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お知らせ回です!
1月からイベント目白押しの「ほんのれん」…!!! ぜひお聴き逃しなく〜〜〜!!!!!!!!!
<1>ジュンク堂書店 池袋本店「ほんのれんフェア」
今日から開催中です!普段は一般販売していないオリジナル冊子『旬感ノート』や『百考本カタログ』、そしてトートバッグも、今だけ直接手にとっていただけます。
期間:1月27日(月)から3月23日(日)まで
場所:ジュンク堂書店 池袋本店1階
↓
詳細はこちらをご覧ください★
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000028649.html
<2>「開店前に潜入!選書のプロ・ほんのれん編集部と、 読みたい本を選んでみようの会」
フェア開催を記念して、スペシャルイベントを実施します!なんと開店前のジュンク堂書店 池袋本店で選書ツアーをしてしまおうという超★豪華なイベントです。
ほんのれん編集部と一緒にワイワイ本屋を練り歩いて、意外な本や読みたい本を選びましょう・・・!
2回開催です。2回目には、なんとなんとスペシャルなゲストが!!!
第1回:2月9日(日)9:00-10:00@ジュンク堂書店 池袋本店
参加費は500円です。(当日、現地に現金でお持ちください。)
詳細&お申し込みはこちらから↓
https://note.com/honnoren/n/nc24f1eaffe44
第2回:3月2日(日)9:00-10:00@ジュンク堂書店 池袋本店
3月2日(日)には、スペシャルゲストとして書評家の渡辺祐真(スケザネ)さんにもご一緒いただきます・・・!youtubeチャンネル「文学系チャンネル スケザネ図書館」やポッドキャスト「これって教養ですか?」でお馴染みのスケザネさんと、ほんのれん編集部と、一緒に本屋を巡りませんか?
参加費は500円です。(当日、現地に現金でお持ちください。)
お申し込みはこちらから↓
https://honnorensensho2.peatix.com/view
<3>ほんのれんオンライン旬会
1月22日(水)に、第一回ほんのれんオンライン旬会を開催しました!
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!!!!!!
第二回は、2月19日(水)18:30~20:00開催予定です。テーマはなんと、「これって恋愛? この世界を動かす欲望」です。
いやぁ荒れそうだ…!!!!!笑
お申し込みページがご用意できましたら、ほんのれんラジオのXやnoteでお知らせします。
フォローをよろしくお願いします….!!!!
▶︎https://note.com/honnoren/
====
ほんのれんラジオnote:https://note.com/honnoren/
ほんのれんラジオX:@honnoren_radio
ほんのれんInstagram:@hon_no_ren
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【ジュンク堂書店 池袋本店にて、「 ほんのれんフェア」開催!1/27(月)〜3/23(日)】
▶︎詳細はこちらから!
ほんのれんvol.22の問いは、「問いはどこに隠れてる? 「あたりまえ」を引き剥がす」です。
「問う」ことが大切、と言われても、いざ問おうとすると、どうも問いが漠然としてしまう。
そんなときに心強い味方になってくれるのが、今回ご紹介する旬感本です!
『問うとはどういうことか─人間的に生きるための思考のレッスン』を読みながら、そもそもなんのために問うのか、そしてどう問うといいのかを考えます。問いを分節化したり具体化するための実践ヒントが盛りだくさんです。
ご感想やあなたの問いも、ぜひ「お便りフォーム」や「#ほんのれんラジオ」で教えてください!
感想やテーマリクエストなど、ほんのれんラジオのお便りフォームにお寄せください。
▶︎https://forms.gle/F9sG4fTYF8y377Qe6
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収録日:2024/12/3
出演:ニレヨーコ、おじー、ウメコ、はるにゃ
編集:山内貴暉(編集工学研究所)+はるにゃ
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▼「問いはどこに隠れてる? 「あたりまえ」を引き剥がす」を考える
「ほんのれん」旬感本はこちらの5冊!
(1)『世界を、こんなふうに見てごらん』日髙敏隆(著)集英社文庫 2013
(2)『水中の哲学者たち』永井玲衣(著)晶文社 2021
(3)『問いの編集力─思考の「はじまり」を探求する』安藤昭子(著)ディスカヴァー・トゥエンティワン2024
(4)『問うとはどういうことか─人間的に生きるための思考のレッスン』梶谷真司(著)大和書房2023
(5)『アブダクション─仮説と発見の論理〈新装版〉』米盛裕二(著)勁草書房 2024
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▶︎ほんのれんの「note」はじめました
https://note.com/honnoren/
▶︎Business Insider Japanで「ほんのれん旬感本考」連載中!
https://www.businessinsider.jp/series/hon-noren-shunkanbonkou/
▶︎「スマートニュース+」でも連載中!スマニューアプリで「ほんのれん」検索!
