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【MIMORIについて回】 われわれは何者なのか? / 北海道のシラオイ町 / 2人とも九州出身です / ノダカズキという人間。 / 地球が好きすぎる! / 人が地球のように見えた / 大学を辞めて、自然の美しさを訪ね歩く / 「俺の人生これだ!!」と勘違い / 好奇心と歩いた捨て身の人生 / 家よりも交通費と本! / 自然には飽きていない / andyという人間。 / 「まちづくり」のバックグラウンド / 東京以外でまちづくりしながら暮らしたい / 白老町を気に入ってた / 自然と都市のへだたり / まちづくりの観点から自然も見る / 選択と集中!役割分担! / 将来のビジョンはマジでない! / 結果的に形になるというだけ / 実験場としての野草民泊 / プロダクト開発の話 / 植物標本としての入浴剤 / 「植物標本」にプラスチックを使いたくない! / めちゃくちゃ大変なプラスチックフリー / 考えすぎで頭ネジれそうになる / 「石でできた紙」LIMEX / 新潟の神企業「タカヨシ」様 / ゴミゼロの町で「プラゼロは無理」と言われた / インディペンデントマガジンと自然ガイド / 全ては「森を観る」切り口づくり / 自然の視点からメタ的に観る / 観点を作って形にする
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・ノダカズキ(MIMORI代表, 自然観察家)
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・Andy(MIMORI, アーバニスト)
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【観森】
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【薬草と社会・後編】 薬草の効能はむずかしい / 複雑すぎる「効く」という現象 / 場所によっても変わる / 勉強すればするほど断言できなくなる / 「断言すること」へのニーズ / 「効く」と断言する人は勉強してない説 / 断言マーケティングの強さ / 観森は「わからない」スタンス / 政治活動や社会活動と野草 / コーヒーはお茶じゃない不思議 / 公害や化学事件の時代 / 日本のレイチェルカーソン・有吉佐和子さん / 「複合汚染」/ 反動としての自然食品と、それに乗っかる健康食品ブーム / インフルエンサー東条百合子さん /「自然療法」/ 高度経済成長社会に対するカウンター / カウンターの矛先の一つがコーヒーだった / 「彼らのコーヒー」VS「私たちのハーブティー」 / カウンターカルチャーとしての野草 / 西洋医学と化学もすごいんだよという話 / 「生薬」ってなんなのか? / 植物そのままなら生薬 / 麻薬も定義上は生薬になっちゃう / アスピリンという薬の話 / ヤナギの木はアスピリンの原料 / 痛み止めになるヤナギ / 副作用の出る有効成分「サリチル酸」 / 副作用が抜かれた「アセチルサリチル酸」 / 石炭のゴミが痛み止めに変身! / 西洋医学も東洋医学もいいよね / どっちも盲信は危険かもね / 人間社会と植物の関わりについて話しました
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【薬草と社会・前編】 祝2023年&機材新調! / 薬草ブームの歴史 / 薬草とは何なのか? / 薬草を取り巻くナゾの空気 / イデオロギーと薬草 / お茶を庶民が飲むのは江戸後期から / 古代の世に野草茶はなさそう / 1955年に最初の薬草ブームがくる / 「万病の薬草コンフリー」ブーム / 毒性がわかりコンフリーブームは終了 / 「〇〇に効く!」系のブームが爆発 / 健康食品業界の暴走と「46通知」 / 薬と食品を分けるリスト / 医薬品に分類されたドクダミ / 民間はドクダミの販売が難しくなった / ドクダミ規制の緩和と「ドクダミブーム」 / 色めき立つ健康食品業界 / ドクダミを配合した爽健美茶 / 野草茶ブームの到来 / 薬草ブームと行政の動き / 薬草テーマパークとブームの終焉 / 民間資格ブームのはじまり / 戦後に周期的に来た薬草ビジネスの流れ / 普遍性はあるのだろうか... / 薬草の共通定義は「ない」 / トウガラシも薬草と言える / 毒草トリカブト研究と製薬会社 / 一つの共通認識としての46通知 / 46通知上だと、ヨモギは薬草ではなく食品 / 46通知において「薬草茶」は矛盾 / あくまで日本政府独自の枠組み / 部位により食品と薬品が分かれる / ゴボウが載ってたりする / 「薬理活性」という見方 / 効果を目的に飲むなら「薬草」という見方 / アルカロイドが含まれるか、という見方 / 定義がなく様々な認識しかない / 日本唯一のチベット医、小川先生
