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今日はTOEICのお話をします!
英語学習をがんばっている多くの方にとって、TOEICはとても身近なテスト。TOEICの点数アップを目指してコツコツ勉強をしてスコアをあげているみなさま、本当に素晴らしいです!
でも、「TOEICで高得点=英語が話せる」というわけではないという悩みもよく聞きます。
「900点あるのに、電話の英語が全然聞き取れません…」
「海外出張で言葉が出てこなくて、笑ってごまかしました…」
そこで今日は、大多数の方が受験しているTOEIC(リスニング・リーディング)テストを念頭に、TOEICが測っている力、測っていない力を整理して、英語学習の目標と方向性を一緒にクリアにしていきたいと思います。
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【1. TOEICで測れる力って?】
TOEIC(Listening & Reading Test)は、文字通り「聞く力」と「読む力」にフォーカスしたテスト。
例)アナウンス、会議の一部、電話のやり取り…など。
つまり、英語での「情報処理能力」はバッチリ測れるんです。つまり、TOEIC高得点を取れば、これらのことが上手にできるという意味です。
でも、実際の英会話ってどうでしょう?
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【2. TOEICで測れない“リアルなスキル”】
実際の会話って、もっと…こう…ゴチャゴチャしてますよね?(笑)
・まとまってない話
このようなリアルなリスニング力はTOEICではあまり測れません。
さらに…
・筆者の深い意図を読み取るリーディング力
これらは、TOEICでは測れません。だから、TOEICを頑張ったのに、実際には使えない、と落ち込む必要はないのです。だって、もともと実践力を測るテストではないのですから。
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【3. TOEICを“使える英語力”につなげる3つのステップ】
TOEICスコアを取って終わりじゃもったいない!
そこからどう広げるかが、カギです。
① 目的を明確にしよう!
もちろん、どちらも大切です。もしあなたの目標が一定のスコアを取ることであれば、それを取った時点で目標達成です!なかなか話せないからと言って悩むことはないですよね。
でも、もしあなたの最終的な目標が「英語でのコミュニケーション力を上げること」なのであれば、TOEICはそのための“手段”であって、ゴールそのものではないはずです。
この「目的と手段をはっきりさせる」ことを忘れないでください。
② 表現を“自分の言葉”にしよう!
TOEICに出てくる便利なフレーズ、読んで終わりじゃもったいない!
これらを口に出して、使って、反応してもらって、ようやく自分の言葉になります。
ロールプレイ、音読、リピーティングなどでどんどん使ってみてください。
③ 読んだ英語を「書く力」に変換しよう!
TOEICのPart 6や7には、メールや案内文などがよく出てきます。
ただ読むだけじゃなくて…
と考えてみるようにしましょう
たとえば:
→「お詫びメールを自分で書くとしたら?」と考えてみる。
もしくは、メールに返答をすると仮定して、自分ならどう返事を書くか書いてみる。
書く練習は、使える語彙と文法を自分の中に深く落とし込む絶好の方法です。
英語日記の一部をこの練習にしてみてもいいと思います。
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【まとめ】
TOEICで測れる力は…
でも測れないのは…
英語を話せるようになることが目標であれば、TOEICはゴールじゃない。スタート地点です。実際のコミュニケーションは、4つの選択肢から正解を選ぶ方法では行われません。
だから、TOEICを受けたら、そこから“伝える力”、“感じ取る力”、“やりとりする力”へと、あなたの英語をもっと立体的にしていきましょう!
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参考資料
🌟TOEIC (Listening & Speaking Test)で測れる英語力とは?
TOEICは Listening(聞く) と Reading(読む) に特化したテストです。
リスニングパートでは…
リーディングパートでは…
🌟TOEIC (Listening & Reading Test)で測っていない英語スキルとは?
【スピーキング力】
【ライティング力】
【ナチュラルなリスニング力】
・雑音が入った会話や複数人での議論など
【批判的な読解力(クリティカル・リーディング)】
【非言語コミュニケーション】
【文化的コンテクストの理解】
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性格や感情を表す英語フレーズ3選
みなさん、自分の性格や周りの人の性格について話すことはよくありますか?日本語だとあまりはっきり言わない場合も多いでしょうか。
今回は、性格や感情、人間関係のモヤモヤが英語で見える化できるような、心理学英語をご紹介します!
