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  • #119 中学英語でOk! 動詞と文脈を味方にする会話力アップ法

    ⭐️会話力をアップする3ステップ学習法


    🍀こんな悩み、ありませんか?

    • ​単語は浮かぶけど、文章にならない
    • ​とっさのひとことが、口から出てこない

     ・ 中学英語で話せるって言うけど… 中学英語の単語なんてとっくに知ってるのに、全然話せない。


    これは、英語学習者ほぼ全員の共通の悩みだと思います。

    この壁を超えるのって、意外と難しいんですよね。


    「単語の意味は知ってるけど、使い方がなかなか身につかない」からどのように脱却すればいいのでしょうか


    今日は、今週のテーマである動詞と、その動詞が “使われる文脈”に注目して、リスニング力と会話力を伸ばす学習法をご紹介します!



    🍀ポイント1

    日常で使われてる動詞って、実はそんなに難しくない?


    ここでちょっと、先週の「All English Friday」エピソードを思い出してみてください。

    エピソード115、CAさんがなかなか現れず、搭乗できなかった話です。

    まだ聴いていない方は、ぜひ聴いてみてくださいね。


    #115 A missing flight attendant and a surprising reaction - All English Friday


    その中で使われていた動詞って、実はこんなものばかりです:

    • ​wait(待つ)
    • ​come(来る)
    • ​pass(通る)
    • ​show up(現れる)
    • ​start(始める)
    • ​miss(〜がいない)
    • ​apologize(謝る)
    • ​cheer(歓声をあげる)


    ほとんどがいわゆる中学レベルの基本動詞です。ちょっと難しいのはapologizeくらい。

    このように基本的な単語だけでも、文脈の中で正しく使われていれば、ちゃんとお話ができるし、伝わるんです。


    これこそが「中学英語で十分」という意味です。



    では、「中学英語で十分に話せるようになるため」にはどんな学習をすればいいのでしょうか。


    🍀ポイント2

    All English Friday を使った3ステップ学習法


    こうした「文脈のある動詞の使い方」を身につけるのに最適なのが、All English Friday。

    このエピソードを使って、20分でできる学習法をご紹介します。


    ⭐️20分でできる!会話力アップ3ステップ学習法


    ① 中級レベルの英語を「耳だけ」で聴く(5分)

    • ​通勤中や休憩中に聴いてOK
    • ​完璧に理解しようとせず、「話の流れ」に集中
    • ​聴き取れない部分があってもOK。英語を英語のまま受け取る力がつきます。何度でも繰り返し聴いてください。


    ② 聴いた内容を英語でざっくり要約(10分)

    • ​「友達に話すとしたらどう説明する?」という気持ちで
    • ​難しい表現は不要。

    たとえば:

    “The flight was delayed because a flight attendant was late. Wacaco waited for an hour and finally the flight attendant came. People were not angry but very happy to see him.”

    • ​ここでポイントなのは、英語で書くこと!英語で話す回路をつくることです。リスニングの中ででてきた単語をフル活用してください


    ③ スクリプトを見て確認&気づきをメモ(5分)

    • ​自分の要約とスクリプトを見比べる
    • ​動詞の使い方をチェックして、「これ真似したい!」と思う表現をピックアップ



    🍀ポイント3

    なぜ耳だけ?なぜ要約?

    • ​耳だけで聴くことで、英語のリズムやパターンに気づける
    • ​要約は、記憶を整理しながらアウトプットの準備ができる


    つまり、「英語を英語のまま理解して、使える英語に変える」プロセスが自然にできるんです。


    ⭐️余裕がある方は、上級バージョンでもトライしてみてください!

    上級者がどのように動詞の種類や使い方をしているのかがわかると思います!また新しい単語や表現を学ぶことができます




    🎁 この3 step学習法のワークシートは、公式ホームページに掲載しています。ぜひご活用ください。https://englishwithwacaco.com/ep-119-all-english-fridayを使った学習法/822/‎


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    7 min
  • #118 say, tell, talk, speakってどう違うの?使い分けマスターになろう!

    ⭐️今週のテーマ:伝わる英語は“動詞”がカギ!動詞の使い方をアップデートする1週間

    ⭐️水曜日トピック:「say / tell / talk / speak」ってどう違うの?使い分けマスターになろう!


