
Sign up to save your podcasts
Or


年末年始、食べることが多い時期ですが胃の弱い人にお薬の使い方の説明です。
漢方薬で胃を元気にすることは大切ですが、
薬局で販売されている胃腸薬の種類や使い方について説明しています。
ストレスで胃腸の調子が悪くなる時には漢方がよく効きます。
山査子は消化によい生薬です。
輪切りの山査子をお湯に注いで飲んでみてください。
山査子茶です。
丁子も良い生薬です。
寒くなると血が滞ってお血がたまります。少し運動をして血流を良くしていきましょう。
乾燥の時期ですので、のどのために、湿度を保ってください。
当帰四逆加呉茱萸生姜湯という漢方は、冷えと頭痛に良いです。
疎経活血湯など寒さで腰の痛む人に良いです。
独活寄生丸などもお勧めです。
皮膚の乾燥、かゆみには当帰飲子という漢方が良いです。
冬の免疫力を上げるには漢方もとても良いので、ぜひ、お試しくださいね。
じんましんはイラクサという草に触ると皮膚が隆起して湿疹ができる、このイラクサのことを「じんま」と呼び、この「じんま」による湿疹ににているから
蕁麻疹と呼ぶようになりました。
抗アレルギー薬を飲んだら治りますがやめるとまた出ます。
原因もわからないことが多いので、難治のことが多いです。
風熱型:身体が暑くなった時にでる
風寒型:寒い風にあたるときにでる。
ストレス型蕁麻疹:コリン性じんましん
爪でひっかいたときに出るじんましん:皮膚のバリア機能が低下しているために出る
食べ物で出る蕁麻疹、
ヒスタミンのせいで蕁麻疹が出ます。
ヒスタミンを解毒するのはビタミンCです。
熊笹のお茶がアレルギーを抑える作用があります。
EPA、DHAを食事からとると蕁麻疹ができにくい身体になります。
夏の土用の日は体力をつける
うのつくものが身体によい
うり、うどん、うなぎ、
もし、夏に胃腸が弱くなってしまったときにはどうしたらよいか?
暑いと汗が出ます。汗は血液の中からの水分が体外に出ていきます。
血液がしっかりないとあせも出せないですよ。
冷たいものを食べると胃腸の働きが悪くなります。
人参や生姜の入っている漢方をお勧めします。
自分で胃腸の冷えをチェックするには舌が白くなっていると冷えています。
きれいにピンク色であることが良いです。
ベロの横が歯形がついている人は疲れている気虚です。
ベロが割れている人、これも気虚です。毎日ベロは変わりますのでよく観察してください。
清暑益気湯;下痢、夏バテ、食欲不振
生脈散:汗が流れ出る、頓服でもよいので、スポーツする前や作業をする前に飲んでください。
牛黄:明け方に動悸がするときなど夏場も使ってください。
熱中症の症状の始まり、
食欲がなくなり味覚がなくなってくる、身体に熱を持ってきて吐き気、頭痛がひどくなります。
熱中症になりやすいのは、疲れがたまっていたり、寝不足が続いている人
水分を取るように言われますが、胃腸が弱い人は水分が停滞してしまいます。
おなかを叩くとぽちゃぽちゃ音がします。これを目安にしてくださいね。
熱中症かもしれない症状5つのポイント
握手をしてみた時に手が冷たい
舌を出してみた時に湿り気がない
爪を押して白い状態が3秒以上続く
皮膚をつまんで戻らない人
わきの下が乾いている
学生さんや外で働かれる人
が予防で飲んでいただきたい漢方は
五苓散
一番おすすめは牛黄
心臓の疲れを取り、気をしっかりと巡らすことができ
熱中症での心臓の負担を助けます。
特に人参と牛黄のペアで一番効果を出します。
普段使う牛黄について
複方霊黄参丸がお勧めです。
銀箔で包まれている8ミリ玉くらいの漢方薬です。パールの粒大。
牛黄以外に疲労回復に効果のある漢方が一緒にはちみつで練りこまれています。
日ごろから1日4粒から12粒飲まれると体調がよくなり、元気が出ます。
この時期にはアナゴはいかがでしょうか?
甘味があるので冷房病の予防になります。
もうすぐ土曜に丑の日です。ウナギは目に良いビタミンAが豊富で夏バテ予防になります。
熱中症になりやすい人は胃腸の弱い人、胃のあたりを軽くたたくとぽちゃぽちゃと音がする人は水分を飲んでも体に入っていきにくい。
汗が大量に出てしまう人
ベロが渇いている人は危険、親指の先を抑えてみて3秒以内に元の色に戻らない人、皮膚をつまんで
元に戻らない人は脱水症状の可能性
わきの下が濡れていない。などいろんなサインがあります。
熱中症予防の漢方:五苓散、牛黄がお勧め 高麗ニンジン
お勧めは複方霊王参丸です。
シンジュみたいなきれいな漢方の丸剤
冷え性、疲れやすい、眠れない、虚弱体質、妊活の人にお勧めです。
熱中症予防のために、アナゴお勧めです。目が弱い人はうなぎを。
認知症になると失語、失行(パターンや順序を覚えて行動)失認(人の顔がわからない)
いろいろ症状があるので症候群という
認知症の割合が多いのが1位日本2位イタリア3位ドイツ
いずれも長寿国です。
認知症の割合が少ないのが1位フランス 2位インド 3位南アフリカ
フランスは赤ワインのポリフェノール
インドのカレーのターメリック
南アフリカは寿命が短いため
食べ物の影響が非常に多いといわれています。
EPA,DHAを多めに食べると良いです。脂質バランスも大拙です。毎朝鮭を食べている人は多かった。
クルミは健脳食!食べ過ぎも気を付けて、生で25g食べてくださいね。
脳の血流を良くする、イカ、レバー、アワビ、すっぽん 牡蛎
ウズラの卵も良いです。
香り伽羅も良いですよ。
1.脳の血流を良くする
2 脳をふさがない
3 老化を加速させない
4 エネルギー不足にならない
5 ストレス過剰にならない
6 血圧を安定させる
コロナ禍の中で感染しないで元気に旅行を続けるためには!!!
