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⭐️「怖っ!」って英語で?“I’m scared”だけじゃない自然なフレーズ3選
今週は感情を英語で表現しようウィークです。4日目の今日はちょっとゾクッとするテーマ。
ホラー映画を見た夜とか、ひとりで夜道を歩くとき、または、突然のエレベーターの停止…
「うわ、怖っ!」って思ったとき、あなたは英語でどう言いますか?
“I’m scared”ももちろんOKですが、
今日はネイティブスピーカーがリアルな会話でよく使う、“怖さ”を表す3つのフレーズを紹介します!また発音のポイントもお伝えします!
⸻
→ パニックになった/取り乱した/ビビった!
“freak” はもともと「奇妙な人」や「異常なもの」を意味する単語。
そこから派生して “freak out” は「パニックになる」「感情が爆発する」意味に。
これは、思わぬ出来事にビビって動揺してるときにぴったりな表現です。
発音のポイントは、freakedの最後の子音dとoutの最初の母音oがつながることです。これをリンキングといいます。
会話例:
A: What happened? You look like you saw a ghost!
B: I just got locked in the elevator for 10 minutes. I totally freaked out.
(A:どうしたの?お化けでも見たみたいな顔してるよ!
B:10分間エレベーターに閉じ込められてたんだよ。完全にパニックだった。)
→ 突然のトラブルで取り乱して、 「うわっヤバい!」と気持ちが爆発したようなリアクションに使います。
→ 動揺している/怖くて気が動転している
“shake” は「揺れる、振る」という意味。そこから “shaken up” は、
心や気持ちが揺さぶられて不安定になっている状態を表します。
地震や事故の目撃、強い衝撃の後に感じる「まだ落ち着かない状態」を表します。
このshaken up も発音する際はリンキングに気をつけましょう!
会話例:
A: Are you okay? You look pale.
B: I’m a bit shaken up… there was a car accident right in front of me.
(A:大丈夫?顔色悪いよ。
B:ちょっと動揺してて…目の前で交通事故が起きたんだ。)
→ 恐怖のあまり、しばらく落ち着かない気持ちを表します。
実際に危険な場面を目撃したあとなどの「心の震え」を表現。
→ ぞっとする、不気味で怖い
“creep” は「こっそり忍び寄る」という意味の動詞。^
何かがじわじわ近づいてくるような、背筋がゾクっとする怖さを感じるときに使います。
ホラー映画の後や、静まり返ったオフィスの廊下で物音がしたときなど…
「うわ、なんか気味悪いな…」っていうときに。
そして発音ポイント。もうおわかりですよね。creeped outもリンキングを使いましょう
会話例:
A: Did you hear that strange noise in the hallway?
B: Yeah… I’m kind of creeped out. No one’s supposed to be here.
(A:廊下で変な音聞こえなかった?
B:うん…ちょっと気味が悪いね。誰もいるはずないのに。)
→ 物理的な危険より“なんか怖い”、ゾワッとくる「不気味さ」への反応に使います。
おまけ ”Creepy”の解説
“Creeped out”は感情を表しますが、
“Creepy”は**物や人、状況が「気味が悪い」**という意味でよく使います。
例:
That old doll is so creepy.
(あの古い人形、めっちゃ気味悪い。)
→ “creepy” は「見た目・雰囲気がゾワっとする」ものにぴったり!
まとめ:
今日は「怖い」という感情を、ネイティブっぽく伝えるフレーズを3つ紹介しました:
「怖い」と一言で言っても色んな場面がありますよね。ピッタリくる英語で感情を表すと、英語がもっと身近になっていきます。英語日記や会話でぜひ使ってみてくださいね。
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⭐️今週は感情を豊かに表現しようウィークです!
3日目の今日は日常生活でリアルにとてもよく使う感情表現、「がっかりした」をテーマにお届けします。
英語で「がっかりした」と言いたいとき、真っ先に思いつくのが disappointing という単語ですよね。
たとえば…
That movie was so disappointing.
I was so disappointed with the movie. (あの映画、本当にがっかりだった。)
これはもちろんよく使う表現です。でも、英語には他にも「自然」で「感情のニュアンスが伝わる」表現がたくさんあります。
今日は、そんな “disappointing”じゃない「がっかり表現」3選 を、リアルな会話と一緒にご紹介します!