▶︎SNSもよろしくお願いします!「#ほんのれんラジオ 」で感想お寄せください!
ほんのれんラジオX:@honnoren_radio
ほんのれんvol.22の問いは、「問いはどこに隠れてる? 「あたりまえ」を引き剥がす」です。
問いは、そもそもどこからどうやって生まれてくる?
今回は編集工学研究所社長であり、ほんのれんプロデューサーの安藤昭子による著書『問いの編集力』を読みながら、「問い体質」になる心構えを考えます。
★ほんのれんオンライン対話イベントを開催します!
ほんのれんラジオで取り上げたテーマと本をめぐって、編集部と一緒に語り合いたい方、ぜひご参加ください。
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「ほんのれん」オンライン旬会 第一回
1月22日(水)18:30-開催!!
https://honnoren-shunkai-2501.peatix.com
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ご感想やあなたの問いも、ぜひ「お便りフォーム」や「#ほんのれんラジオ」で教えてください!
感想やテーマリクエストなど、ほんのれんラジオのお便りフォームにお寄せください。
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収録日:2024/12/3
出演:ニレヨーコ、おじー、ウメコ、はるにゃ
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▼「問いはどこに隠れてる? 「あたりまえ」を引き剥がす」を考える
「ほんのれん」旬感本はこちらの5冊!
(1)『世界を、こんなふうに見てごらん』日髙敏隆(著)集英社文庫 2013
(2)『水中の哲学者たち』永井玲衣(著)晶文社 2021
(3)『問いの編集力─思考の「はじまり」を探求する』安藤昭子(著)ディスカヴァー・トゥエンティワン2024
(4)『問うとはどういうことか─人間的に生きるための思考のレッスン』梶谷真司(著)大和書房2023
(5)『アブダクション─仮説と発見の論理〈新装版〉』米盛裕二(著)勁草書房 2024
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https://note.com/honnoren/
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ほんのれんvol.22の問いは、「問いはどこに隠れてる? 「あたりまえ」を引き剥がす」です。
問うことは、変化の起爆剤にもなりうる。
「どうせ決まりきってるんでしょ」という思考停止から脱け出す方法として、みんなで一緒に問いを考える「哲学対話」という活動が広がっています。
このムーブメントを牽引する研究者の永井玲衣さんによる著書『水中の哲学者たち』を読みながら、問いをもって対話することの可能性を考えてみます。
★ほんのれんでも、2025年からオンライン対話イベントを開催します!
ほんのれんラジオで取り上げたテーマと本をめぐって、編集部と一緒に語り合いたい方、ぜひご参加ください。
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「ほんのれん」オンライン旬会 第一回
1月22日(水)18:30-開催!!
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収録日:2024/12/3
出演:ニレヨーコ、おじー、ウメコ、はるにゃ
編集:山内貴暉(編集工学研究所)+はるにゃ
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▼「問いはどこに隠れてる? 「あたりまえ」を引き剥がす」を考える
「ほんのれん」旬感本はこちらの5冊!
(1)『世界を、こんなふうに見てごらん』日髙敏隆(著)集英社文庫 2013
(2)『水中の哲学者たち』永井玲衣(著)晶文社 2021
(3)『問いの編集力─思考の「はじまり」を探求する』安藤昭子(著)ディスカヴァー・トゥエンティワン2024
(4)『問うとはどういうことか─人間的に生きるための思考のレッスン』梶谷真司(著)大和書房2023
(5)『アブダクション─仮説と発見の論理〈新装版〉』米盛裕二(著)勁草書房 2024
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ほんのれんvol.22の問いは、「問いはどこに隠れてる? 「あたりまえ」を引き剥がす」です。
いま重要視されている「問う力」。
「問う」ことの第一人者といえば、科学者たち。
今回は動物行動学の先駆者である日高敏隆さんの著書『世界を、こんなふうに見てごらん』を読みながら、問う力を磨くために大切なことを考えていきます。
あなたは子どもの頃、どんなことに心惹かれて「不思議」を感じていましたか?
