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万博で2つのパビリオンを担当/楽しい建築をつくる人/受け手の感性に訴えかけるストーリー/ルイ・ヴィトン京都大丸店の衝撃/実際には存在しないファサード/ルイ・ヴィトンからのご指名/共通言語としてのストーリー/最終的には受け手に委ねる/すべてを飲み込む歌舞伎町/読み替えられることで生まれる新しい物語/個人のストーリーが面白い/現象によって物理的制約を超える/父親は生物物理の研究者/子どもが見て嬉しくなる建築/誰もが感覚的に受け取れるもの/あの山に登ってみたい/建付けそのものから変える/一休さん的な喜び/それでもファーストスケッチを目指す/発散と収束のプロセス/ドバイから大阪へ etc.
■プロフィール
ゲスト
永山祐子
1975年東京生まれ。1998年昭和女子大学生活美学科卒業。1998年青木淳建築計画事務所勤務。2002年永山祐子建築設計設立。2020年武蔵野美術大学客員教授着任。2023年よりグッドデザイン賞審査副委員長。主な仕事、「LOUIS VUITTON 大丸京都店」「豊島横尾館」「女神の森セントラルガーデン」「ドバイ国際博覧会日本館」「東急歌舞伎町タワー」など。JIA新人賞(2014)、山梨県建築文化賞、東京建築賞優秀賞(2018)、照明学会照明デザイン賞最優秀賞(2021)、World Architecture Festival Highly Commended (2022)など。現在、2025年大阪・関西万博「パナソニックグループパビリオン『ノモの国』」と「ウーマンズパビリオン in collaboration with Cartier」、Torch Towerなどの計画が進行中。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■関連リンク
永山祐子
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大阪・関西万博
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パナソニックパビリオン「ノモの国」
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ウーマンズパビリオン
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青木淳建築計画事務所
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ルイ・ヴィトン京都大丸店
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丘のある家
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カヤバ珈琲
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豊島横尾館
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JINS PARK 前橋
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ドバイ国際博覧会日本館
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東急歌舞伎町タワー
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TOKYO TORCH Torch Tower
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川村真司
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安藤忠雄
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■ 全文文字起こし(画像アリ)
https://designnotemae.substack.com/p/14-727
■SNS
https://www.instagram.com/design_no_temae/
https://x.com/design_no_temae
https://note.com/design_no_temae
https://designnotemae.substack.com/
番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。
■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
【訂正】エピソード内で紹介されている太田琢人さんの初個展は、3月8日夕方(☓3月7日)オープン予定となります。
いまイチオシの若手クリエイター/なぜ呼ばれたのかわかっていない/出会いは武蔵美の工芸工業デザイン学科/何かを考えさせるモノをつくる/「不思議」枠/何でも相談できるよろず相談所/アートともデザインともとれる作品/面白いから個展やらない?/プロフィールには「フランス生まれ」/父親はドミニク・ペローと働いた建築家/DESIGNTIDEではキュレーションも/師匠と共作したお化け屋敷/デザイナーともアーティストとも名乗れない/言語化できない面白さ/デザインやものづくりで生きていかなくてもいい/モノと人の関わりに興味がある/理系とクラフトの分断/カリスマってなんだ?/美大は青田買いできる場所 etc.
■プロフィール
ゲスト
山田 遊
東京都出身。南青山のIDÉE SHOPのバイヤーを経て、2007年、methodを立ち上げ、フリーランスのバイヤーとして活動を始める。現在、株式会社メソッド代表取締役、 武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科客員教授、東京ビジネスデザインアワード審査委員長、TOKYO MIDTOWN AWARD審査員。国内外の店づくりを中心に、あらゆるモノにまつわる仕事に携わり、産地や教育機関での講演など多岐に渡って活動を続ける。これまでの主な仕事に、国立新美術館ミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」、21_21 DESIGN SIGHT「21_21 SHOP」、「GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA」、「made in ピエール・エルメ」、「燕三条 工場の祭典」、「NOT A HOTEL」などがある。
太田琢人
1993年、フランス生まれ。2017年武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業。2022年東京藝術大学美術研究科デザイン専攻修士課程卒業。物と人間のコミュニケーションについて興味があり、日常の観察の中で新たな視座の発見を作品へ変換する。特定の分野に固執せず、プロセスや考え方の流動性と多元的思考を大切にしている。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
■関連リンク
山田 遊
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太田琢人
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DECO
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武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科
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工デよろず相談所
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ドミニク・ペロー
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PARCEL
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Not Quite..