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“let down” は「がっかりさせられた」という意味。
期待が大きかったぶん、落差があったときに使います。人にも物事にも使える便利な表現です。
会話例:
A: So? How was the four-star restaurant you booked?
B: Honestly, I was really let down. The plating was beautiful, but the flavors were just bland.
(正直、すごくがっかりしたよ。盛り付けは綺麗だったけど、風味が乏しくて味が薄かったよ。)
let downは動詞として使う時は2語ですが、let とdownを繋げて一つの単語にすると
letdownは名詞としても使えます。
It was kind of a letdown.
→ 「ちょっとがっかりだった」「期待はずれだった」
“letdown” は名詞で「がっかり」という意味。
“kind of” をつけると、柔らかいトーンになります。
“hype” は「話題」「評判」。レビューや広告で期待が高まっていたけど…というときにぴったりの表現です。
シチュエーション:新しく買った車が期待外れだった
会話例:
A: How’s your new electric car?
(新車の電気自動車どう?)
B: Well, it didn’t live up to the hype. The design is cool, but the performance is pretty average.
(うーん、期待ほどじゃなかったよ。デザインはかっこいいけど、性能は普通だった。)
3 It didn’t do it for me.
→ 「ピンとこなかった」「心に響かなかった」
これは、「周りが盛り上がってるけど、自分にはしっくりこなかった」ってときに使える表現。
どこが悪いってわけじゃないけど、なんか刺さらなかった、みたいなニュアンスです。
会話例(映画が期待外れだったパターン):
A: Did you like the movie Everyone’s saying it’s amazing!
(映画どうだった?すごい評判いいよね!)
B: It didn’t really do it for me. The plot felt kinda weak.
(うーん…なんかイマイチだった。ストーリーがちょっと薄っぺらく感じたかな。)
まとめ:
がっかりした気持ちを表す英語フレーズ3選:
どれも自然に気持ちを伝えられる表現です。
私たちはポジティブな感情だけで生きているのではないですよね。リアルな感情をバランスよく英語で伝えられるようになっていきましょう!
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⭐️今週は感情を豊かに表現しようウィークです!
2日目は不安や心配の表し方
みなさんはこんな経験ありませんか?
「不安」「心配」を表すとき、英語だと nervous や worriedを使いますよね。これらは日常会話でも自然によく使われます。でも“それ以外” の自然なフレーズもたくさんあるんです。
今日は、「なんか落ち着かない…」「心がざわざわする…」そんな気持ちを英語で伝える3つの表現を紹介します!
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1. I’m feeling uneasy.
→ なんだか不安
“uneasy” は、理由がはっきりしない不安感にぴったり。
「なんか引っかかる」「説明できないけど落ち着かない」そんなときに使える表現です。
会話例:
A: You okay? You seem distracted.
(大丈夫?なんか心ここにない感じだけど?)
B: Yeah… I’m just feeling a bit uneasy about tomorrow’s meeting.
(うん…明日のミーティングがちょっと不安で。)
“uneasy” は、正体がはっきりしない「なんか不安」な気持ち。
胸の奥でモヤっとしてるけど、なにが不安なのか自分でもよくわからない… そんなときにぴったりの表現です。
2. I’m worried sick.
→ もう気が気じゃない
これはとても強い「心配」の表現。「sick」はここで「体調が悪くなるほど」の意味。
子どもや家族のこと、大切な人が関わる心配事に使うとしっくりきます。
会話例:
A: How’s your daughter doing with the entrance exam prep?
(娘さんの入試の準備はどう?)
B: I don’t know… I’m worried sick. She’s been so stressed out lately.
(わからないの…すごく心配で。最近ずっとストレスが溜まってるみたいで。)
3. I have a lot of anxiety about it.
→ 不安が募っている
“anxiety” はフォーマルでも会話でもよく使う単語で、「継続的な不安感」を表します。
会話例:
A: You look exhausted. Everything okay at work?
(お疲れだねー。仕事大丈夫?)
B: Not really. I have a lot of anxiety about the market crash… I’m losing sleep over it.
(実はね、市場が落ち込んでて、資産のことがすごく不安で…眠れないんだ。)
“I’m losing sleep over it(心配で眠れない)」も心配な特によく使われる表現です。組み合わせると臨場感がアップ!
⸻
まとめ
今日は、「不安・心配」をよりリアルに伝える英語表現を3つ紹介しました:
生きていたら、不安や心配ってありますよね。自分の気持ちを素直に正直に表現することも大事です!