ご感想やあなたの問いも、ぜひ「お便りフォーム」や「#ほんのれんラジオ」で教えてください!
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出演:ニレヨーコ、おじー、ウメコ、はるにゃ
編集:山内貴暉(編集工学研究所)+はるにゃ
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▼「問いはどこに隠れてる? 「あたりまえ」を引き剥がす」を考える
「ほんのれん」旬感本はこちらの5冊!
(1)『世界を、こんなふうに見てごらん』日髙敏隆(著)集英社文庫 2013
(2)『水中の哲学者たち』永井玲衣(著)晶文社 2021
(3)『問いの編集力─思考の「はじまり」を探求する』安藤昭子(著)ディスカヴァー・トゥエンティワン2024
(4)『問うとはどういうことか─人間的に生きるための思考のレッスン』梶谷真司(著)大和書房2023
(5)『アブダクション─仮説と発見の論理〈新装版〉』米盛裕二(著)勁草書房 2024
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明けましておめでとうございます!
ほんのれんvol.22の問いは、「問いはどこに隠れてる? 「あたりまえ」を引き剥がす」です。
AIがいくらでも答えを用意してくれるようになった現在、「問う力」がますます必要だと言われています。
けれど、いざ「問おう」とすると、これがなかなか難しい!
子どもの頃はあんなに「なんでなんで?」と好奇心旺盛だったのに、なぜ大人になると問えなくなるのだろう?
そもそも「問う」ってどういうこと?
いま一番大事な力とも言われている「問う」ことについて、考えてみます。
ご感想やあなたの問いも、ぜひ「お便りフォーム」や「#ほんのれんラジオ」で教えてください!
感想やテーマリクエストなど、ほんのれんラジオのお便りフォームにお寄せください。
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収録日:2024/12/3
出演:ニレヨーコ、おじー、ウメコ、はるにゃ
編集:山内貴暉(編集工学研究所)+はるにゃ
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▼「問いはどこに隠れてる? 「あたりまえ」を引き剥がす」を考える
「ほんのれん」旬感本はこちらの5冊!
(1)『世界を、こんなふうに見てごらん』日髙敏隆(著)集英社文庫 2013
(2)『水中の哲学者たち』永井玲衣(著)晶文社 2021
(3)『問いの編集力─思考の「はじまり」を探求する』安藤昭子(著)ディスカヴァー・トゥエンティワン 2024
(4)『問うとはどういうことか─人間的に生きるための思考のレッスン』梶谷真司(著)大和書房2023
(5)『アブダクション─仮説と発見の論理〈新装版〉』米盛裕二(著)勁草書房 2024
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2024年最後のエピソードは、「文学ラジオ 空飛び猫たち」さんをゲストにお迎えしての番外編です!
シリーズ22「なぜわかりあえないのか? それぞれの物語を越えて」では、どうしても物事を「物語化」してしまう人間のサガを考えました。
そこでは物語は、すこし恐ろしいものでもあり、あまりにも力強いものということが分かりました。
ひるがえって物語とは、底知れない魅力を秘めているものでもあります。
その魅力を「芸」や「作品」として極める、文芸・文学についても語りたい!
そう思って、海外文学を紹介する大人気ポッドキャスト「空飛び猫たち」さんにお越しいただきました。
ポッドキャスト番組とのコラボは初です!
お楽しみいただけたら嬉しいです。
「文学ラジオ 空飛び猫たち」でも、ほんのれん編集部がゲスト出演しました。
ぜひそちらも合わせてお聞きください。
▼▽▼
「文学ラジオ 空飛び猫たち」
番外編 第58回 「人文書ってどう読みますか?」(ゲスト: ほんのれんラジオ)
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【文学ラジオ空飛び猫たちとは】
硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。
案内役の二人は、 海外文学が大好きなダイチとミエ。
文学のプロではない二人ですが、 お互いに好きな作品を読書会のようなテイストで、それぞれの視点で紹介していきます!