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【話しそびれ回】 凝り性のループに入りそう / ブナは正露丸の原料だった / 「竹サミット」に参加したノダカズキ / 変態しか来ない / Googleマップに竹の開花情報しかない... / ただいま竹の開花シーズン! / モウソウチクの「部分開花」 / 部分開花のササもありそう / 人間どこまでも知らないままだよ / 理解と信仰を分けよう / クジラがアツい / クジラの本を4万円分買ったノダカズキ / 質の高密度な情報の「講釈」リスク / いったん首が回らなくなるまでリサーチしてみる / キノコの傘が上むきに生える理由 / 10ミクロンの菌糸に重力センサー / 重力という共通ルール / 左右対称に溢れる世界/ (そういえばヒラメとか身近だよね) / 対象面が何個もある「放射相称」 / 左右対称と放射相称のハイブリッドもいる / ウミウシ・サンゴ・ウミガメもやります
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【ブナ帯文化論・後編】 そもそもブナって何なのか? / 「木」で「無い」のが「橅」 / ブナは役に立たない木? / Bookの語源でもある / 食べ物としてのブナ / カロリー高くおつまみにも / 「ブナの実モヤシ」も美味 / 燃料としてのブナ / 1つで何役もこなす囲炉裏 / 2〜3年水に浸すと狂わないブナ材 / 合掌造りやお寺もブナで作られる / 「使えない」という捉え方は現代っぽい / ブナが注目された戦時中 / 戦闘機のプロペラもブナ製! / 森の最終段階はブナだらけになる / 「木」に「有」でブナと呼ぶ運動 / 僕たちはいつからブナを食べなくなった? / 寒さに強いコメの開発は大きい / ブナ所がコメ所に変わっていく / ブナ帯文化論編の振り返り / 楮(現金)の森としての都市 / 僕らは植生の影響から逃れられない
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【ブナ帯文化論・中編】 歴史と植物のコラボレーション / 日本人の心のOSを問う / ブナ帯はどうやって衰退したのか? / 日本人は最近まで木の実は普通に食べてた / 木の実備蓄データ / 稲作による西日本人口の急増 / 稗(ヒエ)というブナ帯の穀物 / 照葉樹林のコメ・ブナ帯のヒエ / 奥州藤原氏の棺にはヒエも納められている / コメは強力な兵糧だった / ブナ帯に照葉樹林文化が侵入する / 献上するために無理してコメを作ったブナ帯 / 東北が普通にコメを食べるようになった近代 / 北のコメづくりにかける照葉樹林OS / 農業のプロ・ケプロン / ケプロン「絶対コメつくるなよ!」 / 明治政府「寒くてもコメつくる!」 / 石狩川の無謀なコメづくり / 稲作用の土を無理矢理はこぶ / 定期的な大冷害と失敗 / 中山久蔵という照葉樹林文化の偉人 / お風呂のお湯をわかして田んぼに運ぶ! / サトウキビやお茶の木栽培の失敗 / 照葉樹林帯の民族意識が強すぎる / 「心のOS」が雑草と野菜と穀物を分ける説 / メタ認知の天才・二宮尊徳 / 心のOSを見てみよう / 照葉樹林とブナ帯の交流「もののけ姫」
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【ブナ帯文化論・前編】 祝!第10回 / 収録部屋ができました / 今回は「日本の森」について / 自然は嘘をつけない / "日本は長い"という前提 / 「顔の洗い方」で砂漠人か山人か分かる / 環境が文化を規定する / 東日本と西日本の森と我々 / 「照葉樹林帯」と「ブナ帯」 / 葉っぱの分厚い照葉樹 / 戦後最大の仮説「照葉樹林文化論」 / 照葉樹エリアの文化の共通性 / 日本にも大陸にも納豆がある / 稲作は照葉樹林帯の文化 / 漆塗りも照葉樹林帯の文化 / 同じ植生には同じ文化 / 照葉樹林文化の中心としての天皇 / 戦後アイデンティティの問い直しだった / 「照葉樹林文化=日本文化」への批判 / 東北の「ブナ帯文化論」 / 縄文時代はブナ帯の方が人口が多かった / 90%の人が東日本・東北にいた説も / ブナやミズナラという食糧 / 木の実も動物も多いブナ帯 / 川を埋め尽くす一面の鮭 / 「僕たちは植生に支配されている」 / 今回のまとめ
【今回の写真】 ゴンズイという木。 福岡県にて撮影した落葉樹の葉。 冬でも落葉しないのが「常緑樹」なのに、うっかりチョイス。 撮影:ノダカズキ
【番組へのご感想はこちら】