例えば、こんな状況でつかえます
こういった「モヤモヤ」には、実はちゃんとした名前がついていて、
それらをピタッと言い表す言葉が英語にはあります。
今回は、
自分の性格や感情を整理したいとき
人間関係で感じる違和感を言葉にしたいとき に使える、
ネイティブスピーカーがよく使う英語表現を3つご紹介します。
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1. Introvert / Extrovert / Ambivert(内向型 / 外向型 / アンビバート)
これは英語でとてもよく使われる性格特性です。
Introvert は「内向的な人」=ひとりの時間でエネルギーを回復する人
Extrovert は「外向的な人」=人と関わることでエネルギーが増える人
※どちらが良い・悪いということではなく、エネルギーの充電の仕方の違いです。
そして、introvert(内向型)とextrovert(外向型)の中間にあたる人のことを、
ambivert(アンビバート)
と呼びます。
【ambivertの特徴】
・ 社交的な場も好きだけど、一人の時間も必要
会話例:
A: “You were great at the networking event yesterday. I didn’t know you were so social!”
B: “Thanks! I’m actually kind of an ambivert. I enjoy socializing, but I definitely need alone time after.”
A: 「昨日の交流会、すごく盛り上げてたね。そんなに社交的だったなんて知らなかったよ!」
B: 「ありがとう。でも私、実はアンビバートなの。人と話すのも好きだけど、その後は一人でリセットが必要なんだ。」
I’m introvert.とかShe is extrovert.など日常会話でも頻繁に使われます
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2. Passive Aggressive(受動的攻撃)
これは 感情をストレートに出さずに、間接的に不満や怒りを伝える態度 のこと。
例えば…
会話例(ルームメイト編)
A: “Hey, did you do the dishes like we agreed?”
B: “Oh, I thought you were going to do them since you used most of the plates.”
A: “That sounds a bit passive-aggressive…”
日本語訳:
A:「ねえ、約束通りお皿洗ってくれた?」
B:「あ〜、てっきり君がやると思ってたよ。だってほとんどの皿、君が使ったでしょ?」
A:「なんかちょっと嫌味っぽくない?」
解説:
不満を言葉ではっきり言わず、嫌味な感じで間接的に抵抗
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3. Boundaries(心理的な境界線)
Boundaries は、自分の感情や価値観を守るための「心理的、感情的な線引き」のこと。自分の限界や、大事にしたい価値観を守るために必要な“見えないライン”です。
たとえば…
英語ではとてもよく使われる表現です:
(職場でちゃんと線引きをしたい)
(それは一線を超えている)
会話例:
A: “Can you work late again tonight?”
B: “I’m sorry, I’ve been doing overtime every day this week. I need to set some boundaries.”
(A:今夜も残業お願いできる?
B:申し訳ないけど、今週ずっと残業続きだったから、そろそろ線引きが必要です)
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【まとめ】
今日ご紹介した英語表現はこちら:
⸻
心理学の用語って難しそうに見えるけど、実は人間関係のモヤモヤを整理する道具なんですよね。
今日ご紹介した表現はしょっちゅう使われますので、会話でも日記でもぜひ使ってみてください
今日はちょっといつもと違うテーマ、「相手から舐められないクレームの言い方、ちゃんと文句を言う英語フレーズ3選」をご紹介します。
海外でホテルやレストランに行ったとき、「うーん、これはちょっと…」と思っても、どう英語で言えばいいかわからなくて、泣き寝入りしてしまった…そんな経験はありませんか?
アメリカをはじめ、多くの国では「言わないと伝わらない」のが基本。こちらが困っているのを察して良きにはかってくれるだろう、というのはなかなか通じません。
そこでクレームを出す必要があるのですが、感情的になりすぎると逆効果だし、弱すぎると真剣に取り合ってもらえません。
今日はそんなときに、「丁寧だけど、しっかり強さがある」英語の言い方を、3つ厳選してご紹介します。
意味:これは受け入れられません。すぐに対応してください。
現実的に深刻な問題がある場面:
健康上の理由から事前に何度もホテルに確認して禁煙ルームを予約していたのに、ホテルの部屋に到着したら、喫煙部屋だった。しかも部屋の消臭対応もされていない。そこでフロントデスクにクレームを入れます。
会話例(ホテル編):
A: Excuse me, I specifically requested a non-smoking room, but the room smells like cigarettes. This is unacceptable. I expect a prompt resolution.
B: I’m terribly sorry. Let me find another non-smoking room for you right away.
日本語訳:
A: 「すみません、禁煙ルームをリクエストしたのに、タバコのにおいがひどいです。これは受け入れられません。すぐに対応をお願いします。」
B 「大変申し訳ございません。すぐに別の禁煙ルームをご案内いたします。」
毅然とした声のトーンで話すことも重要です。
⸻
意味:このサービスにはとても失望しました。
これは約束していた内容や期待していたことと大幅に違う時に使えます。
例:
重要な会食のためにレストランを事前に予約し、その事情も伝えていたのに、到着したら予約が見つからず、長時間待たされた上に謝罪も曖昧。
会話例(レストラン編):
A: I made a reservation a week ago and even got a confirmation email. I’m really disappointed with the service.