    🍀ホームページに例文を掲載しています: https://englishwithwacaco.com/ep-118-say-tell-talk-speak/809/



    ① say(言う)


    → 「何を言うか」内容にフォーカス

    • ​ポイント:主語が「言った内容」を伝えるときに使います。


    ✔️ I said “hello.”

    ✔️ She said she was tired.

    ✔️ He said it was going to rain.


    目的語には“人”はこない。つまり「誰に言ったか」は基本的に say では表現しません。誰に言ったかを表したい時は、toを使います。


    間違い例:❌ He said me that he was busy.(→ 正しくは He said to me… or He told me…)




    ② tell(〜に言う・話す)


    → 「誰に言うか」にフォーカス(tell+人+内容) 

    つまり、人に伝える


    ✔️ He told me he was busy.

    ✔️ I told her the truth.

    ✔️ Please tell me your name.




    🍀say / tell は「一方向」

    • ​話し手から聞き手への一方的な伝達のイメージです。
    • ​内容や情報を「伝える」「言う」という行為にフォーカスされています。


    say:「~と言う」(内容重視・聞き手は指定しないことも多い)

    tell:「~に伝える」(聞き手が必要。tell + 人 + 内容)


    どちらも「自分が言う」ことが中心で、会話のキャッチボールではありません。


    それに対して


    ③ talk(会話する)


    → 「話し合う」「やりとりする」という動詞


    ✔️ We talked about the trip.

    ✔️ Can we talk later?

    ✔️ I like talking to my students.


    talk は双方向の会話、つまりお互いに言葉を交わすときにぴったり!


    🍀talk は「双方向」

    • ​「話し合う」「会話する」というやりとりのイメージ。
    • ​双方が話していて、ややカジュアル。


    例:

    • ​We talked for hours.(=話し合った)
    • ​Can we talk about it?(=話し合える?)




    ④ speak(話す・スピーチする)


    → フォーマル・スキル寄り。「言語を話す」「スピーチする」ときにも使う


    ✔️ I speak English.

    ✔️ May I speak to the manager?

    ✔️ She will speak at the conference.



    speak” はちょっと特殊で、基本は一方通行だけど、**フォーマルで中立的な「話す行為そのもの」**を指すことが多いです。



    🍀 “speak” の特徴まとめ


    特徴 内容

    ✅ 基本は「話すという行為」を示す: say や tell より 抽象的

    ✅ 相手がいるかどうかは重視しない: 双方向ではなく、「話す能力」や「言語を話すこと」も含む

    ✅ 社会的、フォーマルな場面で使われることが多い: プレゼン・スピーチ・電話など

    ✅ 目的語に言語や話題が来る speak English / speak about the issue など



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    7 min
  • #117 “I enjoyed”はNG?「楽しい」英語表現

    ⭐️Enjoy, fun, funnyの正しい使い方


    ポイント① “Enjoy”の後には必ず目的語が必要


    英語の “enjoy” は「他動詞」=必ず「何を楽しむのか」という目的語が必要です。


    ❌ × I enjoyed.(←間違い!何を楽しんだのかが不明)

    ✔️ ○ I enjoyed the party.

    ✔️ ○ I enjoyed watching the movie.

    ✔️ ○ I enjoyed our conversation.



    • ​ 例えば、”How was the concert?”と聞かれて、 “I enjoyed.” とだけ言ってしまう → 不自然&文法的にもNG
    • ​ 正しくは “I enjoyed it.” など、“it” や “the concert” のように目的語を入れることが必要です。




    ポイント②:Enjoyの他にも「楽しい」を伝える表現


    ✔️ “I loved the show.”

    ✔️ “I had such a good time.”

    ✔️ “I had a blast!”(とても楽しかった!)

    ✔️ “It was a lot of fun! “





    ポイント③ fun とfunnyの使い方


    🍀fun」は“楽しいこと”を表す名詞・形容詞


    fun は、名詞または形容詞で「楽しい時間」「おもしろい人/こと」という意味。


    名詞として:

    • ​ That party was so much fun!(あのパーティー、すごく楽しかった!)
    • ​ We had a lot of fun at the beach.(ビーチで楽しく過ごしたよ)


    形容詞として:

    • ​ She’s such a fun person.(彼女はとっても楽しい人だよ)


    会話例


    A: How was your trip to New York?