“nervous” だけじゃなく、ニュアンス豊かな表現を知っていると、
自分の気持ちをもっと的確に、ナチュラルに伝えられるようになりますよ。
それでは今日はここまで。エピソードが役に立ったら、ぜひフォロー&レビューお願いします!
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⭐️今週は心を豊かに表現しようウィークです!
まず初日は感動!
日常で感動する場面って色々ありますよね!
その時、どんな表現を使いますか?
“I’m impressed” や “I was moved”ってよく耳にしますよね。
もちろんこれらも正しい表現なのですが、英語の日常会話では、もう少し具体的にどう感動したのかをつたえます。
今日は、そんなリアルな「感動」を伝える3つのフレーズをご紹介します。
————-
1. It was touching(心を打たれた、感動した)+ tearjerker(涙なしでは見られない映画)
“Touching” は心を優しく打つような、温かくてしみじみとした感動。
会話例:映画を観た後の会話
A:
Did you watch The Notebook last night?
(昨日『きみに読む物語』観た?)
B:
Yes… it was so touching. Total tearjerker. I had to grab a box of tissues!
(うん…めっちゃ感動したよ。号泣だった。ティッシュの箱持ってこなきゃって感じ!)
解説:
“tearjerker” は「泣ける映画」のこと。感動の種類の中でも号泣したときにぴったり。また、a box of tissuesがいる、というのも号泣を表す言葉です。
よく一緒に使われます。
→ That movie was touching. Such a tearjerker!
2. It was inspiring(勇気や希望をくれる)+ powerful(力強い、心に響く)
“inspiring” は、心が動かされて「自分もがんばろう」と思えるような感動にぴったり。
特にアーティストのメッセージやパフォーマンスが心に響いた時に使います。
会話例:感動的なコンサートの後
「すごく勇気をもらった/刺激を受けた」(コンサートでの感動)
A: How was the Taylor Swift concert?
(テイラー・スウィフトのコンサートどうだった?)
B: Unreal. She shared a personal story before singing, and it was really inspiring. Also, her music was so powerful—it gave me goosebumps.
(最高すぎた。歌う前に話してくれた話が、すごく心に響いて勇気もらっし、それに音楽。本当に力強くて、鳥肌立っちゃった。)
A: That’s so cool. I wish I was there!
(素敵〜!私も行きたかった!)
解説:
“inspiring” は自分の中に「やる気」や「希望」を呼び起こすような感動。
“powerful” は力強く心を揺さぶるられるような体験をしたときに使います。
また、It gave me goosebumps 「鳥肌がたつ」も便利な表現です
→ Her performance was both inspiring and powerful.
3. It was evocative(記憶や感情を呼び起こす)
“evocative” はとても美しい言葉で、芸術作品や自然、香り、音楽などに触れたときに「記憶や感情を呼び起こした」というニュアンスがあります。
→ 「感情を呼び起こし、懐かしさも感じさせる」
英語日記例: 美術展を見終わったあと
The Van Gogh exhibition was incredibly evocative. Some of the pieces reminded me of my childhood.
(ゴッホ展は、すごく印象的で懐かしい気持ちになった。子どもの頃を思い出す作品があった。)
解説:
“evocative” は、会話でしょっちゅう使われる単語ではないですが、思い出や感情を呼び起こすような、静かな深い感動を表すのにぴったりの表現です。書き言葉でよく使われます。
→ His work is incredibly evocative.
⸻
まとめ:
今日ご紹介した感動を表すフレーズはこちら:
どれも “I was impressed” や “I was moved.”よりも、もっと具体的にどう感動したのかが伝わる表現です。感動の種類に合わせてフレーズを使い分けると、あなたの英語がぐっとナチュラルになります。
あなたが最近「感動した」出来事、英語で表現するとどのタイプになりそうですか?あなたの気持ちをそのまま英語に乗せて、あなたらしい表現を増やしていきましょう!
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大丈夫、ちゃんと上達します。英語の“あなた”を育てよう!
こんな風に感じたこと、ありませんか?