B: I understand. Let me speak to the manager and see what we can do.
日本語訳:
A 「1週間前に予約して確認メールも受け取っています。サービスには本当にがっかりです。」
B 「承知しました。マネージャーに確認させていただきます。」
ビジネスは相手に喜んでもらって対価を得ていますので「がっかりした。」「あなたには失望した」という言葉は相手に刺さることが多いです。
⸻
意味:今すぐ責任者と話したいです。
予約していたホテルの部屋がダブルブッキングされており、代わりの部屋が明らかにグレードダウン。しかもフロントの対応が不誠実だったとき。
会話例(ホテル編)
A: This isn’t what I reserved. I paid for a deluxe room, not a standard one. I need to speak to a manager right away.”
B: One moment, I’ll get the manager.”
A: これは私が予約した部屋じゃありません。デラックスルームを支払って予約しています。今すぐ責任者の方と話をさせてください。」
B: 少々お待ちください。マネージャーを呼んできます。」
責任者を出してください、というのは割と頻繁に使われるフレーズです。話している相手では埒があかない時に使えます。
⸻
【まとめ】
どのフレーズも、「感情的になりすぎず、でも明確に不満を伝える」ことが目的です。
→ 明らかなミスやリクエスト無視に
→ 期待を裏切られ、対応もずさんなときに
→ 問題が解決されないまま押し切られそうなときに
大切なのは、冷静に、でも堂々と「NO」を伝えること。英語でしっかり自分の立場を主張できるよう、ぜひこのフレーズを覚えておいてください!
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ディールで負けない英語フレーズ3選
このエピソードでは、
⭐️“can’t”と”not able to” のニュアンスの違い
⭐️ 日本語の直訳で誤解されがちな表現
も解説しています。
…………………
最近、ニュースを聞いていると、“deal” という言葉をよく耳にしますよね。
この「ディール」、アメリカではビジネスマンだけの話ではありません。
アメリカで生活していると、ちょっとした日常のやり取りから、仕事の重要な場面まで、交渉力=ディール力が必要だなと感じることがよくあります。
この番組では普段、柔らかい言い方や相手に配慮した表現を紹介していますが、それらもすべて、最終的に自分に有利に話を進めるための大事なスキルなんです。
でも時には、もっと強く・明確に意思を伝える英語が必要な場面もあります。
そんな時にこそ、自分の品格を保ちながら、しっかりと主張する英語表現を知っておきたいですよね。
そこで今日は、交渉を有利に進めたいときに役立つ、強めだけどスマートな英語フレーズ入門編を3つご紹介します!
ディールで負けない英語フレーズ3選一緒に学んでいきましょう!
1. What can we do to make this work for both of us?
「お互いにとってWin-Winにするにはどうしたらいいでしょうか。」
このフレーズは、自分の立場は明確にしつつも、相手の立場を尊重しながら、前向きな対話をスタートできます。
会話例:
A: “I like the product, but the delivery time is a bit long.”
B: “I see. What can we do to make this work for both of us?”
(商品は気に入っていますが、納期が少し長いですね。 → わかりました。お互いにとって良い形にするには、どうすればいいでしょうか?)
ここでは、納期が長いと言われて、自分は直ぐには譲歩できないという立場を出してます。同時に、共に解決策を見つける意欲も示すことができるので、自分の立場を守りつつ前向きに次に進むフレーズとなります。
他の例文
(私たち両方にとってうまくいく方法は何でしょうか?ウィンウィンの解決策を見つけられると思います。)
2. We’re prepared to move forward if you can agree to this.
「あなたがこの条件を受け入れてくれるなら、こちらは前進する準備ができている」
という意味で、こちらの条件を明確にしつつ、次のステップに進む姿勢を見せる表現です。
会話例:
A: “We’re willing to sign a 12-month contract, but we need a 15% discount.”
(12か月契約には応じますが、15%の割引が必要です。)
B: “We’re prepared to move forward if you can agree to a 10% discount instead.”
(10%の割引で合意していただけるなら、契約に進む準備はできています。)
交渉の時には声のトーンも重要です。高い声ではなく、お腹の底から落ち着いた声をはっきりと出しましょう。
他の例文
(もしその条件を提示してくれるのであれば、私たちは前進して、今日中に契約を締結できます。)
3. I understand your position, but we are not able to accept that.
交渉の中で、相手の提案を丁寧に断りつつ、自分の立場を明確にする表現です。
「理解はしているけど、受け入れることはできません」と言いたい時にぴったりです。
会話例:
A: “We’d like to reduce the service hours by 30%.”
B: “I understand your position, but we are not able to accept that.”