    B: It was a lot of fun! I visited so many places.


    日本語訳:

    A:ニューヨーク旅行はどうだった?

    B:すごく楽しかったよ。いろんな場所をまわれたんだ。



    🍀funnyは“楽しい”じゃない!=「おかしい」「笑える」


    ここが要注意ポイント。**“funny”は「楽しい」ではなく、「笑える・変な・おもしろい」**という意味になります。


    例文:

    • ​ That movie was really funny.(あの映画、すごくおかしかった)
    • ​ He’s so funny!(彼ってほんとにおもしろい人)


    ❌ “The trip was funny.”(←「旅行が変だった」という意味になることも)


    会話例


    A: You look like you’re laughing. What happened?

    B: I just watched a funny video online.


    日本語訳:

    A:なんか笑ってるね。どうしたの?

    B:面白い動画を見たんだよ。


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    6 min
  • #116 GoとComeで迷わない!日本語との違いとは?

    ⭐️今週のテーマは、伝わる英語は“動詞”がカギ!動詞の使い方をアップデートする1週間


    今日(月曜)は、英語学習者がよく混乱するgoとcomeの違いについてお話しします。





    まずは、こんな職場での会話の場面を考えてみましょう。あなたなら英語でどのように言いますか?


    🇯🇵 日本語の感覚


    A: 午後、私のオフィスに来てくれますか?

    B: はい、午後行きます。


    🍀話し手のいる場所=「来る」

    🍀話し手がいない=「行く」


    日本語では、「行く/来る」は話し手を中心に考えます。



    🇺🇸 英語の感覚


    A: Can you come to my office this afternoon?

    B: Sure, I’ll come around 2.


    相手のところに「行く」のに come を使うんです!


    ⭐️「go」と「come」、どう違うの?


    ✔️ “Go” は「自分や会話の相手から離れていく」「自分や相手が今いない場所」に行く


    ✔️ “Come” は「自分や会話の相手のいる場所に近づいてくる」「自分や相手がいる場所」の方向に来る


    英語では、誰の場所に向かっているがとても大事なんです。


    誰の場所に行く? 英語では…

    自分が今いる場所 come

    相手(聞き手)がいる場所 come

    どちらもいない別の場所 go



    会話例 ①【正しく“go”を使う】


    A:今夜、ジャスティンの家のパーティー行く?

    B:うん、友達と一緒に行くよ。


    A: Are you going to the party at Justin’s tonight?

    B: Yeah, I’m going there with some friends.


    ✔️ この場合、“go” を使うのはOK!

    ジャスティンのパーティーは話し手も聞き手も今いない場所なので、“go”を使います。



    会話例 ②【“come”を使った自然な返し】


    A:今夜うちでパーティーするんだ。来る?

    B:うん、何時に行けばいい?


    A: We’re having a party at my place tonight. Want to come?

    B: Sure! What time should I come?



    ✔️ ここでは、相手の場所=目的地なので、“come” が自然。


    よくある間違い:

    ❌ “I’ll go to your house at 7.”

    → これはちょっと不自然に聞こえます。


    ✔️ “I’ll come to your house at 7.” の方が自然。

    相手の場所に向かっているから “come” を使います。


    会話例③【“come” を使うケース:聞き手がいる場所に向かう】


    A:今、カフェにいるよ。

    B:よかった!10分でそっちに行くね。


    A: Hey, we’re at the café now.

    B: Great! I’ll come in 10 minutes.


    ✔️ ここで「come」を使うのは、話し相手がいる場所=目的地だからです。

    相手がそこにいるときは、「go」ではなく「come」が自然です。




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    6 min
  • #115 A missing flight attendant and a surprising reaction | All English Friday

    ⭐️このエピソードの全スクリプトと日本語訳はこちら

    https://englishwithwacaco.com/ep-115-missing-flight-attendant/799/


    🍀 Intermediate-Level


    This story goes back about a year — something that happened during one of my domestic flights here in the U.S.