「もっと若いうちに英語やっておけばよかったな…」
「話すのが苦手すぎて、恥ずかしい…」
「何年やっても話せるようにならない気がする…」
英語学習をしていると、そんな風に落ち込む日ってありますよね。
私も、思ったことがうまく言えなくて、「もっとこう言えば伝わったかな…」とモヤモヤすること、あります。
でも、そんな「できなかった体験」の中にも、実は学びの種が必ずあるんです。
英語学習って、ただゴールに向かう一本道ではなくて、
新しい“自分”を育てていく旅のようなものなんですよね。
大丈夫、ちゃんと上達します。英語の“あなた”を育てよう。というテーマでお送りします。
1 英語学習を始める年齢について
何をするにも遅すぎることはありません。何歳から始めても必ず英語力は伸びていきます。
ただ、年齢が影響する部分と、しない部分があります。
たとえば、発音。
ネイティブのような発音を自然に身につけるには、6歳ごろまでに英語環境に触れていることが有利だと言われています。
また、記憶力も、年齢とともに少しずつ変化し部分もあります。
でも、英語学習において、年齢には関係ないこと、むしろ有利になることもあります。大人には大人の強みがあります。
これらはどれも、英語をただ“覚える”だけでなく、“使う”ためにはとても大切な力です。
英語は「暗記」だけではなく、「使う」ことが大事なスキル。
だからこそ、大人の視点・経験・人間力が、英語学習の中でも活きてくるんです。
発音がネイティブスピーカーのようじゃなくても、大丈夫です!言葉の選び方や表現にあなたらしさがにじみ出れば、それは大きな魅力になります。
年齢は壁ではなく、味方にできるもの。焦らず、自分のペースで、自分らしい英語を育てていきましょう。
英語を学び始めたばかりの「英語の自分」は、まだ生まれたばかりの赤ちゃんのような存在。
一方で、「日本語の自分」はもう立派な大人。
言葉も文化も理解していて、空気だって読めてしまう。
この「日本語の自分」が、つい「英語の自分」に厳しくしてしまうことがあります。
でも、それでは「英語の自分」は萎縮して、成長しにくくなってしまいます。
必要なのは、「日本語の自分」が「英語の自分」の親になること。
優しく見守って、大切に育ててあげる姿勢です。
最初は、うまく言えなくて当たり前。
でも、語彙を覚えて、フレーズを試して、失敗して、言い直して——。
そうやって、少しずつ少しずつ、自分らしい英語が育っていきます。
英語を話す自分の中には、
今まで知らなかった「もうひとりの自分」がいるかもしれません。
その自分を、焦らず、愛を持って育てていきましょう。
「英語の自分の育て方」は、エピソード4「英語の自分を育てよう」で詳しくお話ししています。ぜひ聴いてみてくださいね。
3 楽しく続ければ必ず伸びます。
わたしは今までに何百人、何千人もの学生さんをみてきましたが、年齢には関係なく、コツコツと楽しみながら続ける人で、英語が伸びなかった人に出会ったことはありません。絶対にみなさん伸びていきます。
だから大丈夫です。続けていけば必ず会話力も、リスニング力も伸びていきます。
焦らず、諦めず、楽しみながら一緒に続けていきましょう。
まとめ
1 英語学習に年齢は関係ありません。自分の今の年齢は味方です!
2 英語の自分を優しく育てましょう
3 楽しく続ければ必ず上達します
英語学習は一気にやろうとせず、また早急に結果を求めようとせず、着実に積み上げていったら必ず上達します。
そして、積み上げた英語力は自分の資産になります。誰からも奪われることはありません。一歩ずつ進んでいきましょう
それでは今日はここまで。エピソードが役に立ったら、ぜひフォロー&レビューお願いします!
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…………………………
みなさん、ネイティブスピーカーと英語で話していて、 “Why?”と聞かれて戸惑ったことはありませんか?
たとえばこんなこと聞かれますよね:
• “Why do you like the movie?”
• “Why did you go to Expo?”
• “Why do you think that?”
そんな、Why, whyって聞かれても、特別に理由なんかないんだけどな、とか思いませんか?でも、ここで理由を言わないと、「日本人は物事をちゃんと考えていない」などと言われちゃったりもします。
日本語だったら、「なんとなく」「直感で」「好きだから」で済ませられる場面も、英語では理由を求められることが多くあります。
今日のテーマは、このWhyに対応する考え方と、理由を言語化するフレーズ3選についてお話しします。
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1. “日本人が理由を言わないというのは、考えがないからではありません
日本人の多くがこの “Why?” に対して戸惑ってしまって、「自分には考えがないのかな…」と自信をなくしてしまう人も多いです。
でも、
日本人は“自分の考えがない”のではありません!