(サービス時間を30%減らしたいと考えています。→ そのご意見は理解しますが、それは受け入れられません。)
⸻
⭐️“We can’t accept that.” と “We are not able to accept that.” の違い
どちらも「受け入れられません」という意味ですが、ニュアンスが少し異なります:
→ 口語的でやや直接的。感情的に聞こえる場合もあります(→「それは無理です」感が強め)。
→ より丁寧でフォーマルな響き。外的な制約や事情により受け入れられないというニュアンスが含まれ、相手にも冷静でプロフェッショナルな印象を与えます。
⭐️注意!
日本人は断る時に「難しい」を使いますよね。それをそのまま訳して、
「That’s difficult.」や「It’s hard to accept that.」と言ってしまいがちですが、英語圏では「頑張ればできるんじゃない?」と受け取られる可能性大!
**「We’re not able to accept that」や「Unfortunately, that won’t work for us」**のように、はっきりとNoを伝える表現を使いましょう。
--------
まとめ:ディールで負けない3つの英語フレーズ
→ 協力の姿勢を見せ、Win-Winを提案する
→ 条件を明示し、合意すれば前進する姿勢を示す
→ 相手の立場を尊重しつつ、自分の立場を明確にする
ディールの場では、声のトーンに現れる自信と冷静さ、そして言葉の選び方が鍵。
今日紹介したフレーズをうまく使って、「強く、でも丁寧に」自分の立場を伝えていきましょう!
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楽しく続ける!英語日記のテンプレートをプレゼント🎁
*テンプレートを更新しましたので、すでにダウンロードお済みの方、大変お手数ですが再度ダウンロードお願いいたします。
先々週にアップしましたエピソード50「英語日記を続けて10倍活用する方法」たくさんの方にお聴きいただきありがとうございます。
このエピソードの中で英語日記のテンプレートをご紹介しましたが、あの回では短時間でサッとご紹介しただけだったので、今日はもっと具体的な使い方をお話ししたいと思います。
そこで今日のテーマは 「楽しく続ける!英語日記のテンプレート」 です。
そして、今日ご紹介するテンプレートは、無料ダウンロードできます。
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What I am grateful for today.
「1文だけ書けばOK!」 というスタイルです。
📌 テンプレート:
→ Today, I (動詞) (内容).
(今日は〇〇した。)
📌 例:
✔ Today, I tried a new café, and it was delicious. (今日は新しいカフェに行った。とても美味しかった)
✔ Today, I felt happy because I got a compliment. (褒められて嬉しかった。)
ポイント:
✅ 1文だけでいいから続けやすい!
✅ 気分や出来事を簡単に表現できる!
テンプレートには感謝することを3つ書きましょうとありますが、一つでも二つでも大丈夫!
時間があるときは、2文、3文と増やせばOK。
忙しい日は 「1行でも書いたら達成!」 と思うことで、続けやすくなります。
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これは、3つの質問に答えるだけ で日記が完成するテンプレートです。
📌 テンプレート:
📌 例:
✔ 1. I met an old friend at the mall. (モールで昔の友達に会った。)
✔ 2. I was so happy to see her after a long time. (久しぶりに会えてすごく嬉しかった。)
✔ 3. We are having lunch together next week. (来週一緒にランチすることにした。)
ポイント:
✅型が決まっているから迷わない!
✅ 行動 → 感情 → 次のアクション で自然な流れになる!
✅ 慣れてきたら、各ステップをもっと詳しく説明するようにしてください。
これは人間の考え方の自然な流れを基礎にしているので何かしら書くことができます。
⸻
そうは言っても、毎日「何を書こう?」と考えるのは大変で、同じようなテーマになりがちだったりしますよね。
そこで 曜日ごとにテーマを決める ことで、書く内容の幅が広がります。
📌 テンプレート例:
Monday: 仕事や勉強のこと
Tuesday: 家族や友人や同僚との会話の再現
Wednesday: 最近観た映画やドラマやYouTubeこと
Thursday: 最近気になるニュースのこと
Friday: 好きなことや趣味について
Saturday: 今週食べて美味しかったもの
Sunday: 自由テーマ、またはおやすみ!
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まとめ:楽しくつづける!英語日記のテンプレート
✅ 「1行感謝日記」 → 1文だけでOK!
✅ 「3ステップ日記」 → 質問に答えるだけで日記が完成!
✅ 「ウィークリー日記」 → これらのテーマは会話でよく話す内容です。バランスよくいろんな表現が学べるのでスピーキング力もアップします
🎁英語日記テンプレート無料ダウンロード
① こちらのGoogle Driveリンクから直接ダウンロードできます。
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とてもシンプルなテンプレートです。実際にプリントアウトして使ったり、スマホのメモアプリに保存したりしてお使いください😊
ネイティブ英語だけが正解じゃない?世界で通じる英語とは
英語を話すとき、「ネイティブみたいに発音しなきゃ」「文法を間違えたら恥ずかしい」と感じたことはありませんか?