    It may sound like a small moment, but it gave me a real culture shock at the airport.


    I was waiting at the gate for my flight on United Airlines.

    The boarding time was set for 8:50 a.m., and there was an announcement:


    “We apologize for the delay. We’ll begin boarding shortly.”


    This is not something unusual, so we waited. Ten minutes passed. Then twenty. They kept apologizing for a delay and asking us to be patient.


    After about thirty minutes, they finally explained the reason:


    “We’re still waiting for a flight attendant. We’re missing one, and we cannot begin boarding until the full crew is present.”


    After that moment, people started to worry.

    Some looked around for help. Others checked their connecting flights. I was getting nervous too.


    Time kept passing.

    Forty minutes. Fifty minutes. Still no boarding.


    Then — after about an hour — someone appeared.

    An older flight attendant came walking fast toward the gate, a little out of breath.


    And here’s the part that shocked me:

    People started clapping and cheering.


    “Whoo hoo!”

    “There he is!”

    “Thanks, man!”


    It felt like he had saved us all.


    No one got angry. No one gave him cold looks.

    No one asked, “Is he the one who was late?”

    Nobody seemed to care.


    And that’s when I realized — the focus wasn’t on who caused the problem.

    The focus was on who solved it.


    That moment taught me a lot about American culture.

    Sometimes, it’s not about blame. It’s about getting things moving again.


    Now, let’s listen to the same story in more natural, advanced English.

    Even if you don’t catch every word, just enjoy the rhythm.

    The full script is available on my website.


    Ready? Let’s go!


    ⸻


    🍀 Advanced-Level

    文字数制限により全スクリプトを掲載できません🙇🏻‍♀️


    このエピソードの全スクリプトと日本語訳はこちらから

    https://englishwithwacaco.com/ep-115-missing-flight-attendant/799/


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    7 min
  • #114 大人の英語力を伸ばす3ステップ!聴いて、見て、真似して身につける

    ⭐️移動中のため、次回エピソードは6月29(日)にアップします

    お待たせして申し訳ありません🙇🏻‍♀️


    今日のエピソード

    🍀大人の英語力を伸ばす3ステップ|聴いて・見て・真似して身につけよう!


    ① 「わかる」英語をたくさん聞くと、英語が“英語のまま”理解できるようになる


    英語を聞くとき、「一語一句わからないと意味がない」と思っていませんか?

    実は逆です。


    ✅ “日本語に訳さなくても分かる”レベルの英語を、たくさん・繰り返し聞くことが、

    英語を英語のまま理解できる第一歩なんです。


    たとえば、以下のようなやさしい英語をたくさん聞いてみてください:

    • ​ 多読用の本を読む
    • ​ 自分に関係のあるやさしい英語ニュース
    • ​ YouTubeの旅行・料理・健康チャンネル(英語字幕あり)
    • ​ このポッドキャストの「オールイングリッシュFriday」🎧


    内容がスッと入ってくるレベルなら、脳は“英語のまま”処理を始めます。

    これが話せる英語力の土台になります。


    ✅ここで最も大切なのは、「ストーリーや文脈のある英語」に触れることです。


    ひとつひとつの短文が脈絡なく並ぶ教材では、英会話力はなかなか伸びません。

    なぜなら、そこには“英語の流れ”や“文脈”が存在しないからです。


    英語の文脈に慣れると、相手が次に何を話すのか、どんな単語やフレーズが出てきそうかを自然と予測できるようになります。

    つまり、「英語の思考パターン」が自分の中にインストールされていくのです。


    この“予測できる力”こそが、リスニング力・会話力を伸ばす大きなカギ。

    英語を英語のまま理解できる脳を育てるには、「ストーリーのある英語インプット」が欠かせません。




    ② 興味のあるジャンルから始めよう ― 続けられるインプットのコツ


    大人が英語を続けるには、「おもしろい」が一番のモチベーション。

    • ​ 食べるのが好き → 簡単な英語レシピ動画
    • ​ ファッションが好き → 海外ファッションVlog
    • ​ 健康や美容 → セルフケアTips
    • ​ 旅行が好き → 観光Vlogや英語の旅日記
    • ​ ペットが好き → 動物チャンネルや英語ショート動画


