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【クジラと言う森 編・その2】体内で水を作るクジラの凄さ / クジラの海と砂漠は似ている / クジラの基礎知識について / クジラとイルカの区別はない / なんとなく4メートル以下はイルカ / 14種類いるヒゲクジラ類 / 小さなオキアミで巨体を支える / もう一つのカテゴリー、歯のあるハクジラ類 / ヒゲクジラのヒゲってなんだ? / 口の中にあるヤシの歯みたいな剛毛 / 歯茎の粘膜が変化したヒゲ / ツメやプラスティックみたいなヒゲ / ヒゲも歯もあったクジラの祖先 / 本当に色々あるクジラひげの長さ / 5メートル!ホッキョククジラのヒゲ / 1メートル。最大サイズシロナガスクジラのヒゲ / 靴べら工芸品の材料になったクジラヒゲ / ハクジラの歯について / 歯の形がすべて同じ「同歯性」というナゾ / 長さ25センチメートルの歯 / 丸飲みしかしないハクジラ / なんのための歯なんだろうか? / イッカクの「ツノ」みたいなキバの話 / 戦いやアピールするための歯 / 歯を食事に使っているのはシャチだけ! / 似たパーツが似た場所に生えていても、使い道が違うことがある / クジラの身体で暮らす生き物たち / クジラジラミというカニの仲間 / 寄生のようで共生かもしれない生き物 / 身体の溝に暮らして水の抵抗を減らしている説 / 海流の流れや餌を見やすくしてくれている説 / クジラの耳の寄生虫が方向感覚を狂わせる? / 分野横断型になるクジラの研究 / クジラの耳はどこだろう? / 水の抵抗を減らすため小さいor穴がない / 一生かけてたまり続ける耳垢 / クジラの耳垢は海のデータベース / 3メートルあるクジラのペニス / 飛行機の車輪みたいに格納されています / 寄り道〜巨大なペニスの生き物Top3 / クジラの目はヒトの頭と同じ大きさ... / クジラのパーツについてお話ししました
【補足1】
クジラの歯について。
脊椎動物のうち,爬虫類,哺乳類はすべて異歯性のようです。
つまり前歯や奥歯みたいに、異なる形の歯を持つ生き物。
その唯一の例外がクジラの仲間とのことです。
彼らだけ、同じ歯しか持たない同歯性。
ちなみにサメも同歯性でした。
【補足2】
イッカク(ナショナルジオグラフィック)
ユニコーンの角として扱われた時代もある立派なツノ...っぽいもの。
これはキバが伸びまくったものなのです。 用途は異性へのアピール。
ハクジラ類の歯は皆、これなんじゃないかという説があります。
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・ノダカズキ(MIMORI代表, 自然観察家)
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【クジラと言う森 編・その1】全8回にわたるクジラ編が始まります / 和歌山の博物館へも行ってきました / キンタマは1個100kgでした / クジラのセンシティブな側面 / クジラの何が面白いのか / 地球史上最大のいきものシロナガスクジラ / 全長34メートルの巨体! / 生まれた時点で2トン / 1歳になるまで毎日90kgでかくなる... / 規格外で衝撃的な体重測定 / デカすぎる体に暮らす生き物たち / 400kgある巨大フジツボ / カメノテという甲殻類や藻も / クジラは動く森である / 大航海時代に大量捕獲 / クジラの油は燃料だった / ペリーの黒船来航と捕鯨のかかわり / 一攫千金!討幕運動の資金源 / 闇夜を照らしたクジラの油 / 海での水分補給と塩分排出 / 身体の中で水をつくるクジラ / 海と砂漠は似ている / 塩分を調節する大量のおしっこ / みんな塩分濃度は0.9%!