もしかすると、「自分の英語はまだまだ通じない」と不安になったこともあるかもしれません。
でも、ちょっと考えてみてください。
英語を話す人の 約75%は非ネイティブ なんです。
つまり、世界では 「ネイティブ英語ではない英語」 のほうが圧倒的に多く話されているんです!
それなのに、「ネイティブみたいに話さなきゃ」と思うのは…もしかすると、ちょっと不思議なことかもしれません。
今日は、「英語はネイティブだけのものじゃない」という視点 から、もっと自由に、自信を持って英語を話すためのヒントを3つのポイントでお話ししていきます!
現在、英語を話す人の数は15億ー−20億人と言われています。
でも、そのうちネイティブスピーカーは 約3.8億人 しかいません。
つまり、英語話者の 約75%は非ネイティブ なんです!英語話者の内訳をみてみましょう。
🌍 英語話者の分類
1️⃣ ネイティブスピーカー(第一言語として話す)
アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアなど(約3.8億人)
2️⃣ 第二言語として英語を話す人(公用語・準公用語)
インド、シンガポール、フィリピン、南アフリカなど(約7.5億人から10億人)
3️⃣ 外国語として英語を学ぶ人(コミュニケーションツールとして使用)
日本、韓国、中国、フランスなど様々な国(約7.5億人)
このデータからも、世界の英語話者の大多数は非ネイティブ ということが分かります。
つまり、英語は ネイティブだけのものではない のです!
「World Englishes(ワールド・イングリッシュズ)」 とは、
シンガポール出身の言語学者 Braj Kachru(ブラージ・カチュル) が提唱した概念で、
💡 英語は1つの正解があるわけではなく、世界各地で異なる形に発展している という考え方です。Englishesと複数形になっているところがポイントです。
例えば、みなさんもシンガポールの英語シングリッシュという言葉を聞いたことがあるかもしれません。他にもインドの英語もフィリピンの英語もあります。
「Can lah!(できるよ!)」など、独自の表現がある
👉 「Kindly revert to me.(ご返信ください)」など、独特のフレーズを使う
👉 「Where do you stay?(どこに住んでいますか?)」という表現をよく使う
(アメリカ英語では “Where do you live?”)
どれも 間違いではなく、その国の文化や歴史が反映された英語 なんです!そして、イギリス英語やアメリカ英語がこれらの英語より優れたものという訳でもないのです
つまり、
ネイティブ・スピーカーの英語だけが「正しい」という時代は過去のものになっています。
実際、国際ビジネスや国連の会議では、非ネイティブ同士の英語が大多数!
例えば、国際会議やビジネスの場では、
フランス人 × 日本人 × インド人が英語で話す
ドイツ人 × 中国人 × ブラジル人が英語で商談
現代の英語は コミュニケーションを助けてくれるものです。
✅ 大事なのは「伝わる英語」 であって、ネイティブ・スピーカー英語に固執する必要はない!
✅ ネイティブにおもねる必要もなければ、コンプレックスを感じる必要もない!
英語をネイティブ・スピーカーと同じかどうかで判断するのではなく、
「自分の意図や気持ちが伝わるかどうか」「それらをどう伝えるか」で考えることが、グローバル時代の英語学習 です!
まとめ:ネイティブ英語にこだわらず「伝わる英語」を目指そう!
✅ 英語話者の75%はネイティブではない!
✅ 「World Englishes(ワールド・イングリッシュズ)」を知ることで英語の見方が変わる!
✅ ネイティブ・スピーカーの英語だけが「正しい」わけではない!
✅ 「伝わる英語」を話せることが、グローバル社会での本当の英語力!
英語の多様性を楽しみながら、一緒に 「伝わる英語」を目指していきましょう!
それでは今日はここまで。エピソードが役に立ったら、ぜひフォロー&レビューお願いします!
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今回のテーマは 「I’m sorryと言わずに謝るフレーズ3選」 です。
私はアメリカに来て仕事を始めた頃、ミスをしたら、”I’m sorry”や “My apologies”などと言って謝りまくっていました。日本の文化では、「お手数をおかけして申し訳ありません」など、謝罪の言葉を言いますよね。
でも、英語で、I’m sorry”や “My apologies”は日本語の「申し訳ありません」ほど頻繁につかわれません。ではアメリカ人が謝らないかと言うとそうではありません。アメリカでは、状況によってはもっと前向きな言い方のほうが、相手に良い印象を与えるのです。
特にビジネスシーンでは、「謝ること」よりも「どう対応するか」「どう解決し次に繋げるか」が大事。今日は “I’m sorry”や “My apologies”を使わずに、ポジティブに謝るフレーズ を3つご紹介します!