ただ、英語圏とは違うやり方でそれを表現しているだけなんです。
日本語のコミュニケーションのスタイルや文脈では、自分の意見の理由をわざわざ言葉にしないですよね。理由を言語化しない、というのもコミュニケーションの一部なんです。だから、日本語で「なぜですか。」とわざわざ問うときは、「ちゃんと理由が知りたい」というときなので、答える方もちゃんと考えます。
そういうわけで、英語で話していて”why”と聞かれると、なんか特別なことを答えないといけない感じがしてしまいます。
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2. ネイティブがよく使う“シンプルな理由”
でも、英語の”why “は、日本語の「なぜ?」ほど重い意味も深い意味もないことが多いです。
だから、”why”に対するネイティブスピーカーの答えも軽いことがおおいです。
たとえば:
• “Because I felt like it.”(なんとなくそんな気がしたから)
• “I just love it.”(ただ好きなんだ)
• “I guess it looked interesting.”(面白そうに見えたからかな)
これくらいラフでOK!深くて論理的な理由を言わなきゃ、なんて思わなくていいんです。
大事なのは、なんとなくでもいいから、「とりあえず何か言う」こと。
そうすることで、会話がスムーズに流れ、相手との距離もぐっと縮まります。
英語で会話するということは、英語圏の文脈の中で話すということ。そこでは「理由を言う」というコミュニケーションスタイルが前提になります。ただ、それだけのこと。だから気軽にいきましょう!
⸻
3 理由を言語化するフレーズ3選
それでは、自然にとりあえず理由を言うためのフレーズを3つご紹介します。
① “Because it makes me feel ___.”
これは、自分の感情を理由に使うフレーズで、とても自然な会話になります
英語日記例:
Today I went for a walk in the evening. I love walking because it makes me feel refreshed and peaceful.
今夜は散歩にいった。散歩は好きだ。だってリフレッシュできるし、心が落ち着くから。
*簡単に感情を表現するくらいで大丈夫です!
② “I think ___ because ___.”
自分の理性的な意見に理由をつける
会話例:
A: “Do you like studying online?”
B: “Yeah, I think it’s great because I can study at my own pace.”
(オンライン学習はいいと思います。自分のペースで学べるからです)
*自分の意見を言った後に “because”をくっつけるのを習慣にするといいと思います。
③ “Maybe it’s because ___.”
なんとなくこうかなーという理由をとりあえずいう場合
会話例:
A: “Why do you always eat spicy food?”
なんでそんなに辛いものばっかり食べるの?
B: “Hmm… maybe it’s because I grew up with it.”
小さい時から食べてるからかな
*理由を言うのは、英語力よりも「反射神経」。
考えすぎず、「今浮かんだことを口に出してみる」練習が大切です。
おすすめの練習方法:
• 英語日記で理由を書く練習をする
• 自分の考えや好きなことを言った後に、becauseをつける習慣をつけるといいです。
⸻
まとめ
1. 理由が言えないのは、自分の考えがないからじゃない。表現スタイルが違うだけ
2. 理由は深くなくてOK!なんとなくでいい
3. “because”を使うのを習慣にしたり、英語日記を書く時に理由も書く練習をするといいです
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今日は最近ニュースで話題沸騰。株式市場で使われるイディオムをご紹介します。
最近、株価の**volatility(価格変動の激しさ)**が高くて、
「このまま不況(recession)どころか恐慌(depression)に向かうのでは…」
なんて声も聞こえてきますよね。
このような単語がたくさん出てきて、目が離せない株式市場ですが、きょうは、
これを知っていると、英語のニュースが面白くなるイディオムを3つご紹介します。
⸻
意味:株価が上昇傾向にある強気相場
「bull=雄牛」が角を上に突き上げることから、「上がっている市場」を意味します。
ニューヨークのLower Manhattanにはウォール・ストリートがあります。
ここにニューヨーク証券取引所もあるわけでですが、そこにBull(雄牛)の像があります。
みんな株価上昇にあやかりたいとなでたり、一緒に写真を撮ったりしています。
去年まではこんな会話がされていました。会話例:
A: “I’m thinking of investing more. It’s a bull market right now.”
B: “Good idea, just don’t forget to diversify.”