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【番外編・雑談回】ウミガメ編どうでした? / ウミガメの進化が進んでいない感 / ラクダはコブから水を作るハイテク生物 / 海という環境に適応...できてなくない? / とりあえず生き残れちゃってる感 / 綺麗好きなアオウミガメと、汚いアカウミガメ / パターンがよくわからない! / 今回はオンライン収録でした / いまノダカズキは和歌山に / 和歌山にも師匠ができた / 地味なシダから学んだ師匠 / 毎日3時間おなじ道を歩く / 当たり前のものを見続け、新種を見つける / 和歌山の樹木は大体マスターしたノダカズキ / 沖縄と八重山諸島にいたアンディ / 島と森を巡る日々 / 沖縄の害虫駆除業者について / リゾートホテルは害虫対策に必死 / 虫が出ないようにする防除 / アリに凄まじく詳しい業者 / やんばる森にいるフクロウを見つける / 寒暖差30度!2月の北海道へ帰還 / 雪が多いことは良いことだ / Podcastを始めて3ヶ月たちました! / Apple Podcast 自然科学部門7位にランクイン! / Podcast番組はTwitterアカウント置きがち / Twitterはちょっとねぇ... / 拡散力はないけど、じわ伸びを続けています / クジラのヒゲと竹の共通点 / 専門家にも「他の分野」へ目を向けてもらえるかも / リスナーさんの反応 / Coten Radioと比較してもらえる! / これから何を扱いたい? / ニホンオオカミの研究者の話 / オオカミの消えた生態系を生きる現代 / 生態系のトップにタカがいるのがムカつくらしい / 西表島の頂点に君臨するイリオモエテヤマネコ / 猛禽類が頂点にいる環境は弱いのかもしれない / 雑食に近いイリオモテヤマネコ / 同じものばかり食べるクジラたち / マッコウクジラの歯は全部同じ形 / 噛まずに飲みこむマッコウクジラ / 色んな人の口ばっかり見ちゃうノダカズキ / ウミガメも種類によって口の形が違う / 食べものによって口は変わりうる / 口の形で人を推測できるようになる...かも / それが幸せかは分からないけれど / 人の顔を扱った情報群・西洋人相学 /
【今回の写真】
リュウキュウオオコノハズクの写真
やんばるの森で遭遇しました。
ハトより少し大きいくらい。
ちっちゃい!そしてかわいい!
撮影:andy
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【ウミガメ編・後編】子ガメが大人になるまで / 人より大人になるまでが遅いウミガメ / 野生だと成熟に20年、30年ごえも普通 / 飼育されると7~8年で成熟! / 大人になるまでの時間がバラける理由 / 栄養があって環境が良いと早く大人に / 一定のスピードで大人になるヒトとの違い / 8歳の大人、32歳の子供が同時に存在しうる / ウミガメの生き方の魅力 / ウミガメの不思議な交尾について / 海の中で身動きが取れなくなる! / そして浮かび上がる... / とても危険な状態で40分も交尾したり / 精子保存能力という謎テクノロジー / 一生に3000個の卵をうむ / 大人になる確率は1000分の1! / 宝くじみたいな確率のサバイバル / 寿命は60年、移動したり定住しながら過ごします / ウミガメと人との関わり / 「ウミガメを食べる」文化 / 草食で絶品!アオウミガメ / 大航海時代に乱獲されたウミガメ / 捕まえるのも簡単な生きた保存食! / 水も餌も与えずに数ヶ月生きるウミガメ / ロビンソンクルーソーも舌鼓。絶品な卵。 / 年間13000頭...アメリカ大陸の大量捕獲 / 小笠原諸島で起こった乱獲 / いまでも少しなら流通しています / 「ウミガメを守る」文化 / ウミガメとの共存という過去の風習 / 乱獲の反動としての保護活動 / 大航海時代ってすごい時代だね... / サケみたいに資源量として増やす活動 / 失敗したヘッドスターティング / 自然環境保護としての保護活動 / そして増えるウミガメ / アオウミガメはシカと一緒で増えやすい / アオウミガメが死ぬ原因が減っていく / アオウミガメの影響で海草が激減する地域 / もはや絶滅危惧種ではないアオウミガメ / 沖縄のレッドデータブックでは"準"絶滅危惧種 / 西表島のウミショウブが減っていき、魚も減る / アオウミガメとのバランスを考えなきゃいけない / 自然保護の結果バランスは崩れうる / 数少ない事実からシンボル化している気がする / 知識と見方を更新し続けなきゃいけない / ウミガメ編のふりかえり / ヒトの保護の力がどれほど強力なのか / やっぱりオサガメはおかしい!