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イ・カンホ
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橋本知成
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YOU ARE WELCOME
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DESIGNTIDE TOKYO
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描像するサテライト
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山中一宏
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スナック あくしす
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竹下早紀
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畏怖(if)
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肥田野 優希
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Yuki Hidano "INTERWOVEN"
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CONTRAST
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デザインにできないこと
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三好賢聖
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村本剛毅
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鍋島焼
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番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。
■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
箱が決まってからモノを選ぶことへの憤り/川上のお店づくりから介入する/デザイナーは全能ではない/上がりが見えるものを頼みたくない/面倒くさいけど面白い人たちに惹かれる/デザインできない非専門家として/ハチャメチャな人たちが未来をつくる/デザイン業界の4分類とは?/「不思議」か「オタク」が好きな「ヤンキー」/ボーカルばかり集まるトークショー/お前は不思議のままでいい/商売だけだとデザインが嫌いになったかも/自分の本分はどこにあるのか?/「定性」を司る数少ない仕事/自社に併設された“不思議”ショールーム/数字にまみれた日常からの脱却/「売る」ことは絶対ではない/はっきり言う人がいないから口出しする etc.
■プロフィール
ゲスト
山田 遊
東京都出身。南青山のIDÉE SHOPのバイヤーを経て、2007年、methodを立ち上げ、フリーランスのバイヤーとして活動を始める。現在、株式会社メソッド代表取締役、 武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科客員教授、東京ビジネスデザインアワード審査委員長、TOKYO MIDTOWN AWARD審査員。国内外の店づくりを中心に、あらゆるモノにまつわる仕事に携わり、産地や教育機関での講演など多岐に渡って活動を続ける。これまでの主な仕事に、国立新美術館ミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」、21_21 DESIGN SIGHT「21_21 SHOP」、「GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA」、「made in ピエール・エルメ」、「燕三条 工場の祭典」、「NOT A HOTEL」などがある。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
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番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。
■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
THE 物語に挑んだ『HIDARI』/湧き上がってきた“映画つくりたい”欲/コマ撮り使い放題か/バンクシーのような木彫り職人/世界観を伝えるパイロットフィルム/90分の脚本を自分で書く/ブランディングにおけるストーリーとは?/見えない価値を言語化・視覚化する/日本発インディーがハリウッドで資金調達するには/ロジカルに世界を引っ掛ける/パイロットフィルムへの熱量を育む/歴史の二次創作/ロボコップのようなエンターテインメント/何事も映像的に考える/言葉に頼らないストーリー/興味を持続させる物語の構造/オチから逆算する/「つくり方」自体がストーリーになる/ストーリーが持つ危険性/宗教は最も成功したストーリー etc.
■プロフィール
ゲスト
川村真司(クリエイティブディレクター)
Whateverのチーフクリエイティブオフィサー。180 Amsterdam、BBH New York、Wieden & Kennedy New Yorkといった世界各国のクリエイティブエージェンシーでクリエイティブディレクターを歴任。2011年東京でPARTYを設立し、PARTY New York及びPARTY Taipeiの代表を務めた後、2018年新たなクリエイティブスタジオWhateverをスタート。2023年よりOpen Medical LabのCCOにも就任。数々のグローバルブランドのキャンペーン企画を始め、プロダクトデザイン、テレビ番組開発、ミュージックビデオの演出など、その活動は多岐に渡る。カンヌ・ライオンズをはじめとした国際賞を100以上受賞し、Creativity「世界のクリエイター50人」、Fast Company「ビジネス界で最もクリエイティブな100人」、AERA「日本を突破する100人」などに選出されている。
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川村真司
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Whatever Co.