    「英語を勉強しなきゃ」より、**「英語で楽しもう」**という姿勢が大切です。




    ③ “素敵な大人の英語”は、聞いて・見て・まねして身につける


    英語らしい自然な言い回しを自分のものにするには、“音でまねる”ことが効果的です。


    そこでおすすめしたいのが、**「3ステップ音まね練習法」**です:




    🍀Step 1: 耳だけで聞いて、まねしてみる

    ポイント1でお話しした文脈のある教材をつかいます。全体を聴いてストーリーを掴んだ後、もう一度再生します。

    その時、一文ごとに一時停止を入れて、スクリプトなしで音声を聞いて、なるべく近い音・リズムで声に出してみます。

    言い回しの“音のかたまり”をつかむ感覚を大切に。最初は難しいので短く切って大丈夫です!少しずつ慣れていきましょう!



    🍀Step 2: スクリプトを見て、耳と目のギャップを確認する

    「思ってた音と違う!」「この音、消えてた!」

    文字で見ることで、リスニング力が一気に伸びます。


    「自分はどこが聞き取れなかったのか」に気づくことが、実力アップのカギ。



    🍀Step 3: もう一度、スクリプトを見ながらまねる(音読)

    今度は、正しい言い回し・リズム・音を意識しながら、何度か繰り返して口に出してみましょう。


    1日10分でも、続けることで「大人のきれいな英語」が口についてきます。



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    7 min
  • #113 Yes/Noワンランク上の言い方

    ⭐️今週のテーマは「素敵な大人の話し方」


    今日は、Yes/Noワンランク上の言い方ー上品な大人の英語フレーズを3つご紹介します。


    ① “I don’t know.” →

    “I’m not sure, but I can find out.”


    会話例:

    A: Do you know who’s in charge of this project?

    B: I’m not sure, but I can find it out for you.


    📝 訳:

    A:このプロジェクトの担当者って誰かわかる?

    B:確かではないけれど、調べてみるね。


    🍀その他の表現

    “That’s a great question — let me get back to you.”



    ② “Yeah.” / “Yep.” / “Yes”→

    “Certainly.” / “Of course.” / “Absolutely.”



    会話例

    A: Sorry to bother you, but could you show me how to use the new printer?

    B: Absolutely. I’ll walk you through it.


    📝 訳:

    A:お忙しいところすみませんが、新しいプリンターの使い方を教えていただけますか?

    B:もちろんです。一緒に見ていきましょう。


    何かをお願いして、Absolutelyと返事が返ってきた時の安心感と言ったらありません。AbsolutelyやCertainlyは心よく引き受けるニュアンスを持ち、大人の余裕と気遣いが感じられる返答になります。プロフェッショナルかつ感じの良い返事としておすすめです。


    ⸻


    ③ “No.” →

    “I’m afraid not.”


    会話例:

    A: Can you join the meeting tomorrow morning?

    B: I’m afraid not — I have another appointment at that time.


    📝 訳:

    A:明日の午前のミーティングに参加できますか?

    B:申し訳ありません、その時間は別の予定が入っていまして…。


    🍀その他の表現

    “Unfortunately, I can’t.”


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    6 min
  • #112「お久しぶりです」「お世話になっています」気遣いフレーズ3選

    ⭐️今週のテーマは “素敵な大人の話し方”。


    今日のテーマは、気遣いができる大人の英語フレーズ3選


    ① Thank you for your continued support.


    (いつもありがとうございます/お世話になっております)


    「いつもお世話になっております」って、日本語では定型句ですが、そもそも英語だとこのようなこというのでしょうか。

    結論から言うと、言う場合もあるし、言わない場合もあります。


    では、言う場合はどんな時かというと、継続的なビジネス関係がある相手に対してです。たとえば、長く付き合いのある取引先や、定期的に協力しているパートナー企業などがその例です。


    会話例

    A: Thank you for your continued support. I look forward to working with you again.

