▼今回はこんな話!
『フリーアジェンダ』#374:なぜ僕らは5年も続いているのか? 二次会とポッドキャストの深い関係
今回のエピソードは、収録現場での思わぬ音声トラブルから幕を開けます。なぜかHikaruさんの声だけが小さい? マイクの距離? それとも周波数? ポッドキャスト制作のリアルな舞台裏に触れるところから、番組の根幹に迫る議論へと発展していきます。
実は「フリーアジェンダ」には、我々が喋る以外何もしていない 一方で、企画、場所の手配、参加者募集、ロジ周り、そして編集までを担う頼れる運営チームが数名いることが明らかに! 他の有名ポッドキャスト「ドングリFM」が自分たちで編集を押し付け合っている のとは対照的な、驚きの運営体制が明かされます。
「ポッドキャストでお金を稼ぐ」ことを目的とした「ビジネスポッドキャスト」が日本でも急増している中で、我々は何の目的もなく「ただ雑談するために始めた」フリーアジェンダが、なぜ5年も続いているのか、その「黄金比のペア」の謎に迫ります。多くの人が「友達と楽しくおしゃべりして人から喝采を浴びるなんて最高」という形でポッドキャストに興味を抱いていることにも触れ、ポッドキャストの面白さ、そして継続の難しさが浮き彫りになります。
そして議論は、当番組の真骨頂ともいえる「二次会」論へと突入! 「疲れないの?」「何を喋るの?」と疑問を呈するyamotty に対して、Hikaruさんが語る「二次会」の独特な空気感、時間が経つにつれてコンテンツが「薄まりに薄まる」現象、そしてその「余韻」の魅力。さらには「スイングバイ」 や「IPO」 といった意外な経済用語が飛び出し、「歌舞伎町」や「新橋」といった飲み会の聖地 にまで話が広がります。
「シラフの悟り世代が泥酔した高度経済成長期のおっさんを受け止める」という二次会の地獄 を含め、ポッドキャストもまた「薄まりに薄まったカルピスの原液」のような「二次会」的性質がある のか? なぜ我々の「雑談」は5年も続いているのか、その秘密に迫る374回。ぜひお聴きください!
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▼フリーアジェンダとは...
メルカリでグロースを務めてきた@hik0107と株式会社10Xの創業者&代表である@yamotty3 が仕事のことから哲学、雑談など話すPodcastです。名は体を表す、という諺どおり、かっちりしたアジェンダなく二人のその時のバイブスによって思いついたままに話す、まさに「フリーアジェンダ」なスタイルが特徴。
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