⸻
① Thank you for bringing this to my attention.(教えてくれてありがとうございます。)
何かミスがあったとき、いきなり「I’m sorry」と謝るのではなく、まずは 「指摘してくれたことに感謝する」 ことで、前向きな対応になります。
✅ 例文:
“Thank you for bringing this to my attention. I’ll take care of it right away.”
(教えてくれてありがとうございます。すぐに対応します。)
“I appreciate your feedback. Let me see what I can do.”
(フィードバックをありがとうございます。どう対応できるか考えてみます。)
→ こう言えば、ネガティブな空気にならず、解決に向けて動く姿勢が伝わります。
⸻
② I completely understand your concern.(お気持ち、よく分かります。)
相手が何か不満を持っているときは、まず共感を示すことが大切。「I’m sorry」と言わなくても、相手の気持ちを認めることで、スムーズに会話が進みます。
✅ 例文:
“I completely understand your concern. Here’s what we can do to fix it.”
(お気持ち、よく分かります。これからこう対応しますね。)
“I see how that could be frustrating. Let’s find a solution together.”
(それは確かに困りますよね。一緒に解決策を考えましょう。)
→ 「あなたの気持ちを理解している」と伝えるだけで、相手の怒りや不満が和らぐこともあります。
⸻
③ I appreciate your patience.(お待ちいただきありがとうございます。)
これは、すでに紹介したとおり 「ポジティブな表現で謝る」 方法です。特に、相手を待たせてしまったときに便利なフレーズです。
✅ 例文:
“I appreciate your patience while we sort this out.”
(解決までお待ちいただきありがとうございます。)
“Thank you for your patience. We’re almost done.”
(お待ちいただきありがとうございます。もうすぐ終わります。)
→ 「遅れてごめんなさい」ではなく、「待ってくれてありがとう」と言い換えることで、より良い印象になります。
⸻
まとめ
「I’m sorry」だけが謝る方法ではありません。状況に応じて、もっと前向きな表現を使うことで、相手との関係もスムーズになります。
✅ 指摘やフィードバックには感謝する → “Thank you for bringing this to my attention.”
✅ 相手の気持ちに共感する → “I completely understand your concern.”
✅ 待たせたときは謝るのではなく感謝する → “I appreciate your patience.”
これらを使えば、謝るだけでなく、相手とより良い関係を築くことができます。ぜひ試してみてください!
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「日本人がよく使うけど気をつけたいNG英語表現」
今回も、リスナー様からいただいたご質問にお答えします。
テーマは、日本人がよく使いがちだけど、実はちょっと失礼に聞こえるNG英語表現です。
これもとっても鋭いご質問ありがとうございます。
今日は、私がアメリカにきて仕事をしていて、失敗に失敗を重ねて学んだことを3つのポイントに分けてご紹介します。
ポイント1
助動詞の使い方で上から目線?
should, must, may, had better, have toなどの助動詞は、日本語訳で覚えておくと意味やニュアンスを間違えることがあります。
例えば
同僚が5時までに終わらせないといけない仕事があって、それを教えてあげたいとします。その時に、”should”を使って、「5時までに終わらせるべきだよ」
✖️ “You should finish this by 5.”
→アドバイスのつもりでも、相手によっては命令されてるように聞こえることも。
では、「〜した方がいい」のhad betterなら軽めに聞こえるかなと、
✖️ “You had better finish it by 5.” と言いたくなります。
→「~したほうがいい」なので、「どちらかというとやった方がいいよ」くらいの軽い表現のように誤解されがちですが、それは違うんです。had betterは、かなり強めの言い方で、「やらなきゃ大変なことになるよ」、「悪い結果が待ってるよ」という警告のニュアンスまで含まれます。「もし、5時までに終えなければ、もう仕事は回ってこないよ」とか、悪い結果が起きるというニュアンスがあるんです。
他にも…
✖️ “You must finish it by 5.” “You have to finish by 5.”
→ これは完全に命令。**「絶対にやらなきゃいけない」**といった、ルールのような響きになります。
✖️ “You may finish it by 5.”
→ 一見丁寧そうですが、これは「許可を与える」感じになるので、上から目線に聞こえる可能性もあります。
じゃあ、どう言えば自然でやさしい印象になるの?
おすすめは、youを主語にせずにItを主語にして受動態を使い、
✔️ It has to be finished by 5.
とすると、仕事を終えなければならない切迫感は伝わるけど、誰がするかは決めつけないので上から目線ではなくなります。
もしくは、
✔️ “It might be a good idea to finish this by 5.”
