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G1サミット2023
第9部分科会C「世界で勝つ日本のエンタメ・コンテンツ戦略~」
(2023年3月19日開催/北海道ルスツリゾート)
2023年、日本のエンタメは凄まじいことになると言われている。「鬼滅の刃」や「SPY×FAMILY」「チェンソーマン」などが躍進するアニメだけでなく、ゲーム、音楽、アーティスト、Vtuberなど様々な媒体で世界で勝てる可能性がある。最初からグローバル市場を意識して韓流ドラマやK-POPを世界的に大ヒットさせた隣国に負けない日本のエンタメ・コンテンツの世界戦略とは。(肩書きは2023年3月19日登壇当時のもの)
G1サミット2023
第5部分科会P「地方行政・地域のDX~デジタル田園都市国家構想と地方の実態~」
(2023年3月19日開催/北海道ルスツリゾート)
デジタルの力で、地方の個性を活かしながら社会課題の解決と魅力の向上を図るという政府の「デジタル田園都市構想」。政権の看板政策の一つであり、行政のデジタルサービスを増やすことなどを柱としている。政府の構想と絡めて地方行政のDX・地域のDXはどう進むのか。その現在地とゆくえを探る。(肩書きは2023年3月19日登壇当時のもの)
G1サミット2023
第4部分科会S「孤独から考える包摂社会2.0~孤独・孤立と向き合える社会をつくる~」
(2023年3月18日開催/北海道ルスツリゾート)
第13回G1サミットにおいて大人気パネルとなった「孤独から考える包摂社会」。孤独・孤立は人生のあらゆる場面で誰にでも起こる問題であり、分断・格差の時代に、この問題への関心の高さが現れた。昨年のG1サミットでのパネルを契機に、実際に孤独・孤立に関する支援制度なども拡充されている。誰もが生きやすい社会を目指し、孤独・孤立問題を解決する方法論を今回も大いに議論する。(肩書きは2023年3月18日登壇当時のもの)
G1サミット2023 第8部全体会
「G1新世代リーダー・アワード」
(2022年3月20日開催/沖縄万国津梁館)
まだ年功序列が残る日本社会において、旧弊を打破し、新たな価値を創造し、世界で活躍するリーダーたちが次々と現れている。G1サミットでは、優れた功績を上げている40歳以下のリーダーたちを対象として「G1新世代リーダー・アワード」として顕彰している。(肩書きは2023年3月19日登壇当時のもの)
【経済の部】上野山 勝也(株式会社PKSHA Technology 代表取締役)
授賞理由:「未来のソフトウエアを形にする」をミッションにソフトウエアの要素技術(特に機械学習分野)の研究開発・社会実装を推進しながら、ヒト・組織・社会が将来、Softwareによってどう拡張されていくべきか、を探求している。AI領域の研究・開発をリードしながら、日本のDX推進を多面的に支援し、人とソフトウエアが共に進化する豊かな社会作りを進めている。自身が代表取締役を務める株式会社PKSHA Technologyでは、国内トップクラスの技術を誇る自社開発した機械学習/深層学習領域のアルゴリズムを用いたAIソリューションの開発・AI SaaSの提供。
【経済の部】裙本 理人(セルソース株式会社 代表取締役社長CEO)
授賞理由:従来の医療業界の常識を覆し、様々な制約から患者の身近なものになっていなかった「再生医療」事業を牽引、今後の日本の健康を支える役割を担っている。自身が代表取締役社長CEOを務めるセルソース株式会社では、再生医療のプラットフォームとして、再生医療を提供する医療機関への法規対応や経営管理を支援するコンサルティング、医療機関・研究機関と連携した新治療の開発、加工受託までを提供している。また、再生医療関連事業だけでなく、化粧品開発・販売などコンシューマー事業などにも幅広く事業展開。
【社会・文化の部】スプツニ子!(アーティスト/東京藝術大学デザイン科 准教授/株式会社Cradle CEO)