    (いつもご協力ありがとうございます。またお仕事をご一緒できるのを楽しみにしています。)


    B: Likewise. It’s always a pleasure. (こちらこそ。ご一緒させていただいて幸いです。)


    🍀その他の表現:

    この他にもビジネスの場では、

    • ​“We appreciate our partnership.”(この協力関係に感謝しています)
    • ​“We enjoy collaborating with you.”(一緒に仕事ができてうれしいです)

    といった表現もよく使われます。


    また、日本語ではメールの冒頭によく「いつもお世話になっております」と書きますが、英語ではメールの締めや本文の後半で、感謝の言葉を入れることが多いです。


    🍀プライベートでの「お世話になっております」はどう言えばいい?


    たとえば、友人や知人、恩師などに「いつもありがとう」の気持ちを伝えたい場合は、こんな言い方がおすすめです:


    日常会話では “Thanks for everything” や “Thanks so much for your help” など、より温かみのある言い方が自然です。



    会話例


    A: Thanks again for all your help lately. I really appreciate it.

    B: Of course! I’m always happy to help.



    ② It’s been a while. How have you been?

    (お久しぶりです。お元気でしたか?)


    会話例

    A: Hi! It’s been a while. How have you been?

    (やあ、お久しぶり!元気にしてた?)


    B: I’ve been great, thanks! How about you?

    (元気にしてたよ、ありがとう。あなたは?)



    🍀こんな言い換えも自然です

    • ​“Wow, it’s great to see you! How long has it been?”

    (わあ、会えてうれしい!どれくらいぶりかな?)

    • ​“It’s so nice to see you again. Has it been a year?”

    (また会えてうれしいです。1年ぶりくらいでしょうか?)

    • ​“I was just thinking about you the other day!”

    (ちょうどこの前、あなたのことを考えていたところです)




    ③ I hope this helps.


    (お役に立てれば幸いです)



    会話例


    A: I made a few notes based on your presentation.

    (あなたのプレゼンを見て、少しメモを作ってみました)


    B: That’s so kind of you.

    (ご親切にありがとうございます)


    A: I hope this helps. Let me know if you need anything else.

    (お役に立てればうれしいです。他にも必要なことがあれば言ってくださいね)



    🍀さらに上品に伝えるバリエーション


    シーンに合わせて、少し丁寧にしたいときや、ビジネスメールで使いたいときは以下のような言い換えが効果的です:

    • ​“I hope this is helpful.”

    (お役に立てることを願っています)

    • ​“Please don’t hesitate to reach out if you have any questions.”

    (ご不明点があれば、どうぞ遠慮なくご連絡ください)

    • ​“I’d be happy to help further if needed.”

    (もし必要であれば、さらにサポートいたします)


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    8 min
  • #111 子供っぽく聞こえない英語表現3選

    ⭐️今週のテーマは「素敵な大人の話し方」✨


    月曜日のテーマは子供っぽく聞こえない英語表現


    英語を一生懸命学んでいるのに、どこか幼く聞こえてしまう…。そんなふうに感じたことはありませんか?


    実はそれ、使っている単語や言い回しのせいかもしれません。

    英語には日本語のような決まった敬語があまりないということもあって、「大人らしく聞こえる」言葉選びやトーンがとても大切なんです。


    今日は、子どもっぽく聞こえてしまう英語のフレーズと会話例、そして、大人の会話にふさわしい自然な言い換え表現と会話例を3つご紹介します!




    ① I want this.→ I’d like this. / I’ll have this.


    “I want…” は直訳すれば「〜が欲しい」。ですが、ストレートすぎて子どもっぽく聞こえがちです。特にレストランで食べ物を注文する時などは注意しましょう!


    子供とお母さんの会話

    👦 Child: I want this chocolate cake!

    👩 Mom: Ok, let’s order it.

    👦 Child: Yay! I want the biggest slice!


    大人の会話

    Customer: I’d like to have this chocolate cake.

    Server: Ok. Would you like to have whipped cream with it?

    Customer: Yes, please. That sounds perfect — thank you.


    レストランでは、

    ❌ I want this one.(これが欲しい)

    ✅ I’d like this one, please.(こちらをお願いします)

    ✅ I’ll have the chicken sandwich.(チキンサンドにします)





    ② I don’t like it.→ It’s not really my thing.


    “I don’t like it.” ははっきりしていますが、少し直接的すぎて、印象がキツくなることも。では、食事の席での会話例です。


    子どもの会話例(3歳〜8歳)

    👧 Child: I don’t like it. It’s yucky.