→「〜するといいかもしれないね」くらいのニュアンスで、一緒に考えてる感が出ます。
気をつけたいNG英語表現
ポイント2
日本語から直訳で英語にすると誤解を招く表現
① “Why didn’t you…?” は責めてるみたい?
相手が期限までにファイルを送ってこなくて、「何かあったのかな。大丈夫かな」と、ただ単に理由が知りたい場合などありますよね。そんな時に、
✖️ “Why didn’t you send the file?”と言いたくなります。
これは、「なぜファイルを送らなかったの?」とシンプルに理由を尋ねる文章のように見えますが、実際は、「なんで送らなかったの?」かなり責められているように感じます。
代わりに:
✔️ “I noticed the file wasn’t sent—did something come up?”
ここでも、youを主語にせずにthe fileを主語にするんです。このように状況を確認することを主眼にすると責める感じではなくなります。
② “Do you understand?” は子ども扱いっぽい?
✖️ “So, do you understand?”
✖️ “Do you get it?”
これは、親が小さい子供に対して言う言葉です。さらに、これもyouを主語にしているので、相手を試すような、上から目線の印象があります。
相手の理解度を確認したい時は、
✔️ “Does that make sense?”
✔️ “Let me know if anything’s unclear.”
→自然で、相手を尊重している感じが伝わります。
気をつけたいNG英語表現
ポイント3
リクエストが命令っぽくなってるかも!
× よくあるNGフレーズ:
“Please give me some water.”
“Please bring me the menu.”
これらは直訳だと合っているように見えますが、命令形なのでとてもぶっきらぼうに聞こえます。お店の人に「水持ってきて」と命令しているように感じるんですね。
○ 丁寧な言い方にするとこうなります:
“Could I have some water, please?”
“Can I get the menu, please?”
カジュアルな場でも使える表現:
“Can I get a coffee to go?”
“Could you help me with this, if you have a second?”
エピソード16「感じのよいリクエストのフレーズ3選」
エピソード37 「英語の敬語フレーズ3選」でも説明していますのでぜび聴いてみてください。
まとめ
気をつけたいNG英語表現3つのポイント
✔ 助動詞の使い方に注意!特にYouを主語にして “should” “had better”must” を使うと上から目線に聞こえることも。
✔ 日本語の直訳が意外な誤解を招くことがある!
✔ リクエストは「命令形」ではなく、 “Could you…?” を使うと柔らかい印象に。
言葉って、ただの単語の並びではなくて、その背景に文化や感情があるんですよね。
また、文法も日本語訳のままで理解するとニュアンスが違うことがあります。
英語文法は英語で学ぶのがおすすめです。エピソード30「英文法との付き合い方」を参考にしてみてください。
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英語スモールトークで距離が縮まる!3ステップで自然に話しかけるコツ(ビジネス編)
プレゼンや会議などの専門的な内容の英語は事前に準備万端でなんとかなっても、ネットワーキングイベントやカンファレンスの休憩時間になると、どこから話しかけていいのか分からない…そんな経験ありませんか?
でも、スモールトークは「つながりをつくる小さなきっかけ」。ここから本物のビジネスへとつながることが大いにあります。ということで、今日は、スモールトークの3ステップをご紹介します。
Step 1: 自然に名乗って、相手の名前を聞こう
まずは、自分から軽く名乗りましょう。笑顔で、明るいトーンで:
“Hi, I’m Wakako. And you are…?”
「What’s your name?」はちょっとストレートすぎるし、「May I have your name?」は少しかしこまりすぎ。
“And you are…?” はナチュラルでちょうどいい聞き方です。
ポイント:
声ははっきりと。口をしっかり開けて、声を前に出すイメージで。
トーンは少し高めで明るく。
そして、相手が名前を教えてくれたら、必ずリピートしましょう。“Hi, Nancy!”
名前を繰り返すだけで、グッと距離が縮まります。
また、相手の名前の発音がわからない時は聞き返しましょう。相手の名前を言ってみて、間違っていたら相手が修正してくれます。難しい名前の場合このやりとりが何度か続くことがありますが、大丈夫です!
相手の名前を適当に覚えるより、相手の名前をきちんと発音できるようになりたい、という姿勢はむしろ好印象です。
そして、次に会った時にまた発音がわからなくなったら、また尋ねましょう。
“I’m sorry. How do you pronounce your name again?”
Step 2: 軽めの話題でウォームアップ
いきなり仕事の話や難しい話をする必要はありません。まずは、その場に合った軽い話題で空気をあたためましょう。
たとえば:
“Have you been to this event before?”
(このイベント、来たことありますか?)
“How’s your day going so far?”
(今日はどんな一日ですか?)
“I love your bag—where did you get it?”
(そのバッグ、素敵ですね。どこで買ったんですか?)