頭がゴツいのはカニなどを食べるから。
浦島太郎が助けたのはこの種類みたいです。
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【ウミガメ編・中編】ウミガメの涙はエモい / ウミガメは生きた化石 / カメの登場は2億年前 / 最初の甲羅はお腹側だけ / 最古のウミガメ「サンタナケリス」 / ちっちゃいサンタナケリス / 史上最大のウミガメ「アーケロン」 / ハードすぎるウミガメの一生 / 生まれる前からずっと危険! / 栄養価が高いウミガメの卵 / イノシシにヘビ...卵の天敵たち / ウミガメの性別は砂の温度で決まる! / 期間と温度、そして性別の関係 / 24度〜32度を外れると死んでしまうタマゴ / 子ガメは生まれた瞬間、生き埋め状態 / 1週間かけて砂のカベを登る / 夜になったら一斉に飛び出す子ガメ / 子ガメは光を頼りに闇を走る / 紫外線が見えるらしい / 光にガが集まるのは、本来月を目印にしているから / 人の光に惑わされてしまう子ガメ / 混乱すると最悪死んでしまう / 子ガメ観察にライトは禁物です / 海を目指す子ガメの天敵 / ヘビにマングースにカニ...もう天敵だらけ / 子ガメよりも蟹のほうが強い / コウラは無敵ではなかった... / とうとう海へ!そして興奮状態に / 24時間から48時間ぶっ通しで泳ぐ「フレンジー」 / 7日かけて砂を登り、走って海にダイブし、長時間泳ぐ / 一気に外洋まで飛び出してしまう / なぜか磯やサンゴ礁に隠れない不思議 / 35センチ未満のウミガメは最近まで未発見だった / ちぎれ流れる海藻と旅するウミガメ / どのウミガメも子ガメの時は雑食 / 35センチくらいになると沿岸に帰ってくる / アオウミガメは海藻や海草を食べてくらす / 生活圏と産卵場所を分けるアオウミガメ / アオウミガメの生活圏は4km×4kmくらい / 沖縄の海に暮らすウミガメはインドネシア出身だった / 産卵の時には生まれた場所に帰っていく / 産卵のため3000kmを大移動 / 海がつながっているからこそのライフスタイル / 次回は「ウミガメと人」について話します
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【ウミガメ編・前編】ウミガメがアツい! / 観森は海もやります / 沖縄のウミガメ研究所「黒島研究所」 / ウミガメは世界に何種類いる? / カメは世界中に280種類 / 8種類しかいないウミガメ / タイマイ!? / なんで種類が少ないんだろう? / 研究所の人に聞いてみた / 詩的で素敵なお答え / 世界中の海はすべて繋がっているから... / 種類が増えずに落ち着いている / 8種類のうち7種はウミガメ科 / オサガメだけはオサガメ科! / 甲羅も不思議なオサガメ / 深海1200メートルへダイブ! / クラゲが主食で食べまくる / ウミガメの謎が多い理由 / ウミガメのオスは一生陸に上がらない / 寝るのも交尾も海の中! / 息継ぎはしなきゃいけない業 / 意外と多めな息継ぎの頻度 / 食後は海底でゆっくり休む / 悠々自適なクリーニングタイム / 60年間の一生で何回息継ぎするのか / ウミガメの水分補給はどうしてるのか? / 海水を飲むウミガメ / 海水を濾過して水分補給! / しょっぱい涙で塩分排出 / 海鳥は塩分を鼻から出す / あまりによわい陸のウミガメ / 前に進むしかない...! / 障害物があると詰み、一方塞がり / 最大の謎。ヒトより遅い性成熟 / 20~30年で性成熟する悠長さ / 飼育されると8年で性成熟! / 謎だらけのウミガメ・中編に続きます。
【備考1】
オサガメの写真
どうみても異質な存在...。
ロケットや潜水艦ですね。
口の中の写真はグロ注意です、気になった方は検索してみてください。
【備考2】
黒島研究所: http://www.kuroshima.org/
Googlemap: https://goo.gl/maps/UA1tgLwpdKYQgmFZ6
【今回の写真】
アオウミガメ
小さい頭につるっとした甲羅が特徴です。
草食で性質は比較的穏やか。