毎週月曜日朝5時に配信しています。
【文学ラジオ空飛び猫たちを初めて聞く人向けのnote記事】
声で届ける文学!Podcast番組「文学ラジオ空飛び猫たち」おすすめエピソード特集
https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35
■twitter https://twitter.com/radiocatwings
■Instagram https://www.instagram.com/radiocatwings/?hl=ja
■Gmailでも受付中です [email protected]
■ダイチ「小説家が好き!の会」
Twitter https://twitter.com/welovestory
Instagram https://www.instagram.com/booklogd/?hl=ja
■ミエ「羊をめぐるカフェ」
Twitter https://twitter.com/hitsuji_meguru
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◼️エピソード内で出てくる本たち◼️
『ダ・ヴィンチ・コード』ダン・ブラウン (著), 越前 敏弥 (訳) 角川書店 2006
『ストーナー』ジョン・ウィリアムズ (著), 東江 一紀 (訳) 作品社 2014
▶︎「空飛び猫たち」第26回
『オリンピア』デニス・ボック (著), 越前 敏弥 (訳)北烏山編集室 2023
『改訂版 金持ち父さん貧乏父さん』ロバート キヨサキ (著), 白根 美保子 (訳) 筑摩書房 2013
『コンビニ人間』村田 沙耶香 (著)文藝春秋 2018
『ヘヴン』川上 未映子 (著)講談社 2012
『花と夢』ツェリン・ヤンキー (著), 星 泉 (訳) 春秋社 2024
▶︎「空飛び猫たち」第164回
『ベル・ジャー』シルヴィア・プラス (著), 小澤身和子 (訳) 晶文社 2024
『百年の孤独』ガブリエル・ガルシア=マルケス (著), 鼓直 (訳) 新潮社 2024
『嵐が丘』エミリー・ブロンテ (著), 鴻巣 友季子 (訳) 新潮社 2003
『1Q84』 村上春樹 (著) 2009
『アレクサンドリア四重奏』ロレンス・ダレル (著), 高松 雄一 (訳)河出書房新社 2007
『2666』ロベルト ボラーニョ (著), 野谷 文昭, 内田 兆史, 久野 量一 (訳) 白水社 2012
『死んでから俺にはいろんなことがあった』リカルド・アドルフォ (著), 木下眞穂 (訳) 書肆侃侃房 2024
▶︎「空飛び猫たち」第157回
『プロジェクト・ヘイル・メアリー 』アンディ・ウィアー (著), 鷲尾直広 (イラスト), 小野田和子 (訳)
『アフリカの日々』イサク・ディネセン (著), 横山貞子 (訳)河出書房新社 2018
▶︎「空飛び猫たち」第178回
『星のせいにして』エマ・ドナヒュー (著), 吉田育未 (訳)河出書房新社 2021
▶︎「空飛び猫たち」第73回
『星の時』クラリッセ・リスペクトル (著), 福嶋伸洋 (訳)河出書房新社 2021
▶︎「空飛び猫たち」第74回
『エルサレム』ゴンサロ・M・タヴァレス (著), 木下 眞穂 (訳)河出書房新社 2021
▶︎「空飛び猫たち」第53回
『ガルヴェイアスの犬』ジョゼ・ルイス・ペイショット (著), 木下 眞穂 (訳)新潮社 2018
『忘却についての一般論』ジョゼ・エドゥアルド・アグアルーザ (著), 木下 眞穂 (訳) 白水社 2020
『82年生まれ、キム・ジヨン』チョ・ナムジュ (著), 斎藤 真理子 (訳)筑摩書房 2018
『紙の民』サルバドール プラセンシア (著), 藤井 光 (訳)白水社 2011
『文体練習』レーモンクノー (著), 朝比奈 弘治 (訳)朝日出版社 1996
ほんのれんvol.21の問いは、「なぜわかり合えないのか? それぞれの物語を超えて」です。
シリーズ6回目(後編)は、ひきつづき岸政彦さんの『断片的なものの社会学』(紀伊國屋じんぶん大賞2016受賞)を読んで対話します。
「こうあるべき」という物語フォーマットにしばられて、私たちは「断片的なもの」や「別の可能性」を見落としてしまいがち?
自分が物語という認知フォーマットを持っていることを知ると、何が見えてくる?
ぐるぐる悩みながら、「なぜ分かり合えないのか?」シリーズの最終回・後編をお送りしています。
あなたは、どう感じましたか?
ご感想やあなたの問いも、ぜひ「お便りフォーム」や「#ほんのれんラジオ」で教えてください!
感想やテーマリクエストなど、ほんのれんラジオのお便りフォームにお寄せください。
▶︎https://forms.gle/F9sG4fTYF8y377Qe6
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収録日:2024/11/12
出演:ニレヨーコ、おじー、ウメコ、はるにゃ
編集:山内貴暉(編集工学研究所)+はるにゃ
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▼「なぜわかり合えないのか? 物語を超えて」を考える
「ほんのれん」旬感本はこちらの5冊!