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Web Designing
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HIDARI
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ドワーフ
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どーもくん
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左甚五郎
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バンクシー
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渋谷パイロットフィルムフェスティバル
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大阪ヘルスケアパビリオン
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老いパーク
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■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
時代を予見したミュージックビデオ/制約による表現のジャンプ/ACC「デザイン部門」の審査委員長/デザインは「アイデアを形にする」行為/デザイン部門は「なんでも部門」!?/医療機器には勝てない/なぜ「IDEA」をクレジットするのか?/7割はアイデアで決まる/まぐれ当たりでも貢献できる分野/後で聞くとアホみたいなアイデア/老若男女にわかるようにしておきたい/近道はつくり方やツールを変えること/アイデアの素は「経験」「知識」「好奇心」/若い人ほど斬新なアイデアが出せる!?/すごい速さで反復横跳びをしている/課題を見つける力こそクリエイティブ/「考える」と「つくる」を分けない/アイデアの提案にもアイデアが必要 etc.
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ゲスト
川村真司(クリエイティブディレクター)
Whateverのチーフクリエイティブオフィサー。180 Amsterdam、BBH New York、Wieden & Kennedy New Yorkといった世界各国のクリエイティブエージェンシーでクリエイティブディレクターを歴任。2011年東京でPARTYを設立し、PARTY New York及びPARTY Taipeiの代表を務めた後、2018年新たなクリエイティブスタジオWhateverをスタート。2023年よりOpen Medical LabのCCOにも就任。数々のグローバルブランドのキャンペーン企画を始め、プロダクトデザイン、テレビ番組開発、ミュージックビデオの演出など、その活動は多岐に渡る。カンヌ・ライオンズをはじめとした国際賞を100以上受賞し、Creativity「世界のクリエイター50人」、Fast Company「ビジネス界で最もクリエイティブな100人」、AERA「日本を突破する100人」などに選出されている。
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原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
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川村真司
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Whatever Co.
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Web Designing
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PARTY
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PEN
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SOUR『日々の音色』
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安室奈美恵『Golden Touch』
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テクネ 映像の教室
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スカーレット
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Nike Unlimited Stadium
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HIDARI
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劇団ノーミーツ
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ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS
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ACC デザイン部門 入賞作品リスト
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minute mint
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Shibuya Pilot Film Festival
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■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
のっけから大命題/100本ノックのように良し悪しを判断する/引き出しが埋まったら線が引けた/デザインは全部わかったらつまらない/余白のないデザインが増えている/「良い」と「売れる」は両立するのか/やっぱり「売れる」と楽しい/基準は常に揺らいでいる/大賞を選ぶのは結構楽/評価軸で測れないモノにこそ惹かれる/評価は「自分」と「時代」によって変わる/移ろいを受け入れた方が老後が楽しい/直感で選べるのがお客様の特権/直感だけだともったいない/理解した方がより良い時間を過ごせる/デザインは機能だけではない/モノは9割使わない/どうすれば「選ばれるデザイン」になれるのか? /専門家と非専門家のあいだで etc.
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山田 遊
東京都出身。南青山のIDÉE SHOPのバイヤーを経て、2007年、methodを立ち上げ、フリーランスのバイヤーとして活動を始める。現在、株式会社メソッド代表取締役、 武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科客員教授、東京ビジネスデザインアワード審査委員長、TOKYO MIDTOWN AWARD審査員。国内外の店づくりを中心に、あらゆるモノにまつわる仕事に携わり、産地や教育機関での講演など多岐に渡って活動を続ける。これまでの主な仕事に、国立新美術館ミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」、21_21 DESIGN SIGHT「21_21 SHOP」、「GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA」、「made in ピエール・エルメ」、「燕三条 工場の祭典」、「NOT A HOTEL」などがある。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
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グッドデザイン賞
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番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。
■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
初の自宅収録/肩書きはバイヤー?/「バイヤー崩れ」でもある/あらゆるモノにまつわる仕事/モノやデザインをいかに届けているのか?/バイヤーは編集者に似ている!?/最初は何もわからなかった/震災を契機に回り始めた産地/結局は値段で判断される/どんどん「手前」に行ってしまった/「消費」自体が変わってきている/お店の仕事が全然ない/複合施設ばかりつくっている/どうすればデザインが届いたことになるのか?/理解することが楽しい/豊かさは選択肢の多さから/物買ってくる 自分買ってくる/理解できない人間の購買/全部はわからないけど届ける/モノを使ってこなかったという気付きと負い目/家を建てて変わったこと etc.