軽い一言が、会話のスタートになります。
この番組のエピソード1「会話をスムーズに始める魔法のフレーズ3選」で詳しく解説していますのでぜびお聴きください
Step 3: 「FORD」の法則で話題を広げる
会話が続かなくて困ったときは、「FORD」の法則を使ってみてください。一つ一つ説明します。
F = Family(家族)
相手が家族の話をしてきたら深掘りしてオッケーです!
・“Do you have any siblings?”(兄弟姉妹はいますか?)
・“Is your family from around here?”(ご家族はこちらのご出身ですか?)
また、自分の家族のことも話しましょう!その時に気をつけるべき点ですが、日本人は謙遜して自分の子供のことを「優秀でない」とか「妻は気が利かない」とか言いますが、これを海外でやると家族仲が悪いんだなとか、奥さんに冷たいなとか、子供のこと大切にしてないな、とか思われて印象が良くありません。自分の家族のことは褒めましょう!
※ペットの話もこのカテゴリでOK!
O = Occupation(仕事)
・“What line of work are you in?”(どんな分野のお仕事をされていますか?)
・“What’s the most interesting part of your job?”(仕事で一番面白いところは?)
R = Recreation(趣味)
・“What do you usually do on weekends?”(週末は何をして過ごしますか?)
・“Have you picked up any new hobbies lately?”(最近新しく始めた趣味とかありますか?)
D = Dreams(夢・目標)
・“Is there something you’ve always wanted to try?”(ずっとやってみたかったことはありますか?)
・“What’s your next step?”
(次の目標は何ですか?)
この4つのうち、どれかを選んで聞いてみると、自然に会話が広がっていきますよ。
まとめ
ビジネスシーンで英語のスモールトークを自然に始める3つのステップ
1 自然に名乗って相手の名前をきく
2 軽めの会話でウォームアップ
3 FORDで話題作り
Family, Occupation, Recreation, and Dreams
最後に大切なことをひとつ。
スモールトークの目的は、面白い話をすることではなく、相手とつながること。
完璧に話そうとしなくて大丈夫です。
うまくいっても、うまくいかなくても、それは経験になりますし、繋がりは生まれます。
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私の英語失敗談 (序の口編)
みなさん英語を楽しんでいますか?
私はアメリカに来て11年ですが英語が完璧かというと、そんなことは全くありません
① 叔父さんと足首
色々と苦手なことはあって、単語レベルで苦手なのもたくさんあるんですが、その中でもよく間違えるのが叔父さんと足首です。
おじさんは uncle
足首はankle
ある日、足首を痛めて学校を休んだ学生さんがいたんです。それで、休んだ理由を他の先生に説明するのに、
“My student hurt his uncle.”と言ってしまいました。すると、
“What? What did he do?”
“Oh, ankle!”と言われました。
「足首」= ankle
こんなことは日常茶飯事です!
② バニラアイスが食べられない
これは、アメリカに来てすぐくらいの話ですが、
アメリカ人ってアイスクリーム大好きなんです。
夏の夕になるとアイスクリーム屋さんに長い行列ができます。
で、私はとある酪農農家がやっているアイスクリーム屋さんに行ったのです。
フレッシュミルクから作られたアイスと聞けばバニラですよね。
バニラが食べたくて、”Vanilla, please”と言ったんですけど…
“Huh?” “What?”
って聞き返されるんです。あの「what?」が来ると、「あー、やっちゃったな」と思いますよね。
でも、ここで負けてはいけない。3回くらい言ったら、
“Oh! Vanilla!”
って言われて。
通じないくらいで負けてはいけないんです。
➂ どうしても覚えられない単語
それから、これは失敗という訳ではないですが、どうしても覚えられない単語ってありませんか。私もたくさんあります。その一つが…
Boulevard(ブールバード)=大通り
もう何百回見ても、聞いても、言っても、うまく言えない単語なんです。
このBoulevard、地図などではBlvdって略して書いてあるんです。StreetをStって略すのとおなじです。でも、こうやって略されると原型がわからなくなるんです。
例えば、友達と夕食を一緒にする約束をしていて、そのレストランが “Concord Blvd” 沿いにあるとか書いてあると、読めないわけです。そこでどうするかというと、 “It’s on the Concord”
って、もう「Boulevard」は完全にスルー(笑)
相手に “Yes, Concord Boulevard”って言わせるんです。
こんな感じで、英語を教えたりしていますが、英語の失敗は今でもたくさんあるんです。
でも
失敗したくらいで負けない
わかってもらえないくらいで負けない
というモットーでやってます。
英語は使えば使うほど、間違えを気にしなくなります。
というわけで、今日はちょっとゆるっと英語失敗談をお届けしました。
共感してくれた方、ぜひあなたの英語失敗談もシェアしてくださいね。
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