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今年は花粉症が例年よりもひどいので、とてもお困りの人が多いです。
花粉症になる人は、漢方では、脾虚、気虚の人と言われています。
胃腸が弱い人、体力や気力の無い人です。
また普段は元気でも、ストレスが多い人や寝不足、栄養が偏っている人がなりやすいです。
ですから、いつまでも花粉症の薬を飲み続けても治らない人は、しっかりと養生をしていくと
必ず良くなってきます。
鼻詰まりの人は、ホットタオルで顔をやさしく温めると鼻が通ります。
鼻の横の迎香というツボは良いです。
鼻水が流れる人は、印堂というところを刺激してください。一時的ですが鼻水が止まります。
漢方では小青竜湯やそのほか、体質に合った漢方薬をお勧めします。
食べ物ではアイスクリーム、クッキーケーキなどは絶対に食べないでとお願いしたいです。
コロナ感染はもちろんコロナは後遺症も非常に症状があり、対応に困ります。
薬がないからです。
味覚障害や嗅覚障害はもちろん、倦怠感、不眠、耳鳴りなど様々あります。
いずれにしても、漢方は有効なことが多いとされていますが、体質を見てから処方してもらいましょう。
一方で、寒い時期は身体を動かさないので脳梗塞の危険があります。血液が流れやすくなる青魚や熊笹のお茶など飲んで予防しましょう。
足がつったりもしやすいです。芍薬甘草湯も良いですが、やはり、運動をしたりもんだりして血流を良くしていきましょう。
コロナ感染が広がり、ストレスにより体調を崩しておられる人が多くなっています。
ストレスに良いのは動物生薬の麝香がお勧めです。
香りは脳に効きます。鹿のにおい袋から、取ります。
ストレスのツボもあります。「神門」と言います。
手のひら側にあり、小指から下に降りて手首のところにあります。
深呼吸しながら5,7,5のタイミングで、押していきます。
お湯を使う時期は手荒れがひどくなります。手荒れには漢方の塗り薬があります。是非お試しを
頻尿には鹿茸と言って鹿の角を飲むと良いです。今回は動物生薬のお話でした。
年に一度開かれるNPO法人日本不妊カウンセラー学会の研修内容について
不妊カウンセラー赤座千幸が解説いたします。
最新の不妊治療について
体外受精における精子の取り扱いについて
鍼灸による、不妊治療の効果について
漢方薬の不妊治療への効果について詳しく解説しています。
病院とは違い、漢方相談薬局には、幅広い相談の方が来られます。
病院の治療をまだためらっている方、病院の治療がうまくいかない方。
高齢で病院での治療を断られた方、障害があり、病院で治療を受けるのをためらっている方
二人目不妊の方、たくさんの方が薬局には相談に来られます。
専門の不妊カウンセラーの相談をぜひ、受けて頂きたいです。
暦の上では冬がやってきました。
今年の冬はコロナやインフルエンザに感染しないために
自分自身の身体をしっかりと守っていきたいものです。
東洋医学の知恵を使って、食べ物や生活習慣から変えていきましょう。
ワクチンの接種については、それぞれの考え方があります。
お仕事や、体調などから打つか打たないかはご自身での判断になります。
しかし、現在は、インフルエンザ予防の薬を病院でもらえたり、
感染して、すぐに病院に行くと軽く済むこともあります。
しかし日ごろの体力がどのくらいあるかが最後に決め手になります。
是非、東洋医学の知恵で養生していきましょう。
アルコール消毒で荒れた手も漢方の入ったハンドクリームでケアしてくださいね。
夏から秋へ変化しています。この時期の養生法。
腸、肺、皮膚、鼻を大切に。
秋には咳に気を付けましょう。
痰の色や咳の種類によって4種類の漢方があります。専門家に選んでもらいましょう。
秋には髪の毛が抜けやすい時期 髪の毛は血余(けつよ)と言って
血液の量が関係してきます。
夏の疲れで減った、血液を増やしていきましょう。
本当に暑い夏、どのように過ごされてますか?
この回では、汗について、話をしています。汗を防ぐ漢方、汗の種類があることについてです。
汗を調節する漢方についてもお話ししています。
最後には、思春期の生理痛についてです。
小児科ではなく、婦人科にはいきにくい、そんな時は、どうしたらよいか?
漢方はどうでしょうか?
マスクのせいで酸素不足になり、心臓や脳に負担がかかってきます。
不整脈が起きたり、頭痛やめまいが増えてきています。できるだけマスクを外した時には
大きく深呼吸を
胃腸が弱り、食中毒を起こす時期となっています。
生姜、みょうが、ネギ、赤みそ、
そして、紫蘇ジュースなど、ご家庭で身体によいものを作って養生していきましょう。
夏は、食欲が落ちる時期です。おいしいカレーはいかがでしょうか?
漢方薬局が開発した、薬膳スパイスカレー
気、血、水3種類にカレースパイスが出来上がりました。ぜひ、お試し下さい。
6食分1200円となっています。
胆石の手術後の漢方の養生法を詳しくお話ししています。
手術を受けるときに、持病が無いことが非常に大切です。糖尿があったり、高血圧があったりすると手術が難しくなります。日頃の養生はこういう時に生かされてきます。
食事方法についても、千幸堂では、ご予約いただくと、スマホで食事の写真を送って頂けると管理栄養士が
体質に合わせて何が足りていて何が不足なのかご指導いたします。
コロナ感染でお亡くなりになった方の多くは血栓症。血液をいかに元気にしておくかが大切です。
雨の日や、梅雨の時期の不調にも漢方薬で対応していきましょう。頭痛に対しても、体質に合わせて漢方を選びましょう。
頭痛の時のツボについても、お話してあります。
コロナ感染に負けないように免疫力を上げましょう。ストレスに勝てるように漢方や栄養療法で対応していきましょう。
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