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【ネコ編ラスト】ネコ問題への対処法「TNR」 / Trap「捕まえる」 / Neuter「去勢する」 / Return「はなす」 / ダイゴのネーミング…? / 野良猫をお世話する仕組みもセット / 植物だとありえない措置 / 「さくらねこ」について / ねこが沢山いる観光地などにいる「さくらねこ」 / 殺処分ゼロを目指す運動 / TNRに反対するのは動物愛護団体 / 厳しい環境で生きることになるノラネコ / 野良猫の平均寿命は3~4年しかない / 「過酷な環境に再度捨てるのか?」という動物愛護団体 / イエネコを外に出さない啓発活動 / 脱TNRの動きが広がっている / イエネコを家の中で飼っていくこと / 「侵略的外来種」を駆逐することの難しさ / スティーブンス島のネコは狩り尽くされた / 狩り尽くしたら狩り尽くしたで、バランスが崩れかねない / 減らしていくペースって難しいよね / 侵略的外来種イエネコ編をお送りしてきました / ネコは心の支えになっている / 減る子供と増えるネコ / ネコの名前と子供の名前が近づいてきている / ヒトに近づき神に近づくネコ /
標本画というより肖像画に近い絵が多かったのも印象的でした。
ヒトに近い扱いをここまで受けている動物も少ない気がします。
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【ネコ編その3】暴れ回るネコたち / 1年で25億羽がネコの餌食に / 小鳥だけじゃない!ワシまで狩れるネコたち / 哺乳類というだけで強い / 北アメリカ大陸の鳥の死因 / 第4位からケタがやばい / 車にぶつかる事故で年間2億羽 / 第3位「ビルや建物への衝突」 / 第2位「飼い猫のハンティング」 / 7億6400万羽!! / 鳥っていっぱい居るんだねぇ / 第1位「ノラネコのハンティング」 / 1,700,000,000!!! / 脊椎動物63種類の絶滅に関与しているという研究 / 影響を与える範囲の広さ / あまりにネガティブな「侵略的外来種」という言葉 / 外来種に指定される度に世界で大炎上! / 国際自然保護連盟という国際組織 / ラムサール条約や世界自然遺産にも関わっている / 大炎上!ポーランドでネコ騒動 / ネコを愛するヒトの感情が、爆発する / ネコの脅威を感じる、鳥好きの人たち / ネコ好き VS トリ好き / 現代の宗教戦争であり、代理戦争 / ねこ派の論理を聞いてみる / ヒトがそもそも原因じゃないか!というネコ派の意見 / 環境議論あるあるの平行線 / 侵略的外来種という認識がまだまだ乏しい / ネコ外来種と指摘する本はネココーナーにない / インターネットで生物的に強くなるネコ / 奄美大島のネコ問題 / アマミノクロウサギのピンチ / 奄美大島でのネコの取り締まり / ネコの3つのカテゴリー分け / 飼い猫・野良猫・ノネコ / 集落に暮らす野良猫と、山に暮らすノネコ / アマミトゲネズミも大ピンチ / ノネコを捕まえる奄美大島 / 猶予期間と殺処分、そして対立 / 野良猫への対策「TNR」 / 近年行われきたネコ対策 / 詳しくは….次回!
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【ネコ編その2】なぜネコは侵略的外来種なのか? / ネコの6つの特殊能力 / 行動エリアが意外と広い! / イエネコなのにね / ちっちゃい島をカバーできてしまう / お腹いっぱいでも狩りしちゃう! / 狩りの動機づけが食欲じゃない / 人間と似ている狩に対するモチベーション / エサを狩り尽くしてもヒトがご飯をくれる / 野生動物のバランス感覚が機能しない! / 適応範囲の広さ / 砂漠、湿地、雪国、タワマン…どこでも生きていける / 繁殖スピードが尋常じゃない / 生後4~6ヶ月で性成熟! / 年3回の出産が可能 / ヤマネコとは全然違う / まるで別の生き物… / 優秀なハンティング能力 / ネコの狩は待ち伏せスタイル / 時速48kmで走る! / 1.5メートルもジャンプする / この能力を持った生き物があらゆる環境で、そこそこの広さで狩をガンガン行い、年3回増えます。 / ネコが変えてしまった環境 / スチーフンイワサザイという小鳥 / ニュージーランドの小島でのこと / スズメくらいの飛べない鳥 / そういう鳥「だった」らしい / 1894年の1月にヒトが来る / 面積2平方キロメートルという小ささ / 灯台守ライアルが仕事を始める / 2月に妊娠中のネコが「脱走した」 / 6月にネコが小鳥をくわえて来た / ライアルは剥製にして研究者の元へ / 1月に「スチーフンイワサザイ」新種として報告 / 2月に剥製作家がやってきた / そこでスチーフンイワサザイは見つからなかった / 「かわりに野生化したネコが大量に住み着いていた」 / あまりにも早すぎる絶滅 / ネコの特徴が環境と噛み合ってしまった / 組み合わせが起こした事故 / 現在残っているのは10数個の剥製のみ / 60種類以上の絶滅に関与しているのではと言われている / 破格の影響力を持つネコ / 次回「ネコの現在」
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