【訳】
A:「今、投資増やそうと思ってるんだ。今は上昇相場だしね。」
B:「いいね。ただ、分散投資は忘れずにね。」
意味:株価が下落傾向にある弱気相場
「bear=クマ」が爪で下に引き下ろすように、市場が下降している状態を表します。
最近は関税(Tariff)の影響で株式市場から資金が引き上げており、弱気相場になっているようです。
会話例:
A: “Everyone’s worried—it looks like we’re heading into a bear market.”
B: “Yeah, I’m going to hold off on investing for now.”
【訳】
A:「みんな心配してるよね。弱気相場に入ってきた感じだし。」
B:「うん、しばらく投資は控えるつもり。」
意味:価格が下がった時に買う(=安いときに買う)
「dip=一時的な下落」を意味し、下がったタイミングを狙って買うという投資戦略です。
これは、なかなか難しいですね。安くなったといっても、特にbear marketのときは、もっと下がるんじゃないかという不安もありますし、volatilityが高い時に買うのは難しいものです。
会話例:
A: “Tesla’s stock dropped yesterday.”
B: “I know! I bought the dip.”
【訳】
A:「昨日テスラの株が下がったね。」
B:「うん!下がったタイミングで買ったよ。」
⸻
まとめ
今日は株式市場から生まれた、英語のイディオムをご紹介しました。
次に経済ニュースでこの表現が出てきたらぜひ思い出してください。
イディオムや単語は時事問題と一緒に覚えると、体験ができて覚えやすくなります!
そして何より、「知ってる英語が現実世界で生きてる!」と感じる瞬間は、英語学習のモチベーションにもつながります。
それでは今日はここまで。エピソードが役に立ったら、ぜひフォロー&レビューお願いします!
🎧 ご質問やリクエスト募集中!
今日はリスナー様からのご質問にお答えします。
「海外で道を尋ねた時に ‘over there’ や ‘up the street’ といった、ちょっと曖昧な返事が返ってきて困ったことがあります。『すぐそこ』って言われたけど結構遠かったり、『あそこ』って言われても、どこ!?ってなることもありました。このようなとき、どうしたらいいですか?」
…ありますよね!
こういった空間認識や距離感って、実は文化や慣習によって違うんです。しばらく住んでみないと感覚が掴めないことも多いですよね。
ちなみに、日本では道を尋ねると「ここを右に曲がって、2つ目の角を左に行って…」とすごく丁寧に教えてくれるし、時には一緒に目的地まで連れて行ってくれる人もいます。インバウンドの旅行者がそれに感動したという話をよく聞きます。でも、海外ではそこまで親切にしてもらえることは、あまりありません。
ということで今回は、曖昧な道案内への3つの対処法をご紹介します!
⸻
よくある曖昧な場所の表現とその意味
道を聞いたとき、ネイティブスピーカーがよく使うのがこういったざっくりした表現です:これらはどれも便利な表現ですが、聞く側にとっては位置や距離が曖昧でちょっと不安になる表現でもあります。
① “Over there” → 「あそこ」「向こう」
少し離れた場所を指して言いますが、人によって「少し」の感覚が違うので曖昧になり
② “Down there” → 「この先」「あっちのほう」
“down” は通りの先などをざっくり指すときに使われ、「向こうの方に行けばあるよ」的なニュアンス。
③ “Just up the street” → 「この通りを少し行ったところ」
“just” がついていることで「そんなに遠くないよ」と近さを示しています。
④ Around the corner” → 「角を曲がったあたり」
目の前ではないけれど、曲がってすぐの場所にあるものを案内するときによく使われます。
⑤ Right over there” → 「ちょうどあそこ」
“right” が「まさにそこ」という強調を表していて、指差しながら使われることが多い表現です。
⑥ Further down” → 「もっと先」
“down there” よりさらに先の場所を指すときに使われ、「このまま進んでいけばあるよ」といった感じ。
⑦ Nearby” → 「近くに」
かなりざっくりした表現で、「この辺にはあるよ」という程度の意味です。
⑧ A couple blocks away” → 「2ブロック先」
ブロックの単位がある街並みではよく使われる表現で、「徒歩数分くらい」の感覚です。
⸻
では、そんな曖昧な返答に出会った時、どう対処すればいいか?
ここからは3つの対処法を、会話例と一緒にご紹介します。
空港での会話例:
You: Excuse me, I’d like to go to Terminal A. How can I get there?
