▼今回のトーク内容:
1933年、自動車部設立/社内から技術者を終結/だが自動車開発の経験なし/他社から引き抜く/技術者だけでなく販売するプロも必要/ゼネラルモータースから神谷正太郎を招聘/「国産車」は夢/豊田喜一郎のチームづくり/1934年、初のエンジン開発/喜一郎「国産車でも大衆車を作りたい」/イメージは3000cc=外車/他社は1000ccクラスの小型車が主流/なぜ大型車?/喜一郎「どうせやるなら難しい事業を」/当時の日本は戦争に向かっていた/想定敵は米・英/戦争になれば大型車が輸入できなくなる/そこに市場が生まれるという読み/軍との連携/1935年、試作車完成/ここで社内から自動車開発に反対意見/「資金を使い過ぎ!いい加減道楽はやめろ」/従業員給与、株主配当を抑え自動車開発に回していた/ここで救世主登場/上海のグループ会社/豊田佐吉時代のNo.2・西川秋次が出資を決断/この出資がなければ今のトヨタ自動車は無かった/トラックの開発/戦時需要を見込む/豊田グループ結束へ
※番組内で「豊田喜一郎氏が試作車製造までにかかった金額は480万円、当面の研究資金として追加で500万円欲しいと言い出した」という件を紹介、「現在の価値だと約5億円位使って、更に5億円欲しいと言ったも同然」と言っていますが、換算違いでした。「50億円使って更に50億円」の方が近いと思います。お詫びと修正を申し上げます。
▼番組概要:
COOや副社長などの「組織のNo.2」。その仕事をテーマに、トップのビジョンの実現の仕方や、仕事の面白さ・大変さなど「No.2の悲喜こもごも」を語っていく番組。製造業に特化したコンサルティング企業、オーツー・パートナーズ取締役の勝見靖英と、幻冬舎「あたらしい経済」編集長の設楽悠介がMCを務める。毎週水曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#二番経営
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▼MC:
勝見 靖英(株式会社オーツー・パートナーズ 取締役)
https://www.o2-inc.com/
1971年生。慶應義塾大学文学部卒。ジャパンエナジー(現ENEOS株式会社)、PwC、デロイトトーマツコンサルティング、日本IBMなどを経て、2015年7月よりオーツー・パートナーズに参画、2018年4月より取締役。製造業を対象とした戦略策定、業務改革、ERP/PLM等大規模システム導入等のプロジェクトを多数経験。プロジェクトマネジメント、チェンジマネジメントを得意とし、現在は経営企画/会計/人事総務/組織開発/IT/マーケティング広報等を管掌。
https://www.o2-inc.com/
設楽 悠介(幻冬舎「あたらしい経済」編集長)
https://twitter.com/ysksdr
1979年生。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て幻冬舎に。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ。電子書籍、コンテンツマーケティングなど新規事業担当。2018年にブロックチェーン/暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。ポッドキャスターとして、Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、SpotifyやAppleにてWeb3専門番組「EXODUS」など配信。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/
▼カバーデザイン:
松嶋 こよみ https://twitter.com/