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先日、世界的ベストセラー「話を聞かない男、地図を読めない女」や
ピーズ夫妻が何度も強調していたのが、
なぜなら、howを考えると高い目標を設定できなくなり、
夢や目標を設定するときには、
まず決めて、方法論は後から考えましょう。
今日も素敵な一日を。
20代後半で社会がなんとなくわかってきたときに、付き合ってる人と
30歳こえたらダラダラと過ごして35歳になると決断できなくなる。
恋愛は異常なくらいのコストがかかるので、スパッと決断できる人は
僕の場合は31才でアメリカの大学院に留学、33才の卒業時に
20代は、仕事で頭がいっぱいだった。妙な競争意識とか
「やり切った」という感覚の時が次のステップに行く時なのだと思う。
「腹八分目」というけど、ビジネスのライフサイクルのように、
そんな思いで、大学休学、留学、就職、転職、海外大学院留学、
「もうちょっとここにいたいけど、やり切ったかな」と感じている時が
今日も素敵な一日を。
ビジネスの世界で「怒ってる人」は、自分の感情をコントロールできませんと言っているようなもの。
問題が起きたら仕組みで解決せずに他責にするから信用されない。
優秀な人で、怒ってる人や不機嫌な人はまずいない。
「あのエリートはよく怒ってる」と思っても、立場上「怒ったフリ」
すぐ怒ってしまう人は、その目的を考えると良い。
例えば、怒りの典型的な目的は
ただ、怒ったところで人をコントロールできるどころか、逆に信頼を失い人は離れていく。
感情コントロールのファーストステップは、まずは「書き出す」こと。
何に対して怒っているのか、その目的は何か、自分の願いは何か、
自分を客観的に見ることができれば感情を使いこなせるようになる。
今日も素敵な一日を。
「やる気でパフォーマンスが変わる人」を三流といいます。
僕のコーチングでは
結果を出すまで淡々とやれば、誰でもやる気がでる。
ビジネスは、短距離走ではなくマラソン。
コーチングをしていると「やる気が出ないんでけど…」という
僕の答えは「じゃあやるな」もしくは「やる気があろうかなかろうがやれ」です(笑)。
やる気になってからやるのではなく行動して自分をやる気にする。
例えば野球の大谷選手が「やる気が出ないんですけど…」とか言ったら
プロというのは「職業的な」という意味なので、お金をもらっている人は全員プロ。まず淡々とやる。
特に面白さがわからない仕事ほど、まずは全力でやる。
まずはプロとしてとにかくやる。
今日も素敵な一日を。
国内外23年の経営経験で多くの経営者に会ってきてわかったのは
勤めていた会社が倒産、辛い別れ、事業の失敗、などが
あきらめなかった人、出来事からの意味を受け取って自分を変えた人が
僕自身の人生を振り返っても、大きな2つの「最悪」が後の
プライベートにおいては、お酒で大きな失敗をしたこと。
もう一つは、中国で起業した際に、日本に残してきた会社が倒産しそうになったこと。
周りの経営者でも、親の夜逃げ、若くして夢破れた経験、事業の失敗、
大きな失敗や挫折は、良い意味で「方向転換せざるを得ない転機」となる。
だからやっぱりピンチはチャンス。
今日も素敵な一日を。
20代でひらいた差は一生埋まらない論は間違いないですが、
誰かに言われたことをこなすと楽ですが、良いストレスがない。
責任をもって、自分の裁量で仕事をする感覚を20代でもってほしい。
20代で、飛び込む勇気とやり抜く意志を培わせていただけたことが、
今も20代から60代の方までコーチングしているが、
今日も素敵な一日を。
今日は相手の話を聴く傾聴の4段階目、
一段階目は、Iレベルの内的傾聴、二段階目はYouレベルの集中的傾聴、
最後のホリスティックレベルの全方位的傾聴とは、
例えば、コーチングをしながらクライアントにしっかりと
厳密にはすべて同時でなくても自在に意識を切りかえられればいいです。
今日まで4つの傾聴を伝えてきましたが、どれが良い悪いではなく、
今日も素敵な一日を。
今日もコミュニケーションの基本である、傾聴についてお伝えします。
傾聴の第一段階が、Iレベルの内的傾聴、
これは相手に意識を集中するのではなく、まさに相手の中に入る感覚で
そして、五感+相手が感じている感情も味わっていきます。
これができるようになると、相手に共感ができるようになり、
ぜひ、今日一日、この移入的傾聴で人の話を聴くことを試してみて
次回は最後の段階の傾聴についてお話します。
今日も素敵な一日を。
努力は裏切るが「勇気」は裏切らない。
イーロンマスクがコンビニでバイトしても1兆円稼げないように、
努力できる人は多いけど、勇気がある人はとても少ない。
端的に言ってしまえば「人生はどんな環境にいるか」で決まる。
ただそれは、いわゆる国ガチャ、親ガチャ、など、
「努力せざるを得ない環境」「その努力が報われる環境」にいるかだ。
一方で良くも悪くも国ガチャは当たりなので、
だから、日本にいる人はヘルシーなストレッチがかかり、
まずは今の環境で燃えに燃える。その上で、部署異動、転職、
必要なのは飛び込む勇気とやり抜く意志。
国ガチャには当たった。 それをどう活かす?
今日も素敵な一日を。
結果を出せないマネージャーに
そもそも「やる気がない」「楽して稼ぎたい」という前提に立って
昭和のように、怒ったり、説教すると秒で見限る。
多くのマネジメントにおいては「相手はやる気がある」という前提だと
むしろ「相手はやる気がない」「できることなら楽して稼ぎたいと
その上で「相手は何を求めているのか?」まできちんと探った上で
そうやって丁寧にコミュニケーションを取っていると、
いや、やる気というより誰だって仕事は楽しい方がいいし、
ただ、中には成長を拒んだり、他者の成長を阻む人も出てくる。
毒を持った人は誠実な人を3人くらいつぶしてしまう。
今日も素敵な一日を。
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