(すみません、ターミナルAはどこですか?)
Airport staff: Just go out the door over there.
(ああ、あそこのドアから出たらいいよ。)
You: The door over there… do you mean the one past the elevator?
(あそこって、エレベーターの向こうのドアのことですか?)
Airport staff: Yes, just go past the elevator and it’ll be on your right.
(そうそう、エレベーターを通り過ぎたら右手にあるよ)
ポイント:
「over there」と言われたら終わり、じゃなくて、自分が見えている目印を使って確認するのがコツ。具体的な目印を出すと、相手も丁寧に教えてくれます。
会話例:
You: Excuse me, how do I get to the library?
(すみません、図書館にはどう行けばいいですか?)
Local: Just go down there, then turn left.
(この先に行って、それから左に曲がって)
You: So, I go straight, then turn left at the second street, right?
(ということは、まっすぐ行って2つ目の通りを左、で合ってますか?)
Local: Yeah, that’s right. You’ll see it on the corner.
(そう、それで角に見えるよ)
ポイント:
相手の説明を自分の言葉で繰り返して確認することで、理解のズレを防げます。確認されると相手も「ちゃんと伝わったかな?」と意識してくれるので、より丁寧に教えてくれることが多いです。
会話例:
You: Excuse me, is there a bakery around here?
(すみません、この辺にパン屋さんはありますか?)
Person: Sure, just up the street.
(あるよ、この通りを少し行ったところ)
You: Could you show me on my phone to make sure?
(念のため、スマホで確認してもいいですか?)
(Googleマップを見せながら)
You: Do you mean this one?
(これのことですか?)
Person: Yes, that’s the one!
(そう、それそれ!)
ポイント:
相手もどこまで細かく説明していいか迷ってることがあります。地図やスマホを使えば、視覚的に確認できてミスが減ります!
⸻
まとめ
“Over there” や “Down there” などの曖昧な表現は、日常会話でとてもよく使われます。
でも、
・フォローアップクエスチョンで具体的に聞き返す
・道順をリピートして聞き返す
・地図で確認する
わからないときは、わかるまで食い下がる気持ちでいきましょう!
そうすれば相手も親切に教えようとしてくれます。遠慮せず一歩踏み込んで確認してみましょう。
🎧 ご質問やリクエスト募集中!
今日は、英語を学ぶ日本人にとってとっても混乱しやすいポイントを取り上げます。
それは…
YesとNoの意味が、日本語と“真逆”になることがある!というお話です。
英語のドラマや映画を見ていて
とか
海外で英語で話していて、 “Yes” って言ったのになんか誤解されてる?
と思ったこと、ありませんか?
英語と日本語では「Yes」「No」の返し方のルールが逆になる場面があるんです。
今回は、その基本ルールをご紹介します
⸻
まずは大前提として、英語にはこんなルールがあります:
だから、
といった組み合わせはありえません。
逆に言えば、
がついてくるんです。
たとえば:
A: “Did you take the medicine?”(お薬、飲みましたか?)
→ 飲んだ場合は:“Yes, I took the medicine.”
→ 飲まなかった場合は:“No, I didn’t take the medicine.”
ここまではシンプルですよね。
でもややこしくなるのが、否定形の疑問文のとき:
A: “Didn’t you take the medicine?”(お薬、飲まなかったの?)
日本語では、「飲まなかったの?」に対して
と答えますよね。
でも英語は逆!
つまり、YesかNoかは「はい」か「いいえ」の意味”じゃなくて、そのあとの文章が肯定か否定かで決まるんです。
2. 否定疑問文への返答(Didn’t you〜?など)の例
例①:
A: “Don’t you like coffee?”(コーヒー好きじゃないの?)
→ 好きなら:Yes, I do.(好きです)
→ 好きじゃなければ:No, I don’t. “No, I don’t like coffee. “(嫌いです)
例②:
A: “Didn’t she call you?”(彼女、電話してこなかったの?)
→ 電話があったなら:Yes, she did.(電話してきました)
→ 電話がなかったなら:No, she didn’t.(電話してきませんでした)
例③:
A: “Aren’t you coming with us?”(一緒に来ないの?)
→ 来るなら:Yes, I am. (行くよ!)
→ 来ないなら:No, I’m not.(行けないよ!)
ポイントは、YesとNoの意味に引っ張られず、
そのあとにくる文が「肯定文」か「否定文」かを見極めることがポイント!