    👩 Mom: Oh, really? What don’t you like about it?

    👧 Child: It’s green. I don’t like green things.


    大人の会話パターン:

    A: I’m not really a fan of broccoli.

    B: Oh? Is it the taste or the texture?

    A: Honestly, I think it’s the flavor. Broccoli just isn’t my thing.


    I don’t like it.の代わりに I’m not a big fan of this one. という言い方をしています。

    他の例で言うと


    ❌ I don’t like jazz.

    ✅ Jazz isn’t really my thing.(ジャズはちょっと苦手で)

    ✅ I’m not a big fan of jazz.(あまり好みではないです)


    相手を否定せず自分の好みを伝える便利な言い方です。




    ③ Yummy!→ This is delicious. / This is really tasty. / This is so good!


    「おいしい!」を意味する “Yummy!” は、ネイティブの子どもたちがよく使う表現。


    Yummy!” は8歳くらいまでの子供が使うと思います。


    子どもとお母さんの会話例(3歳〜8歳)

    👧 Child: Yummy! I love this ice cream!

    👩 Mom: You really like strawberry flavor, huh?

    👧 Child: Yeah! I wanna come back tomorrow!


    大人の会話例

    A: Mmm, this ice cream is really good.

    B: Yeah, the strawberry flavor is surprisingly rich. I didn’t expect that.

    A: Right? I wouldn’t mind coming back tomorrow



    ❌ Yummy!

    ✅ This is delicious!

    ✅ This is really tasty.(とてもおいしい)


    *********


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    6 min
  • #110 My small culture shocks in the U.S. | All English Friday

    My Small Culture Shocks in the U.S. — What I Learned From Everyday Moments


    ⭐️このエピソードの全スクリプトと日本語訳はこちら: ⁠https://englishwithwacaco.com/ep-110-my-small-culture-shocks-in-the-usa-all-english-episode/775/⁠


    ① Intermediate-Level


    Hi everyone!

    Welcome back to “5-Minute English Tips to Lift Your Spirits.”

    This is Wakako, an English instructor at a U.S. university.


    It’s Friday, which means… it’s All-English Friday!

    The whole episode will be in English, but don’t worry — we’ll start with intermediate-level English, and then I’ll tell the same story again at an advanced level with more natural rhythm and expressions.


    Are you ready? Let’s get started!


    Today’s topic is… my culture shock in the USA!


    When I first came to the U.S., I experienced many small surprises — things that are completely normal here, but very different from what I was used to in Japan.


    For example, in the U.S., people say “Hi” or “How are you?” even to strangers — in the elevator, at the grocery store, or while walking in the neighborhood. At first, I didn’t know how to respond.


    But I learned that this is part of the culture. Saying hello is a way to be polite and friendly. Even if you don’t have a long conversation, just saying, “Hi!” or “Good, thanks!” makes a good impression.


    Also, I noticed something interesting at stores. In Japan, cashiers usually say “Thank you” to the customer after payment. But in the U.S., it’s often the customer who says “Thank you” first, and then the cashier says, “You’re welcome.”

    At first, I thought, “Wait… why is the customer thanking the cashier?” But I realized the cashier helped you buy things. It’s common to thank people for helping you, even in small ways. Also, customers are not considered “always right.” We’re all equal. It’s a two-way street.


    Another surprise was how often people hold the door open for others. It’s such a small gesture, but it means a lot. I realized that in the U.S., people often speak and act kindly, even to people they don’t know.


    These little things really changed the way I see everyday communication. I started to feel more connected to people around me.


    Now, let’s level up and hear the same story in more natural, advanced English.

    Even if you don’t understand every word, just enjoy the rhythm and try to catch new phrases!


    Ready? Let’s go!




    ② Advanced-Level


    * 概要欄の文字数制限を超えるのでスクリプトを掲載できませんでした🙇🏻‍♀️こちらのホームページをご覧ください😊


    ⭐️このエピソードの全スクリプトと日本語訳はこちら: https://englishwithwacaco.com/ep-110-my-small-culture-shocks-in-the-usa-all-english-episode/775/



    ****************


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