授賞理由:アーティスト・大学准教授・起業家として、様々な角度から、テクノロジーやサイエンスが社会にもたらす可能性の探求・発信、女性の健康を後押しする企業向けサービスの提供、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)の推進を行っている。テクノロジーやサイエンスが人々の価値観や社会にどのような影響をもたらすのかを探求する作品を数多く制作し、ソーシャルメディアを通じて国内外に広く発表するなど、世界的にもその功績が高く評価されている。自身がCEOを務める株式会社Cradleでは、女性の健康支援を企業のDE&I促進の一環と考え、セミナーや医療サービス補助を包括して提供。
G1サミット2023
第4部分科会E「インバウンド完全復活への道~日本の観光産業のこれから~」
(2023年3月18日開催/北海道ルスツリゾート)
新型コロナによるパンデミックの終焉も見えつつある中、インバウンド・観光関連の復活が期待される。今年1月の訪日客数は149.7万人で、コロナ前の2019年1月の56%まで回復。中国以外からの訪日客に限れば76%にまで回復している。順調にいけば年2000万人台が視野に入る。今後本格的な復活が見込まれるインバウンドに向けた日本観光産業の戦略と課題を探る。(肩書きは2023年3月18日登壇当時のもの)
G1サミット2023
第3部分科会E「世界経済のこれから~インフレは?経済はどうなっていくのか?~」
(2023年3月18日開催/北海道ルスツリゾート)
昨年世界で急激に進んだインフレだが、ここにきて世界的なインフレ鈍化を背景に米欧などは利上げペースを緩めている。しかし、世界経済の先行きにはなお不透明要素が多く、地政学リスクも高まっている。誰もが先が見通しづらい変化の多いこの時代、これからの世界経済・アジア経済の先行きを解像度を上げて映し出す。(肩書きは2023年3月18日登壇当時のもの)
G1サミット2023
第6部分科会C「日本スポーツの熱狂と課題~これからの日本スポーツの展望を語る~」
(2023年3月19日開催/北海道ルスツリゾート)
2022年サッカーワールドカップでの日本代表の活躍・ジャイアントキリングは多くの日本人に勇気と感動を与えた。今年も野球のWBC、バスケットボールのワールドカップと世界的な大イベントが続く。大いに盛り上がる日本のスポーツ界だが、課題や死角はあるのか?日本の強みを発揮して成長を続けられるのか?これからの日本スポーツの展望を語る。(肩書きは2023年3月19日登壇当時のもの)
G1サミット2023
第3部分科会P「関西万博成功への鍵を探る~」
(2023年3月18日開催/北海道ルスツリゾート)
「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに2025年に開催される大阪・関西万博。2年後に迫った開催に向け、準備は本格化する。万博には、人・モノを呼び寄せる求心力と発信力があるとされるが、それを一過性のものとせず、関西の成長を持続させる原動力とするにはいかなる戦略と行動が必要か。昨年の「第3回G1関西」でも大いに議論された「関西万博」。その成功への鍵を探る。(肩書きは2023年3月18日登壇当時のもの)
G1サミット2023
第4部分科会T「ブロックチェーンが生み出す未来~」
(2023年3月18日開催/北海道ルスツリゾート)
2021年以降突如として大きな注目を集めたWeb3だが、その本質は15年ほど前に誕生したブロックチェーンの技術だ。固有の価値をブロックチェーン技術で証明するNFTや、分散型自律組織/DAOといったテクノロジーはこれからいかなるサービスを生み出していくのか。ブロックチェーンというテクノロジーによっていかなる世界が拓けるのか、その実態を探る。(肩書きは2023年3月18日登壇当時のもの)
G1サミット2023
第4部分科会C「歴史・人類の英知に学ぶ」
(2023年3月18日開催/北海道ルスツリゾート)
「歴史を学んで分かるのは、今まで歴史で起こったことのないことが、未来永劫起こらないとは限らないことです。」とはマハトマ・ガンディーの言葉だ。激動の今の時代、歴史から学べることは多い。人間とは何か?現代人の生き方とは?これからの世界はどうなっていくのか?深遠なテーマを痛快に読み解いていく。(肩書きは2023年3月18日登壇当時のもの)
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