と覚えておきましょう。
⸻
まとめ
今日のエピソードでは、「YesとNoが日本語と逆に感じる場面」について説明しました。
英語では、Yes/Noの“意味”に頼るのではなく、そのあとの文が肯定文か否定文かを見ることがカギになります。
次に英語で返答する時は、YesかNoに迷うのではなく、
「自分の伝えたい事実は肯定なのか、否定なのか?」を意識してみてくださいね。
それでは今日はここまで。エピソードが役に立ったら、ぜひフォロー&レビューお願いします!
⭐️参考
Do you mind if I〜? / Would you mind…?
“mind”を使った丁寧な依頼文におけるYes/Noの使い方です。
ここでも、日本語とは感覚が逆になることがあります。
たとえば:
A: “Do you mind if I open the window?”(窓を開けてもいいですか?)
→ 開けても大丈夫なら:No, not at all.(ううん、全然かまわないよ)
→ ダメなら:Yes, I do.(うん、気になります)
注意ポイント!
「Yes」と言ってしまうと、「はい、気になります」=NGです という意味になります。
他の例も見てみましょう:
A: “Would you mind if I used your laptop for a bit?”(ちょっとパソコン使ってもいい?)
→ OKなら:No, go ahead!
→ NGなら:Yes, I would.(ごめん、ちょっと困る)
このように、“Do you mind〜?”や“Would you mind〜?”は、NoがOKの返事になります。
Yesと答えると断るニュアンスになるので、気をつけましょう!
「英語学習を軽やかに続ける環境の作り方3つ」
英語学習のやる気を保つカギのひとつは、「小さな達成感」を毎日感じること。
たとえば:
こうした“できた!”を見つけて意識すると、脳が「またやりたい!」と感じるようになります。
おすすめの習慣:
・英語のタイムカプセルを作ろう(エピソード29)では、自分のスピーキング力向上を客観的に見える化する方法をお伝えしています。
まとめて1時間勉強するよりも、「1分の達成感」を毎日感じることが、結果的に長く続くコツなんです。
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2. 人とのつながりを学習に取り入れる
学習が孤独に感じると、モチベーションは下がりやすくなりますよね。でも、人とのつながりがあると「またやってみよう」「もう少し続けてみよう」という気持ちが湧いてきます。
ここでは2つの「つながり方」をご紹介します:
①英語を通して人とつながる
英語は、世界中の人と心を通わせることができる言葉です。
誰かに「ありがとう」「嬉しい」を英語で伝えてみたり、SNSでポジティブなメッセージを英語で発信したりすることで、言葉に感情が宿り、英語が“コミュニケーションの手段”になります。
言葉が「人と人をつなぐもの」だと実感できると、英語学習自体が温かく、心地よいものに変わります。
②学習仲間をつくる
もうひとつ大切なのが、「一緒にがんばる人がいる」こと。
友達やコーチ、オンラインのコミュニティなど、小さくても“支え合える存在”がいるだけで、学習の継続力がグッと上がります。
「一人じゃない」「応援されている」という安心感が、学びをあたたかく支えてくれます。
英語と人とのつながりが増えるほど、自然と英語と自分との絆も深まっていくんです。
このように、英語を通して人とつながることと、学習仲間と支え合うこと、その両方がモチベーションの安定にとても効果的です。
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3. リラックスした安心安全の環境をつくる
最後のポイントは、「リラックスした安心安全の環境づくり」です。
リラックスしたときの心の安定感は、学習の継続にとても大切です。
また、実際に**「安心した環境で学ぶと語学習得の効率が高まる」**という研究もあります。
たとえば、外国語学習における「感情フィルター仮説(Affective Filter Hypothesis)」では、不安や緊張が高いと学びがブロックされやすく、逆に安心感やリラックスがあると、言語の吸収がスムーズになるとされています。
おすすめの習慣:
(自然+リズムで脳も気分も整う)
「頑張らなきゃ」と思いすぎるよりも、「ちょっと気持ちいいな」「心地いいな」で学習する方が、ずっと長く続けられるんです。
⸻
まとめ|自分にやさしい学習環境をつくろう
英語学習を軽やかに続けるには、次の3つがヒントになります:
英語学習は、気合と根性よりも「環境と心の整え方」。
あなたの心と脳が喜ぶような、やさしい学習リズムを見つけてくださいね。
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