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【自己紹介編・後編】 どうして自然のPodcastを? / 受精卵の頃から配信したかった...? /自然の面白さを1日に10個見つける / Podcastの形で届けたい / andyは半信半疑 / Podcastのむずかしさ / お金になんない! / 飽きるという最大のリスク / Podcastのために無理するのは良くない / ゼロコストにやれることをやる観森 / 無編集のmimori radio / 元からやってる勉強の副産物 / フタを開けてみたら無編集でよかった / 北海道伝説のガイド・三木さん / 知識が深すぎて0.001%しか引き出せない! / 面白さを伝えられない勿体無さ / 自然ガイドにお金を払う文化の薄さ / めちゃくちゃ勉強するガイドたち / 自然ガイドのもったいなさ / Podcastの観森にとって良いところ / 時間が短いアウトプットは貴重! / 自然の面白さを素早く伝えられるメリット / 半分業界の外のandyから見た自然業界 / 何もやれていない...感覚 / 他の人に価値を伝える研究に乏しい / 巨大な植物標本というだけでレア / Podcastもやれてない界隈 / ガイドは研究者に逆らえないマインド / 30代で激減する自然ガイド / オタクの界隈から広げなきゃならない / 自然の面白さをエンタメとして伝えたいノダ / 偏りも生じやすい自然界隈 / 研究界隈・オタク界隈・雰囲気界隈・スピ陰謀論界隈. etc / その全てから離れたところにいる多数派 / 自然に触れないSDGsは無理がある / 都市の人口はこれからも増える / 自然を楽しむ人を増やす運動が大事だと思ってる / 森を観る最たる人がノダカズキ / 自然を観る視点を増やしていきたい / 拡張していく森の概念 / 比較が大事で面白い! / これからの動き / キンタマ・ウミガメなど / 海を理解しなきゃ森が理解できない / あまねく自然界の複雑系が「森」 / 半年で性成熟するネコ、二十年以上かかるウミガメ
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【金玉編・後編】 キンタマの非対称性 / 大きさと重さは一緒だが...? / 利き手の方が高くなる! / ギリシャ彫刻もキンタマの高さを再現してた / 陸上が左回りに走るのはキンタマのせい? / 去勢-キンタマを失った男たち / 世界中に見られる去勢の歴史 / 日本は去勢の風習がなかった / 16世紀イタリアの去勢 / 男性高音歌手カストラート(去勢) / この世のものとは思えない歌声 / 本人の意思を無視したカストラート / 宦官はキツいので割愛... / ヒトラーは片方のキンタマがなかった説 / キンタマを体内に動かすナゾ技術 / 精巣下降の失敗かもしれない / イギリス軍で大流行!ヒトラー片キンの歌 / 戦争下の強烈なバイアスはありそう / アメリカ軍の悪ノリ / 戦時中7億円かけられた「オナラ爆弾」開発 / 全3編の振り返り / 身近だったのに語られないアンバランスさ / 多様性社会では逆に言いにくい? / どうしても男女で分かれてしまう / 文明と身体のせめぎあい / 教養・ファクトとしてのキンタマ編でした
【備考】
今回最大の学びは「説」の不確実さ。
僻地の野草と違って身近なキンタマは、事実が心情に揺さぶれらやすいですね。
【参考にしたおすすめ書籍】
今回のゲスト。
ハネちゃんが営む小さな本屋「またたび文庫」で1冊取り扱ってくれました。
書店で買いにくい方、またたび文庫のWebsiteからぜひ手に入れてみてください。
「 世界金玉考 」
url: https://matatabibunko.com/products/%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%87%91%E7%8E%89%E8%80%83
【今回の写真】
アンズですよ。
ええ、アンズですとも。
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・羽地夕夏(またたび文庫)
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【観森】
