxytocaの産生する遺伝毒素のチリマイシンが、腸管における細胞変異を誘発するという最新の研究です。
腸内細菌が大腸がんリスクに直接的に関わるかもしれないということを、教えてくれる興味深い研究です!
各種SNSはこちら。
Twitter: https://twitter.com/chonai_saikin
Instagram: https://www.instagram.com/chonai_saikin/
今回から、Noteで原稿を書いてポッドキャストを収録するという流れを変えて、話す内容を項目でまとめていきなりポッドキャストを収録するという方針にしました!話す内容には自信がありますが、トークスキルには自信がない室長の、密かなる大きなチャレンジです。どうか、最初の方は温かい目で見てくださいね。
今回は、病原性集中講義の後半戦のまとめとして、ビルレンスファクターである莢膜、タンパク質分解酵素、毒素、アドヘシン、分泌装置、そして細菌の侵入についてお話しました!ディープなお話ですが、感染症を理解する上で、腸内細菌の働きを理解する上では欠かせない知識たちです!
各種SNSはこちら。
Twitter: https://twitter.com/chonai_saikin
Instagram: https://www.instagram.com/chonai_saikin/
毎日夜19:30に更新中!腸内細菌相談室。 現役の研究者である鈴木大輔が、腸内細菌にまつわるエピソードをお届けしております🦠
病原性集中講義第12回は、本講義の病原体に関する内容の締めくくりとして、細菌の分泌装置についてお話をします。これまでに、細菌は細胞表面にアドヘシンをもつことで宿主への接着を行い、ジッパー機構やトリガー機構によって宿主へ侵入することをお話してきました。また、細菌を含めた病原体は外毒素、内毒素、遺伝毒素などを産生することを通じて、宿主の組織を傷害することも見てきました。ここで、トリガー機構ではエフェクター分子を宿主へ送り込むことでマクロピノサイトーシスを引き起こすことを思い出してください。また、タンパク質である外毒素を分泌できることを思い出してください。
これらの分子を、病原体はどのようにして細胞外へ分泌しているのでしょうか。実は、外毒素やエフェクター分子を放出する細菌の表層には膜透過装置や分泌装置と呼ばれる分子機械が備わっており、これによって特定の分子の分泌を遂行しています。今回は、細菌の膜透過装置と分泌装置に焦点を当ててお話をしていきます。
内容は、阿部章夫先生の"病原細菌の分泌装置:その機能と病原性発揮のメカニズム"を参考にお話していきます。
文章版はこちら!
Note: https://note.com/chonai_saikin/n/na48cefe312f8
各種SNSはこちら。
Twitter: https://twitter.com/chonai_saikin
Instagram: https://www.instagram.com/chonai_saikin/
毎日夜19:30に更新中!腸内細菌相談室。 現役の研究者である鈴木大輔が、腸内細菌にまつわるエピソードをお届けしております🦠
病原性集中講義の第11回は、病原体の1つである細菌が宿主へ接着してから侵入するまでのメカニズムについて解説していきます。病原体は、アドヘシンである繊毛やタンパク質を介した宿主への接着を行うことを、前回の講義でお話しました。
細菌が接着した後は、ジッパー機構やトリガー機構と呼ばれる仕組みで宿主内に取り込まれるようになります。正直、細菌の接着や侵入、そして次回にお届けする分泌のお話は超専門的であり、全人口の1%未満が知っている知識です。あえてここでその内容をお届けするのは、いつも聴いてくださっているリスナーの皆様と共に、腸内細菌研究の全盛となるこの10年を楽しみたいからです。皆で共に学んで、腸内環境での病原性発現に対する理解を深めて行きましょう!
Note: https://note.com/chonai_saikin/n/n9de4f5ebbe34
各種SNSはこちら。
Twitter: https://twitter.com/chonai_saikin
Instagram: https://www.instagram.com/chonai_saikin/
From the publisher's feed

12 Listeners

245 Listeners

9 Listeners

1 Listeners

9 Listeners

5 Listeners

22 Listeners

15 Listeners

8 Listeners

7 Listeners

0 Listeners

0 Listeners

1 Listeners

1 Listeners

0 Listeners