漢方の胃薬や風邪薬、免疫力を上げる漢方を持っていきましょう。
旅行中に漢方で体力低下を防いだり、免疫力を保っておくと、旅行が終わった次の日からすぐに元気に
働くことができます。
旅は、心の栄養素、これからは注意しながら出かけられるようになりますように。
さて、
五月病の予防にも漢方を
すぐに精神安定剤や睡眠薬に頼るのではなく、漢方や栄養素で予防することができます。
貧血やたんぱく質不足により五月病を発症しやすくなります。
栄養素としては、精神を安定させるセロトニンの材料であるトリプトファンなどが含まれるバナナや肉、魚をしっかりととりましょう。
そうして、五加参などセロトニンを身体の中で生成するのを助ける生薬を飲むことによって非常に精神的に安定することができます。
ただし、日中や軽い運動や陽に当たったりして身体のリズムを作ることも並行してやっていきましょう。そのうえで漢方薬を飲まれると良く効きます。
陽に当たると皮膚が弱い人はやけどをしたようになり痒みが発症します。
ビタミンCの多いのがこの時期、レンコン、新じゃがです。しっかりととりいれていきましょう。
山芋や納豆も食べていきましょう。
薬膳としては陳皮があります。この時期陳皮をお茶に入れて飲んでいくと良いでしょう。無い方はゆずジャムとかを代用しても良いです。
腸内環境を守っていきましょう。まずは暑い時期冷たいものを飲まれる方が多いのでお腹を触って冷たい方は要注意です。
温かいものをあえて飲むことで胃腸を弱らせないようにしていきましょう。
東洋医学的に見た肥満について
気血水のバランスの崩れにより代謝が悪くなり肥満になります。
肥満とは個体あたりの脂肪の量が健康に良い量よりも増えると
この脂肪から、悪玉アディポネクチンという血圧を上げたり、脂質代謝がわるくなったり
余分な女性ホルモンが出てきたりします。
体脂肪率が30%以上の方は肥満となります。
BMIも気にしていきましょう。
脂肪を蓄えてしまった原因を見つけていきましょう。
東洋医学的に気血水の中で気が少なくなると太りやすくなります。老廃物を解毒する力が無くなるので
痰湿(いらない水分脂肪)を外に出せないための肥満です。
そういう人は、食事量を減らすとさらに元気がなくなってしまうので、減量の方法を気をつけましょう。
ハトムギ、とうもろこしがお勧めです。
キャベツを温キャベツにして食べてくださいね。
花粉症に漢方薬って効果ありますか?
すぐに効かないのではないでしょうかと心配な声も良く効きますが、即効で効く漢方もあります。
症状を止める漢方薬
小青竜湯:透明な鼻水が特徴、麻黄が入っているので胃腸が弱い方は要注意 短期間であれば大丈夫ですよ。
麻黄附子細辛湯:寒気がして鼻水が出る人はこちらがお勧めです。
葛根湯加川芎辛夷:肩凝りがあったりする、鼻つまりに良い。
辛夷清肺湯:花粉症で咳が出る場合にも良い
川芎茶調散:頭痛
甘草湯:のどの痛みに
花粉症が出る人と出ない人の違い
体力や粘膜の違い、睡眠を十分にとることが必要。
疲れをとるためにカルシウムと納豆をセットで食べると吸収が良いです。
気の巡りが悪くて頭痛がする人は、ミカンを食べると気の巡りが良くなって良いですよ。
自分の不快な症状を取るために是非漢方を選んで
今年は木運大過(もくうんたいか)なので木がポイント
東洋医学では木は、肝臓、子宮、自律神経を表します。今年はこの部分が大きく変化する年です。
肝機能が弱い人婦人科の病気がある人、自律神経が弱い方は気を付けてください。
また妊娠しやすい年でもあるので、妊活を頑張っている人は成功する確率が高いかも!
中医学的に美しいとは?黄帝内経、本草綱目から270種類の生薬をご紹介していきます。
顔や身体を引き上げるのにはサツマイモを皮まで食べると良い。
①瞳の白目が真っ白で濁りがない
②肌にシミしわがない
③髪の毛が豊かである(カシューナッツ)
④耳に光沢がある
⑤手が温かい(体の中のめぐりがよい)
補気作用があるのはお米
黒米、赤米、緑米
免疫力を上げるのはきのこ。
ミカン、ビタミンCを取ってくださいね。
From the publisher's feed