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【金玉編・中編】なぜキンタマに無知なんだろう / 人類最大の謎に迫る / なぜキンタマは体外についてる? / キンタマを冷やせ!冷却説 / 体内キンタマの動物たち / ナマケモノにゾウまで! / キンタマを体内に移すとどうなる? / オーバーヒート!1週間で精子が全滅! / 精子にとっての適温とは / 温度で精子の数は変わってしまう / あれ、サウナどうなの...? / 江戸時代の健康バイブル!「養生訓」 / 貝原益軒センパイ「キンタマは冷やせ!」 / 風呂の温度を下げると、精子が増えるかも...? / 異論もある冷却仮説 / キンタマを目立たせろ!ディスプレイ仮説 / 青いキンタマ!サバンナモンキー / マンドリルなどサルの一部が変なだけ? / ハンディキャップ理論 / こんなハンデ背負って生きてけるぜ!! / クジャクの羽、鳥の鳴き声、そして人間 / 急所を出してても俺は強いぜ! / キンタマを過酷に鍛えろ!トレーニング仮説 / 仮説はどうしてできるのか / キンタマの謎は今もナゾなのです / ゾウが例外である説 / 意味不明!!キンタマとことわざ / キンタマのしわを伸ばす / キンタマが上がったり下がったりする / キンタマの吊り方 / キンタマ「が」ひっぱる / フランスのことわざ 「私のキンタマをこわさないで」 / フランスのことわざ「私は自分のキンタマを叩く」 / 幕末から「キンタマ」表記が急増する / 坂本龍馬の「キンタマの手紙」 / 勝海舟は犬にキンタマを食べられていた / 馬に乗れなかった西郷隆盛 / 陰嚢水腫という病気だった / 後編は去勢や歴史を喋ります
【備考】
・サバンナモンキーの画像(ナショナルジオグラフィック)
青い陰嚢を持ち、アピールする猿。
ガッツリ写っているので一応注意です。
ディスプレイ仮説が根拠としています。
【参考にしたおすすめ書籍】
今回のゲスト。
ハネちゃんが営む小さな本屋「またたび文庫」で1冊取り扱ってくれました。
書店で買いにくい方、またたび文庫のWebsiteからぜひ手に入れてみてください。
「 世界金玉考 」
url: https://matatabibunko.com/products/%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%87%91%E7%8E%89%E8%80%83
【今回の写真】
スモモです。
プラムとも呼びます。
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【金玉という森・前編】 ハネちゃん再登場! / 渾身のテーマ・金玉という森 / 下ネタなしです / アボカドの語源はキンタマ / オオイヌノフグリの名前もキンタマ / ランの英名もキンタマから / 子を残すしくみの神秘 / 男だけだと共感で終わっちゃう /「世界金玉考」という本 / そもそもキンタマってなんだっけ? / なぜ「金」なんだろう? / キンタマ呼びは江戸時代から / キンタマ語源の説3つ! / 「生きの玉」説 / きびしい「厳し玉」説 / 有力?「酒の玉」説 / キンタマは3層構造だった / 長さ6メートル、コイル状のシステム / キンタマができるまで / 胎児は7週目まで男女の区別がない / オリジナルフォーマットは、みんな女性 / 女性のミュラー管と男性のウォルフ管 / 男性になるホルモンシャワー / 男化する中でミュラー管が閉じていく / 原子生殖細胞が精巣に! / 移動するキンタマ「精巣下降」 / 男性にも乳首がある理由 / 非常に複雑なメカニズムとミス / 江戸時代の話に多い「両性具有」 / 人類最大の謎「なぜキンタマは外にあるのか?」 / 2000年にわたり議論される謎
【参考にしたおすすめ書籍】
今回のゲスト。
ハネちゃんが営む小さな本屋「またたび文庫」で1冊取り扱ってくれました。
書店で買いにくい方、またたび文庫のWebsiteからぜひ手に入れてみてください。
「 世界金玉考 」
url: https://matatabibunko.com/products/%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%87%91%E7%8E%89%E8%80%83
【今回の写真】
さくらんぼですよ。
どう見ても。
撮影:ノダカズキ
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