■プロフィール
ゲスト
山田 遊
東京都出身。南青山のIDÉE SHOPのバイヤーを経て、2007年、methodを立ち上げ、フリーランスのバイヤーとして活動を始める。現在、株式会社メソッド代表取締役、 武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科客員教授、東京ビジネスデザインアワード審査委員長、TOKYO MIDTOWN AWARD審査員。国内外の店づくりを中心に、あらゆるモノにまつわる仕事に携わり、産地や教育機関での講演など多岐に渡って活動を続ける。これまでの主な仕事に、国立新美術館ミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」、21_21 DESIGN SIGHT「21_21 SHOP」、「GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA」、「made in ピエール・エルメ」、「燕三条 工場の祭典」、「NOT A HOTEL」などがある。
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『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
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IDEE SHOP
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武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科
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SOUVENIR FROM TOKYO
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GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA
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Made in Pierre Herme
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燕三条 工場の祭典
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NOT A HOTEL
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(PLACE) by method
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CLASKA
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■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
登壇者3組によるクロストーク/長い時間軸の中に自らを位置づける/感情的なサステナビリティ/愛着が環境負荷を減らす/紡がれてきた歴史の尊さ/化石のような布をつくってみる!?/人間がつくるものも自然物/いかに歴史を読み解くか/年々高まるデザインへの要請/内発的な動機に基づくものづくり/色や形で遊ぶのが好き/つくった直後が最良ではない/歴史への眼差しが未来をつくる/色々な参照元がある時代/綺麗にまとめなくてもいい/議論の土台を共有する機会/最後までちゃんと発音できない/目標や概念を共有するための言葉/リジェネラティブだけでは人は来ない/いかにストーリーを語っていくのか etc.
■プロフィール
ゲスト
光井 花
Royal College of Artを修了後、Alexander McQueenに修了製作が採用され、2015SS パリコレクションにて自身の手掛けたテキスタイルを発表。帰国後は、株式会社イッセイミヤケにてテキスタイルのデザイン、バッグのデザインに携わる。 その後2023年に、日本各地の伝統的なテキスタイルを再解釈しデザインを通し現代のライフスタイルへ再提案する製品や作品のデザインを行うHANA TEXTILE DESIGN STUDIOを設立。現在は多摩美術大学生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻にて講師を務めながら、テキスタイルを軸に幅広く活動を行う。
高田陸央
1998年三重県生まれ。金沢美術工芸大学デザイン科卒業。東京でデザイナーとして働きながら、大学生時代に半年間住んだ福井県と出身地三重県の3拠点で活動。産地に身を置きながら職人の技術にインスピレーションを得たオブジェクトを制作。歴史や伝統にリスペクトを持ちつつ、それらに捉われない表現に落とし込むことで、新しい解釈を産地の中に生み出すことを目指している。福井県を拠点とするデザインスタジオ「閃」のメンバー。
AATISMO
海老塚啓太(建築家・デザイナー)、中森大樹(工業デザイナー)、桝永絵理子(建築家)の3人によるデザインチーム。アートとテクノロジー、原初と未来、そして野生の思考と科学的思考の融合を図り、建築・デザイン・アートなど分野を横断した活動を通じて様々な物事の本質的価値を探求している。主な作品に「Aether」、「Water」、「OOPARTS-001」、「ハニヤスの家」、「炭酸ハウス」など。
パーソナリティ
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山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
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DESIGNTIDE TOKYO 2024
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サステナブルの先、リジェネラティブの手前
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光井 花
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高田陸央
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AATISMO
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トーマス・ヘザウィック
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RCA
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NOSIGNER
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■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
関わりたい分野リストができている/デザインがあることで先に進める/準備ができた状態で誰と出会えるか?/偶然の出会いからプロジェクトが発動する/スタイルが固定された方が評価されやすい/その場所だからこそ輝く手法/学びの近道は趣味にすること/プロジェクトに楽しめる余地を探す/知識は後からついてくる/デザインはクライアントワークだけではない/クライアントは変わっても目的は変わらない/なるべくブルシットジョブをしない/創造性は悪にもなり得る!?/ソーシャルデザインという言葉は好きじゃない/デザイナーの専門性が揺らいでいる/わからないなりに不格好に踊ってみる/目的を握りしめて生きていく etc.
