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複雑な時代背景と、馴染みの薄い中世日本の総村(そうそん)についてお話したシーズン2。ミヤさんが分かりやすく振り返ります。タイトルにありながら、本編ではあまり触れなかった大河ドラマ「おんな城主直虎」についても、熱量高く語ってます。シーズン2の補足。
室町時代は土一揆で幕府を揺るがす存在にまでなった惣村(そうそん)。そんな惣村も、本格的な戦国時代に突入すると、戦国大名による支配構造から認められない存在となり、終焉を迎えます。消えていく惣村は、その後の江戸時代、更に現代まで何を残したのか。「大河ドラマで描かれた農村〜中世日本の農民自治組織〜」最終エピソードです。
悲壮感漂う江戸時代の百姓一揆とは違う、惣村の土一揆。自己主張を貫徹するための武装蜂起は、幕府を揺るがす事態にまで発展。手が付けられないレベルの大暴走をご紹介します。
室町幕府の統治能力が低下して世が乱れ、戦乱や野盗が多発。防衛能力へのニーズが高まり、軍事力を身に付けた惣村。最盛期には激しく自己主張する「モノ言う組織」として存在感を発揮していく。
農民自治組織・惣村。これが日本の村組織の原点。惣村ができる以前の平安時代からのお話。当時は村がなかった…とはどういうことなのか。貴族社会から武家社会へ時代が変革していく中で、惣村が興る流れのお話。
中世日本における農民の地域的集合体「惣村(そうそん)」。今回は「惣村」が興る以前の平安時代から戦国時代まで、500年位に渡る時代背景をざっくりとした流れでお話します。
シーズン2の2話目。
鎌倉時代に興った農民の地域的な集合体「惣村(そうそん)」。聞き慣れないこの名称は日本の村組織の元祖。今回はその概要のお話。
今回からシーズン2。
私たちの脳内に存在する日本の農村。「家族みんなで農業」「厳しい年貢に苦労」「止むに止まれず一揆」こんなところ。これは江戸時代以降の農村を描いたものと言われている。それよりも前の時代、中世日本の「村組織」の形態はまったく異なるものだった。今回はそんなお話。
産業革命時代以降の本格的な資本主義体制のベースは、既に農業社会で成立していた。そして、農業資本主義が工業の発展を促して産業革命を誘発したのかも?教科書的な文脈とは別の視点で視る農業と工業黎明期の関係性。「農業と資本主義」最終エピソードです。
産業革命期よりも以前、イングランドの農業社会において既に「資本家と労働者」という資本主義的な構造が存在していたというお話。段々とパワーバランスがビジネスパーソン寄りに変化していく過程は、産業革命期以降の本格的資本主義社会のオリジンだったのかも?
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