【メッセージ募集】
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【今回の内容】
さて、前回は「博士レベルのインテリジェンス」について、知識の深さをどう測り、どう作るかというお話でした。
今回はガラッと趣向を変えて、「創作」と「数学」のお話です。
最近、久米村さんはAIを使った創作活動にハマっているそうで、音楽や小説を作っているとか。でも、AIで作った音楽って「なんとなく上手いけど、どれも似ている」と感じることはありませんか? 久米村さん、今日は「数式で魂は作れるのか?」という、かなり哲学的な問いに挑むそうですね。
【今日の質問】
・最近のAI創作活動とコスト感について どうお考えですか
・AI音楽がチャートに入った「Breaking Rust」の事例とその裏側
・AIにおける「Temperature(温度)」と確率の山
・音楽を「ベクトル」で捉えるとは?
・AIへの指示出しのコツ
・2026年時点での法的リスクと「ホワイト化」ワークフロー
・「魂」は作れないが「魂っぽさの再現性」は設計できるか
【出演者】
■久米村隼人
ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。
大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了
■DJ Nobby
キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。
大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。
DATAFLUCTウェブサイト
https://datafluct.com