■プロフィール
ゲスト
太刀川 英輔
デザイン戦略家として、気候変動の緩和や適応、防災、地域活性など社会課題を扱うプロジェクトを手がける。建築、プロダクト、グラフィック分野を横断するデザイナーとしてグッドデザイン賞金賞ほか、国内外で100以上のデザイン賞を受賞。また多くの国際賞の審査員を歴任する。生物の適応進化から創造性の本質を学ぶ「進化思考」を提唱し、人文科学分野を代表する学術賞「山本七平賞」を受賞。創造的な教育の普及を進める。アジアで最も歴史あるデザイン団体JIDAの理事長、国連の特殊諮問機関WDO(世界デザイン機構)理事として、デザインの社会普及に努めている。
パーソナリティ
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ADAPTMENT
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進化思考
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SUSTUS
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OLIVE
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東京防災
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THE SECOND AID
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BYAKU
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アルベルト・シュペーア
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デザインにできないこと
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大阪・関西万博 デザインシステム
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JAGDA
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オカムラ
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WAKERS
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番組の感想やご質問、ご意見などはハッシュタグ「#デザインの手前」 で。
■「デザインの手前」とは?
デザインという領域に関わる編集者2人が、多彩なクリエイターをゲストにお招きし、デザインの本質的な価値やこれからの可能性についてお話ししていくトークプログラム。さまざまな切り口で、ゲストそれぞれの「デザインの手前」についてお聴きします。
3人組のデザインチーム/建築とプロダクトがバックグラウンド/ミラノサローネで展示した照明/蛍光灯のリサイクルガラスを活用/自邸プロジェクト in 鎌倉/建築と陶芸の間のような存在/大谷石の穴を樹脂で埋める/原始的なものづくりを志向する/サステナビリティが主題ではない/化石のような不思議な素材/未分化で多義的な状態に惹かれる/根源に引き戻して考える/自然の形を人間が補助する/議論から生まれる新たな視点/こだわりがリジェクトされることも/視点の行き来をどうしているか/人間も自然の一部だと捉える/グリーンウォッシュが怖い/1000万年前の地球の記憶/ユニークネスに愛着を感じる etc.
■プロフィール
ゲスト
AATISMO
海老塚啓太(建築家・デザイナー)、中森大樹(工業デザイナー)、桝永絵理子(建築家)の3人によるデザインチーム。アートとテクノロジー、原初と未来、そして野生の思考と科学的思考の融合を図り、建築・デザイン・アートなど分野を横断した活動を通じて様々な物事の本質的価値を探求している。主な作品に「Aether」、「Water」、「OOPARTS-001」、「ハニヤスの家」、「炭酸ハウス」など。
パーソナリティ
原田優輝(Qonversations·編集者)
株式会社カンバセーションズ代表。編集者/ライターとして活動する傍ら、「問い」をカタチにするインタビューメディア「Qonversations」や、地域と地域をつなぐインターローカル·プロジェクト「◯◯と鎌倉」などを主宰している。
山田泰巨(編集者)
『商店建築』『Pen』編集部を経て、2017年よりフリーランス。建築、デザイン、アートなどを中心に、『Pen』『Casa BRUTUS』『ELLE DÉCOR JAPON』『Harper’s BAZAAR』『madame FIGARO japon』などで編集·執筆。展覧会の企画や図録制作などにも携わる。
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