(1)『ストーリーが世界を滅ぼす─物語があなたの脳を操作する』ジョナサン・ゴットシャル(著) 月谷真紀(訳)
東洋経済新報社 2022
(2)『人はなぜ物語を求めるのか』千野帽子(著) 筑摩書房 2017
(3)『神話の力』ジョーゼフ・キャンベル&ビル・モイヤーズ(著)飛田茂雄(訳) 早川書房 2010
(4)『他者と働く─「わかりあえなさ」から始める組織論』宇田川元一(著)NewsPicksパブリッシング 2019
(5)『断片的なものの社会学』岸政彦(著) 朝日出版社 2015
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ほんのれんvol.21の問いは、「なぜわかり合えないのか? それぞれの物語を超えて」です。
シリーズ6回目は、岸政彦さんの『断片的なものの社会学』(紀伊國屋じんぶん大賞2016受賞)を読んで対話します。
「だからなに?」「それがどうした?」というものを、私たちは削除しがち?
一般化された物語から外れているものをこそ、抱きしめてみたい。
人々のなにげない話に耳を傾け、「断片的なもの」を集めつづける社会学者の岸政彦さん。
その視点に触れてみると、これまでの「物語」についての話もちょっと違って見えてきました。
あなたは、どう感じましたか?
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収録日:2024/11/12
出演:ニレヨーコ、おじー、ウメコ、はるにゃ
編集:山内貴暉(編集工学研究所)+はるにゃ
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▼「なぜわかり合えないのか? 物語を超えて」を考える
「ほんのれん」旬感本はこちらの5冊!
(1)『ストーリーが世界を滅ぼす─物語があなたの脳を操作する』ジョナサン・ゴットシャル(著) 月谷真紀(訳)
東洋経済新報社 2022
(2)『人はなぜ物語を求めるのか』千野帽子(著) 筑摩書房 2017
(3)『神話の力』ジョーゼフ・キャンベル&ビル・モイヤーズ(著)飛田茂雄(訳) 早川書房 2010
(4)『他者と働く─「わかりあえなさ」から始める組織論』宇田川元一(著)NewsPicksパブリッシング 2019
(5)『断片的なものの社会学』岸政彦(著) 朝日出版社 2015
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感想やテーマリクエストなど、ぜひお寄せください。「お題回答」も募集中!
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ほんのれんvol.21の問いは、「なぜわかり合えないのか? それぞれの物語を超えて」です。
シリーズ5回目は、『神話の力』ジョーゼフ・キャンベル&ビル・モイヤーズ(著)を読んで対話します。
ジョーゼフ・キャンベルの物語論・神話論は、映画「スターウォーズ」の土台になるなど、現代の私たちがもつ物語の型を明らかにしたと言われます。
一方で、いまの時代は神話を失った時代とも…。
「物語る動物」である私たちにとって、神話とは?
「神話なき時代」は本当か?
自分たちが気づかずにいる、無意識下で共有されている神話ってなんだろう?
アメリカと日本の文化を比べつつ、考えてみます!
みなさんは、どんな「神話」を発見しましたか?
ご感想やあなたの問いも、ぜひ「お便りフォーム」や「#ほんのれんラジオ」で教えてください!
ほんのれんラジオのお便りフォーム
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収録日:2024/11/12
出演:ニレヨーコ、おじー、ウメコ、はるにゃ
編集:山内貴暉(編集工学研究所) +はるにゃ
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▼「なぜわかり合えないのか? 物語を超えて」を考える
「ほんのれん」旬感本はこちらの5冊!
(1)『ストーリーが世界を滅ぼす─物語があなたの脳を操作する』ジョナサン・ゴットシャル(著) 月谷真紀(訳)
東洋経済新報社 2022
(2)『人はなぜ物語を求めるのか』千野帽子(著) 筑摩書房 2017
(3)『神話の力』ジョーゼフ・キャンベル&ビル・モイヤーズ(著)飛田茂雄(訳) 早川書房 2010
(4)『他者と働く─「わかりあえなさ」から始める組織論』宇田川元一(著)NewsPicksパブリッシング 2019
(5)『断片的なものの社会学』岸政彦(著) 朝日出版社 2015
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